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今日のお稽古は水際の写景自然でした。実は姫蒲をいけるのは初めてでした。蓮は先生が育てたものを切ってくださいました。花はないのでクルクマで代用しています。姫蒲は初めての上、睡蓮も触るのは久しぶりでした。(もしかしたら15年以上前かも)なので水際の写景自然も初めてだったんです。先生からは地上と水の個所のいけ分けについてのご指導をいただきました。蒲の葉を短く切ってしまったのですが、本当はもっと葉をためて動かすことで雰囲気が出せるとのことで勉強になりました。画像だと蒲が並んで見えますが、実際は前後感があってもっと風情があります。写真は2次元なのでこの辺はうまく写りませんね。睡蓮を久しぶりにいけることができて嬉しかったです。先生に感謝
July 26, 2026
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ここ数年、毎年言ってる猛暑。いよいよその猛暑の時期が始まっています。畑仕事は朝7時ごろからしていますが既に暑い。 一段落したら日陰に座り込んで休憩はしていますが、汗かきの主人はズボンの腰回りが汗で色が変わって、半ズボン!?な状況に。前も後ろも足の付け根まで濡れていて、足の部分だけ色が薄いからビックリです。2026年7月20日キササゲ今年3月に苗を植えたキササゲが開花しました。丸い粒のような蕾からこんな花が咲きました^^これから長い豆ができるんですね~2026年7月20日ダリア実は2週間前に開花していましたが撮影しなかったので、これは2番目に咲いたものです。やはりダリアはいいですね^^2026年7月20日風船唐綿今年も開花してくれました。この1本と遅くに育った苗も少しありますがどうなるか。2026年7月20日唐糸草昨年植えましたが、蕾の段階から何やら様子がおかしかったんです。開花はしたようですが、変な形で。。。何故かはわかりませんが、今年はこのまま様子を見ようと思っています。2026年7月20日カサブランカ数年前に激安で買った球根です。激安球根なので、草丈は短いものの蕾からすると立派な花が開花してくれそうです。 切花にするなら来年の開花は諦めて地際から切らねばならない大きさなのですが、主人が来年も咲いてほしいというので、今年は切り花にせずこのまま畑で開花させることにしました。2026年7月20日アガパンサス白前日に大きな園芸店のオークションで300円でゲットしてきました。大きさがある白色のアガパンサスは我が家にはないので^^通常、暑い最中に植え付けはしませんが、アガパンサスなら大丈夫かなと植えてきました。
July 23, 2026
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わが家はおよそ築100年の家です。といっても増築などをしているので見た目はそこまで古く見えないかもしれませんが、昔の家なのですきまだらけ。締めきっていても虫が入ってきます。虫の中で特に困るのがムカデです。この家に私が住み始めて9年になりますが、夏はムカデがつきものです。私は田舎育ちだし畑作業をしているといろんな虫と遭遇するのでだいたいは何とかなりますが、ムカデは苦手です。なので家の中でムカデと遭遇したら夫を呼んで退治してもらってます。1階でよく出るのはお風呂やキッチンです。何度も遭遇するうち、おそらく侵入口は排水溝だと思っています。ムカデって水に強いですよね。お風呂の湯船で見かけた時は水攻めにしたこともありますが、ちょっとやそっとじゃ死にません。水中にしばらく居れる感じ。 その時は諦めました。そして洗面台の排水溝から出てきたり、逃げていくことを何度か見ており、おそらく外の排水溝につながるところから侵入しているのではないかと推測しています。が、問題は2階です。私たち夫婦は2階の部屋で普段生活していますが、2階でムカデを見る回数は少ないのです。が、たまにあるので、どこかから入ってくるのだろうと思っていました。そこで昨晩事件発生です。寝ている深夜のこと。部屋での異音で目が覚めました。ん?何の音?? 音が聞こえてくる場所がエアコンでした。音の質が、エアコンの内部の動いている箇所に異物が入って引っかかっているような音だなと。隣で主人が寝ていたので、部屋の電気はつけず、スマホのライトでエアコンを照らして何が挟まっているか見ていた時のこと。エアコンから何かが飛び出して、そこから異音が消えました。何が挟まっているかライトを照らすと、それはムカデだったんです。もちろんまだ生きていたので、思わず「ヒッ!」と声を出したら、その私の声で主人が目覚めたので、「ムカデ!」と叫んだので主人は退治すべくガムテープを。。。その間にムカデは動き出したものの、部屋の隅のゴミ箱の影でジッとしていたのでそれを主人がガムテープでぐるぐる巻きの刑に。。。その後深夜だったのでとりあえずまた寝ましたが、翌朝主人と話しました。おそらく、エアコンの排水するホースを伝ってムカデが入ってくるのだろうと。室外機は屋根の上に設置されていて、簡単に行ける場所ではないし、対策のしようがないことも。そんなわけで怖かったですがムカデの侵入口が判明しました。もっとも他にもある可能性もありますが~。深夜の事件でした。
July 18, 2026
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正式にはまだ梅雨明けしていませんが、暑さとしては梅雨明け後の本格的な夏の暑さが始まった感じの今週です。今週から実家の畑仕事にいくのは夏時間開始です。朝6時に出発して7時過ぎから畑仕事です。雨が降っていないので私は今日ほとんど水やりをしていました。父に軽トラで水のタンクを運んでもらって、あとはジョウロで順に水やりをします。水が足りなくなるのを見越して父が2回目も水を運んでくれたので、ケチらずにしっかり水やりしました。水やり作業が多いと歩く距離が増えるので、私のこの日1日の補数は1万5千歩でしたw2026年7月14日ひまわりひまわりがたくさん開花していました。大きいものは3mほど。枯れ向日葵にするためのものなので、花芯が大きい方がいいのですが、さてどうなるやら。2026年7月14日ヒオウギ開花が始まりましたが、今年もやはり葉が小さめ。檜扇は葉が扇のように大きいのが特徴なのに。自宅では大きく育っているのに理由がわかりませんが~。2026年7月14日ギボウシ フレグラントブーケフレグラントブーケの方も花茎があがってきました。隣のパトリオットはたくさん開花していて今が旬です。2026年7月14日千日紅1つだけ開花していました。種から育てていますが、摘芯していないので1つだけの開花のようです。きっとこれからもっと大きくなるはず。2026年7月14日へちま今年初めて育てていますが、イマイチ育ちがよくありません。茎は伸びているものの葉が小さく華奢です。摘芯もしているし肥料もあげましたが。まだ肥料が足りないのかなぁ~。この様子だと実も大きなものは期待できなさそうです><
July 16, 2026
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今日のお稽古は多種挿しでした。私は当初直立型でいけていましたが、ウイキョウが若干細めだったので配材に負けるということで、傾斜型に変更して全体を大きくすることでバランスが取れました^^ヒペリカムは持参したものです。当初は5種でしたが、ヒペリカムを足して、レザーファンはほんのちょっとだけしか入ってません。多種挿しは花材の並びをどうするか毎回迷いますが、それがいけていて楽しいところですね^^
July 12, 2026
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たくさん画像があるので2日に分けてUPしていますが、今日は花の開花についてです。2026年7月7日女郎花開花が始まりました。半分以上は切り戻したので今の時期の開花は少しだけですが。まだまだ花も小さいです。2026年7月7日帝王貝細工種から育てていますが、違う色のがそれぞれ開花し始めました。カサカサの花なので長持ちします。脇芽からの蕾もいくつかついていますね。こちらは同居している両親へプレゼントしています。2026年7月7日チョコレートコスモス本格的に開花が始まりました。昨年秋に株分けしたものも順調な生育で2株大きくなりながら成長しています。2026年7月7日アスチルベ プミラこちらは株が小さくて心もとないながらも開花してくれました。