ひとりごと♪

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2008/05/20
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カテゴリ: 本・マンガ
今日は、最近、読み終わった
「 おひとりさまの老後 」について。


おひとりさまの老後


この本、本屋さんでも目立つところに置かれているし、
私のブログ仲間さんも、すでに何人かの方が紹介されていて、


結局、私も、図書館の予約順番待ちを待ち切れず、
購入してしまいました。




私の本棚に3冊揃ったことになります(笑)





まず一冊目。↓おなじみ「負け犬の遠吠え」


負け犬の遠吠え


↓二冊目は、香山リカ著「老後がこわい」


老後がこわい




「おひとりさまの老後」



      *



いくら“ケセラセラ的”生き方な私でも

疲れた時 や 風邪ひいた時 など、
ふっと将来を考えると
不安になる時が、たまにはあるんですよ~



だって、私、自慢じゃないですが、
まさに「おひとりさま街道」爆走中なんですもんっ



もう、今なんて、
わき目も振らず、轟音立てて、ひた走ってますっ







私の場合、この本を執筆したセンセたちとは違って、


「安月給」かつ「仕事に関してノースキル」、さらに
「一人暮らしの家は賃貸」

と来ているもんだから、


「年とったら、もう、ど~するのっ!!!」



貯金なし・家なし・収入少なし(笑)



      *



でも、この本を読んで、
なんかパワーがでてきましたね。



結局、結婚していようがいまいが、
女性の方が平均寿命が長い分、
誰でも最後は「おひとりさま」



そうなると「おひとりさま」歴が長い私たちは
ある意味、強いのか?!



20代前半には絶対に考えられなかった
「ひとり遊び」も、年々、うまくなってきたし、



同じような「おひとりさま」仲間も
自然と増えてくるし(笑)。
(これが皆、パワーのある人たちばかりなんだ)



      *



また、お金を持っている(或いは、出したから)と言って、
より良い老後生活(介護サービスなど)が送れるとは
限らないんだそうです。


それよりも、
元気な頃から、ネットワークと友人を大切に、とのこと。


(私、全くマメじゃないので、
この言葉にはかなり反省させられました)



      *



この本は、それ以外にも

・老後のお金について
・介護を受けることになった時
・死を迎える準備

などの項目も書かれていました。




執筆された上野千鶴子さんは、社会学の教授なので

所々、社会学の観点からも「おひとりさまの老後」を
述べておられるので、

他の本よりも説得力があるように感じました。



      *



この本を読めば、

ある程度の準備さえしておけば、
「おひとりさま」でも“老後”を

そんなに気にしなくてもいいって気にさせられます。



心配している時間やパワーがあれば、
今、楽しんで一生懸命暮らしましょう



遅かれ早かれみんな年をとるんです。


その時、どれだけ前向きになれるかが大切。



「前向き思考」のクセ付けを
今から、ちゃんとしておきましょ~って感じですかね





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Last updated  2008/05/21 11:33:32 PM


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