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またまた、1年以上のご無沙汰です。以前、立ち上げたお店のHPは、管理会社が突然、ほかへ業務移譲するとかで、新たに、別の新しいHPを立ち上げました。以前のHPもまだ表示される状態にありますが、契約期間が切れ次第、消滅すると思います。今は新しいHPのみを更新しています。お店情報のブログも移設しました。武田米穀店からの情報フログです。プライベートブログは、今までどおりです。さんたぶろ~ぐ です。いろいろ変わって、申し訳ございません。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
2010.12.18
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久しぶりにこちらを覗いたら、今年の2月から放置状態で、草ぼうぼうの荒地状態になってましたね。ホームページを開設して以来、そちらの更新も満足にはできてなかったのですが、ようやく、重い腰を上げて、ブログも少し整理整頓しようと思います。今まで、お仕事用とプライベートな話題とごちゃまぜで、カテゴリーで分ける程度でした。今回思い切って、もう一つブログを立ち上げそちらに日常のことなどプライベート的なことをまとめ、お店の情報や健康情報のブログと分けようと思います。少しずつその作業を進めています。せっかくこちらで遊びに来てくださってた方、ご無沙汰してしまって申し訳ございません。また、気が向いたら、上記2つのブログにも遊びに来てくださいね(ペコリ)
2009.10.02
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昨日、長女の中学校の先生から連絡があり、とりあえず高校進学は一安心となりました。やはり、連絡をいただくまでは気がもめますね。来年は次女の受験です。次女はこれといって特化した取り柄がないので、実力勝負、しっかり受験勉強しなくてはなりません。ただ、ここにどうしても行きたいという高校があるので、目標もってやってくれるかな?近くてチャリで通えるし、親にとっても好都合なので、何とかクリアしてもらいたいと願ってます。子供にがんばれ、がんばれとハッパをかけるばかりでなく、親としてもシャンとしてなきゃいけないな~と思っているところです。最近、食も生活もダラリとゆるみまくりだから~気合を入れて引き締めなきゃ!ですね。
2009.02.07
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昨日は節分。いくらなんでも、豆まきする前に、掃除しておかなきゃと、店の開店時間はとっくに過ぎていたのですが、頼りになる(?)主人に任せて掃除機をかけ、トイレ掃除をすませてヨ~シ!無理にどうしても掃除しておかなきゃならなかったのは、節分ということともう1つ、昨日は公立高校の選1と呼ばれる推薦入試の日だったからです。本当は、前日に済ませて気持ちよく送り出してやりたかったのですが、ワンテンポずれてますって~(怒)はい、すみません。私たちの頃には、公立高校で推薦入学なんて考えられなかったのですが、最近の子はいいですね。しかも、ウチの長女の場合、スーポーツ推薦枠での入試だったので、なんと、面接と実技のみ!当然のことながら、受験生とはまるで思えない生活を送っていました。そんな長女もさすがに面接を受けるときは多少緊張したらしく、練習した以外の質問が出て、ちょっと「エッ」と思ったそう。「中学でがんばったこと」とか、「高校で何をしたいか」といった定番の質問以外に、「環境について、自分が実践していることと、それによってどんなメリットがあるか」と聞かれたというのです。へ~~~この高校の先生、ナイスです!!!この質問だけで、「あ~この高校を志望させてよかった」と思いました。さて、長女がなんと答えたか?「はい、マイバッグを持ち歩いて、コンビニやスーパーでの買い物の時に使っています。それによって、ゴミが減らせるからです。」中学生がマイバッグを持ち歩いているのも珍しいかもしれませんが、事実、彼女はお気に入りのマイバッグがあって、それを持ち歩き、買い物の時に使っているんです。それが高校入試の面接で役に立つなんて思いもよらなかったと思います。こうして、高校や大学入試で環境問題に関する出題が増えると、これからの若い世代の関心が深まり、地球の未来も明るくなりますね。 学校教育関係の先生方、そしてご家庭のお母様方、深刻化を増すばかりの環境問題に明るい光を差し込んでいきましょう!
2009.02.04
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今さらながらですが、ようやく店のホームページができました~!!ゼロから自分で作る時間と能力もなく、プロにお任せするか、ビジネスブログの初期設定費用等支払って、あとは自分で作るか、いろいろ迷いましたが、最小限の経費で、最小限の手間でできる方法を選択したつもりです。トップページ1枚だけのHPですが、いろんな思いは込めたつもりです。まだまだ発展途上国、少しずつ手を加えて充実させていけたらいいなぁと思います。経費の関係上、とりあえず1枚のHPなので、ブログで中身を充実させていこうと思ってます。ここのブログも何ヶ月も放置状態にしてしまったのに、ちゃんと更新していけるかなぁ?ま、やるっきゃないっすね。よかったら、HPのぞいてみてくださいねあ、まだブログはまだですよ~
2009.01.24
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話はさかのぼって、今週の月曜日、3連休(わが家は2連休だよ~ん)の最終日、夕方、急にお好み焼きが食べたくなって、広島駅前まで出かけました。実は、日曜・祭日など、翌日から1週間が始まるって日には、身体を休ませる意味で、動物性食品を極力控え、玄米ご飯にしています。その日も昼食終に小豆と玄米を洗って圧力鍋にセットしてから、娘達の強烈な催促により、近くのショッピングモールへ出かけたのですが、車を運転して帰途中、なんだか無性にお好み焼を食べたくなってしまったのです。月曜日は、いつもお世話になっている近所のお好み屋さんが定休日だったため、急遽、「ひろしまお好み物語 駅前ひろば」へ行くことにしました。そこは広島駅前のビル1フロアにお好み焼き屋さん20~30店舗が集まっている、お好み村のようなところで、オープン以来、まだ一度も行ったことがなかったんです。エレベータを降りるとお好み焼き屋さんが各店それぞれの暖簾をさげて、店の中から「いらっしゃいませ~、うちの店へどうぞ」と声をかけてくれます。プロ仕様のカメラを持った人がお好みをおいしそうに食べている学生達をしきりに撮影されており、何かの取材かねぇ?と話しながら、何となく直感で「鶴屋」さんというお店に入りました。お好みが焼けるまで「探検」と称して次女とお好みひろばのフロアをぐるりと見て回りました。すると、至るところに学生がワイワイ、食べながら記念撮影したり、皆私服なので「どこかの旅行かな?」と思っていたら、先生らしき人物もグルグル見回りしておられて、聞いてみると、修学旅行ですって。さらに、思い切ってさっきのカメラマンに聞いてみたら、な、なんと札幌東高校の生徒さんたちだそうで、驚きました~~~思わず、「え~っ、北海道~~~?!!」と叫んでしまって、周りから一斉に視線を浴びてしまいましたよ~さて、お店に戻ると、待望のお好み焼きが出来上がりつつあり、お腹の虫も最高潮に達し、お好みを切り分けてくださっているのをジ~っと見つめてると・・・「あっ!!」今焼けたばかりのお好み焼きが半分、ポトンと鉄板脇のポケットに落ちてしまいました。あ”~~~~~店長さんがすぐもう1枚焼くよう指示され、その生き残った半分はサービス。