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日曜日、正観さんのグッズを販売されるお店に伺いました。
題名を忘れてしまったのですが、一般の書店では販売されていない最近の本を購入するのが第一の目的、お誕生日など、ちょっとしたプレゼントなども買いたいとも思ったのです。
個人宅の一室をお店にされているので、とても落ち着いた素敵なお店で、今回が2回目の訪問になります。お店の方は、さすがに正観さんの講演会を主催されるほどの方、普通の主婦という印象ながら、とても感じのいい素敵な方です。
前回は正観さんとの出会いから間もない頃だったので、あまり感じなかったのですが、お店の中は、正観さんの著書をはじめ、いろんな生活用品・雑貨など、「ありがとう」グッズ満載なので、部屋全体が極上の波動で満たされ、幸せなとてもやさしい気持ちになり、お店を出てからもずっとそれが継続していたのにまずは驚きました。
お店の方から正観さんとのご縁の始まりなど、いろんなお話を伺うこともできました。
約10年前、たまたま別の用事で福岡に行かれたところ、ちょうどその日に正観さんの講演会があることを知らされ、せっかくだからと出席された中で、子育ての話題になったそうです。その頃、お店の方は長男に双子の姉妹をかかえ、ほぼ三つ子状態で子育てに奮闘されていた頃なので、正観さんの話される内容に腑に落ちない点があり、講演会の最中、果敢にも反論を唱えたら、 正観さんが「今日は、子育てをテーマに話せと言うことなのですね」とおっしゃって、以下のように話されたそうです。
小さな子供にとって母親は絶対的な存在で、無条件に大好きな存在です。小さな子供の中で母親が嫌いという子供はいません。
ですから、毎日毎日、母親が「ああしろ」「こうしろ」と言わなくても、ただただ愛情を注ぎ、毎日ニコニコ笑って過ごしていれば、子供はちゃんといい子に育つとおっしゃったそうです。
でも、何にもわからない子供に常識とか、礼儀とか、いろんなことを教えていくのが親の務めなのではないかと反論したところ、「だからこそ反抗期になって子供が親に反抗するようになるのだ」とのこと。
ごはんを食べていてこぼしたといっては大騒ぎされ、幼稚園に遅れると言って「早く、早く」とせかされ、毎日、毎日、子供は母親からケチをつけられながら育っていきます。出かける支度も全て整い、頭から足の先までちゃんと自分で準備ができても、ボタンが一個外れていただけでまた、母親から注意されます。
100のうち99がちゃんとできていても、それを褒めることはさておいて、たった一つできなかったことに文句をつけられるのです。子供にとってはたまったものではありません。
それを10年以上繰り返しているから、もともとは無条件に大好きだった母親が疎ましく、「ウザイ」存在になっていくのです。反抗期に入って、一つ注意すると「うるさい」と返され、反論されたりフンと無視されたりするのは、そういう意地悪なことをしたくなるほど母親が嫌な目にあわせてきた、そういう思いになるほど母親を嫌いにならされてきたということだというのです。
うるさく干渉せず、ただただ毎日幸せいっぱいに愛情を注いでニコニコ笑ってだけいる母親に育てられた子が反抗期になることはありません。
う”~~~~絶句です。そうか~そうでした。
もっと説得力のあるお話だったのですが、日曜日から少し日にちがたちましたので、ずいぶん抜けていると思います。大筋はそういうお話でした。
まさに今、反抗期真っ最中の娘2人を抱える母として、グサリグサリとくるいいお話を聞かせていただきました。
その講演会をきっかけに正観さんから「あなたとは、これからもご縁があるようですね」と言われ、広島で講演会をお世話されるようになったいきさつなども聞かせていただき、へえ~~~の続出でした。
そんな素敵な正観さん、正観さんとのご縁に恵まれたそのショップの方、そして そのお店に吸い寄せられるように立ち寄らせていただいた自分とつながっていくことを思うと、なんかとても不思議な感謝の気持ちでいっぱいになりました。
お店に並べてある「ありがとう」グッズの数々、見るもの触るもの、どれもこれも欲しくなるものばかりで、お支払いを済ませるとお財布がちょうど空っぽになりました。
家で嬉しげに買ったものを娘たちに広げて見せたら、次女にはフンと笑われ、長女に「こりゃ完全に宗教だ~」と言われましたが、受験の時期、飛ぶように売れたという「ありがとう」鉛筆をサッサと自分の部屋に持っていっていました。
あ”~時すでに遅し・・・いやいや気づいた時から改められたらいいですよね。
と言いつつ、朝からお小言の10連発!懲りない母です。
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