わんわんミルクちゃんねる
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7月の後半だったか8月の前半・・・札幌の娘から「親知らずが痛くて口内炎になってなにも食べられない。」とメールが来ていた。「はよう歯医者へ行け!」で、歯医者へ行ったわけであるが・・・問題はその、痛い上の親知らずではなく下の親知らずであった。上の2本はすぐに抜ける。しかし、下の2本は歯ぐきの外に出るのではなく歯ぐきの中で横に生えていて他の歯たちに影響を与えているのであった。「上の2本だけ抜くか、どうせなら4本一緒に抜くか・・どうすればいいだろう。」に、やるなら一気にやっちまえ!!下の2本をそのままにしておいてもダメでしょ?ということで、娘の夏休みも私の夏休みも「親知らずさようなら作戦」に合わせて取った。なんでも、いつもの歯医者ではできなくて北海道で一番大きい病院に一泊二日で入院し、全身麻酔をし、抜いたり切開して取るとのこと。終わった後で熱が出るとは聞いていたが・・・それもすぐ治まった。顔は腫れて輪郭が四角くなっていたが・・・これも4~5日で治まった。大変そうだったのは、痛みである。鎮痛剤を飲んでいる間は痛みがないが、それが切れると痛くて痛くて・・・であった。鎮痛剤も、6時間の間隔をあけて飲めるのだが・・我慢できない。それが・・私が帰って来る昨日(20日)まで続いていた。手術したのは14日である。「こんなに痛みが続くものなの?」鎮痛剤が切れたので市販の薬を飲んでいいか病院へ電話をして聞く娘。(オッケーをもらう。)今日が術後の通院日なのであとで様子が分かるであろうが・・・今朝も痛かったのだろうか?娘も大変だが・・私も大変だった。なにせ・・かめないので流動食?的なものしか作れない。朝起きて・・お粥を作り・・あと片付けをし・・昼になり・・・お粥を作り・・・後片付けし・・・夜になり・・・お粥を作り・・・後片付けし・・・朝起きて・・・お粥を作り・・・後片付けし・・・昼になり・・・そうめんをゆでて1センチくらいの長さにし・・・後片付けし・・・夜になり・・・お粥を作り・・・後片付けし・・・の・・・繰り返し。おかずも形のないものとなるので・・豆腐とか卵料理がメインとなる。その間、ダンナから2回ほど電話が来た。「いつ帰って来るの?」と・・・札幌への飛行機チケットは買っていたが帰りの分は買っていなかった。娘の状態がどうなるか分からなかったから・・・結局娘のところに5泊して帰ってきたが・・・娘の部屋とスーパーしか行かなかった。娘に「お母さん、さっぽろオータムフェストをやっているから行こうよ!行かないと後悔するよ!とっても楽しいんだから。」と誘われたが・・・行っても娘は何も食べられないだろうし・・こっちも楽しめない。丁重にお断りした。(娘は手術前に行った。)さて・・・今回、いろいろ考えてミルクを札幌に連れて行った。ミルクの旅物語へ・・・つづく
2017/09/21
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