ワルディーの京都案内

ワルディーの京都案内

2015/03/31
XML
テーマ: 癌(3527)
カテゴリ: 癌治療情報
しばらく「がんはどこまで治せるのか」という本の内容を紹介してきましたが、図書館で借りた本で、返却しないといけないので一旦返却しました。

 今私が入院している粒子線医療センターの談話室には、「がん」に関する本も置いてあります。それらの本は5月1日に退院するまで、いつでもアクセスできますので、しばらくそこから紹介していこうと思います。

まず 「がん医療の今 第1集」(市民のためのがん治療の会編) です。


定価:1500円(本体+税 当時)
監修:西尾正道
編集:沖本智昭
発行所:市民のためのがん治療の会

「楽天ブックス」も「アマゾン」も新品はありませんでした。廃版になっているのでしょう。

 ちなみに編集の沖本先生は、今は、私が治療を受けている兵庫県立粒子線医療センターの副院長で私の担当医です。新聞によると4月1日に院長に就任されるようです。

 この本の特徴の一つは、放射線治療を主体に書かれているということです。この本を読んで驚いたのは、手術・抗癌剤・放射線が、がんの三大標準治療と言われていますが、放射線治療はまだまだ標準的治療になっていない、医者の認知度も低いということです。まして、粒子線治療いわんおやです。

 放射線治療主体なので、他の本に比べると粒子線治療について詳しく書かれているのも特徴です。それと、タイトルごとに執筆した医者へのQ&Aが書かれており、ここに医者の本音や医療の問題点が書かれており、ここに興味深いことが多く書かれています。

 少しずつですが、気になったところを紹介していきます。

P1130904(がん医療の今).jpg




2015年3月31日(火)

よろしかったらぽちっとお願いします。

にほんブログ村 病気ブログ がん 闘病記(現在進行形)へ
にほんブログ村





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2017/04/28 09:06:02 AM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

ワルディー・ヨーリョ

ワルディー・ヨーリョ

カレンダー


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: