ワルディーの京都案内

ワルディーの京都案内

2016/01/17
XML
カテゴリ: 京都のニュース
2016年 01月17日 京都新聞HP

 京都市左京区で作られた農産物や加工品の魅力をPRする左京食文化フェスタ「楽市洛味~左京の冬を味わいませんか」が16日、区総合庁舎で開かれた。野菜の販売や討論会などがあり、市民らが地元で育まれた豊かな味やその歴史に触れた。

 大原や久多など区北部で生産されながら知名度が低い農産物や加工品を広め、過疎化が進む地域の活性化につなげるのが狙い。区内の農家や飲食店などでつくる実行委員会と区が主催した。

 会場では、農家らが京野菜の聖護院だいこんや、霜にあたって甘くなったネギなどを販売。大原の百井地区で地域活性化のために作られているキャベツのしば漬けなどもあり、来場者が買い求めた。

 討論会には、区内のソバ懐石店主や農家ら5人が「区北部では自然の恵みを暮らしに生かしている」「農家はシカなどの鳥獣被害で困っている」などと現状や課題を報告した。



20160117(大原).jpg



《京都検定勉強》

◆久多の伝統行事

久多には花笠踊をはじめとする様々な伝統行事が残っており、国や京都市の文化財として指定・登録されているものも多い。

●花笠踊 「久多の花笠踊」 は国の重要無形民俗文化財)
思古渕社(志古淵神社) への豊作祈願・五穀豊穣の成就に感謝し、毎年8月24日に踊られる。室町時代に京で流行した風流踊の流れを汲み、地域的特色の見られる重要なもの。花笠踊の特徴は美しい造花を飾った花笠と呼ばれる 風流灯籠 を用いることである。花笠は久多の男衆によって毎年新しく作られ、造花の種類は、ダリア、牡丹、菊、バラ、朝顔、あやめなど約50種類ほどあり、材料は主に和紙を用いる。

●松上げ 「久多宮の町松上げ」 は京都市の無形民俗文化財)
 宮の町の松上げは 愛宕山への献火行事 で、久多では 「チャチャンコ」 と呼ばれる。毎年8月23日の夜に行われる。松で作られた「柱松」と呼ばれる高さ約10メートルの塔状のものが設置され、その頂上に付けられた逆円錐形の傘めがけ手松明を投げ上げる祭である。

●山の神・お弓 「久多の山の神・お弓」 は京都市の無形民俗文化財)
 毎年1月3日に志古淵神社で行われる山の神信仰の祭事。 「エビ」 と呼ばれる特殊な履物を履いた神社の氏子が弓を引く。1998年4月1日にとして登録された。

●川地蔵
久多川 に川原の小石と砂で地蔵を六体つくり霊を迎える。翌15日朝に米・ナス・ダンゴ・シキビ・盆花・菓子・線香を供え、鉦を鳴らして十三仏念仏を唱えお参りする。



よろしかったらぽちっとお願いします。

にほんブログ村 旅行ブログ 京都旅行へ
にほんブログ村





「京都のニュース」カテゴリー
http://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20

「京都の行事・お祭り案内」カテゴリー
http://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32



http://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2019/02/14 09:04:12 AMコメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

ワルディー・ヨーリョ

ワルディー・ヨーリョ

カレンダー


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: