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待ちに待った楽しい連休ですね(^^)私は1日2日が仕事なので前半後半に分かれてのGWになります。まずは前半。明日の朝、宮崎へと旅立ちます。今日は仕事中だというのに地図を広げてルートを再確認してました(笑)傍らに怪しげなジュースがありますがお気になさらずに。今回も私は助手席ナビ。ハンドルは握っておりませんが、旅の行程はすべて私が握っております。いつも通りの珍道中になると思われます(笑)また帰って来たら旅行記を紹介しますね(^^)ではでは。お出かけされる方はどうぞお気をつけて~。
2007.04.27
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岩フェチな私はカルスト台地も大好き♪(笑)日本三大カルストと呼ばれ、北九州国定公園に指定されている「平尾台」です。(福岡県)こちらは昨年の夏に訪れました。駐車場から眺める事もできますが、是非歩き回ってみたい(笑)が、小高い丘になっていて急な遊歩道を上がるため、夏場にはちょっとハードな探索になります。というわけで、涼しい車内に同行者を残しひとりでの探検です(^_^;)石灰岩がごろごろ~。こちらがその石灰岩。道なき道を?(笑)こんな草をかきわけながら歩きます。ちょっと苦労して上まで上がると、見晴らし最高♪象さんのような岩。そんな彼女の足元は…。ウエスタンブーツ(笑)おまけにスカート。ちょっと場違い(^_^;)と言うか、かなり歩きづらかったです。(当たり前)どんな格好をしていようが、興味を惹かれたら猪突猛進。行きはよいよいで上ったのですが、降りる時はさらに急斜面(ヒールのおかげで)で不安定。よろよろしながら駐車場に帰り着きました(笑)
2007.04.26
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昨年末、福岡に行った時に立ち寄ったパーキングで食べたものです。九州(鹿児島)名物、しろくま。フルーツが乗った練乳かき氷です。かわいさにつられて注文してしまいました。みかん、ブルーベリー、プルーン、さくらんぼだったかな。カップアイスなど、それまでにしろくまは何度か食したことがありましたが、クマさんの顔に飾られたものは初めてでした。まだ鹿児島を訪れた事がないのでいつかは発祥の地で食べてみたいなぁ。
2007.04.25
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この週末は2泊3日の宮崎旅行に出かけてきます。宮崎は前から行きたかった所なので楽しみです♪そんなわけで、なんとなく落ち着かない今週。また写真をたくさん撮ってくるつもりです。その前に古い写真を早く紹介しなくちゃって。訪れたのは昨年の秋。紅葉シーズンの「帝釈峡(たいしゃくきょう)」です。(広島県神石郡神石高原町)ちょっと失礼して、役場のサイトから引用。※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ 日本5大名峡の一つ国定公園帝釈峡。国の天然記念物でもあり、世界三大橋の一つとして知られる日本一の天然橋「雄橋(おんばし)」、白雲洞に代表される鍾乳洞など奇勝・奇岩で有名です。※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※この説明文だけでも、岩フェチの私が好きそうなスポットだということがお分かりいただけるかと(笑)何と言っても一番の見どころは、この雄橋。水の浸食でできた岩の橋。自然の力ってすごいなぁって思っちゃいますね。遊歩道の傍で見つけた岩。「何よりもこの穴がいいっ!」って妙な言葉を発しながら撮影。傍から見たら怪しい人だろうなぁ(^^ゞ
2007.04.24
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ちょっと遅くなってしまいましたが、お花見の日記の続きです。一か月以上も前なんですが(^_^;)お花見で錦帯橋に行ったあと、山賊に移動しました。山の中にある民芸風なお食事処、『山賊』車でしか行けない不便な立地にある割にはいつもたくさんの人で賑わっています。道路をはさんだ向かいの小さなお山には桜の木がたくさんあるので山がピンク色になるほど。お花見にももってこいの場所です。なぜここに来たかと言えば、ごはんを食べに来たのではありません。実は前に訪れた時に、ぜんざい無料券なるものをもらいまして。せっかく近くまで行くんだから食べに行こうって話になったんですね。あぁなるほどねって感じの小さな器に入ったぜんざいでしたが(笑)ここはよく季節ごとのイベントをやっていて、この時は「釈迦生誕祭」だったかな。鮮やかに飾られていました。お店の奥には「山賊神社」っていう神社があります。夕飯の支度をせずに出てきてしまったので私たちだけここで夕飯を済ませるわけにはいかず、お弁当を買って帰ることに。なんとも味わいのある包みの「山賊弁当」山賊むすび・山賊焼き・牛串焼きが入っています。お値段は千円ちょっと。過去に何度か買っていますが、開くのが楽しみなお弁当です♪でも今回ちょっと気付いたのですが…。お弁当だけに作り置きで、ちょっと時間が経ってるんですよね。おむすびは本来丸い形なのですが、このお弁当のおむすびは四角くてぎゅってつぶされた感じだし。山賊焼きもお店で食べるものより小ぶりでちょっと固い(^_^;)本来の味を楽しむなら山賊むすび・山賊焼きをそれぞれ単品でお持ち帰りしたほうがおいしいです。今度からそうしよっと(笑)お昼過ぎから出発したお花見ドライブですが、充実した楽しい一日になりました♪おわり。
2007.04.20
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最近鯉のぼりをあげてるおうちって少ないですよね。それならば。私があげましょう!ちっちゃいですけど(笑)車の後ろのガラスに貼り付けてます。スモークガラスだから外からはあまり見えないんですけどね(^^)車はシンプルにしてるのですが、たまにこんなお遊びもやっちゃいます。私がそんなことをしてる間もお二人は揃ってひなたぼっこ中~。「にゃにやってんの~?」だって。
2007.04.19
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今日の晩御飯は手抜きのラーメン(笑)先日四国に旅行に行った時に自宅用の御土産として買ってきたものです。その名の通り、伯方の塩をベースに作られたラーメンです。本当は、お店に行って食べたかったのですが、時間的に無理だったし、途中で高速を降りないといけないので諦めました。過去に二度ほど訪れた事がありますが、旨みがあっておいしいんですよ。↑こちらで購入できますやっぱり自分で作るとイマイチかなぁ。いつかまた食べに行きたいな。
2007.04.18
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不愉快な話だけなのも楽しくないのでペットネタでも。昨年の話なのですが…。仕事から帰ったらどこからともなく出てくる猫たち。この日は全く気配がないので探したところ、物置きにいました。日当たりのよい場所で、買い置きしてあったかごの中でふたり仲良くひなたぼっこ中でした。でもちょっと変。どうして空のペットボトルが乗っかってるの?(笑)おそらく、このかごに元々入っていたのをふたりして押し上げたものだと思われますが…。まろんの不機嫌な顔ときたら。おかしくて撮らずにはいられませんでした。
2007.04.17
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今日は例のセクハラ男を避けていたので途中までは被害に遭わずに済みました。奴が近寄って来たらくるっと向きを変えて違う部屋に入ったりしてたので。挨拶もなるべく他人行儀に済ませてました。がっっ!部屋から出てドアを閉めている時、廊下を歩いていた奴に後ろから二の腕を掴まれました。しかも脇に近い辺りを。別に用事があったわけでも何でもなくただ単に通りすがりに。その時は誰だか分からず、そういう悪戯をする人もいるので「ん?誰?」って感じだったのですが、通り過ぎて行ったのを見たら奴でした。ピキピキピキィ~(血管収縮中)その後少しして、雑用を頼まれたので「今忙しいんです」と断ると「ねぇねぇ~」ってまた腕をつつかれました。ブチンッ(とうとう切れました)その腕をはねのけて、「もおっ!触らないでくださいっ!!」これにはさすがに引いてました。でもですよ。少ししたらまた「怒ってます?」「まだ怒ってます?」って全然悪びれてないんですよ!この様子だとまだ明日からも何か言ってくるに違いありません。完全に戦闘態勢に入りました。戦います。
2007.04.17
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窓口という仕事柄、誰に何を言われても笑顔で返す私。エリートな営業さんほど愛想が悪く仏頂面で用件を伝えられるのですがそれでもにこにこ対応しています。が、時には笑えない事だってあります最近妙に馴れ馴れしい昭和顔のドライバー。何かを頼む時に「ねぇねぇ」と服をひっぱったり背中を押したり。それだけでも十分なセクハラですどう見ても私より年上の風貌なのですが、聞いてみてびっくり。わたしよりひとつ年下でしたそれをいい事に「おねぇさん」って甘えてくるようになりました。たったひとつで年上扱いされたくないし、そんな人に甘えられるだなんて気持ち悪い先週、耳を疑ったのが、「じゃあ、お詫びに抱きしめていいですか?」