ワルディーの京都案内

ワルディーの京都案内

2015/07/02
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カテゴリ: 散歩・草花記
2015年 7月2日(木)】

 ブログにドイツ赴任中の単身赴任時代の旅行記を掲載していますが、写真をもとに思い出しながら書いています。でももう15年くらい前のことだし、詳しい記録を残していないので(パンフレットなど探したら出てくるかもしれませんが、どこにあるのかもよく分かりません)、写真とネット検索とを見比べながら場所を特定したりしています。それで時間が結構かかってしまいます。

「お散歩」や「日記」には、撮った花の写真を貼りつけていますが、花の名前をネットで探したりして、こちらも結構時間がかかることがあります。今日は、そういう時間が多くて、他になにもしなかったのに忙しい一日でした。

 午前中休憩もなしでPCに向かっていて、家内から「免疫力がなくなってしまうよ。」と注意されました。その通り。ちゃんと休憩をはさまなければ。

 なでしこジャパン強いですね。今まで勝ったことのないイングランドに準決勝で2対1で勝ちました。決勝点はオウンゴールでしたが、相手のポカミスによるゴールではなく、ああいう形でしかクリアできなかった日本の素晴らしいパスによるものです。胸を張っていいと思います。すべて1点差。勝負強さが光ります。

 夕方に単独で散歩。帰ってきたら、家内がワンちゃんの散歩に出かけるところだったので、久しぶりにいっしょに散歩しました。


 写真は前にアップした庭の「カタバミ」なのですが、他の花のことで調べていて、「カタバミ」ではなく「アカカタバミ」という違う種類であることが分かりました。それで訂正のための再アップです。花の色は黄色で「カタバミ」と同じなのですが、花弁のつけ根のほうに赤い斑が入るので「アカカタバミ」という名前がついているようです。葉の色が赤紫色だからかもしれません。写真を見ると確かに花の付け根がピンボケですが赤っぽくなっています。普通の「カタバミ」のほうも写真を見てみましたが、赤っぽくはなく、ピュアな黄色をしていました。それから、説明にもあるように、確かに砂利のところに咲いています。


アカカタバミ @我が家の庭(砂利部分)(撮影5月7日)

P1140589(庭のアカカタバミ).jpg




・アカカタバミ [赤酢漿草]
・花の特徴
  花径5~8ミリくらいの黄色い5弁花で、花弁のつけ根のほうに赤い斑が入る。
・葉の特徴
  葉は3出複葉で、小葉はハート形である。 葉の色は暗い赤紫色で、基本種よりも小さい。
・実の特徴
 円柱状で先が尖ったさく果で、真っ直ぐ上を向いてつく。
・茎は地面を這って広がる。
・分類上は、カタバミ の品種の1つとされている。
 属名の Oxalis はギリシャ語の「oxys(酸っぱい)」に由来する。
 この属の植物にはしゅう酸を含み酸っぱいものが多いことからきている。

 変種名の rubrifolia は「赤い葉の」という意味である。
・開花時期 5~10月
・花の色 黄
・分布 日本全土 世界の温帯から熱帯にかけて広く分布
・生育地 コンクリートの隙間や砂利の多い場所など乾燥した所

・大きさ・高さ 10センチ
・学名 Oxalis corniculata f. rubrifolia
・分類 カタバミ科 カタバミ属


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最終更新日  2020/12/21 10:09:42 AMコメント(0) | コメントを書く


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