ワルディーの京都案内

ワルディーの京都案内

2015/07/03
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カテゴリ: 散歩・草花記
2015年 7月3日(金)】

 今日は雨は降りませんでしたが、一日曇りでした。

 夕刻一人でジョグ&ウォークに行きました。温度はそれほど高くはなかったと思うのですが、湿度が高くて結構汗をかきました。Jog2500+Walk2600=5100でした。


 写真は「撮り溜めして紹介しきれなかった春の花シリーズ」です。

 2日前にヒメジョオンをアップしましたが。ハルジオンと思われる写真も見つかりましたのでアップします。葉の付き方で判断しました。ただ、写真だけでは見わけにくいので、ひょっとしたらヒメジョオンかもしれません。その場合はごめんなさい。

ハルジオン(春紫苑) @ご近所散歩(撮影4月26日)


P1140331(ハルジョオン).jpg



【みんなの花図鑑より】
・ハルジオン [春紫苑]

  舌状花の色は白、ピンク、薄紫などである。
  黄色い大きな筒状花の回りに車状にきれいに並ぶ。
  蕾はうな垂れる。
・葉の特徴
  根際には長い楕円形またはへら形の葉が放射状に何枚かつく。
  茎につく葉は互い違いに生え(互生)、茎を抱く。
  全体に軟らかい毛が生える。
・北アメリカ原産の帰化植物で繁殖力があり、都市近郊に多く見られる。
 大正時代に観賞用に日本に持ち込まれたものが野生化したのだという。
 牧野富太郎博士の命名で、春に咲く紫苑(シオン)という意味である。
 別名を春女苑(ハルジョオン)と言うが、これは似ている野草の姫女苑(ヒメジョオン)と

・開花時期 4~7月
・花の色 白、ピンク、紫
・分布 北アメリカ原産
・植物のタイプ 越年草
・大きさ・高さ 50~200センチ

・分類 キク科 ムカシヨモギ属

 ハルジオンとヒメジョオンは、花がよく似ています。標準的には、ヒメジョオンの方が背が高く、花は小さくて数が多く、根本がすっきりしています。これに対して、ハルジオンは背は低く、花は大きくて少なく、根本に葉があります。また、ハルジオンの蕾は下を向いて項垂れているような特徴があります。

 茎を折ると、ヒメジョオンの茎には空洞がないが、ハルジオンの茎には真ん中に空洞があります。葉の付き方も違い、ヒメジョオンの葉は茎を抱かないが、ハルジオンは茎を抱くように付きます。

 名の由来は春に咲く、キク科のシオン(紫苑)という意味。ですので、「ハルジョオン」ではなく「ハルジオン」です。逆に「ヒメジョオン」は「ヒメジオン」ではなく「ヒメジョオン(姫女苑)」です。

こちら もご参考に。


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最終更新日  2021/01/04 02:00:14 PMコメント(0) | コメントを書く


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