と。はぁぁ?全く意味が分かりません。しかもそれからは事あるごとに「抱きしめていいですか?」って。最初は笑って返せたのですが、さすがにもう笑えません。ほんと、鳥肌が立つぐらい気持ち悪いんです。仕事上必要な愛想なら内心ムカついていても笑顔で返せます。けど、もう仕事の範疇を超えてるので笑えません。今日も朝から意味不明な言葉をかけられたので、「はぃ?」と一言返しただけ。すると、「今日、機嫌悪いですね」と。あんただよ、あんた(-_-;)それでも懲りずに帰り際に「帰るんですか?じゃあ抱き締めていいですか?」って。はぁぁぁ?ほんと吐き気がするほど気持ち悪いです。私はよほどの事がないと人を遮断しないのですが、この人はもうダメ。そうなると生理的に受け付けなくなるのでその人を見るだけでぞっとします。あぁ、明日からどうやって回避しよう。。。
2007.04.16
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春になったことだし、気分を変えて模様替えでもしたいなぁ~と思ったまではいいのですが…。あることに気付きました。三方をベッドと洋服タンスで囲まれていて動かす余地がないことに無理に動かしても有効に使えるスペースが狭くなるだけ。そんなわけで諦めました。そのかわり。ベッドの上で寝る向きを上下逆にしてみました。それだけの事なのですが。寝る時に見える景色は変わりました。ちょっと新鮮少しだけ部屋の感じも変わった気がするし。小さなことですが、意外と効果がありました。
2007.04.15
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昨日は、ケーキを買ってきてもらったり、お花をもらったり。宅急便が届いたり、メールが届いたり。みなさんどうもありがとう♪今日は友達がお祝いをしてくれるそうなので夜は出かけてきます。何時に帰れるかな(^_^;)それまでのんびりと過ごします。
2007.04.14
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昨日、注文していた桃の苗木がやっとこさ届きました。箱は立派だったのですが、苗木はまだまだ小さなものでした(^_^;)「桃の木が来たよ。植えたら?」と父親をそそのかしたら「よし、植えてこよう!」と元気よく外に出て行きました^m^”翌年収穫見込み株”とありましたが、ほんとかなぁ(笑)ある意味、どこまで成長してくれるか楽しみです。大きくなったらこんな感じになるみたいです。実はともかく、花は咲くかなぁ♪
2007.04.13
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四国旅行で訪れた屋島寺にて、かわいいお守りないかなぁと探したところ、ありました!(何か間違っている気はしますが…(^^ゞ)こちら。ペットのお守り。こちらは猫バージョン。猫の顔の形をしたお守りなんです。かわいいですよね♪ピンクと水色バージョン、そしてわんちゃんバージョンもありました。我が家の猫たちのために、もちろん買って帰りました(^^)
2007.04.12
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四国旅行中の出来事です。パチンコ屋さんの駐車場の一角に、セルフのうどん店を見つけた時のこと。「あぁ、あれかぁ~。パチンコ屋さんの・・・。」そこまで言って言葉に詰まる私。どういうわけか、『敷地内』という言葉が出てこなかったのです。一瞬考えて、ぱっと頭に浮かんだ言葉を口にしました。「パチンコ屋さんの・・・”境内”にあるのは」咄嗟に出た言葉が『境内』。「けっ、境内っ!?」当然の如く、ドライバーに聞き返されました。そんな時の私は、あえて涼しい顔を決め込むことにしています。「うん、境内。」もちろん自分が間違ったことを言ったことには気付いているのですが、そこで間違いを認めたら恥ずかしくなるので認めません(笑)「って言うか、境内って言うほうが難しいよね」「ねぇねぇ、今の素(す)で言ったん?」運転手、つっこみながら笑う笑う。しばら~くツボにはまっていて、「まともに運転できないっ」って怒られる始末。もちろん、素です。おもしろいことを言おうだなんて思っていません。がしかし、まじめに妙なことを口走ってしまうことがあるのです。これがいわゆる天然というやつなのかもしれませんが、年を拾うごとにそんな事が増えてきている気がします。いや、確実に…。私の将来は大丈夫なのでしょうか。一抹の不安を覚えます。
2007.04.11
