ワルディーの京都案内

ワルディーの京都案内

2015/10/08
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テーマ: 京都。(6366)
 華道編の解答です。

そうだ京都、行こう。天龍寺2002年春
(下記行をクリックしてください)

https://www.youtube.com/watch?v=TntxcVwVdAQ

天龍寺2002年春.jpg


 投稿済みの自分で出題した問題に手書きで解答しました。正解の場合は、何も記入していません不正解の場合は▲とし、正解を示しています。


●華道

・いけばなは仏前に花を供える(供華)に始まる・

・平安時代には貴族の(▲物合せ)の遊びの一つとして、栽培した花の優劣を
 競う(花合わせ)も生まれた。

・室町時代には禅僧の住宅様式から発達した(書院造)が武家や貴族の住宅に
 取り入れられ、(床)や(書院)に瓶花を置いて鑑賞することが普及した。

・武家の間に(▲唐物)趣味が流行し、それを鑑賞するための座敷飾りの方式が、

 した(花伝書)が作られるようになった。

・15世紀頃には、(七夕)の法会などの催しに花を立てることが盛んになり、
 (立花(たてばな))の名手も出現した。
 なかでも(池坊専慶)が名手として名をあげた。

・室町時代の(専応)は、池坊のいけばなを体系化した(専応口伝)をい著わした。

・近世に入ると(▲初代専好)は大名邸の(豊臣秀吉)の御成の席に重用され、
 豪華な客殿にふさわしい大瓶の(立華)を立てた。
 (▲二代専好)は(後水尾天皇)に召されて(禁裏)の花会を指導し、(立華)を
 大成した。

・17世紀末頃から、一般の住宅にも(▲床の間)が普及するとともに、(茶の湯)が
 盛んになると、手軽な(▲抛入花)が人気となり、18世紀中頃には、いけばなは


・そのような動向のなかで、池坊は(立華)と(▲抛入花)から発展した(▲生花)の
 免許を段階的に伝授する(▲家元制度)を作りあげて門人を拡大した。

・(▲御室流)は「仁和寺」を家元とする流派

・(嵯峨御流)は「大覚寺」を家元とする流派



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最終更新日  2018/10/25 10:08:57 AM
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