ワルディーの京都案内

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2015/05/24
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テーマ: 闘病日記(3888)
カテゴリ: 癌闘病記
2015年 5月24日(日)】

 今日も良い天気でしたが、28度くらいまで気温が上がりかなり暑かったです。

 日曜なので家内に背中の写真をとってもらいました。1週間に一度の皮膚状況写真を医療センターに送りました。

 粒子線治療後の追加化学療法については、M病院のY先生とも相談し、粒子線医療センターの先生の意見に従い、しないことにしています。しかし大阪府立成人病出ンター(Oセンター)でのセカンドオピニオンのときのコメントでは、粒子線治療後は追加化学療法をすることが当然のように書かれているので少し気になっています。

 このことも含め、粒子線医療センターには下記のようにメールしました。


粒子線医療センター
ご担当看護師様

お世話になります。

4回目の定期連絡です。

・写真撮影日:2015年5月24日
・現在の皮膚ケアの状況:
  スポット状赤変部:リンデロン軟膏 朝・晩(退院後から継続)
  周辺の赤みが強い部分:
    マイザー軟膏+プラスチベースを塗ったモイスキンシート 朝・晩
                         (5月11日から継続)
  エアウォール外側背骨側赤変部及びエアウォール剥がれ部:
    ヒルドインローション 朝・晩(退院後継続)

 エアウォールは剥がれたというよりも、面積も非常に小さくなって、その下の皮膚も特に赤くはなっていなかったので、5月18日に剥しました。

 痛みはありません。痒みはほんの少しだけです。軽くなったように思います。家内によると赤いところが黒くなってきたとのことです。ぶつぶつ部もかさぶた化してきたように思います

 写真を添付します(JPEGファイル)。過去のものをまとめたものも添付します(PDFファイル)。報告していませんが、5月3日撮影分も含まれています。

 一点ご相談があります。

 5月15日 元の病院で主治医の初回経過観察を受けた件は報告済みですが、
再発予防の抗癌剤治療は「効果が定かではなく、腎臓への負担がより大きくなることを考えると、医療センターの見解にあるように化学療法は当面見合わせたほうがいいであろう。」
とのことでした。

 私自身も抗癌剤治療はできれば避けたいと思っていますので、当面抗癌剤治療はしないことで合意しました。

 しかし、先生にもお話申し上げたように、添付のOセンターのセカンドオピニオン(残った腎臓ごとの摘出手術を提案されたとき)所見にもあるように、「粒子線治療後は追加治療として化学療法をすることになると思われます。」とあり、あたかも追加で化学療法をすることが当然のように書かれています。

 私と同じ癌腫の方で粒子線治療を受けた方のうち、予防のために何パーセントの方が化学治療を受けられて、受けられた方と受けてない方に制御率など何か差があるかどうかというのは分かりますでしょうか。

 次回診察(6/19)までに主治医にも、病院内及び派遣元大学病院で追加化学療法について意見を聞いていただくようお願いしようと思います。

 場合によっては、Oセンターで再度セカンドオピニオンを受け、「化学療法をすることになると思う」という根拠を確認したいと思っています。

 ご検討のほど、よろしくお願いします。
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 安易に判断するのではなく、やはり幅広く深く考えたうえで結論を出したいと思います。

 午後、久しぶりに二人でお隣の市のホームセンターに行ってきました。リビングに入ってくる夏の日差しを減らすためのパラソルを買うためです。前から買おうと言っていたのですが、発病やら入院やらで1年間お預けになっていました。しかし、店の外にしか置いてなくて、商品サンプルが日に焼けたりして何となくみすぼらしかったので、購買意欲がわかず、結局買わず仕舞い。また別の店に行ってみます。もう「毎日が日曜日」なのですから。

 テニスの全仏が始まりました。WOWWOWで錦織選手の試合を少しだけ無料でやったところで、有料放送に切り替え。加入者を増やしたい気持ちは分かりますが、逆効果じゃないかなぁ?最初から有料にするか、一試合だけでも無料にするとかのほうが効果があるのではないかと思いました。

「マーガレット・スプリングブーケ」 。花色が淡イエロー⇒淡ピンク⇒白と、花が咲き進むにつれ変化するらしいです。ということは、これは変化しきった後ということでしょうね。






マーガレットは、

 和名:モクシュンギク(木春菊)  
 科名 / 属名:キク科 / モクシュンギク属(アルギランセマム属)

 元来の「モクシュンギグ」の原産地はスペイン領カナリア諸島。開花期は11月~5月。

 マーガレットという名前は、ギリシャ語で真珠という意味のマルガリーテス (マルガーテス)が語源になっており、花が真珠のように美しいことにちなみます。

 別名(和名)の木春菊(モクシュンギク)は、地際の茎が木質化することと、葉が春菊に似ていることにちなみます。


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最終更新日  2020/11/03 10:46:18 AM
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