主人と娘3人が食べ終わっって、もう一枚、焼きなおしてもらったお好み焼きを私が食べている間、さらに何かサービスで焼いてくださるということになり、ちゃっかりホルモンを注文した主人が一番トクしたかも?これぞまさに、「災い転じて福となっ」たのです。私達が偶然入ったその「鶴屋」さん、最近オープンしたばかりの気合満点のお店でしたが、肝心のお好み焼きもおいしかったです。地蔵通りにある「もり」というお店がお師匠さんだそうで、こちらもぜひ行ってみて下さいといわれたのですが、ソースと、そばの焼き方と、丸く伸ばした生地に特徴があり、その重ね方の順番も普通と逆になっていて、掘り出し物を見つけたような気分でした。お好み焼きもおいしかったし、なんかいっぱいサービスしていただいて、いい気分になって「ブログで宣伝しますね~」と言って写メ撮らせていただきましたよ~店を出てから、ちゃっかり者の次女が「結局1000円もサービスしていただいたよ~」と言い、駐車場で清算するとジャスト1000円!遠く北海道からの修学旅行生たちにも会えたし、おいしいお好み焼き屋さんに巡り会えた上にサービスまでしていただいて、家で留守番をしてくれた玄米ちゃんも大目に見てくれたはずです。かくして、わが家「お好みひろば」デビューは大成功!でした。ちゃん、ちゃん。
2008.10.17
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◆玄米が難しくても、お米を食べよう! 関東の方で自然食品店を運営されている方のメルマガ(無料!)を購読しているのですが、ここ2~3日は玄米の話題です。玄米が身体にいいことは今や誰でも知っていますよね。 完全栄養食といわれるほど栄養バランスがよく、ビタミンミネラルが豊富で、生命エネルギーが高い。食物繊維が豊富なのでお通じはバッチリ、ダイエット効果もあって、玄米は種なので長期保存が可能、抗酸化作用にすぐれ、体内に蓄積した有害物質の排出能力も群を抜いており、いいことずくめの玄米ですが、唯一の欠点は、よ~く噛まないと消化・吸収が悪いということです。この点の対応策については後述することにして、まずは玄米食をするうえでのコツについて。1. 玄米を洗う時には拝み洗いをする 拝み洗いというのは、炊きやすく、消化をよくするために玄米の表面に傷をつけるよう、玄米を洗う時、玄米をすくって擦り合わせて洗うことをいいます。2. 玄米だけでは食べない 『あなたと健康』、『自然療法』で有名な東城百合子先生は、必ず塩と小豆を入れて玄米を炊くよう指導されています。「玄米を食べると貧血になる」という俗説もあるように、コツをはずすとマイナス面にでてしまうことがあるんです。マクロビオティックでは必ずごま塩をかけますね。小豆を入れるのは、マグネシウムやカルシウムを摂るためで、豆類に多いマグネシウムは酵素の働きをよくしますし、鉄分が多いのも小豆の特徴です。塩は陰陽の調和のために入れ、カリウムとのバランスをとったり、甘みを増す働きもあります。3. 玄米がよいからといって、ただ玄米ならよいという訳ではない 胃腸の弱い方や、しっかり噛むことができない方、早食いのクセが治らない方など、玄米でない方がいい場合もあります。 以前、自然療法の小児科医・真弓定夫先生が講演の中で、「白米でもよいから、米を食べなさい」とおっしゃったそうです。雑穀を入れればさらにグぅ~~!ですね。 米へんに白と書いて「粕」、米に健康の康を書いて「糠」。カスよばわりされる白米も、炭水化物以外にもちゃんと残っているものがあったんです。それはなんと、亜鉛。玄米を100%として、白米でも亜鉛は75%残っているんです。 亜鉛が不足すると、味覚や嗅覚が鈍ることはご存知だと思いますが、子供の発育や神経を安定させることはあまり知られていません。しかも、亜鉛が足りないとウイルスが体内に入りやすくなるというのです。動物性食品にも含まれますが、負担なく身体の一部になるとは限りません。 毎日食べることができて、身体にも金銭的にも負担のない食材、それが、米です。 ◆白米食でも玄米食以上の栄養と酵素のチカラ! ー5秒で食べる玄米食~玄米酵素の食育キャンペーン 10月は、玄米酵素の食育キャンペーン月間です。 酵素の働きの実験をご覧いただいた方にもれなく、ハイゲンキサンプルと大塚貢先生の小冊子をプレゼントします。 大塚貢先生は、長野県の元中学校校長で、「荒れた学校」の教育改革を行い、非行件数ゼロ、不登校生徒も激減と言う見事な成果をあげられました。その3つの取り組みの一つが「食育」で、学校給食をすべて米飯給食にし、肉食を減らして和食に合う野菜と魚中心のおかずに切り替えたのです。のち、旧真田町の教育長時代にも町内全部の小中学校で給食の改善を進められ、町内の非行がゼロになったばかりでなく、大人による犯罪も激減し、学力も飛躍的に向上、全国平均よりきわめて高いという結果を出されたのです。 プレゼントするこの冊子『ごはんがこども達を変えた!』(毎日新聞社北海道支社発行)には、これまでの大塚先生の挑戦が感動的に綴られています。 さらに、玄米食って興味あるけど・・・、自分で炊いて試してみたい!という方へ当店の独自企画!!「ゲンキシェイク」(玄米豆乳ドリンク)を試飲し、簡単なアンケートに答えていただいた方に、玄米2合(特別栽培米の新米)をプレゼントしま~す!
2008.10.08
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娘達が大きくなるにつれて、夕食の時間が守れず、仕事のキリが悪いとついつい帰宅が遅くなってしまいます。クラブを終えてヘトヘト、お腹すっからかん状態で帰ってくるので、そこですぐ夕食の準備ができているのが理想的なのでしょうけれども、営業時間を19時までと謳っているからには、片づけをしたりして、家に帰るのが20時、それから食事の支度をして食べるのが21時ごろという日がほとんどです。昨日もそんなこんなで、あ"~遅くなった~~~と開き直っていると、さっき宅急便を出しに来店してくれた静香ちゃん(大切なお客様)がまたまた登場。なんと手にはアツアツのお煮しめを持って!!サイズのわりには軽い荷物だったので、宅急便の料金を少しオマケしたお礼だって!若いのに気が利くね~~~おいしかったですぅ~~~!そして、助かりました~~~~家に帰って、圧力鍋をみると、なんと夕食分 残っているはずのご飯がお茶碗1杯分しかない今から炊くには遅すぎる、仕方ない、昨日の夕飯はラーメンです。野菜不足の解消に、静香特製のお煮しめを添えて、いつも「食が大事~~~」と言ってる私の罪悪感も少し軽減してくれました。ラーメンにお煮しめってヘン?まぁ、ドンマイ!!
2008.10.08
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よく、言霊のチカラについて聞いたり読んだりすることがあります。小林正観さんも斉藤一人さんも、いい言葉(天国言葉)を使っているといつも幸せでいられるけど、悪い言葉(地獄言葉)を使っていると、いつもそう言わなきゃならない不幸なことばかりが起こるとおっしゃっています。先日、玄米酵素の販売店研修で、「明元素(めいげんそ)」=現状打破言葉と「暗病反(あんびょうたん)」=現状維持言葉を習いました。基本は、上述のいい言葉・悪い言葉と同じなのですが、「暗病反」の中に、「忙しい」とか「疲れた」と言う言葉も入っていました。無意識のうちによく使ってますね。特に私は多いかもしれません。「忙しい」→「充実している」、「疲れた」→「がんばった」と言い換えるといいですよ~と習いました。なるほど~習った直後は気をつけて実行していましたが、だんだん忘れてしまって、今日も「あ~忙しい!」と言いかけて、ハッと口をつぐみました。そしてこのあと、家に帰って、「あ~疲れた」と言わないようにしなきゃ!!