茎の下の方だけ開花しきっているのに、上部は開花していなくてアンバランスですが。2026年7月7日吾亦紅ピンクタンナピンクの花をつける吾亦紅ですが、旬のようで画像でわかるとおりいっぱい開花しています。2026年7月7日桔梗昨年イノシシに掘り起こされて枯れてしまったので、今年新たに迎えた苗です。まだ数カ月なので株も小さいですが開花してくれて嬉しいです。2026年7月7日ギボウシ パトリオット開花が始まりました。蕾も沢山で嬉しいです。コバギボウシとギボウシ フレグラントブーケは株が大きくなったのと混み合い過ぎたのか梅雨時だったのもあって、株元にカビが生えました><葉が黄色くなっていたので取り除いたらカビが。風通しが悪かった模様。 とにかくカビで弱った葉、ひっぱってすぐに取れてしまう葉をとってしまって少しでも風通しを確保して株元に光が入るようにしてきました。梅雨明けはしていませんが、天気的には梅雨明けで暑くなってきたのできっとよくなるはずです。
July 9, 2026
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地区別が終わると、気が抜けるのとうちのパソコンのメールのトラブルもあって、ブログ更新が滞ってました。今週の畑は画像がたくさんあるので2日に分けますね。今日は実モノについてです。2026年7月7日唐辛子 鷹の爪花材用に育てていますが、開花しているなと思っていたら、実がついていました。緑色だと葉と同化して見づらいですが、形は鷹の爪そのままです。2026年7月7日ソラナムパンプキンかぼちゃ型の実がなる実ナスのソラナムパンプキンにも実がついています。うっかり触ろうとすると茎はもちろん葉は表も裏もトゲがあるので痛いですが。2026年7月7日イガナスこぼれ種で育ったイガナスも実が付き始めました。白い長いのは開花前の蕾です。もうちょっと育ちそうなので切り花にするのはもうちょっとですが。2026年7月7日フォックスフェイス葉っぱの下にこっそり開花していました。草丈はまだ50cmほどですが。2026年7月7日キササゲ今年の春に苗を植えたばかりですが、順調に育っています。中央に丸いものが見えていました。これは蕾かな~?
July 8, 2026
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今年も地区別教授者研究会に参加してきました。今年は特別開催地である長野での参加です。長野に新幹線で行くのは初めて(行くときは大抵車なので)でしたが、いや~近い!新幹線のありがたさを感じました。まずは瓶花です。「テーマに挑戦する1作」お題は5種での瓶花でした。 青葉楓・桔梗・撫子・ギボウシ・矢羽根薄という取合せで5種すべてを使うように指示がありました。 80点でした取合せを見て、本当は青葉楓は少しにして矢羽根薄を高くあげる構成にしたかったんです。ですが矢羽根薄が最初から既に葉が縮れてしまっていて修復不可能な状態でした><これでは使えないという判断で、しょうがなく青葉楓を高くあげることに。ところが今日の青葉楓は葉が小ぶりなのはいいですが、葉付がものすごく混んでいてさらにプロペラも沢山ついていて整理が大変だったんです。(これは参加した皆が同じ)そして私の手元にはとんでもなく太い枝のものが入っていて、青葉楓をメインにするならこの太枝を使うしかない、ということに。ところが太すぎてハサミでは切れません。枝分かれしているところが汚かったのでハサミで切れるところはきれいにしましたが、根本はノコギリがないと無理でした。花の道具はほぼ持ち歩いていますが、ノコギリは必要な時にしか入れておらず、まさか地区別で使うことになるとは思わず。。太枝を器の底まで入れてみてちょっと長いな、と思ったものの切るのは諦めました。あとはできるだけスッキリ入るように気をつけましたが、太枝が主張しすぎですよね。薄がもっとあればよかったのですが、使えそうなところに桃の花を塗ってなんとかして薄の葉3枚しか無理だったんです。青葉楓の整理、桔梗の水揚げも含めて時間いっぱい頑張りました。寸評は、薄を葉だけでなく1本のままのものが欲しかったとのことでした。お昼休憩をはさんで、午後は筆記試験。毎年満点をめざして猛勉強しています。 今年もエエッ!