りゅうちゃんミストラル

りゅうちゃんミストラル

2005.06.12
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カテゴリ: 社会問題


そして国の機関や海外にいる人がアクセスしているのは、
ネットでは当然のこととはいえ驚くばかりだ。

しかし 「昨日の日記はキレがなかった」 とか、 「今度はこんなテーマで書いて」
というリクエストさえ来るようになった。こうなると喜ぶよりも疲れてくる。
私は私が好きなように日記を書いている。決して誰かのために書くわけではない。
もちろん金銭が絡んでいるわけでもない。

私はかつてこんな日記を書いた。

2004年6月27日の日記「良い文章は頭の良さに比例しない」

もう一度言うが、この日記で紹介した二つの文章は、
決してすばらしい教養の持ち主が書いたわけではない。
しかし二つとも多くの人の心を打つ。かなりの名文だ。
どうして心を打つのかは各自で考えてもらいたい。

私がここの日記で言いたかったことは、 「誰にでも文章は書ける」 ということだ。
現在は楽天を含めてありがたいことに誰でもブログで好きなことが書ける。
私に頼る前に自分で思うように書いてみるといい。
少なくとも私は著述のプロではないから、
リクエストをもらってあるテーマの日記を書くことはかなり可能性が少ない。

誰にでも自分の文章を発表できるのがブログのいいところ。
そのチャンスは多くの人にある。
私は本を読むのも苦手だし、実際多く読んでいるわけでもない。
特別表現が得意ということでもない。頭も良くない。
私に期待するなら、自分で書いたほうが早くて的確だ。

また、私の日記に対する反論も他の日記である。
その反論に対して私のところに 「反論に対する再反論」 をメッセージで送ってくる人もいる。

私は思うんだけど私しか読めないところに意見を述べてもあまり意味はないだろう。
反論を書きたいなら相手のところか自分の日記で書けばいい。

私に向かっての反論に対する再反論を私のところに送っていくるのは、
その人が自分で書くと 「面倒なことが起きる」 からだろうと私は勝手に想像する。
どこでもそうかもしれないが特に楽天では政治とか戦争に関する意見を書くと、
俗に言う 「ネットウヨク」 なる人たちがやって来る。
そうした人たちは何だかんだと文句を並べて発言者を困らせる。
実際こうした人たちに困っている人は多いだろう。
あなたの近くにもいますよね?

私もかつて日記で天皇制、戦争、殺人の賛美などについて書いてきた。
何が気に食わないのか私に嫌がらせや脅迫まがいの行為があった。
そのために現在は日記コメントと掲示板を閉鎖している。

私に対する反論に向かって再反論の意見を送ってくる人は、
どうやらご自分では迷惑を受けたくないのだろう。
だからこそ自分のところや反論している人の所には行かない。
困ったものだ。





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ブルーリボン運動
拉致問題の解決を願うブルーリボン運動です。


***現在掲示板と日記コメントは閉鎖しています。悪しからず。
意見があればメッセージでどうぞ。ただし挨拶できない人はお断りです。
今のところメッセージは全て読んでいます。
トラックバックも受け付けています。ただし殺人を正当化しない人に限ります。削除もあります。








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最終更新日  2005.06.13 19:12:33
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