2008.10.02
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反抗期真っ盛りの娘達は、日頃、母親から食の大切さについていやになるほど聞かされ、耳タコ状態で、「みんなお菓子やらマックやら食べ放題なのに、なぜ、うちだけ食べさせてもらえんのん?!」と反抗的な態度です。特に次女は、お弁当のご飯が真っ白でないことに相当の不満を持ってます。お小遣いの中から、友達とマックへ行ったり、ふわふわの甘いパンを買って食べたり、子供なりにも友達とのお付き合いがあるのだろうし、私の目の届かないところは目をつぶることにしてきました。先週の土・日、長女は中学生活最後の陸上の大会でした。同じ県内ですが少し遠い福山市での開催のため、土曜日は福山のビジネスホテルに一泊し、昨日帰ってから、いろいろ話してくれました。今回、同じ中学から男女各3人ずつ大会に参加、陸上部顧問の先生がご自分の車で送り迎えをしてくださったのですが、昨日の夕食後、娘が先生の食器も一緒に下げると、一緒にいた他の女の子が「どうして先生の分まで片付けるのか?」と言ったそうです。さすがの娘も閉口したそうです。以前の全国大会のことも、今頃になって少しずつ話してくれるようになりました。大会の前日、すでに新潟入りしていた娘達選手2人は、突然先生に「よし、ここへ入るぞ」と言われ、デザートをご馳走になることになったそうです。先生も1プレート3種のスイーツ、もう一人の男子生徒もチョコパフェを頼んだそうですが、娘は「試合の前には砂糖を摂らないことにしています」と言って何もいただかなかったそうです。それはそれで、何とかわいげのないことであまり感心できませんが、目の前で2人がおいしそうにスイーツを食べている前で、頑として口にしなかったと言うのです。スイーツにチョコパフェ、決して嫌いではないのでかなり辛かったと思いますが、「白砂糖=血液ドロドロ=毒」が娘の頭にかすめ、試合の前は控えておこうと思ったことは、褒めてやりたいと思います。食事をいただいた後に食器を片付けるのも食育、身体にとってプラスなもの、マイナスなものを見極めていくのも食育。日頃は、反発ばかりしているのに、一応耳に残してくれていたのかと思ったと同時に、やはり、嫌がられても言い続けなければならない!と決意を新たにしたのでした。折りしも、ちょうど食育活動を進める上で、賛同いただける方々とサークルのような地域活動団体を作ろうと思っているところです。数週間、そのネーミングで頭を悩ませています。いいアイデアがあったら、教えて下さいね。
2008.09.29
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昨日の中国新聞朝刊に、当店記事が掲載されました!!さすが、新聞のチカラはすごいですね~昨日・今日、中国圏内からネットや電話、FAXで注文が入っています。ありがたいです。インターネットやパソコンに全く縁のない方々も電話番号を調べて、かけてきてくださってます。地域の方も、「見たよ~、載っとったね~」とわざわざ声をかけに来てくださいました。実家の母が自分の兄姉達に連絡したらしく、91歳の伯母は、昨日から3回も電話してきてくれました。「今まで、人がしないことを辛抱して続けてきたからよ、良かったね、努力が実ったね」今回の記事は、ショッピングモールに出店している当店の紹介と、当店が厳選して販売している安全性の高い特別栽培米についてだったので、私が何かすごいことをして表彰されたような内容ではなかったのですが、伯母にとってはこの上もない栄誉のようで、身内の身びいきというか、我が娘のように喜んでくれることがとてもありがたい。お米がどこでも安く手に入るようになってから、離れていったお客様は数知れずなれど、義父の代からずっと当店をかわいがってくださっているお客様から、「信念をもってやり続けてきた人が最後は強いね」と言っていただいた時、今まで苦しい中で続けてきた私達夫婦の心情をすべて汲み取ってくださったようで、それはそれはうれしかったです。価格優先で安売りのお米に走るお客様を尻目に、その方は、ずっと昔から無農薬の玄米をお求めいただいていた方です。今のように玄米の価値が見向きもされない時代から、自分の信念を貫いてきた方なので、誰よりも理解してくださったのだと思います。ますます事故米関連の被害が拡大しているなか、まさに今、このタイミングで当店が新聞で紹介されるなんて、なんてツイてるんでしょう!!ありがとうございます記事を見てのご注文もそれはそれはうれしいですが、今まで食の安全性第一で苦しい中続けてきたことを理解してくださる方々いらっしゃることがわかったことが、何よりうれしい事件でした。
2008.09.18
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お久しぶりです。ご無沙汰してしまうと、よけいに敷居が高くなるというか・・・ますます放ったらかしになってました。さて、一昨日の14日は十五夜、そして昨日は満月でしたね。いつも、満月のピークには、月に向かってカラのお財布を振っているのですが、昨日はハッと気づいたときにはもう15分くらい過ぎていていました。でも、夕飯を作る真っ最中だったので、結局、振らず終い。夕飯の時、「今日、せっかく満月だったのに、財布を振るのを忘れてしまった~」と話したら、次女が「ドンマイ~♪」と、いかにもその声のトーンがドンマイ~で、なんかすごく救われた気がしてくるから、あら、不思議。この娘は月の女神かい?と思ってしまいましたよ~カラのお財布を振るとどうなるかですって?それは、な、なんと臨時収入に恵まれるそうなのですよ~昔、ムーンセラピーのメルマガかなんかで読んでフ~ンと思っていたのですが、気功の先生が満月のたびに携帯メールで知らせてくださるので、最近は、いつもお財布を振るようにしています。まだまだ金額はとっても小さいのですが、必ず、お財布を振った翌日には洗濯機から小銭が出てきます。家族の誰かのポケットに入っていたものだとは思いますが、これも立派な臨時収入!そういえば、今の今までこの満月パワーと結びついていなかったのですが、先月、長女の全国大会出場が決まって、見知らぬ方からかなり高額なカンパをいただいたのです。ひょっとしてこの効果だったのかもしれません。満月のエネルギーは前後1日は有効らしいので、今日、やっぱり思いなおして振っておきました。
2008.09.16
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輸入小麦の高騰を受けて、最近ようやく米に関心が向いてきた感がありますが、米を使ったパンや麺・パスタなどが開発されたり、どうも方向性が違ってるんじゃないの?と言いたくなります。 まず、日本人の主食はパンよりもご飯であって、その米もわざわざ粉にしてパンや麺、お菓子に加工して食べるべきものではないのです。確かに、ポストハーベスト(収穫後の農薬散布)や遺伝子組み換えの心配のない国内産100%の米・玄米の方が輸入小麦よりもはるかに安全性の高いのは事実ですが、米はなるべく手を加えず、粒のまま、玄米のままでいただくのが最も生命エネルギーが高い食べ方なのです。*幕内秀夫氏の著書より 私達の食生活における土台とは、いうまでもなくご飯です。パンではありません。 パンの場合は、漂白された小麦粉に砂糖や油脂がたっぷり含まれているのは当然のこととして、食品添加物の心配もしなければなりません。その上に食べるときはバターやマーガリン、ジャムを塗ることになります。副食は食肉加工品(ハムやソーセージなど)、目玉焼き、オムレツなど。飲み物はコーヒーか紅茶、牛乳になります。しかも、コーヒーや紅茶に砂糖をたっぷり入れる人もいます。野菜は季節に関係なくサラダ(マヨネーズ、ドレッシング)になります。パンにはかぼちゃの煮つけや独活の酢味噌、ヒジキの煮物は会わないのです。 つまり、土台を洋風にすれば、上に立つ家も洋風になってしまいます。油だらけ、砂糖だらけ、季節はずれになるのが当たり前なのです。 やはりパンはまれな食物、主食にすべきものではありません。