小林亮太郎ブログ

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2022.01.19
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カテゴリ: 日本酒




買っちまった。赤武のクリスマス製品。


2000円程度、味は甘みが伸びて飲みやすい。見た目と、味が一致。

社員のメンバーがラベルデザインを行うなど、「今の日本酒」を作る酒蔵。

同年代に届くような酒造りをテーマに、ほぼ20代のメンバーで醸す酒。

こういった、「分かりやすさ」が日本酒には大事だな。


日本酒という間口を広げる、それは業界で担わなくてはならない課題であって、

国内約1200ぐらいの酒蔵がそれぞれの個性を出し合い、競合しながら、

ファンを増やしていくという、そういう流れだ。






2011年の大震災で、被災。

大槌町から蔵を盛岡市に移転するなど、様々な困難を乗り越えての現在。

しっかりと、その過去を現在につなげながら、ファンを作りながら、

自分たちの酒を造るという、熱い仕事だ。


次回は定番の純米酒飲んで見よう。


赤武酒造株式会社(岩手) ​ https://www.akabu1.com/ ​







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最終更新日  2022.01.25 13:59:00
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