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四国旅行の最終日は香川県を回ってきました。最初に訪れたのが『屋島』。遠くから見えてきた屋島は頂上が平坦な台形のような形が特徴的でした。(半島形溶岩台地の特徴だとか)その昔は島だったそうですが、埋め立てられて陸続きになっています。有料のドライブウェイで頂上まで上がると水族館や屋島寺、土産物屋さん、ホテルなどがあります。瀬戸内海を見下ろす展望所として有名なのが『獅子の霊厳(ししのれいがん)』です。あいにくの空模様と黄砂の影響で遠くまで見渡せませんが、獅子の霊厳からの眺めです。”内海に突き出た断崖に、海に向かって吼えているような獅子そっくりの岩がそそり立っている”ことからその名が付いたようですが、どこを見回してもその獅子らしき岩が見当たりません。案内板を見ても曖昧なことしか書いておらず…。必死に探していたのは私ぐらいのものでしたが(笑)みなさんあまりそこは気にされないようですが、私は由来とか気にするタチで。しかも獅子の形をした岩だなんて言われると見ないと気が済まないじゃないですか?って私だけかしら(^^ゞ結局見つけられないまま、その場を後にしました。帰ってからこの旅行記を書くにあたって調べてみると…。なんと突き出した展望所の真下に位置していたとのこと。さすがに真下は覗きこまなかったなぁ(-_-;)早く言ってよ(笑)しかも、今は草木が生い茂って見えないとの事。あぁそうですか。由来である獅子はそんなに重要なポイントではないのですね。いろいろ探してはみましたが、結局写真ですらも獅子を拝めなかった私でした。なんだかすっきりしないなぁぁ~(>_
2007.04.10
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「阿波の土柱」を後にした一行は今宵のお宿へと向かいます。香川県に向けて国道193号を北上。お宿に到着したのが17時。なんとまぁ予定通り。ドライブや旅行は綿密な計画を立てているわけではなく、いつもアバウトな計算で動いているのですがなぜか計算通りに到着することが多いのです。「野性の勘」が働いているらしいです。褒められているのかどうなのかよく分かりませんが(^_^;)四国旅行二日目に泊まったのが、香川県塩江温泉郷の「さぬき温泉」です。山の中のホテルです。外観は古いマンションみたいな造り。和洋室のプランでしたが、室内もマンションみたいな感じで広くて解放感があります。玄関上がってすぐは応接間。左手にトイレとお風呂。奥が洋室でベッドがふたつ。その左手に和室。部屋のお風呂も温泉との事でしたが、特に温泉ぽい特徴はなかったかも(^_^;)お部屋からの眺めです。ちょうど桜が咲いていて綺麗でした。夕食までの間にちょっとお散歩へ。と、なにやら急な階段を発見。下に川が流れてるようですが、これは行かないわけにはいきません(笑)降りてみるとそんなに素晴らしい景色でもなかったですが(^^ゞ夏には釣竿を貸りて釣りができるそうですよ。お待ちかねの夕食。お部屋に運ばれてきました。それなりにごちそうです。お腹いっぱいになりました。この時の私は満腹中枢が壊れたのかと思うぐらい食べ続けてました(笑)おそらく、土柱の散策でかなり歩いたからお腹がすいてたんでしょうね。夜は静かな山の中で静かに就寝…といきたかったわけですが、これがまぁうるさいこと。上なのか隣なのかは分りませんが、どすばたどすばたごんごんばたばたと。夜中まで物音が止まりませんでした。おまけに朝も早くから騒がしく。翌朝、朝食でレストランに行って納得。小さい子からお年寄りまでの家族連れや若者のグループがあちこちに。震源地は一ヶ所ではなかった模様。春休みだったので宿泊客が多かったんでしょうね。普段は静かな宿だと思います。宿泊料金は前日のホテルの倍以上。温泉宿というメリットはありましたが、前日のホテルが安くてよかっただけにちょっと霞んでしまいましたね。
2007.04.09
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大歩危峡を後にして向かったのが、同じく徳島県の『阿波の土柱』です。四国のガイドブックは何冊も持っていますが、この土柱が紹介されていたのは古~い1冊だけ。これだから古い本は捨てられません(笑)汚い古本だと言われようが構いません。阿波の土柱は世界三大土柱のひとつで、日本ではここだけ。風雨の浸食でできた巨大な土の柱で、南北90メートル、東西50メートルの範囲に乱立しており、国の天然記念物に指定されています。駐車場の傍の山肌もそんな感じだったので最初そこかと思ったのですが、見所の波濤嶽はそこから少し歩いたところにありました。圧巻。なんだか違う世界に来たみたい。不思議な光景ですね~。これはまたいいものが見れました(^O^)こういうの大好きです。遊歩道が続いていて、土柱の上を歩けるようになっているのですが、残念ながらそっちには行かなかったんです。別ルートの遊歩道で、高い山の展望台から土柱を見下ろしてきました。また行く機会があれば土柱の上を歩いてきます!