朝はいつもパンに・・・というような食生活のパターンは好ましくありません。どうしてもパンを食べるなら、全粒粉(未精白の小麦粉)をベースにして、天然酵母、粗製糖、粗塩などが使われ、添加物が使われていないようなものを選びましょう。しっかりご飯を食べる。そこから食生活は始まるのです。*食養士の先生のブログより パスタ類やパン、お好み焼きなどの粉食は、毎日毎日食べるようでは便秘になります。 上行結腸において食べ物は上に上げねばなりません。ところが、こうした粉食は繊維不足もあって食べ物を上に押し上げるための刺激不足になります。ぜん動運動が起きないのです。かくて、右ソケイ部上に滞留便を作ってしまいます。その増したに右下へつながる大腿動脈があり、滞留便がこの血管を圧迫し、右足の血行不足を起こします。 パン好きに右足の不調を訴える人が多いわけです。*小児科医・真弓定夫先生講演録より 食に関してこの60年間の誤りを二つに絞れば、一つはご飯を食べなくなったこと、もう一つは動物性食品を大量に食べさせられるようになってしまったことです。 柔らかい食べ物がどんどん氾濫し、しっかり噛む習慣が大きく崩れて子供の健康を損ねている。ものを噛まないでいると、上顎と下顎の発達が悪くなり、噛み合わせがうまくいかず、ますます噛まなくなってします。 それから、噛まないと顔面筋が発達しません。表情に乏しくなる。無気力、無感動、無関心、あるいは自閉的な傾向、そういう子供達がどんどん増えていますが、モノをよく噛む習慣がつけられていない子供達です。 玄米や米を噛む時には、「こめかみ」まで使っていますが、今の子供達はこのこめかみを使っていません。目の毛様体筋という、水晶体の調節をしている非常に大切な筋肉が使われていないため、視力がていかしていく。島田彰夫さん(神戸山手大学教授)は、東京都の場合、大学4年生の半数以上が0.1以下の視力であると報告をされています。ものを噛まないということは、そういうところまで非常に大きな影響があります。「こめかみ」を使わないと、大切な目の筋肉も使われず、視力も低下します。
2008.08.27
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昼過ぎ、雨が降り出して、あわてて洗濯物をとりこみに自宅へ走りました。 あ~そうでした。今日は、雨が降らなくても、昼前に家に帰らなきゃいけなかったのでした。お風呂場を覗いて初めて思い出しました。今朝、洗濯物を選別しながら洗濯機に投入する時、いかにもヤバそうなものがあったんです。たぶん、長女が出したのだと思うのですが、見たことのないストールが2枚、品質表示を見ると中国製のポリエチレン100%。それだけ書かかれたとっても小さなタグがついてるだけ、洗濯の注意表示は何もありません。こりゃ、どうも色が出るぞ~と思いつつ、ま、いいかとそのまま洗濯決行!案の定、やっぱり、長女の新潟で買ってきたばかりの記念Tシャツに次女の制服ポロシャツ、体操服、靴下もみ~んなグレイに染まってます。娘2人から非難ごうごう、責めたてられるのは明らかです。今日の場合、気づいたのが早くてよかった~すぐに漂白剤につけると、色が少しずつ落ちて行きます。それでも完全に白には戻らないのでそのまま漂白液に浸けておいたのですが、雨で家に帰った時には、グレイからピンクに変色してました。洗濯で染色したこと、すっかり忘れていたので、雨が降らなかったら、夕方まで放置したままになっていたはず。変色した色がさらに落ちにくくなっていたことと思います。今日の雨で畑のお野菜たちも大喜びだったと思いますが、まさに、私にとっても恵みの雨となったのでした。
2008.08.26
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大量のありがたいお土産を携えて、長女が昨夜、帰ってきました。4泊5日、新潟への旅です。今朝、洗濯をしながら数えてみると、下着5日分、大会で着たユニホーム、スパッツ、半パン数枚に、Tシャツがなんと、13枚!!それにスポーツタオル3枚。会場で記念にTシャツを3枚も購入したようで、靴下も見たことのないのが増えてました。夏だから、洗濯物のカサは思ったほど多くはなかったんだけどね。結果の方は・・・高校に入ってからの成果に期待してくれ!ということのようです。ベストとはいえないコンディションの中、4種目全ての競技に棄権することなく、参加できただけでもヨシとしましょう。その場に立たないと味わえないこともたくさん体験させていただいたようだし、何物にも変えがたい貴重な経験になったようです。母も色んな思いを体験させていただきました。まずは感謝です。昨日は、閉会式にも参加することなく、引率してくださった先生がわざわざレンタカーを借りて新潟観光に連れて行ってくださったとか。帰広時間も予定時刻よりさらに1本遅く、深夜の11:55くらい。そして、今朝は朝早くから、かなり遠い高校のオープンスクールへ出かけていきました。さすが若い、タフだわぁ。そう、長女は受験生でした。でも彼女の頭の中には陸上のことしかありません。明日も部活があって、月曜日には、市の大会があります。母としては、高校入試のこと、とても気になりますが、彼女の人生、ま、なんとかなるでしょ。と、大きな気持ちを持って眺めることにします。親も磨かれますね~~~
2008.08.22
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◆8月のげんき塾から 昨日、【8月のげんき塾】-自然食料理セミナーを盛況のうちに、終えることができました。 講師として、東京から株式会社 玄米酵素・エコロクッキングスクール講師で管理栄養士の加藤初美先生をお招きして、夏野菜で作るカレーを作りました。市販のカレールーを使わず、とてもヘルシーなカレーが簡単にできるのでビックリしました。楽しく、おいしく、ためになる実り多い講座となりましたので、あとで少しだけおすそ分けしますね。 先生が筆者と同じ年でしかもわずか1ヶ月違いだと言うのを伺い、とてもお若く見えるのにビックリしたのと同時に、初対面でありながら、妙な親近感を覚え、うれしくなりました。 加藤先生の前職は、製薬メーカーの研究室にいらっしゃったとのことで、「副作用の怖さもよく知る人は、誰も慢性病にダラダラといつまでもお薬を飲み続けるようなことはしませんよ」とのこと。その後、玄米酵素に入社され、マクロビオティックも教室に通って学ばれたとのことですが、厳しい玄米菜食は、何でもおいしいものがたくさん手に入る今の時代、なかなか続かないし、創始者・桜沢如一先生の時代とは環境や事情がずいぶんと変化してきているので、私達もそれに合わせて柔軟に対応してもいいんじゃないか、大きな食の3原則「適応食」「身土不二」「一物全体」がきちんと守られていれば、厳格なマクロビオティックまでいかなくても、それほど大きくはブレないはずという趣旨のことをおっしゃり、正に今、筆者自身が約10年の食についての試行錯誤を経て得た結論と同じだ~と大きくうなづきました。 たくさんの学びの中から、今回は「トランス脂肪酸」について少しふれておこうと思います。☆トランス脂肪酸について 生活習慣病の原因、血液を汚す身体に悪いものの筆頭として、「砂糖」と「油」があげられ、これらは炎症を悪化させるので、肝炎、腎炎、アトピー性皮膚炎など、「炎」のつく病気の人は、極力摂らないようにすること。 油の中でも、トランス脂肪酸が最悪で、WHOでも1日2g以上摂らないようにと指導しているそうです。 トランス脂肪酸とは、トランス型の二重結合をもつ不飽和脂肪酸のことで、天然植物油にはほとんど含まれず、水素を添加して硬化したマーガリン、ショートニングなど、硬化油を製造する過程で発生します。自然な形ではないので、身体に悪影響を及ぼすのです。 多量に摂取すると悪玉コレステロールを増加させ、心臓疾患のリスクを高くしたり、糖尿病を引き起こす可能性なども指摘されています。 ヨーロッパでは、以前から食品中のトランス脂肪酸を除く努力がなされ、アメリカでは食品中のトランス脂肪酸含量を表示するよう義務付けられています。今年からニューヨークの外食産業では、トランス脂肪酸を含む食品を一切販売してはいけないと禁止しました。 日本人のトランス脂肪酸摂取量の平均値は、アメリカ人の3分の1~4分の1ぐらいとのことですが、毎朝、マーガリンをつけたパン食をしている人や、パンやパスタ、スナック菓子、ファーストフードを多食している若い人達は、この限りではないはずです。市販の菓子パン1個にも、トランス脂肪酸が3g以上含まれているのがほとんどだとういうことです。*トランス脂肪酸を多く含むもの・・・ショートニング、マーガリン、マヨネーズ、ドレッシング、スナック菓子など。市販のカレールーにもたくさん含まれています。
