ワルディーの京都案内

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2020/10/13
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カテゴリ: 健康管理
【2020年10月13日(火)】

 昨日は、夏に戻った感じの気温で暑かったです。とはいうものの京都の最高気温は28.6℃でしたので、「夏日」ではありますが、「真夏日」ではありませんでした。一度寒い日を経験すると、少しの暑さも暑いと感じるのでしょう。

 健康管理のため、血圧を時々計ってデータを残しています。夏は低くなり、冬は高くなります。冬場の血圧上昇は、寒さによる血管の収縮や、血圧を上げることによって体温を維持しようとする体の働きに加え、運動量が減少したり塩分の多い食事が増えたりすることなどが理由として考えられているようです。冬のほうが夏より5~10くらい高くなるといわれています。

 私のデータを分析してみました。2015年9月(「がん」治療が終わって3ヶ月後)から2020年5月までの京都の月平均気温と、朝夕の血圧の月平均値との相関をとってみました。


朝の血圧




夕方の血圧





 朝の上の血圧が7程度、下の血圧が4程度、気温が低い方が高くなっています。夕方の血圧は、上の血圧が12程度、下の血圧が8程度、気温の低い方が高くなっています。一般にいわれている傾向通りですが、朝のほうが差が小さいです。これは朝のほうが血圧が高く、冬場になると140/90を超えることが多くなり、時間を置いてもう一度計り直して、低いほうの数字を記録していることに原因があるかもしれません。

 降圧薬を服用しており、今は夏も冬も同じ服用量ですが、将来冬場は増やすこととになるかもしれません。


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最終更新日  2020/10/13 09:06:56 AM
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