ワルディーの京都案内

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2026/07/06
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テーマ: 闘病日記(3877)
カテゴリ: 癌闘病記
今日は機械の故障で延期になったPETーCTと、その後の診察でOKGセンターに出向いた。7月9日にOJRセンターで重粒子線治療が可能かどうかの判断をするために最新のPET-CTのデータが必要とのことで、もともとは7月3日に撮影して、今日、そのデータを基にOJRセンター成形外科での診察の予定だった。ところが、7月3日にOKGセンターから電話があり、「機械の不具合で今日PETーCTができないので、7月6日の朝一番にPET-CTをして、その日に診察もします。ご迷惑委をおかけして申し訳ありません。」とのことだった。朝早く出ないといけないのは大変だが、遠出が1回で済むので、こちらとしては、むしろ助かった気分。

朝6時23分のバスに乗って、8時15分の朝一番のOKGセンターでの受付に間に合った。家内には、診察だけいっしょに聞いてもらうために、遅れて車で来てもらった。いつものことながら感謝。PETーCTは何回か受けているが、OKGセンターでのPET-CTは初めて。「薬剤を注射してから1時間ほど安静にしている間に、ペットボトル1本の水かお茶を飲んでもらうので、ペットボトル1本持参ください」とのこと。安静時間中に水分摂取を指示されたのは初めてだった。あとでネットで調べたら、目安としてペットボトル500mL程度を推奨する施設が多いそうである。体内の放射性薬剤を尿から早く排泄するためのようだ。

11時半から整形外科の診察。家内も間に合った。粒子線治療は消化器に近い場合、適用は無理と思っていたが、今回撮ったPET-CT画像を見ながら、「ネスキープというスペーサーを入れることができれば、粒子線治療は可能かもしれません。ネスキープが入れられないとしても、粒子線の強度を弱めての治療が可能かもしれません。外科に繋ぎますので、7月9日は予定通り、OJRセンターに行ってもらうとして、ネスキープを入れることができるかなど、外科の先生と今日話をしてください。」との整形外科の先生の話だった。粒子線治療の可能性が残っているんだと、そのときは感じた。

午後3時頃まで待って、外科の先生の診察を受けた。大腸関係の外科の先生。「手術ができないということは患部が臓器に浸潤しているということなので、ネスキープを入れることができないということとと、ほぼ等しい。だから、粒子線治療は難しいと思う。ただ、大腸専門の私の判断だけではダメなので、1週間時間をもらって、十二指腸など、他の臓器を専門とする先生とも相談する。OJRセンターに7月9日予定通り行ってもらって、次7月13日にきてください。2次薬物療法を始めるかは、K病院の先生とよく相談してください。」ということになった。やはり、そんなに甘くはなかった。

次のような日程になる。
7月8日(水) 
 K病院泌尿器科(腎臓の診察)
 腫瘍内科(採血による抗がん剤治療からの回復確認。2次薬物治療開始の相談)
   私としては、2次薬物治療の開始は、7月9日のOJRセンター、7月13日のOKGセンター

 両科には、OKGセンターの診察の結果や今後の予定、OJRセンターの診察予定を伝える。
7月9日(木)OJRセンター初診
7月13日(月) OKGセンター外科での2回目診察。
7月14日以降できるだけ早い時点で、K病院での2次薬物療法開始か否かを決定
 (2次薬物療法単独か、重粒子線治療と併用か、粒子線治療だけかも含め)


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最終更新日  2026/07/21 02:27:51 PM
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