青い島のひだまりで

2025.05.05
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カテゴリ: つれづれ日和




やろうと思っていたこと、
やらなきゃいけないこと。

リストにしておいたが、
全部できた!
えいえい!




●roze-piのつれづれ日和♪




クリックしてね♪


◆二階堂蘭子シリーズ
きのうは、半年に一度の美容院。
縮毛矯正をするから、混んでいたら3~4時間覚悟。
だから持って行かなきゃ、本!

このシリーズ、なかなかおもしろい。
「人狼城の恐怖」
世界一長いといわれる推理小説。
これを読み終えて、「魔術王事件」を読んで、
今、「双面獣事件」

残り1冊「巨大幽霊マンモス事件」
これでシリーズが最後になっているんだけど、
いろいろ解決しているのかな?
2017年に発行されているけど、それ以降がない。

これは図書館になかったぁ~!
2週間で読み切る自信がないから、
これは買おうかなと思っている。


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過去の作品が、関係していて、
1作品ずつそれなりに解決もしているが、
シリーズとして長い事件をかかえている。

すっきり終わるよね…。
過去の作品もう一度読みたくなるんだけど…。
細かいこと覚えていなかったりで…。





二階堂黎人の作品。
結構分厚いんだけど、読める。

京極夏彦の作品、読みたいんだけど、
なかなか読めない。

二階堂黎人の作品は、いろいろな海外のミステリ作品が
引用されていたり、江戸川乱歩っぽい感じもある。
ヘルマン・ヘッセの「デミアン」が出てきた時、
おぉ! と思ってしまった。
遠い昔、ヘルマン・ヘッセを崇拝していたもんな…。

京極夏彦の作品は、「姑獲鳥の夏」と「魍魎の匣」を読んだことがある。
古めかしい時代だし、雰囲気はとっても好きなのだが、
どうしても読み切れない。

こういうのって、作家との相性なのかもと思う。

小野不由美の「十二国記」シリーズ。
これも中断されていたのに、続きが出た。
何年か前の話だけど…。
いざと思っても、ちょっと復習をしないと、
話が分からなくなってしまった💧

それでも作中人物には、作中人物なりの人生がある。
創り出した作者は、責任をもってその人生(お話)を
終わりにしてもらいたいと読者として常々思う。










木漏れ日の中で …食卓日記


メリークリスマス♪





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最終更新日  2025.05.05 14:32:47
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