2007.04.08
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今日は珍しくどこにも出かけず朝からのんびりと過ごしています。いつもはどこかに出掛けないと気が済まないのですが、たまにはまったり過ごすのもいいかなぁなんて。こうのんびりできるのは今日は姉が来ていないせいでもあるのですが。旦那さんの休みが不定休で平日休みが多く、退屈な週末はよく実家に戻ってきます。そこで私が出掛けていたら「怜がいないからつまらない」と機嫌が悪くなります。おちおちデートもできません(笑)実際、ごくまれに遊びのお誘いもあるのですが「姉が来るかもしれないから…」という理由にならない理由でお断りすることがあります。どんだけ姉が大事なのかよっと思われることでしょう(笑)それほどでもないのですが。私は誰にも束縛されずに自由に動いているだけなので、お断りするのもその言い訳にすぎません。姉は旦那さんの休みが週末に重なったので今週は来ていないのです。そしてお気楽に過ごす私。そんな姉からメールが来ました。「ホームシックかも」って。えぇっと…ちょっと意味が分りませんが(-_-;)あなたの家はそこですからぁ。
2007.04.07
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四国旅行の二日目。特に行程を定めていなかったのでどういうルートをたどるかは天気&気分次第。夕方、香川のお宿に辿り着けばよいわけです。高速を使っての長距離移動も考えましたが、移動自体も楽しもうじゃないかということでのんびり一般道を走ることに決めました。ドライバーはハンドルを握ってはいますが、右か左かまっすぐかは助手席の私に選択権があります。ドライバーすらもどこへ向かっているのか分からない旅なのです。「しばらく道なりに」とりあえずは愛媛から香川に向けて国道11号線をひた走ります。この間、特に観光地には寄りませんでしたが、街並みや運転マナーなどを観察しました。そしてしばらくして気付いた事実。私と同じ車が一台も走っていないのです。地元では週末になれば何台か見かける珍しくない車なのですがこちらでは人気がないようです。そして突然、「川下りをする」と言い出す私。「えぇっ!?」と驚くドライバー。「国道192から32号線へ」ここで一旦徳島県に入ります。目指すは『大歩危峡(おおぼけきょう)』です。大歩危峡の手前の小歩危峡(こぼけきょう)から巨岩や奇岩が続いています。いかにも私が好きそうな景観です(笑)遊覧船乗り場があるレストランの駐車場に到着。ひとり千円の乗船券を買い、乗り場へと向かいます。断崖の上に立っているレストランから川面までは回り道をしながらけっこう歩くんですよね(^_^;)靴を脱いで、ござを敷かれた遊覧船に乗船。ここで靴を脱ぐのはちょっと想定外でした。変な靴下履いてなくてよかったです。公衆の面前で左右不揃いとか笑えないですからね(^^ゞやぶれかぶれのレースの靴下を履いたお姉さんがいてちょっと笑えました^m^船に乗り込むと水面がすぐそこに。泳ぎが得意ではない私はまず救命胴衣のありかをチェック(笑)古そうなそれは役目を果たせるのかどうか定かではないですが。船の端のスペースを確保して余裕で待機していたら後から乗り込んできたおばちゃんが私の背後に入ってきました。1人分のスペースもなかった隙間なので、狭いのですよ。結果、おばちゃんの膝に常にお尻を押されている不快な船旅となりました(-_-;)これだからおばちゃんは…。そんなこんなで出発です。岩が間近に迫るのでけっこう迫力あります。船乗り場の頭上には鯉のぼりがずらり。下流に下って引き返してくる約30分の遊覧でした。景色もさることながら、舟に乗るのが新鮮で楽しかったです。川下りを終えて、駐車場からの一枚。こんな高いところに道路が走っているんです。駐車場は道路からせり出して作られているので、断崖の上。高所恐怖症の私は逃げるようにその場を後にしました。
