ワルディーの京都案内

ワルディーの京都案内

2014/07/11
XML
テーマ: 闘病日記(3887)
カテゴリ: 癌闘病記
2014年 7月11日(金)】

 生検退院後3日目です。トイレに3度くらい起きたでしょうか。朝6時に目が覚め、体温を計ったら36.1度、脈拍68で健康のときの数値。もちろん解熱剤が効いているからですが。寝汗をやはりかいていた。昨晩トイレに起きたときも寝汗をかいていて、シャツを着替えた。だからでしょうか、体温36.1度でもなにか熱っぽかったです。7時までは、目は覚めているけど意識してベッドに横になっていました。体力温存です。本を読んでいました。入院の途中で、司馬遼太郎の「関ヶ原」を読み終え、山本周五郎の「樅の木は残った」を読み始めていたので、続きを少し読みました。

 7時にベッドを出て、朝食。そうやって活動を開始しだすと、急に体温があがり、36.9度、脈拍80に。便意が全くなく、結局マグミット錠を2錠にもどしました。ところが、朝食後、急に来てトイレへ。今日も、水様性でしたが、1回だけでした。それで、結局、昼食以降は、またマグミット錠を1錠にしました。朝一番以外は、36.6~36.9度 脈拍 72~80で、体温は、37度に達しなかったし、脈拍も80を越えることはありませんでした。

 家族が東京癌センターの相談室に今日も電話してくれて、月曜日に予約がとれました。先生方が学会か何かあるらしく、CTなど機器による診察はできないが、データを持ってきてもらったら、セカンドオピニオンとしての見解は提供しますとのこと。

 午後2時からは、家族が、このセカンドオピニオンの件も含めて、M病院のYAMA先生に予約をとって色々聞きに行ってくれました。電話で家内が連絡くれました。普通の診察は手術のないタイミングで、たっぷりと1時間くらい時間をキープしていただいたようです。M病院の外科の先生との議論や、派遣元医科大学との議論で、手術で摘出することはリスクが大きすぎるし、少しでも残ってしまったら、また増殖してしまうので、手術での摘出は不適切。抗癌剤2種類(ドキソルビシンとイホマイド)の治療をやってみるとのこと。1クールが3~4週間、まず2回やって結果を見るとのこと。1クール目は入院。2クルー目から、様子を見て自宅療養もありうるとのこと。セカンドオピニオンも了解してくれて、聞きに行かれるなら紹介状とCTデータなどを準備しますよとのこと。

 家族と電話で相談のうえ、国立癌センターにセカンドオピニオンを聞きに行ったうえで、結論を出すことにしました。私自身の東京往復は、負荷的には全く問題ないとのことなので、特に体調に異常がなければ、私もいくつもりでいます。また、アルコールも気にしなくてよい、むしろ飲まなくてストレスがたまるほうがよくないとのこと。解熱剤で熱を抑えることが、腫瘍の成長を助けるということもない。解熱剤は飲み続けてもらったほうがいいとのこと。便が水様であれば、液体の下剤はやめてもらっていいとのこと。家族が、紹介状とCTデータを持って帰ってきてくれました。


7/14(月) 東京の国立癌センターにセカンドオピニオンを聞きにいく。(私と家内)
7/16(水) M病院に私の選択を告知


 会社は20日で月度締めなので、7/20までの、欠勤願いをメールで提出しました。あとは、寝室兼書斎でエアコンをかけて、私用書類の電子データ化や処分をしました。普通なら、これくらいの暑さではかけないのですが、今は体力温存のため、室温が30度になればかけるようにすることにしました。

 家族も献身的にがんばってくれているし、ここで負けるわけにはいきません。少しの希望でも、がんばっていきます。


よろしかったらぽちっとお願いします。

にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2020/07/09 11:11:57 AMコメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

ワルディー・ヨーリョ

ワルディー・ヨーリョ

カレンダー


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: