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スアン・ルムのナイトマーケットって、今どうなってます?知り合いが1月にタイに行くのですが、おいらのテリトリーじゃないので?なのです。取り壊されました?職業柄か、タイについて聞かれることが多々あるのですが、答えって難しいですよね~。雑貨の値段なんて、おいらの場合卸価格しかわからないし、街のシステムもころころ変わってるし。実際、現地のタイ人も、自分のテリトリー以外のことはよく知らないですよね。(おいらも広島の街中のことはよくわからない!)Central系のモールができるということだけど、タイ風な雑多な感じを残して欲しいものです。(無理か~)
2007.11.29
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先日のパーティーのときに、先生をしている知り合いの高校に留学してきているタイ人留学生『MOJI君』に会いました。日本に来て8ヶ月、なかなかしっかりした日本語を話します。なんでも、タイで2番目に賢い進学校に通っているそうで、お姉さんはタマサート大学に通っているとのこと。賢さは遺伝だね。お父さんも警察官僚って言ってたし。このタマサート大学は、タイでは序列が2番目の大学で、日本で言えば京大的な大学。序列1位のチュラロンコーン大学に比べて、品がよく落ち着いた人が多い気がします。実は、毎年一緒にバカンスに行くPatもここの出身。で、Moji君はおいらの左隣にいたんだけど、右隣には先日知り合ったラオス人のウワンが、タイ人の女の子と話していました。その女の子は、昨日タイから広島に戻ってきたということで、写真を見せていたのですが、どうやら卒業式があったみたい。「どこの大学?」と聞くと「タマサート大学です」とのこと。「おやおや、賢いですこと」と思ったおいら。そうこうしていると、前回の日記で登場したタイ人のおば様がやってきました。そしておいらが、「Pさんって、どこの大学出身でしたっけ?」と聞くと「あ、タマサート大学よ!」とのこと。「まじっすか~!」と、おいらちょっと驚いてしまいました。どうやら、おいらの周りには、タマ大関係者が多いようです。おいらも留学すっかな。えっ?その前にちゃんと働けって?へ~い・・・
2007.11.27
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先日、Mitraのトゥリーに電話をしたところ「あしたガボさんのお店がオープンするよ。パーティーするよ。おいでよ!」とのこと。「そりゃ、行きて~よ~!」夜中にもかかわらず、大声出してしまいました。そう、Mitraの社長でもあるガボさんが、今度はレストランをオープンしたのです。ジャンルはネパール&インド料理。まじ、早く行きたい!ところ変わって広島。半年前に出会ったタイ人のおば様と、先日のロイカトーン祭りもご一緒したのですが、「お正月にタイに帰るけど、来ないですか?」とのこと。「行きたいっす・・・でも、チケットが・・・」と返答。このおば様は里帰りだから、値ごろなチケットをゲットしたみたい。今度は1月かな~。ネットショップ最大の繁忙期12月に休んじゃったら、大変だよね~。う~ん、お正月に行きたい・・・。
2007.11.24
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え~、今日は『広島ロイクラトーン祭り』というものに参加してきました。何をするかというと、タイのロイクラトーンよろしく、カップルで灯篭流しをするのです。相手がいない人は、その場でコンパ状態。相手を見つけて灯篭流して、その後は夜の街に・・・。ウソです。ホントは、ロイカトーンということで、在広島のタイ人と、関係者が集まってパーティーをしたのです。労働関係法の改正によって、タイからの研修名目の労働者の増加が著しいらしく、今回は200名ほど集まりました。タイがらみだから開始時間もあやしいなと思っていたのですが、きっちり定刻にスタート。ただ何をやったというわけでもなく、談笑して、プレゼント大会があって、踊りを踊ってダラダラとしてました。けど、これがいい味なんですよね~。とにかく雰囲気が楽しいし、タイにトリップした感じでした。30日には『ファー・カップ・タワン』の試写会があるらしく、それにも誘われてます。DVDを持っているけど、お付き合いも大事ですから、行く予定です。というわけで、広島タイ化計画推進中のSaksakでした!
2007.11.22
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おばんです~。次の訪タイをいつにするか悩んでいるSaksakです~。さて、おいらが始めて買った数枚のタイポップスのCDは『ブライオニー:ジャケ買い』『PALMYのSTAY:唯一知っていたタイのシンガー』『JEWELRY:韓国のアイドルグループ(何でタイで?)』そして、「へ~、こんなレベルのバンドもあるんだ?」と試聴しながら購入を決めた『The Peach Band』the peachband live (Youtube)『MySpace』でボーカルの『Nuye』のサイトを見つけたので、何気なくメッセージを送ったら、返って来ました。リプライ。どうしてこうタイのシンガーってまめなんでしょうね~。ホント、垣根が低いです。見て見たいアーティストはほぼ全部見ることができているのですが、彼らのライブは見たことがありません。訪タイのタイミングでライブがあればよいのですが・・・
2007.11.20
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ひょんなことからラオス人と知り合いになった。しかも広島で。彼の名前はウワン君。ラオスもチューレン(ニックネーム)を使うそうで、「おでぶちゃんなの?」と聞くと「ソーデース」と言っていた。ウワンという言葉はラオスもタイも同じとのこと。留学してきて6ヶ月と言っていたが、日本語はかなりうまい。丁寧でキレイな語り口だ。ラオスから日本に留学してくるとなるとかなりの秀才だ。国費が80%出ると言っていた。もっとも、彼のお兄さんはモンクット工科大学(だよね?)に、妹はシンガポールにと、国費100%で留学しているらしく、20%分優秀じゃないと言うようなことをいっていた。「いやいや、あんた、その辺の日本人に比べると、十二分に優秀だよ」以前は西条に住んでいたとのこと。おいらがドンとして居座ってた街で、広島大学があるところ。「あれ、じゃあ、ひょっとしてAさん知ってない?」と聞くと「あ~、よく知ってます。よく話します」とのこと。世間は狭い。いや、世界は狭い。思いっきり知り合いが、共通の知り合いだった・・・もっとも、その知り合いというのが、広大の留学生をお世話するセクションに努めているから、広島にいる各国の留学生の数十%は彼女のことを知っているんだろうけど。更に話を進めていくと、なんと、現在はおいらの母校に通っているとのこと。これまたビックリ、世間は狭い。3時間ほどラオスのことを根掘り葉掘り聞いたのだけど、おいらが1つだけ誤解していたことがあった。それは、ラオス語について。おいらてっきり『ラオス語=イサーン語』だと思っていたのだけど、それは違うとのこと。ラオスでも南部、タイとベトナムの間の地域はイサーンと共通の文化を持っているといっても過言でない地域で、ヴィエンチャンとは言葉が違うとのこと。そして、タイ語のコンテンツ、映画・ドラマ・音楽がかなり流入しているから、ラオス人でもタイの標準語を理解できる人間は少なくないのだそう。逆に南部ラオス語(イサーン語)のほうがわからないとのこと。そうは言っても、日本語と韓国語ほど離れているわけじゃなく、日本でいう数県となりの言葉ぐらいしか、差異はなさそう。日本は共通語が広まっているから、各県の差異がなさそうだけど、広島弁VS博多弁でも、丸出しにすると思いのほか意思疎通ができない。(2県となり)実際、大学のときに先輩に「とっとっと?」と聞かれてまったく意味がわからなかった。下記でざっと基本単語をチェックしてみたけど、70%ぐらいはタイ語と同じような気がする。http://www.geocities.jp/pasalao_yipun/index-top.htmlちなみに、このサイトでも、『イサーン語=ラオス語』と書かれているけど、狭義では異なる言語と思っていたほうがいいのかもしれない。今度彼に会ったときにもっと詳しく聞いてみよう。
2007.11.15
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ふへ~、忙しい。先週買ったNANAの18巻も読んでないし、パンティーププラザで買った『ファー・カップ・タワン』のDVDもまったく見ることができないよ~。あ、このDVDは広島で撮影したタイドラマね。4枚あるから、当分見られそうもない。さて、先月の訪タイのことを振り返ってのこと。5日間の滞在期間中に何食べたかな~と思い出してました。朝は毎食、家(トゥリーの)で『トースト・ハム・卵・チーズ・野菜ジュース・ブラックティー』昼は『串にさしたウインナー・ネパールごはんの出前・ウインナーの揚げ物など』夜は『ダルバーツ(ネパール料理)×2・エジプト料理・モモ(ネパール料理)』んんん?5日もいたのに、タイ料理をまったく食べてない?うん、何度思い出してもまともには食べてませんでした。あえて食べたとすれば、テンクワーに「一口くれ!」と言って食べたマーマーと、ゆでた落花生?5個だけ。いまだに行っていないワットアルン同様に、タイ料理も「いつでも食べられるから、まっいっか」って、なってるのかもしれない。そういえばラー(ト)ナーも久しく食べてないような。今度の訪タイでは、食べたことのないものを何か食べることにしよっと!オススメのレストランがあったら、教えてくださいな。いや、あなたのリアンで・・・(笑)
2007.11.09
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昨日NHKの何とかと言う番組を見ていると「アイス顔」の特集をしていました。おいらがぱっと思いついたのは↓ でも、正解は、アイスを食べながら、そのアイス自体に顔を書いてサイトで紹介するというもの。結構くだらないけど、アイスがキャンパスナだけに刹那感がツボでした。
2007.11.05
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先月末の訪タイの目的は、モチロン仕入れ。でも、真の目的?裏の目的?は、実は『Rose』のファンミーティングだったのです。本当は11月中旬の訪タイがよかったし、10月に『Rose』に会ったときににも「行けそうにない、ごめんね」と伝えていたのです。でも、10月初旬のおいらの誕生日に、彼女がHappy Birthdayのメッセージをくれたのを機に、「行かなければ日本男児の名折れだ」と、微妙に屈折異常な意味不明のナショナリズムに火がついて、参加する運びとなったわけです。(ただバンコクに行きたかっただけだろという噂も・・・)場所はラップラオのDTACビルのすぐ隣『Number9』というレストランでした。初めての場所で、イマイチわからなかったのですが、行ってみると、ドンムアン空港へ向かう道すがらでした。一面がプミポン国王というビルがありますよね?あの1kmぐらい先かな?到着するとRFC(Rose fan club)の人たちが受付をしていました。この人たち、ロースの友達を中心にした構成員なのですが、恐ろしくチームワークがよく、統率も取れています。おいらがおおずれた瞬間「Kenichi Kenichi Kenichiが着たわよ」と連呼されて、気恥ずかしかったです。中に入ると、以前ロースに紹介してもらった『Ro』がいました。彼女はなんと、留学先のカリフォルニアから、この日のために一時帰国していました。PM2:00からの予定だったのに、予想通り40分遅れでスタート。しかも、スタート前に、いきなり「今日は日本からも参加してくれた人がいます。Ken 前へどうぞ」といわれて、結構いじられました。片言のタイ語が面白かったのか、受けてたので、マイペンライです。普段のレストランではギター一本なのですが、今回は変則4ピースバンド形式。いつもとは違う雰囲気で楽しめました。途中、ファンのカラオケ大会に移行。ほとんどくだけた披露宴のようなノリになってきました。ロースのファンだけに、みんな結構歌がうまくてビックリ。中でも驚いたのがこの子達。なんでもミュージカルの子役スターだそうで、兄弟そろってうますぎでした。しかも、ロースが歌っているときには、ずっと口ずさんでいたので、ただ宣伝に来ただけではなく、生粋のロースファンのようです。帰りがけに、「コレが私と弟が出るミュージカルです。見に来て下さい」と言って、パンフレットを持ってきてくれました。(とてもきれいな発音の英語でした 老成してる!)ハーフタイムが終わって、ロース再登場。おいらはいつもの「ゴン・ヒン・ゴン・ナン」で涙腺緩んでくるし、RFCの人もヒートアップしだすしで、かなり盛り上がりました。最後は女子学生が大好きな『Tor+』の曲の大合唱で終わりました。帰りがけには、ちょうど在庫切れになっていたので、『Rose Line』を20枚ほどゲット。「今度こそ、しばらく来れないから~」と言ってお別れしました。今回は、さすがにほとんどを持ち歌で構成していましたが、いつもの名曲カバーもいいんですよね~。できれば近々に『Rose Sings』で5枚組みアルバムでも出して欲しいものです。ま、無理そうなので、しばらくは既存CDで、『Rose』三昧します!
2007.11.03
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