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謎の敵前退却?タイトルに偽りありでは?
膠着戦の中、信長の三男・織田信孝挙兵したので主力を動かした
と番組中にも出てくる
さらにウィキペディアと照合すると丹羽長秀が
かなり重要な役割を果たしたらしい
14時に大垣を出た秀吉軍は木ノ本までの13里(52キロ)の距離を5時間で移動。(美濃大返し)
清須会議でのやりとり
長浜城をよこせという柴田勝家の要求をあっさり受諾
ただし城主を勝家と関係イマイチな養子にすべしと
主張し受け入れられる
(4)「羽柴秀吉 なぞの敵前退却」〜賤ヶ岳合戦・勝利の秘策〜
「1583年(天正11年)4月21日/羽柴秀吉、賤ヶ岳の合戦で柴田勝家に勝利する」
織田信長亡き後、天下の覇権を握り新しい時代を築こうとする羽柴秀吉。その前に立ちはだかる旧勢力の代表・柴田勝家。両者は近江賤ヶ岳で決戦を迎える。互いににらみ合う持久戦の中、秀吉は突然敵前で兵を引き陣内をもぬけの殻にするという不思議な行動をとる。それは秀吉が仕掛けた巧妙な罠であった。秀吉が新時代を築く第一歩となった賤ヶ岳の合戦の決定的瞬間を描く。
*2001年10月31日 NHK総合テレビで放送
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