2007.04.06
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もう何か月も前に遡るのですが、ダイヤ柄のグレーの靴下のお話です。ある朝その靴下を履こうと思って取り出しました。が、片足を入れた時点で異常に気付きました。よく見ると左右の柄が違うのです。比べてみると丈も違います。洗濯の際、目が悪い母親が似たような靴下と互い違いに組み合わせたようなのです。柄の部分を折り返してまとめて1セットにしてあるので履こうとするその時まで気付きませんでした。まぁそれもよくある事なので、近いうちにもう1ペアが戻ってくるだろうとあまり気にせずにいました。そしてそのまま数か月が経ち…。2週間ほど前の朝。他の靴下が出払っていて、残っていた靴下がそれでした。存在をすっかり忘れていましたが、まだ相方は返ってきていません。・・・仕方ない、これを履くか。仕事中に靴を脱ぐことはないので、左右ちぐはぐでもまぁいいか、と。(本来は良くないのですが…我ながら適当ですねぇ)※事務職なのに私服のジーンズなので靴下は見えません。その日の夜。そんなことを忘れて油断していた私。すると実家に戻ってきていた姉が突然笑い出しました。その視線は私の足元に。あ、気付かれた(-_-;)「左右違う靴下を平気な顔して履いてるなんてありえない」そんなような事を言われました。えぇえぇ、ごもっともですとも。子供じゃあるまいに、いい歳をした大人が左右違う靴下なんて履かないですよね。ましてやそれに気付いていながら。昔はそんな人ではなかったのですが、最近の私はどうも適当すぎるのです。そして1週間後。私はありえない光景を目にしました。その姉が、その互い違いの靴下を履いているではないですか。デジャブか?私が先日履いた靴下は無事に洗濯から戻り互い違いのまま、再び私の靴下入れに収まっています。ということは、姉が履いているその靴下は私の持っている靴下の相方なのです。(ややこしいな)どうりで返ってくるはずがありません。相方は姉が持っていたのですから。聞けば、姉は姉でいつか反対側のペアも戻ってくるだろう、と何か月も待ち続けていたらしいのです。(正確には忘れていただけですが)しかしなぜ今頃になってそれを履いてきたのでしょう。たまたま手に取ったのがその靴下で私が履いていたのを思い出し、履いてきたようです。ここにもいました。分かっていながらも左右違う靴下を履く人物が。別に履かなくても持って来てくれればよかったのに。その靴下を洗濯し、私が持っていた靴下と合流。晴れて正確なペアができあがりました。数か月ぶりに。その靴下は両方姉が引き取っていきました。どちらかは私の靴下だったはずですが、まぁいいでしょう。翌日の姉からのメールにはこう書いてありました。「生き別れの靴下は無事に再会を遂げたね」と。どうでもいい靴下の話でした(笑)はい、すいません。姉妹揃ってこんなんなんです(^_^;)一緒に居たらいつもコントなのです。
2007.04.06
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朝の支度をしていた時のことです。洗顔を済ませ、化粧の下準備をしていた時。ふと鏡を見た自分の顔にちょっとした異変が。左の鼻から何やら赤いモノが垂れているではないですか・・・。一瞬驚きはしたものの、鼻水の如くティッシュで拭いて終了~。何が起きてもあまり動揺しないタイプなのです(笑)鼻を噛んだ時に血管が切れたか、鼻をほじり過ぎたか…。原因は不明ですがそんなところでしょう。しかし鼻血を出す大人なんて久しぶりに見ましたよ。いるんですね、そんな人(笑)
