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もう、1歳間近で彼女は普通のご飯が食べたいのだ。まあ、母が騒ぐわきで結構私は彼女が食べられるのであれば、と、よっぽど濃い味付けのものや、辛い、しょっぱい、甘いなどの極端な味でなければ、手を突っ込んで食べてもよしとしてきたけれど、さすがにおにぎりを堂々とほおばられるとたじたじとなってしまう。 結局まるまるいっこほおばり、もう一つ手を出そうとしたのでそれは控えていただいた。勿論のりは食べなかったけどね。自分が食べられないものはわかっているのだ。彼女。そういえば、オットがちーたんが巨峰の皮を丁寧に剥いて食べているのには驚いていたな。しかも、ちゃんと種も出すんだな。心配事の少ない娘だ。よしよし。
2002年10月31日
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珍しく二人が早く寝たなあと喜んだのだけれど、私も二人とつながっているがごとく睡魔におそわれた。とにかく二人でどたばたされると、本当にどうにもならない。片づけている端からおもちゃや本を出す出す出す・・・これでおっとり、”子供達よ、片つけましょうね”なんてにっこり出来る人がいたらおめにかかってみたい。掃除機をかければちーたんはぎゃあぎゃあ泣きながらついてきて、掃除機の騒音とちーたんのなきごえでそりゃあもう、家の中は阿鼻叫喚という感じだ。そういえば、新幹線の中でちーたんがあちこちに愛嬌を振りまいていた写真があるのでここでじゃーん!公開いたしまーす! 携帯のカメラなのでちょっと解像度は悪いですが・・・。なんだかこうして社会性を彼女は身につけていくのでしょうか?
2002年10月30日
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オットがスゴいものが大阪にはあるんだよ、と梅田のヨドバシカメラ&コムサストアに連れて行ってくれた。コムサストアはとにかくビルの半分がコムサだらけという状態でしかも、セールでめちゃ安い!始めにカゴにあれもこれもいれすぎて後で返す羽目に。ちーたんにふりふりのブラウスと、どんに温かい裏起毛のラガーシャツを購入。あと、かわいいストロー付きのカップをちーたんに。オトナのものやホームファブリシングも売っていたけれど、新幹線の時間がなくてタイムアウト。また行きたいなあ。それともこれだけのコムサストアって東京にあるのかしら?知らないなあ。帰りはずいぶん新幹線は空いていて悠々3人席を3人で。ちーたんは余裕がでてきて廊下側に陣取って、あちこちに愛想の振りまき。常磐線では隣に座った大学生の男の子の肩をたたいて遊んで~といわんばかりににこっとして、何度も肩をたたいて遊んでいた。駐車場に行くと、しっかり2400円取られた!仕方ない。とにかく、うちに帰ってくると”帰ってきた~っ”って大の字にねる。これが本当に至福だね。
2002年10月28日
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さて、大阪二日目。今日はお昼を京都のオットの大学時代の友人の家でごちそうに。全く、どんな家族だ。というより、おそらくオットはちーたんを見せたいのだろう。しかし、わりと人見知りをするのは子供達ではなく、私の方だ。世間話とかが出来ない。慣れれば、全然平気なのだけれど。オットの友人の奥さんはいかにも京都美人といった感じでおっとりした感じの、そして反面さっぱりした感じの人だった。こんな雰囲気の人もいるのだなあ、とつくづく。いままで会社勤めしていたときもなんだか、びしばし仕事するわよ!ってな同僚ばかりだったりなんかしてこんな雰囲気の人とは初めて会う感じで、余計私はどうして良いのかわからなくなってしまう。そして、煮込みハンバーグとスープ、サラダのごちそうだ!ああ、昼からこのようなものを作っていただいて感謝感謝。気づいたが、夕べの義弟の家といい、こちらのお宅といい、関西でのサラダというとどうやら”ポテトサラダ”みたいだ。なんだか山盛りでてくる。