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キャベツの甘みを十分引き出した旨い!安い!早い!浪速のアキ風ホットドックです。その前に、今回使用したパン切りナイフをご紹介させていただきます。スイスのウィンガー社のブレッドナイフです。何でも、医療用のメスを作っている会社で、その技術が生かされているせいかスパッと切れます。バケットパンのような表面の硬いパンでも歯がよく入り、とても便利です。デザイン的にも"美しい!"ので、持っているだけで気分良くなります。■材料(2個分)・ホットドック用パン…2本・ロングソーセージ…2本 (シャウエッセンのロングタイプがお勧め)・キャベツ…1/8・塩…適量・ケチャップ…適量・マスタード…適量■作り方ロングパンにナイフで切れ込みを入れます。かなり底面に近いところまでカットしますが、切り落とさないようにギリギリ手前で止めます。キャベツを千切りにカットします。なるべく細くカットした方がパンに挟みやすい上に食べやすいです。フライパンを中火で加熱し、サラダ油小1を入れます。弱火にしてキャベツを入れ、気長にしんなりするまで気ながに加熱します。重要なのは、炒める感覚ではなく、弱火でキャベツの水分を飛ばしキャベツ本来の甘みを引き出す事です。また焦がしてはいけません。最後に塩を適量入れますが、薄味に仕上げます。ソーセージに切れ目を入れてからフライパンで焼きます。今回の切れ目は格子形にしましたが、片一方の切れ目で十分です。弱火でじっくり、表面に少し焼き色がつくまで焼きます。このトングいいでしょ?つかみやすいので、お気に入りです。具の用意ができたらパンを焼きます。我が家にオーブントースターが無いので魚焼き用のグリルで焼きました。NHKためしてガッテンで放映していましが、魚焼き用グリルで焼いても短時間の焼きでは、魚の臭いがつかないそうです。事実、全くにおい移りはありませんでした。もっとも初めから臭いはつかないくらい綺麗に洗っているので心配なし。パンが焼けたら切れ込みにキャベツとソーセージを入れ、上からケチャップとマスタードをかけます。これで完成!今日はマリアージュフレールの紅茶で"マルコポーロ"と一緒にいただきました。香りが高く、苦味が少ないので自分のお気に入りの紅茶です。さ~たべるぞ~大きな口で一気にパクリ!幸せ~あ~旨かった。"浪速のアキ公認ブログ「料理上手はカタチから」"この度、当ブログで作った料理で使う調理器具を紹介しているブログができました。管理人さやさんの料理奮闘が見れますよ!コチラも合わせてよろしく!! blogランキング参加中、“おいしそう”と思ったらボチット押してください(*^-^*)
2007年03月25日
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急に、鶏の唐揚食べたくなりました。確か「ためしてガッテン」で美味しい唐揚げの作り方を放映していたのを思いだし、早速、ネットで調べてみたらありました!!その極意とは、“2度揚げ”です。その1. 180℃の油で1分30秒揚げる。その2. 4分寝かす。その3. 180℃の油で40秒揚げる。■1度目のあとに寝かせる4分間に、余熱で肉の中までゆっくりと熱が伝わるので、水分の流出が少なくジューシーに仕上がるそうです。さっそく、試してみました。■180℃を計る温度計がなかったので、菜ばしを油の中にいれて、先端から湧き出る泡の状態で判断しましたが、やや温度が弱かったようです。すこし、ベチャッとなってしまいました。成功度68%、しかしジューシーには仕上がりました。やはり2度揚げは効果ありです。◇ためしてガッテンのコーナーhttp://www.nhk.or.jp/gatten/archive/2001q2/20010606.html blogランキング参加中、“おいしそう”と思ったらボチット押してください(*^-^*)
2005年06月12日
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■材料(4名分)絹ごし豆腐2丁※出きれば、「嵯峨」がお勧めです。嵯峨とは絹ごし豆腐と木綿豆腐の中間の種類で、壊れにくくしかも滑らかな口当たりなので揚げ出しにピッタリです。・海老4匹(天盛りに使うので小サイズ)・しし唐4本(天盛りに使うので小サイズ)・大根おろし少々・おろし生姜少々(高知産の黄金というブランドの生姜はとても綺麗な金色ですので お勧めです)・片栗粉(適量)(合わせ出し)・かつおだし400cc・濃い口醤油40cc・薄口醤油40cc・みりん80cc以上4点を鍋に入れて火入れし、味をなじませる。※おいしいかつお出しの取り方前夜、鍋に水600ccを張り、羅臼昆布15cm角を入れておく。翌朝、中火で加熱し、沸騰寸前に昆布を取り除く。沸騰したら火を止め、1分放置してから鰹節を投入する(量は目分量でタップリ)そのまま10分放置したらキッチンペーパーで漉して出来上がり。(ゴボゴボ加熱しません)コツ→醤油を濃い口と薄口をあわせることによって深みのある味にします。 味噌を2種類合わせると、味に深みが出るのと同じですね。■作り方・豆腐を縦半分にカットし、横に3等分する。キッチンペーパーでサンドイッチして 15分置き、水分を取る。(一人3個)コツ→この時間に豆腐が常温になるので揚げたときに豆腐の表面が熱くて 中心が冷たいという失敗がなくなります。・しし唐はヘタの先だけをカット。本体部分に刃を少し入れる。素揚げしたときの爆発 防止のため。・海老は殻をむいて背ワタを取り除く。・豆腐の水分を良く取り除いてから片栗粉を薄くまぶす。・サラダ油を160℃に加熱した鍋の中へ豆腐を入れる コツ→豆腐を油の真上からポチャンと落とすと油が跳ね上がり火傷しやすいので、 鍋肌から滑らすように投入すると良いです。 およそ3~4分揚げる。 コツ→2段に盛り付けたとき、下段の豆腐がしっかりしていないと上段に置いた豆腐の 重みでぐらつくので、片栗粉が硬くなる位に揚げた方が良い。菜箸で突付いて 硬さを確かめます。コンコンと音がするくらいが良い・豆腐にほぼ火が通ったら、次に海老を約20秒素揚げする(片栗粉はつけません) 次にしし唐を投入し、約5~6秒素揚げする(片栗粉はつけません)■盛り付け・豆腐を2個並べ、その上に3個目を乗せる。・階段状になった部分に大根おろしとおろし生姜を載せる。・最上段に海老としし唐を乗せる。・熱々の合わせだしを器の横から静かに流し込んで完成。使用する器は、底がやや長い(楕円型)だと豆腐の収まりが良いです。今回使用した器は、揚げ出し豆腐用に揃えたものです。もちろん他の料理にも使います。 この料理はなんといっても合わせ出しが美味しいです。生姜と大根おろしが入るのでさらに美味しくなります。ゲストにお出ししたら、皆さんこの合わせ出しを全部飲んでしまう程の評判でした。この揚げ出し豆腐、浪速のアキのイチオシです。浪速のアキ公認ブログ「料理上手はカタチから」"当ブログで使用した調理器具を紹介するブログができました。レシピblog参加中、“このレシピいい!!”と思ったらボチット押してください(*^-^*) 人気blog参加中、“おいしそう”と思ったらボチット押してください(*^-^*)
2007年06月26日
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