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佐久間亮

佐久間亮

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2006.11.30
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カテゴリ: カテゴリ未分類
隊員達は14人の神のうち11人を倒した

SAVE隊員の中で戦えるのは〇〇と△△だけだった

〇〇が言った

「俺達2人で残りの神を倒さなきゃならないのか・・・」

△△が珍しく愚痴をこぼした

「あいつはどこへ行ったんだ?」

すると後ろから走る足音が聞こえてきた

純也が言った

「あれは・・・木村君じゃないか?」



「すまない!助っ人を連れて来たんだ」

真崇は息を整えている

真崇の後ろからある人物が現れた

△△が言った

「お前は・・・!」

「ここから先は俺が手伝ってやるよ」

□□が言った

「こいつは信じられません!」

△△は少し考え,言った

「俺達にはこいつは必要だ。隊長次第だがな」

〇〇が男に聞いた


男が言った

「これが俺の答えだ」

男は2番の移動装置の上に乗った

真崇は男の横に立った

真崇達は『アポロンの間』に移動した



「隊長,あの人は一体誰なんですか?」

「あいつは佐久間亮,俺達全員でかかっても倒せないかもしれない。・・・しかし何故あいつが佐久間の事を知ってるんだ?」

--------------------
亮と真崇の目の前に石像があった

突然,石像がひび割れて,中から赤い衣を着た 若い男が現れた

「俺は太陽,そして芸術の神アポロン。君達を俺の芸術作品の一つにしてやるよ」

亮が真崇に言った

「兄貴はここで見てな,あの雑魚は俺一人で片付ける」

亮はアポロンの方へ歩き出した

アポロンが言った

「知らないのなら教えといてやる,俺は全能の神『ゼウス』の次に強い」

亮が言った

「・・・ごめん,音楽聴いてた」

亮の耳にはヘッドホンが付いていた

アポロンが言った

「神を冒涜するな!」

アポロンは両手に光を集めた

「俺のパンチを喰らうとどんな奴でも蒸発しちまうんだよ」

亮が言った

「自分から喋るとは,やっぱり雑魚だな」

アポロンが襲い掛かってきた

亮はアポロンの攻撃を全て軽々と交わした

「俺はナンバー2だぞ!どうしてこんな奴に・・・」

亮が言った

「お前は最初から俺の罠に引っ掛かってたんだよ」

アポロンは困惑した

「お前,今何て言った?早過ぎて聞き取れなかった」

亮はアポロンに近付いた

アポロンが言った

「まさか・・・お前が早くなったんじゃなくて,俺が遅くなったのか?」

亮が言った

「まだ一曲目終わってねぇのに・・・やっぱり雑魚だったな」

アポロンは光の塊を投げようとした

するとアポロンの右腕が黒くなっていく

「何故だ・・・」

亮が言った

「お前の体内に耳からウイルスを流し込んだ。その種ウイルスは動くものを内側から破壊する」


アポロンは突然,胸を押さえてその場に倒れた

「弱すぎ」

真崇が言った

「それ,リピートになってないか?」

「あっ,だからずっと1曲目のままだったのか・・・」





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Last updated  2006.12.01 00:48:37
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まさーしー@ なんぞコレなんぞぉ!! ぬオォォーーー!! w(゜д゜;w(゜д゜)w…
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