こんなにポテトサラダ食べたら、これだけでおなかいっぱいだぞう~というくらい。後でオットに聞くと”そういや、うちのおかあさんもたくさんジャガイモつぶしてたな。あなたは全然作ってくれないけど”・・・私はブロッコリーとか、アスパラとか、レタス、キュウリ、トマト、そういったものを盛るのがサラダだって思ってるから・・・ちょっと違いを感じましたね。そんなごちそうで、いきなりどんは淹れてもらったほうじ茶をお茶碗に入れてスプーンですくって食べ出したのだ!そう!人の家でお茶漬けだ!お茶漬けはなんだか好きみたいだけれど、これはいくら何でも行儀が悪すぎ。叱ったけれど、まさか後ちーん!というわけにも行かず・・・。以前、弟の前でご飯に冷たい中国緑茶をかけてぺろっと食べて驚かせたこともあり、どんのお茶漬け癖、気をつけねば・・・。
2002年10月27日
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前々からどうしようと思っていたけれど、ちょっとしたきっかけでいきなり大阪に行くことにした。朝7時くらいの常磐線に乗ろうと思ったけれど、子供達はそうは行かない。起きない!だの、ミルクのみたいだので大騒ぎ。結局、マンションを出たのは7時過ぎ。しかも外は雨が降っている。ぎぇ~!ベビーカーで駅まで行けないじゃないか!ということは、有料駐車場に3日間停めるか!・・・まさか、子供をぬらすわけにも行かないので、泣く泣く(?)一日800円の駐車場に停めて常磐線に。常磐線は程々空いていて3人で悠々座れた。ちーたんもどんもおとなしい。さて、次は新幹線。新幹線の切符を買うのが私は初めてだったのでオットに電話。”乗車券は買ったけど、新幹線にしては安いよ””アホ、特急券もいるんやで。”あ、そういうもんなの。そりゃそうだろうなあ。ひかりの自由席に乗ろうとホームにあがったけれど、3人が悠々座れるような余裕など無い。しかも、滑り込んできたのぞみにどんが乗りたいと大騒ぎしてもう私はパニクってしまう。のぞみに乗ってしまおうかとも思ったけれど、全席指定なのでどんとちーの席の確保については?が残り、他のホームに着いているひかりを探す。やっとの思いでスカスカのひかりに乗り込み、落ち着く。これからが大変。二人で窓際の争奪戦が始まった。まさか、ちーたんが窓際確保に走るとは思わなかったので、ちーたんをどけようとするどんを押さえるのに困った困った!3人席に座っていたので、新横浜で混んできて隣にサラリーマンのおじさんが座った。内心、この人、ひどい目に遭うのにな・・・と思いつつ・・・。案の定、おじさんがお弁当を食べ始めると、ちーたんがちょっかいを出そうときーきー言い始めるし、どんは新幹線に緊張しておじさんがお弁当を食べているのに、おしっこがしたいとおじさんをどけてトイレに行くし。しかもトイレには京都まで4回も行く。とにかく、お菓子を上げれば、ちーたんは食べながらわざとしたに落として私に拾わせる遊びを始めるし、どんはテーブルを出したり戻したりする。なんど爆発しそうになったことか!そして隣の席のおじさんはため息をつくのであった。ため息つくならほかの空いている席にうつりやがれ!と内心思うけれど、まさかいえやしない。京都までの3時間がどんなに長かったことか!メールでオットに京都駅のホームで待つように打って良かった!助かった!まさに、そんな感じ。夫の住む大阪は京都との境なので京都の方が近いのだ。祇園にご飯を食べに行ったけれど、何を食べて良いかわからないので駐車場のおっちゃんに聞いたら、南座の向かいのお店がオイシいとか。けれど、実際行ってみるとなんだかほこりかぶった感じでいまいち。途中見つけたお好み焼きやに入ったら、鉄板があるのに自分で焼くのではなく、甘辛すぎる濃い味付けのお好み焼きと焼きそばがでてきた。しかも結構高い。ウーロン茶やジュースも頼んだけれど、450円もする。これは祇園価格と言うより観光客価格なんだなあ。それに、お好み焼きも焼きそばも量が少なすぎ!これで帰りには5000円近く払って馬鹿みたい。夜は義弟の家に夕ご飯をごちそうになりに宝塚まで行くことに。なんだか疲れるぞ~!
2002年10月26日
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それはいつやったことなのか、母である私も気づかなかった。実家に行くと、私の母が”あら、ちーたん、どうしたの?目のとこ”みると、左目の瞼のところが綺麗に(?)青くなっている。まるでアイシャドーみたいに。色が白いからちょっと妖艶な感じ。けれど、だんだん時間が経つに連れてくろっぽくなってきて、痣みたい。でも、いつやったのかわからないんだよね。これだけの痣を作ったら、大泣きすること間違いないし。けれど、そんなことはなかったし。寝てるときにぶつけたのかな?でも、何故私は気づかなかっただろう?・・・・ううむ、でも、食事の時もいつも私はちーたんの顔の右半分しか見ていないから気づかなかったのかしら・・・。まあ、何かにぶつけたんだろうから、それでも目に入らなくて良かった、良かった。こうして子供は親の気づかぬところで危険にさらされて生きているのだなあとまたしてもつくづく。なんて思いながら、添い寝しておっぱいをあげるときにちーたんの右手に乗っかってしまい、うえ~んと泣かれてしまった。危険にさらしているのは果たして私か?なんてね。
2002年10月25日
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-突如、その音は聞こえた。だだだだだだだだだだだだだだ!なんだ?半分恐ろしさに見舞われながら、見えない目で暗闇を探る。音の方向を定めて目を凝らす。・・・どんが襖に向かって立っている。なんだか異様な光景だった。ー暗闇の中、真夜中この息子はどうした?”なにやって・・・・・あー!!!!!!!”私は恐ろしさから解放されて一気に驚愕の世界に引きずり込まれた。ーどんがねぼけて襖に向かっておしっこをしていたのだ!!!!”わわわわ~どん!わかってる?だめだよ~!!!!!!”どんはこちらを振り向きもせず、オシッコをし終えるとパンツとパジャマのズボンをはいてそのまま寝ようとする。襖にはオシッコの後。畳はビシャビシャ。布団も綿毛布も濡れている。しばし、呆然としたところに、ちーたんの嫌がる声。どんがちーたんの上に覆い被さって眠りこけている。よっぽど眠いのだろう。トイレと襖の区別も付かないで。けれど、一気にちーたんが泣き出したのでその場はもう戦場に。私はシーツをはがし、掛け布団カバーをはがし、綿毛布とカバー類は洗濯物置き場に。で、濡れたぞうきんを持ってきて襖と畳を拭いてタオルで布団のぬれをすってバスタオルを布団に敷き、シーツを敷いてどんを連れてこようとしたらその騒動でどんは怒られると思ったらしく、北側の部屋に退避してしまっていた。わたしはちーたんにほうじ茶を飲ませてどんを呼んだ。けれど、戻らないのでしばらく放っておいた。しばらくするとやってきて横になる気配が感じられたのでそのまま寝入ってしまった。全く、なんて夜だと思いつつ起きた翌朝、どんは濡れていた綿毛布を持ってきていて、それを丸めて抱いて寝ていた。絶句・・・確かに小さい頃からお気に入りの綿毛布ではあるのだけれど・・・・まあいいか・・・自分のオシッコだし・・・。ぐったり力も抜けてしまいました。さて、ところで私の弟はやはり下の弟が小さい頃にキッチンのシンクでオシッコをしようとしたところを母に止められたし、上の弟はクローゼットの扉を開けてオシッコをし始めたところをやはりくい止められた。男の子というのは結構こういう過ちをするものなのかしら?寝ぼけると。私はせいぜいトイレに行く夢を見て冷や汗かいたくらいだけれど・・・。
2002年10月24日
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ちーたんは乾いて室内に取り込んだ後、私が畳んでいる洗濯物が好き。山状になっている畳まれた洗濯物を見ると、彼女としては”めちゃめちゃにしたい!”という思いに駆られるらしく、畳んだ端から崩してくれる。初めは私も、やめて~ちーたん、と言っているのだけれど、勿論0歳児にわかるはずもない。やめて~といえば言うほど調子に乗ってニコニコし、”うわ~!”とか言いながら荒らしてくれる。しばらくはさせるがままにしておくけれど、いくら経っても畳み終わらないこと必至なのではしから片づけることにして、いったん立ち上がると、もうだめだ。”やめて~いかないで~”と逆にこちらが言われる番。言われる代わりに火がついたように泣かれる。たたみがいのないタオルを渡しても、彼女の欲求は満たされることはないらしく、シャツなどを崩しに来る。 今日は、どんのパンツ(下着)を見つけ一生懸命頭にかぶる練習をしていた。練習されても・・・とは思ったけれど荒らされるよりはましなので笑ってみていた。ちーたんもかぜ気味なのでハナをずっと垂らしている。それは拭けばいいのだけれど、今日は黒のシャツを私は着ていたのでシャツ中ハナだらけ。そう、抱くたんびにシャツでハナを拭かれるのでありました。