2008.08.20
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カレンダーの並びがよく、今年は4日間もお盆休みをいただくことができました。4日も休みがあると、すぐ欲張って、1日は日頃、疎かにしてる家事、1日は店の大掃除、そして1日は子供達にサービス・・・とスケジュールを立ててしまうのが今までのパターンでしたが、今年ははなっから、何するとも思わず、行き当たりバッタリで過ごしました。お墓参りは当然だけど、今年は朝寝坊せずに涼しいうちに済ませることができたし、オリンピックもたっぷり観たし、ハリーポッターも半分読めたし、家の掃除もいつもスルーしていたところを少しできたし、なんと、舅のお見舞いにも行けたし、ちゃっかり自分への誕プレ、サンダルも買ったよ!!な~んだ、前もって計画立てない方がちゃんと充実して過ごせるじゃん!と、この歳になって新たな発見。いつも、あれもやらなきゃ、これもやらなきゃと計画びっしり立てて、結局あれもできなかった、これも中途半端と後味悪い休みを過ごしていたので、あえて自分に課さないというのもいいもんですね。どこへ行ったわけでもないけど、心をゆったりと過ごすことを随分長いこと忘れていて、いかにそれが必要だったかがよ~くわかりました。さて、頭を切り替えて、お仕事モードに入らなきゃね。
2008.08.18
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久しぶりに、明日から4日間のお休みです。ヤッタ~!!その間、誕生日が入っていて、一つ歳をとります。お盆休みの真っ最中の誕生日なので、友達から祝福されることはなく、おばあちゃんちで過ごすことが多かったので、いつの間にか誕生日が終わっていたという感じ。最近ようやく子供達からも手が離れ、誕生日には(実はいつも)、思いっきりわがままに過ごさせてもらってます。去年は確か、映画を観ました。パイレーツオブカリビアン、ジョニーデップが最高!でした。今年は、特に観たい映画があるわけでもなく、何して過ごそうかしら?15日だけは、娘達の部活も休みでお弁当作りから解放されそうだし、14日にお墓参りをすませておけば、朝からのんびり過ごせそうです。ハリーポッター最終巻、一日で読めるかなぁ? ちょっとワクワクです。
2008.08.13
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先週、北京オリンピックの開幕と同時、8~9日に開催された中学校陸上選手権 中国大会。なんとラッキーなことに、今年は広島で開催されたので、店は主人に任せて、朝から会場のビッグアーチへ観戦に出かけました。長女の出場種目、4種競技のハードルが第一種目、遠目に見る娘の晴れ姿に、あふれる感謝と、期待と緊張を寄せるなか、スタート!あれ?途中、失速・・・・おかしい!数ヶ月前からどうも足の調子が悪いらしく、また痛みが出たらしい。次の種目の高跳びに、どうも娘の姿はない。棄権したみたい。去年から所属しているクラブチームのコーチから、「当日、調子が悪いようなら、無理せず棄権するように」とのアドバイスに従ったようだけれど、やはり後味が悪い。全力を尽くして戦って敗れたのは、それでよしでも、戦わずして途中棄権というのは、どうも私の中でも納得できない。当然、今年代わってこられた陸上部の顧問の先生もあきれて、かなり娘に辛くあたられた様子。まだ、数ヶ月のお付き合いで、お互いのことが理解できず、人間関係・信頼関係もまったく築けていなかったので、それはそれで仕方のないこと。それより何より、広島で開催された大会とはいえ、広島県の代表選手として出場させていただいているので、前日から、全員ホテルに泊まって試合に臨んでおり、棄権しましたので、これで帰りますと言うわけにはいかないということが、長女にとって一番の試練だったようです。オリンピックで報道される日本の代表選手たちのプレッシャーや、それに応えることのできなかった選手達のこと、少しわかるような気がしました。最初の一種目を終えて棄権してしまったので、残りの3種目、ライバル達が歯を食いしばって戦っている姿を、自分はただ見ているだけのことしかできない。それはそれは辛かったと思う。2日目も、ただ観戦して過ごして帰宅。棄権してしまったことを責めないよう、娘の心情を察して、やさしく声をかけてやろうと何度も何度も心の中で練習していたはずなのに、つい、棄権してしまったことへの失望を口走り、さらに娘を傷つけてしまいました。あーあ。。せめてものお詫びに、娘に内緒で3日間引率してくださった顧問の先生にお礼の電話をし、先生が転任してこられるまでの1~2年の間、いかに娘が指導者が全くいない中で頑張ってきたかをアピールしておきました。親バカとおもわれたでしょうねぇ。日曜日、クラブチームの練習があり、そちらのコーチに今までのお礼と色んなお話ができ、ずいぶんと母娘とも救われました。来週に迫った全国で戦うため、今回は棄権して正解だったこと、これから,もっともっといい夢みさせてあげると励ましてもらい、今までの積み重ねがあるから、今さらジタバタしても仕方がない、しっかり全国の舞台を楽しんでくるようにと、母親がズタズタにしてしまった娘の精神面のフォローをしっかりしてくださったよう。心から感謝です。 娘が辛い時こそ、そっと助け舟を出して支えとなってやれるような、そんな心の広い母にいつになったらなれるのかしら?まだまだ母としての試練も続きそうです。
2008.08.11
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土曜日は『食・農コーディネーター研修』で湯来の体験農場へ。ほぼ2ヶ月ぶりだったので、稲も野菜もよく育っていました。野菜は落花生とさつま芋、里芋、かぼちゃを植えてあったのですが、野菜の間に雑草ではなく、雑草のなかに野菜がひそんでいるって感じ。みんなでこれを草取りするのが今回の食農体験プログラムです。全メンバー確か25家族、100名くらいいらっしゃって、田植え体験の時は2班に分かれて作業するなど、大人数でにぎわっていたのですが、今回は夏の暑い盛りの草取りとあってか、参加者も少なく、約1/3といったところでしょうか?なんと、食農コーディネーターの研修生も5名のうち私一人だけでした。担当者さんは、例年のことながら、「これが現実ですよ~」とのこと。まあ、わからなくもないですが、田植えや収穫など、イベント性の高い内容の時はたくさん参加され、一番私達が学ぶべき、農業の厳しさを体験できるチャンスには参加者が少ない・・・これじゃ、何のための食農体験なのか?今後、私達がコーディネーターとして活動していく際の一番の検討課題だと認識しました。そんな暑い中、草取りに黙々と汗を流したメンバー間では、暗黙のうちに連帯感が生まれ、心地よい達成感も得ることができましたよ~少ない参加者とはいえ、さすがヒトの、そして人数のチカラ、約2時間の作業後には、畑も見違えるようにきれいになりました。汗ダクダクになりながらも、土をいじるって、こんなに素敵なんだ~となんともいえぬ幸福感を味わったのは私一人ではなかったはず。でも、それはたま~の体験イベントだからでしょうね。毎日毎日、草との戦いとなると、1週間ももたずに音を上げてしまうかも?それでもやっぱり、空気のきれいな大自然の中で、汗を流しながら土に触るのは、いいなぁ。朝、早起きして庭でわが家の食べる分くらいは自給するという夢、絶対かなえるぞ~~~~~~!!
