ロスkunとKikaの国際恋愛

ロスkunとKikaの国際恋愛

3日目

3日目

‘Whale Shark Excursion’ のガイドさんの 「ジンベイザメは朝早くのほうが姿を現しやすい」 のひと言で、朝8時に出発する事に


戻ってくるのがお昼ぐらいになるので、宿泊施設をチェックアウトし、カウンターで荷物を預かってもらった後


昨日と同じく、Kika達はボートに乗り込むなりスノーケリングの道具を身に付け、いつでも水に入れる用意をしました


クルージングして20分もしたころでしょうか、ガイドさんがいきなり



‘Get Ready!’




今回、はや!

はや~!




という事で、Kika達はボートのふちに座りガイドさんの ‘Let’s Go!’ 合図を待っていました




そして




ガイドさんの




合図が...




‘ノォァウ ゴー’





ハッ?



Kika達は一瞬どうしたらいいのか分からず、と惑ってしまいました

というのも1つ目に、ガイドさんが ‘No、 go!’なのか‘Now go!’なのか聞き分けられなかった事 と、2つ目に昨日、ガイドさんは ‘自分が行ってから、あなた達が来るように’何て言ってたもんだから、Kika達はガイドさんが行くのを待ってしまってた のです、そして、そして、3つ目に、 ボートが結構な速さでまだ動いていた ので(これまた昨日見せられたビデオに、水に入る時には水しぶきを上げないように)、 飛び込んだら絶対水しぶきあがるし、第一、モーターが動いてるから危ないっしょ?! と、飛び込むのをためらっていたのが事実



が...、その戸惑いをぶ千切るように、Ray1が飛び込みました


それを筆頭に皆飛び込み、もう、 水しぶき上げるな なんて言ってる場合じゃないです!

皆が泳いでいる方向について泳いでいったのですが、Kikaは見れずじまいでした...

結局、Ray1、Mikeとガイドさんが、下に潜っていくジンベイザメの尾を見れたらしいです


ボートに戻ってから、ガイドさんに飛び込む時の合図の確認(ガイドさんが ‘Go!’ と言ったらボートが動いてようが何だろうが飛び込め!らしかったのです)



そして、10分後 ‘Get ready!’ とガイドさん


えっ、もう?!


Go! (ガイドさん)’



今度は何のためらいもなく、皆一斉に水の中に入っていきました、精一杯泳いで行き...なんと、なんと いたんです!!!



ジンベイザメ1
タラ~(ロスkun撮影)



Go! (ガイドさん)’



ジンベイザメ2
すごい!(ロスkun撮影)



Go! (ガイドさん)’





ジンベイザメ3
でっかい!(ロスkun撮影)



Go! (ガイドさん)’





ジンベイザメ4
ホントにサメなの?!って感じの可愛いお目め(ロスkun撮影)




6人が6人、ボートのふちに並ぶと一杯一杯で、水に入った瞬間(全速力で、ジンベイザメの方向に泳いでいかないといけないので)隣の人をフィンで蹴ったり蹴られたりとなり、紛争にならないようにKikaは、他の人に先に行ってもらっていたので、ジンベイザメにたどり着ける回数が少なかったのですが、それに気づいていあガイドさん、途中からKikaの腕を取り、一緒にマッハで泳いで、ジンベイザメのところへ導いてくれました


最終的に、10回ぐらい飛び込んで、Kikaは7回ジンベイザメを見ることが出来ました



この日は丸1日 ‘Whale Shark Excursion’ にとっておいたのですが、皆満足するくらいにジンベイザメに会っただろう、と言う事で、午後はゆっくりする事に


宿泊施設の外にあるシャワーの水で適当に海水を流し、食堂でお昼を食べた後、皆それぞれに(ハンモックなどでお昼寝したり、本を読んだりと)、お迎えのミニバンが来る4時ごろまで時間を費やす事にしました


アイス
宿泊施設内


Kikaはビーチや宿泊施設内 の写真などを撮って時間を費やしてました



それから、ミニバンでレガスピ(Legaspi)まで戻り、運転手さんお勧めの小綺麗な宿に泊まる事になりました


ここは、運転手さんお勧めだけあって穴場な宿で、一泊スタンダードルーム(エアコン+TV+ホットシャワー付)が$10でした(ので、実際に払った金額は1人$5)


でも、部屋はやっぱり安いだけあってそれなりの部屋でしたが、シャワーかかって寝るだけなので何の問題もないと思ってるなか、実際の所、Mikeだけはかなり嫌だったみたい...


そして、そして、この宿に付いている食堂に夕飯を食べに行ったのですが(さすがに外国人が1人も見当たらないだけあって)、ウェイトレスがほとんど英語が出来なかったんです


食堂の前にメニューがあり、abcで書いてあるものの肉料理なのか野菜料理なのかテンで分からず

Kika:1つのメニューを指差し ‘これは何?’

ウェイトレス: ‘ブタ’

Kika: ‘じゃ、要らんです’

Kika: ‘鳥料理はどれですか?’

ウェイトレス: ‘これとこれですよ’

Kika:その2つの内の1つを指差し ‘じゃ、こっちがええな’


待つ事20分




Kikaの前にブタと鳥料理が



Kika: ‘へぇ? あのぉ~、ブタ料理頼んでないんですけど?!’

とウェイトレスに伝えた所で、ロスkunに ‘Kikaは頼んだよ!’ と鋭い目つきで言われてしまい、何も言えなくなってしまったKika


ウェイトレスが行ってしまった後、ロスkunが説明をしてくれた事には、これ以上(実は、ドンソールの時にも食堂の人とのミスコミュニケーションが何度か...)、オーダーの聞き取りミスのために起こる(食堂の人らの)混乱を作りたくなかったらしいです

それに(英語での)説明が、またウェイトレスの混乱を招くだろうし、ドルにしたら$1くらいの料理でもあり、Kikaが食べれないならロスkunが食べれると言う事だったので、とりあえず食事を楽しむ事にしました



そして、食事も終わりテーブルに置かれた勘定を見て、これまたビックリ...、運ばれてこられなかった料理まで加算されていたのです...



もうどうでもいいので、速く部屋に戻って横になりたかった私達は、さっさと勘定+チップを払い食堂を後にしたのでした


明日は、早朝にレガスピの空港に行き、マニラに戻ります


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