2002年10月23日
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毎日、本当にここのところ、朝と夜が冷え込んでくる。まあ、マンションなので高気密ではあるものの、夜中に二人の怪獣達が、畳にまではみ出て寝るのは本当に考えもの。どんは毎日叱られてかわいそうな5歳ではあるけれど、5歳ってきっとこんなもの。ところが、几帳面なところはちゃんとオットに似ていて、私がちーたんを寝かしつけながらうたた寝していると、テレビも、今の電気も全て消して寝ている和室を豆電球にして私の隣でしっかり布団を掛けて寝ていたりする、デキた可愛いやつなのだ。なあんだ、ちゃんとしてるじゃん、と思いつつ、翌朝、きっといきなり起き抜けにアイスを食べるだの、ビデオを見るだのといって私を困らせ、着替えないだの騒いで又怒られるんだろうなあ。そう、この寒暖の激しい今日この頃、起きると頭痛と鼻水に悩まされる私でもあるのだ。
2002年10月22日
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ちーたんが頭を振って、カラダを揺らして振り振りダンスをしていた。なんだか機嫌のいいときにやっているみたい。とにかくその様子と言ったらのりのりで思わず抱きしめちゃいたいくらい可愛い。お気に入りはNOVAのCMのNOVAうさぎ。つかまり立ちしてお尻をフリフリ。♪いっぱいきけて いっぱいしゃべれる ”ノバなら(ここはどんが合いの手を入れる)”なんだか子供が増えて楽しくなったなあとつくづく思いつつ、一緒に踊り、歌う母であった。
2002年10月21日
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どんはとにかく爪切り、耳掃除が嫌い。散髪も駄目だ。いつからどうしてそうなったのかはわからないけど、異常反応するくらいに嫌いだ。耳掃除も随分していない。怪しい。と、私は意を決して耳掃除をすることに。しかし、一筋縄ではいかない。結局親子げんか状態。”どうして耳掃除させないの!””いやなんだよう””耳かしなさい””痛いよう””痛くないよ!””じゃあ、ぼくはもうおんもに行く””勝手に行っちゃいなさい”なんて言ったら本当に靴を履いて出て行ってしまった。しかし、怒ったと行っても、放っておく訳にはいかないのでピーホールから見ていると玄関の前でうだうだしている。しばらくしてあけると泣きながら”ごめんなさい、お母ちゃん、耳掃除する”・・・しかし、決してしないのだ。わあわあ泣いて騒いで、終いには”痛いよう、助けて~!!!!”おいおい、虐待しているんじゃないんだから勘弁してよ!どこの誰がこの状態で耳掃除をしていると信じてくれるだろう?私が第三者なら疑うね。そしてまた彼は泣きながら走って玄関に行き、飛び出してしまう。ううむ、近所の人が彼を見て、虐待して表に出されたなんて思わないだろうか?再びピーホールをのぞくと居ない・・・血の気がひく思いをしてちーを抱いて外に出る。すると、マンションの廊下の向こうから小さな影が。”おかあちゃん、ごめんなさい。耳掃除する。”これを後一回繰り返した。しかし、私もいい加減逆上して、足をぴしりとたたいた。すると玄関の近くまで走っていき、”お母ちゃん、何でぶつんだよう、痛いよう!”と泣いてまた靴を履いていた。いくらなんでも、そりゃおまえ、パフォーマンス?と思ったので(5歳はもう本当にずるがしこい)そのまま奥に連れて行き、無理矢理押さえつけて耳掃除をする。どうせさせるならさっさとしたほうが、自分も楽なのに、何で彼はこんなにそんな性格なんだろう?そうしたら、仰天!ずるずるずるといったかんじで巨大な固まりが耳の奥からやってきたではないか!!!!!!!これって、重さがある感じ。それが印象。へらへらっとうすいパイ皮みたいなもんじゃないのだ。それが重なり、まとまりとなり、なんだかちょっと湿り気を帯びながらひとかたまりになってしまった感じである。これじゃ聞こえないじゃん!!!もう一方はそこまでは行かなかったが大物だった。こんなの自分から出てきたら狂喜乱舞するほど嬉しい(?)かもしれないけれど、子供の耳から出てきたらショックである。ここまでなるまで耳掃除をさせない息子。そのほうがずっと問題なのかも・・・。
2002年10月20日
