ワルディーの京都案内

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2015/12/16
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カテゴリ: 散歩・草花記
2015年 12月16日(水)】

 今日も朝から何となくしんどかったですが、昼間は昨日のように熱っぽくはなりませんでした。昨日は散歩に行く気にもならなかったですが、今日は、行ってみようかなという気持ちになりました。

 風邪の症状がなく微熱が続いて癌の発覚に繋がったので、微熱にトラウマがあるのですが、鼻が詰まったりしていますので、単純な風邪だと思っています。また、そう期待したいです。

 早く治すためにも、今日の散歩は自重しました。ということで、3日連続で、お散歩はお休みです。


 写真は、7月3日撮影の  「シマトネリコ(島十練子、島梣)」 @ご近所散歩です。


シマトネリコ
P1150052(シマトネリコ).jpg


シマトネリコ
P1150053(シマトネリコ).jpg


シマトネリコ? トウネズミモチ? (最初の2枚とは異なる株)
P1150051(シマトネリコ).jpg


シマトネリコ? トウネズミモチ?
P1150050(シマトネリコ).jpg


 「みんなの花図鑑」サイトに写真を投稿して、名前を質問しました。

 花を拡大した写真2枚と木全体を2枚を撮った写真とは、撮影時間が違っており、異なる株です。違う品種かも知れないと思い、2つを別々に質問したところ、両方とも「シマトネリコ」と「トウネズミモチ」に意見が二分しました。

 私自身も色々調べました。花を拡大したほうの写真は、羽状複葉と言われる葉の付き方で、5~9枚の葉が対になっています。ここから「シマトネリコ」と判断しました。

 しかし、木全体を撮ったほうは、そこがはっきり見分けられないので、「トウネズミモチ」かも知れません。

 「シマトネリコ」はモクセイ科・トネリコ属の常緑~半落葉中高木。原産地は沖縄、台湾からインド。開花時期は6~7月。

 シマトネリコ=島(沖縄などの南国諸島)にある、トネリコ(戸錬子)という意味。「トネリコ」の名は、樹皮に付着しているイボタロウムシが分泌する蝋物質(イボタロウ)の働きからきています。動きの悪くなった敷居の溝にこの白蝋を塗って滑りを良くすることから「戸に塗る木(ト-ニ-ヌル-キ)」とされたのが、やがて転訛して「トネリコ」と発音されるようになったとのことです。面白いですね。

 我が家の庭にもシマトネリコはありますが、こんなにフサフサの花が咲いたのは、見たことがないような気がします。来年気をつけて見てみます。



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最終更新日  2021/06/03 10:56:15 AMコメント(0) | コメントを書く


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