2007.04.05
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四国旅行初日のホテルは価格、そして口コミで選びました。「ホテル菊水 今治」一泊二食付きでは格安のお値段だったので正直、それほど期待していませんでした(^_^;)夕食も定食のようなものだと思っていたので非常食も準備して乗り込みました(笑)ホテルの向かいにほか弁があったのもチェック済みで外観の少し古い印象に反して客室内は綺麗で清潔でした。畳もまだ新しくて気持ちよかったです。すでに布団が敷いてあったのには少し驚きましたが翌日のホテルは布団は自分で敷くというプランだったので敷いてあるだけ有難い事です。夕食は一階のレストランにて。普通ならばチェックイン時に夕食の時間を決めるものですが、「時間内であればいつでもいいです」というアバウトさがまた素敵。18時半に不意に訪れると、テーブルにはすでにある程度準備されていました。喫茶程度の小さなお食事処なので、みんなが一斉に来たらどうするのだろう?と余計な心配をしてみたり。泊まり客が多い日は時間制になるんでしょうね。これがまた思っていたよりも御馳走です右奥は炊き立ての鯛釜飯。左奥は大したものではないだろうと思って期待していなかったのですが、いざ蓋を開けてみてびっくり。意外なことにステーキが出てきました。しかもお肉が柔らかい憎い演出(?)です。それで油断していたら、今度は鯛のかぶと煮まで運ばれてきました。ひとりずつに。参りました(__)ネットで取ったプランなのである程度内容は知っていたつもりですが、こんなにボリュームがあるとは思っていませんでした。女性には食べきれないほどの量でした。向かいの姪のお子様ランチもおいしそうでしたよ。すべておいしくいただき、お腹もはちきれんばかりになりました。非常食なんていりませんでした(笑)あまりにお腹がいっぱいでしばらく動けず、部屋に戻ってからは畳の上でごろごろ転がっていたぐらいですから(^^ゞあ、布団のシーツを宿で洗濯されているのか、アイロンのかかっていないシーツがあったのには笑えました。と言っても不潔感はないので嫌な印象は受けませんでした。愛嬌です。値段からして、何があっても笑って許すぐらいの構えて行ったのでその程度は全然気になりませんでした。和室にはテンピュールの枕が準備されており、硬い枕が苦手な私でも快適に寝ることができました。これもまたよかったです。交通量の激しい道路に面しているので少々外がうるさかったのですが、値段が値段なのでそれも我慢できるレベルです。そして朝食。普段は和食を選ぶ私なのですが、今回は洋食をチョイス。これがまた正解!おいしかったです♪コーヒーカップも凝っててかわいいしそれぞれ違うカップが使ってありました。総評として、大満足のお宿でした。また利用したいぐらいです。大人3人、幼児1人の2食付きの合計でナント約2万円という驚きのホテルでございました。お安く泊まりたい方にはお勧めです。
2007.04.05
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この春小学校に上がる姪の迷言です。ホットカーペットの上でだら~んとなっている猫を見て、「あはは見てぇ~。くつぬいでるぅ~」と。・・・?くつぬいでる?うん、確かに靴は履いてない。いやいや、そうではなく。それを言うなら「くつろいでる」でしょ(^_^;)姪はこんな風にまじめにおもしろい事を言います。ちょっと悔しい(笑)私も精進します(?)
2007.04.05
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昨日、姉がやみくもに、「車屋さんに行きたい」と言い出しました。聞けば車は何でもいいらしく、とにかくディーラーに行きたい気分なのだと。またおかしなことを言う人だ。・・・。あまり人のことは言えませんが(^^ゞ「あ!それならタイプRのカタログをもらいに行こう!」と私。つい先日、シビックのタイプRが発売になった事を知り興味津々だったのです。一応それを頭に置きながらも、気ままなドライブを続ける両氏。県外だったのでディーラーの場所はあまり把握しておらずあったら行こうかという程度のノリでした。(適当な二人)助手席でぼんやりと窓の外を眺めていた私。「あぁっ!!」ホンダのディーラーが目に入り、何気なく店内に目をやるとなんとそのタイプRが展示してあるではないですか。展示車が置いてあるとは思ってもいませんでした。事の次第を姉に説明している間にも車は進み、お店を通り過ぎてしまっていました。姉「行く?」私「行く?」ニヤリとする二人。車をUターンさせ、平日の午後で人けのないディーラーへと足を踏み入れました。そしてディーラーに入るなり、受付のかわいいお姉さんに「すいません、トイレ借りていいですか?」と。(おぃ)きっとこの時点でディーラーをトイレ代わりにするロクでもない客だと思われたことでしょう(笑)いやいや。はやる気持ちを抑えて、まずはトイレに行って落ち着いてからじっくり見たかったのです(^^ゞそして。落ち着いてじっくりと見せていただきました。いいなぁ。欲しいなぁ。買えないなぁ。じろじろ見たり運転席に座ったりしていたら営業の方が登場。どうやらトイレを借りに来ただけのお客ではないと判断されたようです。どう見ても買えないし運転できないであろう女二人組に親切にいろいろと説明をして下さいました(笑)私はディーラーに行っても自分の事を多くは語らないのでスポーツタイプの車が好きだとかマニュアル車しか買わないだとかそんな事は相手には伝わりません。「運転したいぃぃ~」という心の叫びなど聞こえるはずもありません。買うつもりがない(もとい、買えない)時はあまり車の事は知らないフリをしておいたほうがラクなのです(笑)どこかに試乗車置いてるお店ないかなぁ♪営業のおじさんがまだ何やらしゃべっている間にもすでに頭は別の事を考えているのでありました。
2007.04.04
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道中でお茶やお弁当を調達し、錦帯橋へと到着です。桜は満開。平日だというのに適度に人も多く、お花見気分を味わうことができました。川の土手に座り、この景色を堪能しながらのお弁当タイムです。贅沢なお花見だなぁ。ぽかぽか陽気で絶好のお花見日和でした♪
2007.04.03
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昨日の事ですが、休暇を取ってのんびり…していたわけではなく、やっぱり出かけてしまいました(^^ゞまたしても私の突然の思いつきで「お花見に行こう!」と巻き込まれる数名(笑)今回は珍しく、姉婿氏が参加。みんなで1台に乗れないこともないのですが、たまには2台で移動もいいかな、と。姉婿氏の車とランデブー走行をしながら山口県岩国市の錦帯橋へと行って参りました。旧車のことはよく知りませんが、510という型のブルーバードらしいです。たまには並んで走るのも楽しいものですね♪
2007.04.03
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※しまなみ海道とは※愛媛県今治市と広島県尾道市とを結ぶ西瀬戸自動車道の愛称です。その距離約60km。3番目の本州四国連絡橋として、平成11年5月に開通しました。大小10本の橋から成り、本四連絡橋の中で唯一、歩いたり自転車でわたることができる海の道です。そんなわけで、私が持っている15年モノのガイドブックではまだ開通してなかったりします(笑)しまなみ海道を渡るのは今回が初めてではないので特に感動はなかったのですが、途中で3ヶ所のパーキングに停まってみました。黄砂の影響であまり見晴らしがよくなかったのが残念。↑瀬戸田PAから望む、多々羅大橋↑来島海峡SAから望む、来島海峡大橋先日紹介した鯛の塩ラーメンはこの来島海峡SAで食べたものです。それぞれのパーキングからは橋が眺められるようになっているので通過するだけではなく、いろんな橋を見るのも楽しいと思います。今回は足早に通り過ぎてしまいましたが…(^_^;)
2007.04.02
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今日は旅の休養ということでのんびりと休暇をもらっています^/^金曜日(30日)の午後に出発し、日曜日(1日)の夜に無事帰宅しました。旅行前の天気予報では雨マークが出ていたのですが、曇りに変わったり、夜間に降ったりで日中は雨に降られることなく傘を差さずに観光地を回ることができました。ただ、黄砂の影響で展望台からの見晴らしは悪かったですが…(^_^;)道中で何枚か写真を撮ってきたので順を追って紹介していきたいと思います。※行程30日広島・尾道→しまなみ海道→愛媛・今治(泊)31日今治→徳島→香川・塩江温泉(泊)1日塩江→高松→坂出→瀬戸大橋→岡山→帰宅反時計回りに四国四県を回りたかったのですが残念ながら高知には足を踏み入れられませんでした。次に四国に旅行に行く時は高知メインで行きたいと思います。
2007.04.02
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