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いやはや、この日は神奈川から大学に行っている弟が帰ってきて、実家の母がごちそうしてくれたのはステーキ。いや~炭火焼きのステーキはおいしいねえ!家ではこんな風に焼けないよ。ちーたんはご飯持参で、どんはハンバーグ。しかし、どんは母の教育が疑われるほどに行儀が悪く、お座敷の席でごろごろ寝転がってしまいには来たばかりのハンバーグを”ハンバーグなんて食べないよ!”と騒ぐ始末。もう、悲しい。何度注意しても効かない。ドラえもんに頼みたいよ、こういう子供は。といっても自分の子供だけど。なにせ自分で自分をあまのじゃくだから、というくらいだし。で、ごちそうになった後、ちーたんとどんを連れてジャスコにお買い物。しかし、ここいらへんからおなかの調子が悪くなってきた。調子に乗ってばくばく食べたせいなのか?とにかく最近おなかいっぱい食べるとおなかの調子を悪くするという悪循環。食べるなってことなんだろうけど・・・。なかなかそうも行かないのが実情。で、トイレに駆け込み、ちーをトイレの中にある座らせるいすにセットし、ドンは外で待たせることに。ところが、あまり私が出てこないためかどんは”お母ちゃん、遅いよ~まだ?早くしてよ”おいおい、お母ちゃんはおなかが痛いのだ!ちょっと待ってくれい!だんだんちーたんも機嫌が悪くなってきたので、そこそこにしてお買い物に。果物好きのちーたん、りんご好きのどんのリクエストに応えてリンゴ、自分にこれまた消化の悪い柿を買って、あとは夜ご飯は消化の良いうどんに、明日の分の食材を。よせばいいのにちょこっと足をのばしてTSUTAYAに行き、どん用に”dog & cats”を、私用に未だ見ていなかったクリムゾンリバーを借りる。以前は話題のものは必ずチェックしていたのに、なんだか最近は時間がないせいかあまり見ない。おまけに借りたものも見ないで返すということすらある。そして帰途につく。駐車場に行き、ちーとドンをチャイルドシートに乗せていざ発車。そしてしばらく。急におなかがごろごろし始め早くもピークを迎える・・・。けれど、止まるわけに行かず、止まったところでどこへ行く?という感じだったので家までひた走ることに。駐車場に汗をかきかきいれて、もうどんやちーたんを乗せていなければ、路駐して家にすっ飛んでいくところだけれど、そうも行かない。そしてベビーカーをおろし、ちーたんを乗せて買い物した荷物をベビーカーに引っかけていざダッシュ!・・・もう本当に冷や汗ものでございました。トイレに入っている間、ちーたんはベビーカーに乗ったまま玄関で唖然としていました。ああ、疲れた。
2002年10月19日
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今日は本当によく寝てくれたちーたんだった。いつもはねるのにねぐずって両方のおっぱいがひりひりするほどなのだけれど、案外すんなりねていた。しかも、午前午後二時間半ずつ。こうなると彼女も楽だし、親も楽だってこと。かといってその間に一体何が出来たかというと意外に何も出来なかったりして。ただ、風邪をひいているのか、妊娠中にごまかした親不知が本当にいたくなってきたのか、歯が痛いような気がしてイライラ。今週でグラス1個とお茶碗1個を不注意で落として割ってしまった。悲しい。ただ、お気に入りのアリスの食器セットではなかったのでまあいいかな。と自分のお茶碗だったし。そういえばこの前カルフールに行ったときに組曲FAMでちーたんにかわいい食器セットを買ってあげようか逡巡したのだけれど、結局どんのおさがりのプーさんのセットでいいや、と自分に言い聞かせた。そんなに子供のお皿が増えても仕方がないや、と・・・・かわいかったんだけどね。どんのお皿も実際どんが1歳の時にロスに旅行に行った時に購入したカラフルなお皿とボウルなのだ。日本にはないものだし、長持ちしているし、いいかってなかんじ。それに、ミキハウスのポイントでためたお茶碗と湯飲みもどこかにあったはず。こういうの、ためるの結構好きなんだよね。オットは福引き好きで、福引きをやっているのを見かけると、”あれやりたいから、何か買って”となんだか本末転倒なことになるけれど、まあたいてい末等。ティッシュとかそんなのだ。そういえば、織田裕二の新しいドラマ「真夜中の雨」は病院が近くの国際会議場なのでびっくり。さすがにすぐ外にある電気街のカラフルな看板は映らないようにしたみたいだけれど。まさか、中会議場が映るとは思わなかったけれど、黄色い壁を見たときさらにびっくり。外側が診察室だよ。また撮影しに来るのかな?とかちょっと期待しながら、どこかで情報を見つけようとなんだかミーハーなことを考えたりしてます。撮影風景って遠目にちょっと見てみたい感じ。その国際会議場は贅沢な作りで、まさに、あのドラマの贅沢な病院そのものなんだけれど、全面ガラス張りで噂によると夏のエアコンが効かなくてシールドをおろしたりして非常に光熱費については苦労しているとか。まあ、いつも全室使用されても毎年2億円の赤字が出るらしい。大体全部使用されることはないから、余計信じられないね。ドラマの使用も良いわけだよね。でも、実際病院としてみると病院に見えるからスゴいな。あのエキストラの人たちは近くの人たちを使ったのかしら?またミーハー話題に傾いてますね。あ、ちーたんが泣いてます。うーむ、ねんねもここまでだ!
