ワルディーの京都案内

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2026/07/08
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テーマ: 闘病日記(3877)
カテゴリ: 癌闘病記
昨日、今後の予定を次のように書いた。

7月8日(水) 
 K病院泌尿器科(腎臓の診察)
 腫瘍内科(採血による抗がん剤治療からの回復確認。2次薬物治療開始の相談)
   私としては、2次薬物治療の開始は、7月9日のOJRセンター、7月13日のOKGセンター
   外科での診察の後でいいと思っている)
 両科には、OKGセンターの診察の結果や今後の予定、OJRセンターの診察予定を伝える。
7月9日(木)OJRセンター初診
7月13日(月) OKGセンター外科での2回目診察。

 (2次薬物療法単独か、重粒子線治療との併用か、粒子線治療だけかも含め)

書いた後、OKGセンター成形外科の担当医から電話がかかってきた。「重粒子線治療のためにネスキープ(スペーサーのようなもの)を十二指腸と腫瘍の間に入れられるかどうかが分からない。胃内視鏡で浸潤の具合をみたい。そのために7月16日に来ていただけますか?」特に予定はないのでOKした。これで、次のような日程になる。

①7月8日(水) 
 K病院泌尿器科(腎臓の診察)
 腫瘍内科(採血による抗がん剤治療からの回復確認。2次薬物治療開始の相談)
 両科には、OKGセンターの診察の結果や今後の予定、OJRセンターの診察予定を伝える。
②7月9日(木)OJRセンター初診
     MRI撮影後、重粒子線治療の可能性診察。全然可能性がないなら③、④はなし。
③7月13日(月) OKGセンター外科での2回目診察。
  OKGセンター内で打合せしていただいた結果の告知になるか?
④7月16日(木) OKGセンターで胃内視鏡で十二指腸浸潤状況確認


というわけで、今日は、K病院に出向き、採血・採尿をして、まず泌尿器科へ。OKGセンター泌尿器科の先生から預かった返信封筒を渡したうえ、経過を説明し、いつものようにエコーで腎臓の腫れ具合を診てもらった。特に異常なし。定期検査のため、来月に予約を入れた。

次に腫瘍内科の診察。今回の経過は既に泌尿器科でのインプットで見ることができるようになっていたが、私かからも経緯を説明。

血液検査の結果は、白血球はかなり回復したが、ヘモグロビンや血小板の回復がまだまだ。先生は「時間とともに回復しますよ」とのことだが、若干心配。疲れやすいのは、ヘモグロビンが減って
いるから。心拍数が高めなのもそのせいだろう。









あとはクレアチニンが上昇傾向なのも心配。これも時とともに回復してくれたらいいが。








抗がん剤治療6クールの体重増減をまとめてみた。第6クールは第4クールと、ほぼ同様で体重増加のピークは4kg程度であった。第1、第2クールは8kgも体重が増え、「むくみ」に苦しめられたが、その後は、初期からの利尿剤投与や医療用着圧ソックス着用で、「むくみ」に苦しめられることはなっかた。同じグラフに10年くらい前のM病院での体重増加を載せているが体重増加は
2kg程度と少ない。理由は2つ考えらる。M病院での治療後、重粒子線治療で腎機能が悪化していて今回のほうが体重増加しやすいというのが1つの理由。もう1つは、M病院は抗がん剤や輸液の投与が昼夜続いてゆっくりだったのに対し、K病院は、限られた時間で同じような量を投与する方法だったことが理由として考えられる。でも素人なので、どちらがどれくらい効いているかは分からない。





明日は、いよいよOJRセンターでの診察である。

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最終更新日  2026/07/21 02:30:54 PM
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