2008.08.10
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63回目の原爆記念日を迎え、広島では平和への深い祈りを捧げました。北九州に住んでいた子供の頃、お盆の時期を避けて一足早く、広島の祖母宅へ帰省していましたが、原爆の日は朝、どのチャンネルを回しても平和記念式典の中継で、重苦しい雰囲気だけが伝わり、この8月6日がどうも苦手でした。就職を機に広島に住むようになり、成長期を過ごした北九州より、広島で暮らす方が長くなりました。広島に生まれながら、九州で育ち、平和教育を受けてこなかったこともあり、どうも縁遠かった原爆の日。結婚・出産を経て今にしてようやく、この8月6日の深さを心で感じられるようになってきた気がします。OLの頃には、所属していた合唱団から式典でコーラスに参加したこともあったのに、当時もただ、暑かったことしか覚えていません。ここ数年、朝、自分から選んで式典のテレビ放送の前に正座し、自然と8:15、黙祷を捧げるようになりました。広島県人として何を今さら・・とあきれられそうですが、黙祷の間、胸にこみ上げるものがあり、涙と共に祈りを捧げます。今日、2人の娘は学校の登校日、それぞれに今日という日を感じてきてくれたことと思います。
2008.08.06
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先週の金曜日、気功サークルの懇親会に出かけ、2次会までしっかり楽しみました。いろんなミラクルもあって、翌日、かなり詳細に日記に書いたのですが、うっかりボタンの押し間違いか、ぜ~~~~んぶ消えてしまったよ~~~~しばらく立ち直れず、日を置くと、どんなこと書いてたんだったっけ?ということで、今日は気を取り直して。そう、金曜日は1次会も楽しく、お料理・お酒もとてもおいしくいただきました。そして2次会、みんな馴染みの店はないと言うことで、通りすがりのギャルがたくさん入っていた焼きとり屋さんへ。横川の『しあわせのたね』というお店だったのですが、ここのマスターがモヒカンヘアで、かなりの『うたし(嬉しい、楽しい、幸せ)』キャラ。店内に小林正観さんや斉藤一人さんの本も置いてあって、トイレの壁にはてんつくマンさんのメッセージが書かれていたので、なるほど、なんか波動が合いそうなのも納得。とっても愉快に飲めました。ところが、とても残念なことに、すでに1次会でたらふく食べ、ビールに日本酒もいただいていたのですでにお腹は一杯。さすがの私も出された焼きとりにほとんど手をつけることができませんでした。 わが家は、あまりお肉を食べないのですが、育ち盛りのスポーツ少女が2人いるので、週2日は夕飯にお肉も取り入れるようにしています。私自身も、食生活を見直してから、あまりお肉を食べたいと思うことはないのですが、目の前においしそうな焼き鳥がありながら、食べられなかったのはなんか心残り。そこで昨日はchickenでリベンジ!わが家の超人気メニューで、超手抜き料理です。お鍋に鶏もも肉をとニンニク、ショウガノスライスを入れて、日本酒と醤油を1:1くらいの割合でドバーと入れ、落し蓋をして中~弱火で煮込むだけ!味はカラ揚げなんだけど、油を使ってないのでとってもヘルシーで、すごくおいしい!確かに娘達もカラ揚げは大好きだけど、この「鶏の横着カラ揚げもどき煮」の方が断然おいしいと褒めてくれます。そして、さらに私の横着ぶりをご披露すると・・・味をしっかり染み込ませて煮ると、包丁を使って切らなくても、お箸で割いて切り分けられるんです。お鍋で食べやすい大きさに分けて、ハイ、完成!まな板をお肉の脂で汚さなくてもすんじゃうんですよ~
2008.08.05
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先週末は、金曜日から3連チャンで夜遊び(?)でした。金曜日は夜遊びと言うより、商工会ポイントカード会の総会があったので、一応、お仕事。監事なので、たった10秒の監査報告のために出席したのですが、お料理もリッチで、たくさんビールもいただいたので、「よし」としよう!そして土曜日、広島みなと夢花火大会へ行ってきました。娘達がまだ小さい頃、車で出かけて、ヘトヘトになったので、もう、花火大会は懲り懲りと思っていたのですが、なぜかうっかり、今年は出かけてみようかという気になったのです。行きの市電に乗るのも30分並んで待ったし、帰りもイーオンへ行ってうどんを食べ、時間調整したものの、それでも電車は満杯、乗れてもなかなか進まずで、結局、家に帰りついたのが12時近く。娘達は大きく成長したものの、やはりヘトヘトになりましたが、なぜか元氣なんです。1万発の花火はさすがに感動!でした。近くで見ると凄い迫力、テーマ別に構成され、音楽とともに見る花火はそれはそれは素敵でした。あまりの感動に最後は思わず涙ぐんでしまった。この心からの感動と、花火からもらったエネルギーとで、疲れ知らずになったのかも?翌日は、朝7時からひろしま朝市会場へ出かけ、食農コーディネーター研修で抽選会のお手伝い、午後には自宅に帰り、あの暑い中、家中の掃除機をかけ、やれやれと腰を下ろしたところへ、主人帰宅で、「カープの券もらったけ、今日、野球を見に行こう!」とのお誘い。私の場合、野球もカープも心から好きなわけではなく、単に球場でビールを飲んで大声で応援して、ウエーブに参加するのが好きなだけなので、普段なら即刻断るところですが、前日の花火パワーのおかげか、よし、行こう!って気になったので不思議です。行くとなれば、とことん楽しもうということで、なんと、真っ赤なTシャツをペアルックで出かけましたよ~~勝ってよかった!!かくして、花火、カープと広島の夜を満喫しましたが、結局エネルギーをたくさんいただいて、くたびれていない自分が怖い!です。
2008.07.28
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とても便利なんです。昨日、また2個買い足しました。100円均一で買ったホーロー鍋です。サイズが抜群に使いやすい!チャチで小さいから、軽くて億劫にならない!お弁当に入れるアスパラゆでたり、お茶やお湯を一人分ちょっと沸かしたり、一番重宝なのは、朝作ったお弁当のおかずの余りモノの保存。暑くなったので、煮物を鍋に入れたまま置いておくと夕方にはもう痛んでて食べられません。タッパーとか、保存容器に入れて冷蔵庫に入れとけばいいんだけど、超無精者の私には、温めなおす時、またお鍋に移して・・・という作業がとても面倒くさい。そこで、このチビ鍋に入れて冷蔵庫に入れておけば、食べたいとき、そのまま火にかけてすぐに温めなおしができます。自分は天才か!!!と思うほどうれしい発見です。あ、うちでは極力電子レンジは使いません。あのマイクロ派を浴びると、細胞が破壊されて、食べ物の栄養どころではなくなるそうです。最近、レンジから発せられる電磁波を浴びるとぶっ倒れるという「電磁波過敏症」の方も増えているとか。 無精者のわりには、神経質すぎると言われそうですが、嫁入り道具のレンジで古くもあり、相当の電磁波が出ているはずなので、今は全く使う気になれません。100均の鍋なんて、どんな化学(有害)物質が使われているか、想像に難くはないのですが、まあ、便利なので、よしとしましょう。アルミじゃないしね。
2008.07.24
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19~20日の県選手権陸上大会で、長女が悲願の全国大会への切符を手にしました。一夜明けて、本人も「私が全国(大会)に行けるなんて、なんか実感がわかない」と言っていましたが、親の私はもっとさらにほんとにわが子が?という感じ。いつも大会は、会場まで送り迎えだけして、リレーくらいしか観戦しないのですが、昨日は朝からずっとスタジアムにいて感激の瞬間を味合わせてもらうことができました。最後の種目が終わった時、遠くから見る娘の雰囲気から、「あ、やっぱりダメだったんだ、なんといって励まそうかしら」と思っていたのに、娘が出場した4種競技の結果アナウンスで、「第一位、さんたさん、標準記録の2500点を突破して、全国大会への切符を手にしました」と発表された時、身体が震えてしまいました。色んな思いがうずまき、今回はものすごく素直に感謝の念が湧き上がったこと、自分でも少し意外でした。自分自身の成果ではなく、娘の人生なので、嬉しいながら、ある面、引いたところから見ることができるのですが、今回の目標達成も、娘の一念が呼び寄せたと言っても過言ではないくらい、彼女の陸上にかける思いには「かなわないな」と脱帽です。娘が小学校の時、高橋尚子に憧れてオリンピックを目指すという目標をたててから、常にプラス思考、自分は絶対にオリンピックの舞台で活躍するんだという信念を持ち続けている姿に、いつも学ばされています。昔から、いろんな自己啓発モノの本をよく読んでは、実行には至らず、今の私がいるのですが、どんな成功法も、たいてい、究極のプラス思考が必須条件にあげられています。そういう勉強もさしてしたことがないはずなのに、いつも目標がブレず、絶対に自分は達成できるという自信を持ち続けているからこそ、なるほど、成功を引き寄せているんだなぁと、感心してしまいます。これと言った、信念と言えるまでもの目標をもてたこともなく、いつも挫折だらけの人生を歩んできたこの母が反面教師となっているのなら、それはそれで私の存在価値もあったってことかなぁ?最近、スピリチュアル系の本を読んでずっと思い続けているのですが、私の家族の場合、どうも子供の方が霊性が高いようです。
2008.07.21
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毎朝、洗濯しようとする時思うのですが、汗臭くて、靴下も臭くて、半端じゃない。長女がクラブの時に来たシャツが一番の原因だと思うのですが、朝練の時に来たものは汗をビッショリ含んだままバッグに詰め込んで日中の暑さの中でフツフツと発酵しているからでしょうか?次女もバスケ部なので、体育館の蒸し風呂の中でかいた汗もあるしね。自分が運動苦手で毎日、汗ビッショリの洗濯物を出していたわけではないので、ここまで凄まじいんだ~~と新たな発見!そんな長女も、いよいよ今週の通信と来週の県選が勝負の時!全国標準記録めざして力まず、故障せず、自然体で試合に臨んでくれるよう祈ってます。というより、試合前になると、本人もイライラするせいか、必ずといっていいほど私と衝突してしまって、マイナス波動真っ只中で試合に臨むことになってしまうので、今週、来週は余計なこと言わないよう、気をつけます。試合前だからって、特別扱いや、わがまま勝手、言いたい放題は目をつぶるわけにはいかないんだけどね。私の言い方もかなり彼女を立腹させるようなので、心しなきゃ!です。これから夏本番、まだまだこれから臭い洗濯物とのお付き合いは長そうです。
2008.07.10
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今日は、朝一番で、陸上教室に参加する長女をビッグアーチへ車で送り、そのまま次女が通う中学校へ直行。3年生の学年PTCがあって、広報委員から写真撮影の仕事を仰せつかっておったのでした。本来なら、この日、長女もこの場にいるはずなのですが、陸上部のある隣町の中学校へ通っているため、小学校時代、机を並べて共に学んだ同級生たちと久しぶりに会いました。驚きました。皆、成長して女子はハッとするような女性に、男子はおっちゃんに、中学時代の2~3年って、こんなにも大人に近づいていくのですね。今日は土曜日のため、参加した生徒達もみな私服だったので、ことさら、大人っぽく見えたのかもしれません。男子はみんな声が変わってるし。うちの娘も、出るところは出てきて、毎日、顔を合わせている親でさえ、あれっというほど女になってきたものね。営業日なのに、昼にようやく店に戻ってきたところですが、朝早くからあちこち出かけていると、なんとなくお仕事モードに切り替わらなくて、こんなところでアブラ売ってます。そうか、うちは米屋だった。今は油(灯油)の時期じゃないから、お店の商品を売らなきゃね~しかもお中元セールでポイント3倍!さあ、スイッチオン!!