2002年10月18日
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どんの言葉遣いが最近とみに悪くなっている。テレビから覚えるのか、保育園で覚えてきているのか、それにしても酷い。車に乗るときなど”早く車に乗れよ”お風呂にはいると”おかあちゃん、俺の背中洗えよ”おいおい、5歳で俺かい?勘弁してくれい!彼の周辺でそんな言葉を使う人はいないし、テレビとはいえいくらなんでも・・・。おまけに瓶のふたが開かないと”おかあちゃん、これあかねえよ!”もう、げんこつ!
2002年10月17日
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夜12時前くらいのことだ。いきなり電話が鳴って出ると、”山口ですけど、ご主人おられますか?”このときはてっきり会社の人だと思っていた。”いえ。あの、急なご伝言でしたら聞いておきますが。””あ、僕を覚えていらっしゃいませんか?””???いえ、申し訳ございません。”ーこのときに気づけば良かったのだ。”本当ですか?おかしいですねえ””主人が帰りましたら電話するように伝えますので””僕のこと覚えてません?””ええ。全然。すみません”随分食い下がる人だなあと思いつつ、記憶をたどるが、オットと共通の知り合いは本当に数人しか居ない。まして山口という人は全く覚えがなかった。”そうですか?あれ、参ったなあ。””会社の方ですか?””そうです””では、申し訳ありません、存じ上げませんので主人が帰りましたら伝えておきます””いえ、別に良いんですが、僕のことは覚えていらっしゃらない?””はい””今、お部屋にいらっしゃるんでしょう?”・・・この一言でおかしいと思った。しばらく間が空いて、思いっきり電話を切った。それからかかってこなかった。ナンバーディスプレイを見たけれど、非通知だった。あわててオットに電話するとやはり会社には山口などという人は居ないとのこと。世の中だんだん物騒になってきた。戸締まりには気をつけよう。しかし、小さな子がふたり居るから本当に怖い。偶然かけてきたものだったらよいのだが。
2002年10月16日
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なにげに玄関で遊んでいるちーたん。いつもは汚いとすぐにつれてきたのだけれど、一体何をしているのだろうとすこし離れてみてみることに。すると、お兄ちゃんの靴を掴んだかと思うと自分の足に入れてはこうとしていた。何度も何度もやって、出来ないと”えーい!”てなかんじで靴を投げ、今度は私の靴を履こうとする。はけないとまた投げてお兄ちゃんのもう片方の靴に手を伸ばす・・・・。観察の人であることは確かなのだけれど、服を着ようとしたり、靴を履こうとしたり、とにかく生きる力旺盛という感じ。お風呂上がりにはしめしめ、とばかりにバニラアイスにありついたお兄ちゃんを追いかけ回したけれど、ゲットできなくてお兄ちゃんがそっと空き箱を置いたテーブルの上に手を伸ばして、こっそり取って私もお兄ちゃんも気づかれない内に箱をなめておりました。手も足もべたべた。床も溶けたアイスでべたべた。でも、振り向いたちーたんの顔はスゴく満足げでした。
2002年10月15日
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さて、今日はオットも帰ってしまって、子供達とどうスゴそうか、と考えた。そうだ、公園に行こう!大きな公園に車で行き、ちーたんはベビーカーで。どんは片手にシャボン玉セットを持って。歩きながらシャボン玉をとばすどんなのだけれど、小さな子がよってくると逃げていってしまうという意地の悪さ。そのくせ、ちーたんの顔の前でシャボン玉を作って叱られたりして。外は真夏みたいに暑くて、三人びっしり長袖で、汗ばむほど。どんはフィールドアスレチックが気に入って、ずっと遊んでいて、それをちーたんと私で見ている羽目に。それでも、「がんばれ、がんばれ僕!」と自分で一生懸命がんばって山を登ったりしていて、結構体力あるんだなあと感心してしまった。公園は中に池があり、その周囲がジョギングコースになっているのだけれど、そこを一周すると大体1キロくらい。それを半周回って帰ってくる頃にはちーはベビーカーの上でおねむだった。木陰は涼しいので気持ちいいんだろうなあ、なんて思いつつ。帰りは駐車場でちょっとトラブった。というのは前のパジェロについて駐車料金を支払う列に並んでいたのだけれど、出ようと思ったら急にフロントガラスのところに女の人の怒りの形相。下を見ると子供を連れている。人には十分気をつけていたのに何でこの人はここにいて怒っているんだろう?もしかしたらピラーのところにいて私が気づかなかったのかな?ちょっと背中に冷や汗をかきながら後ろを見ると私の車の後ろはがらがらだ。その女の人はフロントガラスの向こうから通り過ぎてもずっと私をスゴい形相でにらんでる。????危ないっていっても駐車場だしな~普通子供を連れているなら、車の前を横切るなんておかしくないかい?特に家の車はステップワゴンで車高が高いから、のぞき込まない限り子供は見えないし。・・・でも、ちょっと手に汗を握り、背中は冷たくなりながら何度もさっきの状況を反芻しつつ、注意するに越したことはないと言い聞かせるのでありました。まあ、これがお母さんが居たから良かったものの、子供だけだったらどうなったかと思うと怖すぎだしね。公園の駐車場、怖いです。
