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意外と難しい。あれこれ考えているうちに発見した。美味しさのカギは三条件。①底がぱりぱりに焼けている②上の方の皮がフニャフニャになって、破けているのはだめ。③当然「あん」にちゃんと火が通っていること。用意するのはテフロンのフライパンで蓋つき(ガラス蓋がいい)。フライパンにサラダ脂を軽く引いて、火をつける。餃子を並べて弱火から中火で底に焦げ目を作っていく。時々フライパンを振って、餃子を滑らす。(焦げ付かないように)底が出来たら、蒸していく。・ここで熱湯をドバっと餃子の腰の高さまで入れるというのはよろしくない。あれは皮がふやけて、ばらけて解体してしまう。発見した方法はコレ。容器に適当量の水を入れて、そのうち、おちょこ1杯分ぐらいをフライパンに振り入れ、即座に蓋をする。じゅっといって、水はすぐ蒸発するはずだ。水分がなくなったら、また同じくらいの量の水を入れる。これまたすぐに蒸発して、閉ざしたフライパンの蓋の下で餃子を蒸す。ときどきフライパンをゆすって餃子の底が焦げ付いていないことを確認する。この繰り返しを5回くらい。餃子の上部の皮に透明感が出てきたら焼き上がりは、もうすぐそこ。気になる人は箸で触っててみるとか爪楊枝でつつくとかして焼き上がりを確認するといい。お試しあれ。スーパーの100円生餃子が ぐっとグレードアップする。
2021年05月12日
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昨日入った中華料理店がタッチパネルに変更になっていた。おひとり様焼肉の店もタッチパネル注文だし立ち飲み居酒屋でもタッチパネル。某焼き鳥店はメニューのバーコードを、液晶画面なしのタッチペンでなぞるタイプ。さすがにこれは分かりづらい。アジア系の店員が注文を取る店では聞き取りミスもあっただろうから仕方ないのかな、と思っていたら先日こんなことがあった。〇亀製麺で並んでいて、私の後ろの初老の女性が「釜あげうどん 大」を頼んでいた。「お年寄りでも食欲あるなぁ」と思っていたらうどんが出てきたときに「私が頼んだの釜あげうどんでしたっけ?」と言い始めた。店の人と少しやりとりして、不承不承?釜あげうどんを受け取っていた。よほど振り返って「いやいや、あなた思いっきり釜あげうどん頼んでましたよ」と言おうかと思った。こんなので食品ロスが発生したのではたまらない。タッチパネル注文なら、こういうことは起きない。味気ないけれどタッチパネルが増えるのも仕方ないか。
2021年05月03日
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