2008.07.05
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また現れました!事業に成功されてセミリタイヤ生活を送っておられるお金持ちのお客様!以前にも日記に書いたと思うのですが、この方、やはり前回もトイレ掃除を念入りにした日に来店されました。 恥ずかしながら、毎日きちんとトイレ掃除が実行できているわけではないので、疑いようもありません。昨日も、たまたま念入りに掃除した日でした。正観さんのおっしゃる宇宙の法則により、お金持ち波動を引きよせているのは疑いようもありません。しかも、昨日、さらに確信を深めたのは、その方がお支払いに出された1000円札!一番上のお札に目が釘付け!!6桁の数字がすべて「3」「5」「8」だったのです。正観さんの本を読んだことのある方はご存知だと思うのですが、「3・5・8」は聖なる数字だそうで、何かとラッキーなのだそうです。車のナンバーや銀行のカードを358に変えたり、お札のナンバーに358が入っていたら、大切にとっておくという方もよくいらっしゃいます。トイレ掃除をした日に現れるお金持ちの方が出されたお札は358だった!これはもう、単なる偶然ではありませんね~宇宙を味方にする方程式
2008.07.03
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今朝のテレビ番組で、シェアリングの広がりについて取り上げていました。私が学生の頃がちょうど、日本でのルームシェアのはしりくらいだったのではないかと思います。実際、同級生が大学近くのマンションを2人で借りていました。赤の他人同士で、しかも恋愛感情もない同姓が同じ部屋に暮らすのですから、最初はお互いに遠慮しあっていても、慣れてくると、エゴが出てきて、その友達は1年くらいでその部屋を出たような記憶があります。よほど気の合う同士でも、難しいんだなぁと感じていました。最近はルームシェアもそんなに珍しいことではなく、車を共同で使ったり、オフィスを共同で使ったり、経費の比較も紹介されましたが、上手くいけば、とても合理的でいいシステムだと思います。さらに今日、へぇ~~~と思ったのは、不要になった自転車を整備して、同じマンションの人がシェアして使ったり、携帯サイトにシェアリングのサイトがあって、自分の家で活用していないものを登録し、それを見て使いたいという希望者が一定期間、それを借りて使うというものでした。日本中から着払いで取り寄せて、使用料は無料、一定期間を過ぎても、他に借りたいというリクエストが上がらなければ、さらに期間を延長して使用できるというもの、ベッドから電化製品、バッグや洋服など、色んなものがありました。ベビー用品なんかは、このシステムを利用するとよさそうですネ。見ていてふと、思ったのは、いつの間にか、人々の意識が新しい時代に入っているんだなぁということ。ニューエイジとよばれたり、フォトンベルト説やマヤ暦や、いろんな考え方が世界中に存在するようですが、よくわからないながらも、今、地球が新しい時代に入ってきているということは何となく信じているのです。20世紀は魚座=パイシスからのエネルギーの支配を受け、個人主義や独立主義、唯物主義の時代でしたが、21世紀の現在、アクエリアス(融合と協力)の時代、を迎えたというのです。愛・調和・分かち合いの時代に入ったのだということを初めて聞いた時、2000~2500年サイクルで変わると言われる時代の移り変わりのその時期に自分が存在することにものすごい感動を覚えました。確かに今、連日、自然災害や痛ましい事件など、マイナスな報道ばかりが目につきますが、どうも、人々の意識は、新しい愛と調和の時代に融合しつつあるんじゃないかという希望がわき、なんか素敵な気分になれたのでした。
2008.06.25
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先週の土曜日は、夏至でライトダウンキャンペーン&100万人のキャンドルナイトでしたが、この日は朝から大忙し。食農コーディネーターの研修が終日あり、しかも場所が砂谷の久保農場→安佐町久地の「花みどり公園」へ。長い1日でした。が、とても楽しく充実した研修で、色んな初体験のオンパレード。久保農場では、社長の酪農に対する熱い想いと同農場から受け継いだこだわりを伺うことができ、酪農に対する偏見や一括りで捉えていたことには反省をしました。湯来食農体験の参加者さんたちは、牛の餌やりの後、場所を移動してバター作り体験、農作業も予定されていましたが、私たち研修生たちは昼前に砂谷を後にして花みどり公園へ移動。そこで、まずは未知との遭遇。同園の園長さんが聞きしに勝る名物園長で、色んな体験、おもしろいお話、食農に対する想い、などを伺うことができました。同園では、食育基本法が制定される前から、「食育」「食農」への取り組みがなされており、豆腐作りやこんにゃく作り、うどん打ちやそば打ち体験、ピザまで焼ける窯もあるなど、年中、ワクワク体験ができるよう企画されています。うどん打ちは小学生でもできる、今まで一人も失敗したものはいないと言われ、ずいぶんプレッシャーがかかりましたが、思ったほど複雑ではなく、何とか形になりました。今、自分が手作りしたうどんをそのまますぐゆがいて食べるという、なんとも贅沢な昼食で、そのおいしさに感激!これははまる!2時間あればできるので、ゆたりした休日などに家族で作って食べると喜ばれそう。病み付きになりそうです。食に対して並々ならぬ興味と情熱をお持ちの園長のため、残念ながら材料の小麦粉はオーストラリア産。これがうどんにするには一番おいしくできるそうで、たしかに、茹で上がったうどんのおいしいこと、おいしいこと。でも、「食育」や「食農」体験を銘打つからには、食味を優先するより、国産小麦を使って欲しいなと言うのが正直な感想でした。そうは言うものの、ちゃっかり帰り際にみんなそれぞれレシピと中力粉を分けていただいて帰りました。うちの店で販売している国産の「地粉」でも試して、食べ比べをしてみようと思います。さて、お腹が落ち着いたところで、果実温室内を見学。バナナ、マンゴー、コーヒー、ドラゴンフルーツにドリアンまでありましたよ~園長も無類のフルーツ好きということでしたが、この懲りようは半端じゃない。収穫したコーヒーを自分たちで焙煎して飲むイベントも企画中だそうです。コーヒーの樹すら、見たのも初めて、生のコーヒーの実をつまんで食べるのも初体験で、それだけでも感動モノでしたが、見学中、渡された一粒の赤い実。このミラクル体験にまたまたビックリ仰天しました。たった一粒が7~800円もするというミラクルフルーツ、他の研修生はご存知のようでしたが、私はその存在すら知りませんでした。何がミラクルかって?そりゃもう、びっくり。この赤い実を食べたあと、酸っぱいものを食べると・・・・な、なんと甘いのです。レモンのスライスを用意していただきましたが、レモンが甘い!いくらでも食べられるのです。まさに、ミラクル体験でした。かくして長い一日が終わり、キャンドルを購入して家路へと急いだのでした。
2008.06.23
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「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」と「100万人のキャンドルナイトキャンペーン」が連携して実施されます。チームマイナス6%に参加しているわが家でも、例年参加しています。20:00~22:00の2時間、電灯を消してテレビも消して、さて、何するのよ?ってことで、地球環境のこと、エネルギーのこと、家族と話し合おうとするのですが、反抗期真っ盛りの娘たちが率先して協力してくれるわけではなく、キャンドルの灯だけでは暗くて本も読めず、間が持たないのです。毎日、どんなにテレビに依存した生活をしているか思い知らされます。仕事が遅くなると、20:00にまだ食事の支度をしていることもあり、22時ごろまで私自身、テレビを見ることはほとんどないものの、娘たちは、一番見たい番組が集中する時間帯のため、結局、電灯を消したまま、テレビを観てしまったと、情けない結果に去年は終わりました。今年は明日が土曜日、20時から『ルーキーズ』があるし、21時には『ごくせん』があるし、あ゛~~~今年も結果は見えてるなぁ。。。かといって、キャンペーンの2時間テレビを消して我慢したとしても、録画して後で見るだろうし、できる範囲で取り組みに参加しようと思います。キャンペーン当日の2時間より、毎日毎日、そういう意識を持って、できる限り節約、CO2削減を心がけるエコ生活を目指す方が大切ですものね。
