ワルディーの京都案内

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2026/09/30
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カテゴリ: 白内障手術
右目白内障手術の翌日検査でK病院眼科へ。

大勢の人が待っていたが、ほとんど待つことなく診てもらうことができた。眼帯を外してもらった。きっと、左目の手術の翌日のときのように、世界が変わったようにハッキリ見えると期待していたが、そうでもなかった。

眼圧などの検査の後、先生の診察。特に異常なしとのこと。「かかりつけのA眼科に1週間くらい後に行ってください。そのための手紙を書いてお渡しします。メガネを作るのは、目の状態が安定する3ヵ月後くらいにしてください。メガネの処方箋を書くのであれば、こちらでもいいし、A眼科さんでもいいですよ。」「じゃ、A眼科で処方箋を書いてもらいます。」「それでは、そのメガネを持って、3ヵ月後にこちらに来院ください。3ヵ月後の検査をします。」

あれ、おかしいなぁ。左目の手術のときは、あとはA眼科にお任せだったのに。まぁ、診てもらえるなら、それでいいかということで、2月23日を予約しました。先生によってやり方が異なるようだ。それとも、この半年の間にやり方が全体に変わったのかな?

その後、購入済みの3種の目薬を差す指導があった。左目のときもあったが、そのときは、細かい注意事項(たとえば、開けたキャップは、雑菌がつかないよう、反対向けにして置くこととか、目薬の滴下口が瞼やまつ毛に接触しないよう、左手人差し指を下瞼に当て、そこに目薬を持った右手を載せ滴下することとか)があったのですが、今回、そこまで細かい指示はなく、次の目薬を差すまで5分以上の間隔を開けることくらいの指示しかなかった。なんか、標準化できてないなぁという感じ。


これから朝・昼・晩と差す目薬。いずれも殺菌や炎症止め。左目のときと同じ。



首から下のシャワーは今日からOK。
首から下の入浴や、上を向いての洗髪(目にお湯が入らない)は明後日からOK。
洗面や下を向いての洗髪(目にお湯が入ってもいい)は、6日後からOK。
1ヵ月間、寝るときに無意識に目に触れることがないよう、1ヵ月間、就寝時透明な眼帯をする。



就寝時の眼帯



帰宅してから目の見え具合を確かめた。左目同様40cmの視距離に焦点が合うようにしてもらったが、そこが最適点ではあるものの、左目のようにハッキリ目見えない。それから、元々、右目の方が視力が悪かったので、今のメガネは右目の方が度の強いレンズが入っていて、メガネをかけたときは右目の方がハッキリ見えるはすだが、左目の方がハッキリ見える。ただ、遠近両用レンズの、近くの方を見るための下半分で見ると、左、右ともハッキリ見えるので、度が強すぎるのでだろう。こちらは新しいメガネを作れば、そうでもないかもしれない。ただ、近くがハッキリ見えないのが残念だ。視神経とかの問題か? 科診察のとき、瞳孔を非開く目薬を使ったかもしれないので、時間がたてばハッキリ見えるかもしれないが・・・・


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最終更新日  2026/09/30 03:35:08 PM
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