2002年10月14日
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以前、カルフールにかわいい子供服が売ってるよ、という情報を聞いて是非行ってみようとオットに頼んで車に飛び乗っていざ。ところが、早くいけるからと高速に乗ったらとんでもない!普段なら1時間程度でいけるのに3時間半もかかってしまった。さすが秋の行楽。おかげでついたときにはぐったり。しかも、ナビにはカルフールで調べても検索しない。仕方なく番号案内で電話番号を聞いて住所を聞き、ナビに入れる始末。さて、カルフールは・・・めちゃこみ。とにかく混んでる!組曲famもあってちょっと感激したけれど、ちーたんに似合う色はなかなかない。ちーたんは色が白いのでとにかく鮮やかな色が似合う。鮮やかなピンク、はっきりした赤、紺。中間色は何となくぼけるイメージなのだ。色々掴んでいたけれど、結局噂のdpamではハイネックの紺のシャツ、ピンクの髪留めを購入。毛糸のドングリ帽子も欲しかったけれど、ちーたんが気が狂ったように脱ぎ捨てたので、かってもかぶらないだろうな、と思い断念。カルフールの方はプジョーのママチャリがどうしても欲しかったのだけれど、予定外のものだったので、今度来たときに買ってあげるとオットにお約束してもらいました。食料品もめちゃ安くてびっくり。千葉くんだりして生鮮食料品買ってる私も何だかな、と思ったのだけれど、結構買ってしまった。勿論、持つのはオットなので。よ~し、今度来るときはプジョーのママチャリ、買ってもらうぞ~!
2002年10月13日
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二人目だというと上の子が下の子に及ぼすことにも気をつけなければならないというのが結構大変だ。どんは最近かなりよく話を聞いてくれるのだが、時々自分の思い通りに行かないときや、ちーがどんのおもちゃを使って遊んでいるときなどにちーを軽く突き飛ばしたり、押したりする。つかまり立ちでふらふらしているちーはすぐに転んでうぇ~ん!て感じで。さてさて困った。私の不注意。それ以外に何者でもないのだけれど。どんが朝からなにやら冷蔵庫から”なっちゃん”を飲んでいた。500MLのペットボトル。飲んでいるのは確認していたけれど、そのふたをどこにおいたのか迄は朝の忙しい最中、という弁解だけれど、気づかなかった。それをちーたん、あの大きなお目目をくりくりさせてさぞや”みーっけ!”って感じだったのでしょうね。私が気づいたのは”ギャ~!!!!!”というちーたんの声。振り向くと小さな口の中になっちゃんのふた。ちーはそれを取ろうとして口の中に手を入れるのだけれど、下の前歯に引っかかっているらしくてとれない。飛んでいってちーたんの手をどけてさっとふたを取ると、ふたの下側のギザギザが歯茎に当たって血が出ていた。あ、無理に取ろうとしたから、逆に自分で傷したんだ・・・。大粒の涙を流してなくちーたん。ごめんね~おかあちゃんが気づかなくて。”こら、どん!そこらにふたを置いちゃだめだよ!”とは言ったけれど、どんは責められない。5歳だから話せばわかるけれど、そこまでの気遣いをいつもせよというのは無理無理。”ごめんね、おかあちゃん”どんの気遣いも悲しい。しばらくぶっちょうずらのちーたんでした。
2002年10月10日
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どんは歌をあまり家では歌ってくれない。けれど、お風呂ではよく歌を聴くことが出来る。オットは勘弁してくれ~というほどの音痴でカラオケに行くと恥ずかしいくらいだが、まあ、一応母の血を引いてくれたか、音痴ではないようだ。バナナの歌や、カモメの水兵さん、など保育園で習った歌や、後はコマーシャルの歌が殆ど。このくらいの子供が唱うのはそれはそれは男の子でも可愛い声で抱きしめたいほどだ。私の弟などは小さい頃、あまりに美しく高い声なので、母が合唱団に入れよう、とまで言っていたけれど、そこまで行かなくても上手に歌う。しかし、そんなほほえましい風景であるはずが、それがこの日のお風呂では違った。それが、♪あの日あのときあの場所で君に会えなかったら~僕らはいつまでも見知らぬ二人のまま♪おいおい!東京ラブストーリーいきなりかい!\(◎o◎)/どこで聞いたんだろう?覚えるくらい。保育園の連絡帳に書いたのだけれど、先生は”どこでおぼえたんでしょうねえ”って書いてあったし。不思議だ。小田和正は嫌いではないけれど、CDも確かに持っているが、そんなに聞かないし、あれはドラマで死ぬほど聞いたけれど、最近やっていたこともないし。謎だ。
