ワルディーの京都案内

ワルディーの京都案内

2020/10/24
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カテゴリ: 映画
【2020年10月24日(土)】

 昨日は、午後から雨が上がり、今日はよいお天気です。

 M社某事業部門のOB会に1週間に一度寄稿している「若冲と応挙」の10回目を昨日完成しておかねばならなかったのですが、できておらず、これをアップし終わったら、今日はそれに集中です。

 BS-TBSで007シリーズを毎週連続で放送していますが録画してあった「007 トゥモロー・ネバー・ダイ」を先日見ました。その前の週の「007ゴールデンアイ」は録画しそびれて見逃がしてしまいました。

 「007 トゥモロー・ネバー・ダイ」は007シリーズ第18作。シリーズでロジャー・スポティスウッド監督唯一の作品で、連続で全4作にボンド役で出演したピアース・ブロスナンの2作目(前作は「007ゴールデンアイ」)です。



Tomorrow Never Dies
監督 ロジャー・スポティスウッド
原作 イアン・フレミング
出演者 ピアース・ブロスナン ジョナサン・プライス ミシェール・ヨー
音楽 デヴィッド・アーノルド
主題歌 「トゥモロー・ネヴァー・ダイ」 シェリル・クロウ
製作会社 イーオン・プロダクションズ ユナイテッド・アーティスツ ダンジャック
配給 米・メトロ・ゴールドウィン・メイヤー 英日・ UIP
公開 英:1997年12月12日 米:1997年12月16日 日本:1998年3月14日
上映時間 119分
製作国 英・米



 シリーズの中で私の好きな作品の一つになりました。冒頭の核魚雷を搭載した戦闘機をボンドが操縦して、逃げるシーンが圧巻でした。その他にもスリリングなシーンが多くあって楽しめました。地下駐車場のリモコン運転での闘争シーンもあり得ない設定ですが面白い。香港でのオートイでのチェースシーンもよかったですね。アジアの美しい風景や雑踏風景も彩りを添えていました。






 冒頭、サトシ・イサグラという日本人武器バイヤーが登場しますが、有名カルト教団の幹部で「東京の毒ガステロ事件により指名手配されている」とのことなので、オーム真理教をモチーフにしたのでしょう。

 メイン悪役のメディア王エリオット・カーヴァーは、誰かがモデルと思いましたが、Wikipediaではロバート・マクスウェル、ルパート・マードックの名があがっていました。


オープニング タイトルバック



冒頭戦闘機シーン



駐車場闘争シーン



オートバイ チェースシーン



 ピアース・ブロスナンはシリーズボンド役中で最もダンディーな感じを受けます。ブロスナン主演のボンドシリーズを観るのは初めてですが、どこかで見た俳優だと思いました。ミュージカル映画「マンマミーア」に出ていたと気付きました。2008年の映画ですから、いいおじさん役で、ミュージカルなので、踊って歌も歌ってました(吹き替えではないそうなので)。より親しみを持ちました。


ピアース・ブロスナン出演の「マンマミーア・ヒァウィーゴー」(「マンマミー」アの続編)





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最終更新日  2020/10/24 12:22:12 PM
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