ワルディーの京都案内

ワルディーの京都案内

2015/10/11
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 私がアメリカでよく通ったゴルフ場での一般的な行動パターンの続きです。

 クラブハウスでは先に料金を払います。18ホールか、9ホールか、カートありか無しかで料金は変わります。アメリカではカートに乗らず歩く人も多いし、9ホールしか回らない人も多くいます。町の中にあるような昔からのゴルフ場は9ホールだけのところも多くありました。

 スタートホールに行って、スタートです。

 混んでいるときは係の人がいて、「次、あなたたちね。」とか案内してくれるところもあります。少人数のときは、その係の人に「あなたのグループとあなたのグループといっしょに回ってくれない?」とか言われることもあります。私が一人で回っているときは、そういうことが時々ありました。

 係員がいないときは、「あなたのグループ、何分スタート?」とかお互いに順番を確認しながらスタートしていたような記憶があります。

 スタートホールの打つ順番を決めるのに、日本では線の入った「おみくじ」のような金属棒が4本置いてあって、それを各人が取って、線の本数で決めていますが、アメリカではそんな道具はありませんでした。4人が輪になって並んで、誰かがティーを掘り投げて、その先が差した人が一番で、時計回りに二番、三番としていました。

 日本ではOBのとき、早くラウンドさせるために、前身4打(プレイング4)が一般的ですが、アメリカでは一打罰の打ち直しで、ルール通りにやるのが普通でした。そんなに混んでないことが多いからでしょう。

 前が空いていて後ろが詰まったりすると、後ろの組に「先に行って」と順番を入れ替わってもらうことも多くありました。私は米滞在の後半は一人でラウンドすることが多く、「どうぞお先に」と言われて短時間でラウンドすることがよくありました。極めつけは、土日で5×18ホール回ったことでしょう。しかも、全部違うゴルフ場です。日本ならばあり得ません。ゴルフ場が近くにたくさんあること、交通渋滞がほとんどないこと、短い時間でプレーできることなどが、そのようなことを可能にしてくれるわけです。もちろん、プレイフィーが安い、ハイウェイは無料、ガソリンが安いなど、経済的な側面が、そのようなことをやってみようという気にさせてくれるということですが。

 前にも書きましたが、途中で少人数のグループどうしが前と後ろの組で会えば、いっしょにプレイすることもありました。





 ゴルフとは直接関係ありませんが、私の住んでいた町の写真です。


・市中心部のロータリーの噴水

fountain.jpg



・City Hall 市役所

 何度か市長さんにご挨拶に伺いました。今も日本に2年に一度来られるときに旧交を温めています。

City Hall.jpg



・郡裁判所  市のランドマークでした。

裁判所.jpg


(続きます)



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最終更新日  2018/10/29 06:20:43 AM
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