2002年10月09日
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とうとうアレルギーが出たかい!うどんに卵を入れて卵とじ風にしたら食後、足にじんましん発見!ついさっき保育園の先生に”離乳食全卵大丈夫です”なんて言ったばかりなのに!だんだん時間を追って増えてきておなかも赤い発疹でびっしり!うっわ~!まあ、3人に一人はアレルギー持ちで生まれるこの時代、仕方がないのかもしれないけど。このところ私も忙しくなり、週に2回保育園にお願いしていたのもだんだん増えていきそうで、でもちーも11ヶ月。どんは10ヶ月で保育園に預けたからまあちょうど同じくらいでいいかな。しかし、母乳で育てると止めさせるのが大変じゃ。おっぱいが欲しくてぐずるからなあ。しかし、卵が入っているビスケットとかは大丈夫だったぞ!・・・多分量にもよるんだろうな。たくさん入れたからね、というより丸1個。様子を見ましょ。
2002年10月07日
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今日は土浦の全国花火競技会なのだ。全国津々浦々から花火師さんが新作花火を競うというすばらしい大会で、夜空に浮かぶ大輪の花火はそれはそれは魅惑的。地元の人は朝も早くからいい場所に場所取りをして昼はバーベキューをしたりして過ごし、夜にはもうできあがって盛り上がるというのがパターン。しかし、一応隣町の私たち一家はのこのこ花火が始まる時間に出だして混んだ川岸をうろうろうろうろ。昨年はいなかったちーが今年はいるのでちーがどんなリアクションをするのかが楽しみだった。混んでいるのでベビーキャリアでだっこしながら川岸に降りてマットを敷いて座り込む。橋の下だから高くあがるものは半分しか見られない。でも、ちーは立ち上がって踊り出したり拍手したりでスゴい興奮。そらいっぱいのしだれ柳にはみんなうっとり。けれど、8時近くなると帰り出す人がたくさんいるので7時半くらいで切り上げて路上駐車していた車に乗り込みさっさと帰る。ちーよ、さぞかし楽しかったろうな、なんて甘かった!興奮したために泣いて泣いて大泣き!夜はろくろく眠れなかったのだ!もちろん私が!そうだ、ベビーちゃんというのはこういうこともあったっけ!こういう苦難を忘れるから二人目も育てられるんだなあと実感。
2002年10月05日
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ちーたんはお風呂が好きだ。「好き」なのはお風呂もともかく「お風呂場」も好きなようで。お風呂に入った後、浴室乾燥機で干しきれなかった洗濯物をかけていると、スゴい勢いではいはいしてくる。しかもうっかりしているといきなり足下にいたりする。だめだよ~んといっても言えば言うほどにこにこして喜んでやってくる。けれど、お風呂に入れることをよしとすると今後は危ないのでちーのまえでドアを閉めると今度は火がついたように泣く。泣いている間は安心なので目の前で泣かせておくのだけれど。子供は黙って静かにしているときが一番怖い。いたずらしていたり、危ないことをしていることが大体多い。とにかく毎日毎日が目が離せない大変な時期であることは確かだなあ。
2002年10月03日
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さて、今日はわたしは久々に親子げんかをして後味悪く子供達を引き連れてマンションにと戻った。母ムスメというのは本当に難しいと他人事のように思う。わたしとちーはどうなんだろう?でも、ちーの笑顔を見ているといやされる毎日。それでいっか。さて、ちょっとお風呂の温度が熱めで、どんもちーも私もゆでだこ状態であがってきたので、しばらくちーはどんを拭いている間、おむついっちょで待ってもらうことに。どん、できたよ、パジャマ着て、なんて言っていたらちーのすがたがない。あれ?ちーを追ってみると、そこにはちーが自分のパジャマをもって頭からかぶろうとしているではないかい!どひゃー!何度も何度も服を持って頭からかぶろうとして、もちろんかぶり方がわかっていないから、きれはしないのだけれど。電話ごっこもグレードアップしてきて私の携帯を見つけると「♪!という顔をして携帯を開いて耳に当てて「ハアアアアアイイイイイ!」と返事をしている・・・。いやはや女の子の成長って早いものね。次は何をやらかしてくれるか楽しみ。
2002年10月01日
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