という個所からの出題があり、迷ったもののなんとか正解できたので、満点とれたかなと思っていたら、なんと1問凡ミスをしてしまい58点でした。ちょっとした勘違いだったので、悔しかったそして2作目の盛花「小原流として学んでほしい1作」河骨の写景盛花様式本位でした。こちらは事前に2つ付の七宝2つ、水揚げポンプ を持参とあったので予想通りでした。でも河骨の様式は随分長くお稽古しておらず、10年くらい前ですが当時は体験した程度の記憶しかなく。それで先生が育てている河骨を私のために切ってくださって直前にお稽古していただきました。 75点事前にお稽古していたのに。。先生申し訳ありません。これでもお稽古よりは随分良くはなっているのです。当日は河骨の状態がものすごく良く、すばらしい花材でした。茎の長さもしっかりあって最初からほぼ真っ直ぐだったので、矯める必要はあまりなかったくらい。花も巻き葉もほんとうにキレイでした。点数が悪いのは、主枝が前に傾いていたから。 やはり主枝がしっかりしていないものはダメですよね。おまけに5番の葉が長すぎましたし、太蘭もちょっと短めでしたね。これはもう、おけいこ不足としか言いようがありません。地区別で75点は久しぶりでショックですが、今回はこんなキレイな河骨をいけることができたこと自体がありがたかったです。そんなこんなで、いい所ナシでした。。ガックリ感じたことは、採点が随分厳しくなっていることです。おそらく数年前より5点ずつ下がっている感じ。今回は95点は出ず、90点の参考花が1作ずつでした。筆記も満点は1人のみ。優秀賞は2人のみという結果でした。もっと研鑽をつまないと、今の地区別で高得点を出すのは難しいです。実技の出題の予想ができているのに本番でうまくいけられないのは、実力不足としかいいようがありません。これからもひたすら頑張ります。
July 5, 2026
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今週の畑状況ですが、先週たくさん画像をUPしたら今週は特記する内容がなく~、草取りなど作業はたくさんあるのですけどね(汗)2026年6月28日つる梅もどきなっている実はつる梅もどきの実です。こんな感じでつぶつぶの実がつきます。生長がおそろしく早く、今は柿の木に巻き付いて育っていますが、柿の木がダメになりそうなので、今年の秋はがっつり切って切り花にします。くねくね曲がってこの辺いい枝~と思ったらその辺りに実がついてなくてガッカリしたりしていますが(笑)実がたくさんついている箇所とついていない箇所があります。巻き付いているのをはずしながら切ることになるので大変そうですが秋に頑張ります。2026年6月28日ギボウシパトリオット花芽があがってきました。ちょっと葉をひっぱったら内側に花芽がいくつも見えました^^うちにあるギボウシ4品種はいずれも開花時期が遅めです。大豆の種まきを2回に分けてしたのですが、どうやら1回目の種まきで発芽しているのが1つしかありません。豆が発芽しないのは通常あまりないので、おそらく発芽したものを食べられたのではないかと予想しています。 2回目の種まきは今のところ順調ですが。 なかなか難しいです。来週あたりは小豆の種まきをする予定にしていて、どうなるやら。
July 2, 2026
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少し前のお稽古をUPしていませんでした。瓶花で多種挿し(5種)をしてみました。というのも、近年地区別教授者研究会で4種や5種の瓶花を出題されることが増えていることをにらんで、先生が準備してくださいました。昨年うけた福井でも5種の瓶花でしたし、私の中で戸惑いはないですが、5種となるとやはり考えますね。夏椿の葉や蕾の整理、青葉楓の整理、薄の表情などご指導いただきました。大筋はできているものの、もっと気を使わねばならないところが抜けているとのことで、今年の地区別も頑張ろうと思います。こちらは、久しぶりに花舞です。アレカヤシがなかなか収まってくれず、けっこう大変でしたが、たまにはいいですね^^
July 1, 2026
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