2008.06.20
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お久しぶりで~す!!日記を書くどころか、このページを開く心の余裕すら置き去りにしていました。そういえば、5時起き4日目の記事を書いたところで終わってましたね~~~その後、長女は早めの中間試験を終えて修学旅行へ行き、行事続きで朝練習もしばらくお休みだったため、せっかくの5時起き習慣も、いつの間にか、1時間遅れの6時起きを死守するという、情けない毎日でした。先週より朝練も再開したのですが、起床時間を1時間遅らせることは簡単でも、早めるのはなかなか容易ではありませんね。ようやく今日、ベッドの中で粘ることなく、5時にスパッと起きて朝食と弁当作りに取り掛かることができました。いつも「まだ~?、早くして!」と催促されていたお弁当作りも6:30には終え、テレビ体操で久しぶりに身体を伸ばすことができました。ちょっとサボると、すぐに身体は硬くなりますね~以前は8時前頃までかかっていた朝の家事も7時前には終わり、自然からパワーをいただきたくなって、氏神さんの裏の森へと飛び出しました。ちょうど、雨上がりで森の木々もしっとり潤っており、思わず「氣」をいただこうと手を合わせてから両手を広げてみると・・・・うわぁ~~~~手のひらがビンビンしびれてきます。どんどん森の中に入っていくにつれ、体中がグングン自然からのエネルギーを吸っている感じ。そういえば、先月の「食農コーディネーター」研修以来、自然とはかけ離れ、忙しく、どんどん心の余裕も失くしていたことに気づきました。久しぶりのエナジーチャージです。
2008.06.16
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ヤッタ~!三日坊主の汚名に浴することなく、なんとか5時起き4日目をクリアできました。といっても、今自宅から車で20分くらいの実家に母娘3人が家出中(半分ホント)なのです。長女は陸上部の朝練習があるし、次女を学校に間に合うようにこちらまで連れてこなければいけないので、朝5時に起きないと間に合わないのです。15年前、結婚した時に増設してもらった部屋の雨漏りがひどく、その部屋で寝起きしていた娘たちを実家に非難させたというのが実情なのですが、やっぱり、自分の思うままに送ってきた生活から一変、実の両親とはいえ、老夫婦宅に居候は肩身も狭いし、とても不便です。そして、なんといっても食事!!!一番の育ち盛りに満足に食べることのできなかった両親にとって、何でもお腹一杯に食べること、身体を作るためには肉やたまごは欠かせない、1日30品目信仰から開眼することは到底無理なようで、私の日々実践している食生活とは月とスッポン、180度違い、マクロビオティック(正食)の考え方をどれだけ話しても、耳を傾けようとはしてくれません。次女の部活が終わり、店の仕事を終えて実家につれて帰るので、夕食は母が作って上げ膳据え膳、確かに、お腹がすいた時にすぐに食べられることは、娘たちにとっても私にもとてもありがたいことなのですが・・・高カロリー、高蛋白、高脂肪食でしかも白米!では、さすがにどうも体調がイマイチ。お寝坊して娘たちの弁当も作れない様子を母に見られようものなら、また何を言われるかわからないので、今のところ、なんとか5時起きが続いているというところ。子供部屋と屋根の補修もとりあえず終わったことだし、日曜日にでもまたこちらへ戻ってくることになると思います。・・・それとも、5時起きの習慣がきちんと身体が覚えこんで早起きの自信がつくまでこのまま実家にもう少し居ようかな?いやいや、やっぱり今の不便さを思えばこの日曜日にまた荷物を運んで戻ってくることにしよう!15年前までは当たり前だった両親との生活も、実家も、嫁いで出て自分の家庭で自分の思うように暮らすと、とても不自由で不便になるものですね。どんなにボロ屋でも、わが家が一番と改めて思い知らされた一週間でした。
2008.05.10
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というわけで、1年に一度だけ、私のお財布からお金を払ってマック(のジャンクフード)を子供たちに食べさせてやる日です。中学生になった今は、年に一度ならずとも、友達と遊びに行ったり、陸上の練習の帰りにお小遣いで買って食べているようですが。どんなに身体によくないものでも、やっぱあの年代の食べ盛り育ち盛り、反抗・自己主張しまくり世代には、マックなどのジャンクフードがおいしくて魅力なんでしょうね。実際、若い頃は私もよく食べましたから。今日は、株式会社 玄米酵素のハイゲンキが強い味方になってくれます。http://www.genmaikoso.co.jpHPを見て興味をお持ちになった方、私の紹介コード22519をお忘れなく!
2008.05.05
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あ”~~~~~~~~~ついに初体験!!運転免許取得27年目にして、ゴールド免許証に傷をつけてしまいました。うち、20年間はペーパードライバーだったから、あまり威張れないゴールド免許ではありますが。ショック、ショック、大ショック。とても、取締りをするような場所ではない、実家の近所の住宅街で、一時停止をしていなかった!と言われました。警官に車を停められた時は、何のことかさっぱりわからなくて、全く智恵も回らず、誘導尋問に引っかかって、ハメられた感じ。なんかすっご~く卑怯なやり口で、腹が立って、仕方がありませんでした。 事故を起こしたんじゃなくてよかった、ラッキ~♪と思おうとしても、事故に遭わないよう、警告をもらったんだ、よかった、これをいいきっかけに、車を運転するときは気をつけよう!と、プラス思考に切り替えよう、切り替えようとしても、ズンズン気は沈んでいくばかり。。。まだまだ、修行が足りませんね。最近、以前の自分より、精神的に進歩したかなぁ~と思っていたので、より一層、ショックが大きく奈落の底に突き落とされた感じです。そうはいいつつ、ラッキ~とかありがたいとか思えることも続いて起きているので、なんとか落ち込まずに、チアアップして過ごせているのですけど。マイナスよ、去れ~~~~!!さあ、気持ちを切り替えよう!
2008.04.28
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昨日、朝早起きしたら、心の余裕ができたと書きました。できればもう少し早起きして、5時起床を習慣づけたいと思っていたら、さっそく今日、そうしなければいけない状況に。天の神様から指令をいただいたようで、驚きです。陸上部の長女、バスケット部の次女、二人そろって試合で、次女は6:20に家を出ないといけないと言うのです。お弁当もいりますので、どんなに辛くても5時に起きなければ間に合いません。というわけで、次女を送り出してから長女を車で試合会場まで送り、30分ほど時間調整してから、小林正観さんの最新刊を購入することもできました。帰りの車の中、朝日を浴びながら、とても幸せな気分になり、今がとてもありがたく感謝したくなる心境になりました。我ながらびっくりです。このまま毎日、5時起きを続けたい!
2008.04.26
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3月は確定申告で逃げ出したくなるほどでしたが、4月に入ってからもなぜか忙しい日が続き、まさに心を亡くした状態が続いていました。気功とか、マクロの料理教室とか、「食農コーディネーター」の研修とか、自分の好きなことをしている間はと~っても充実しているのですが、そのせいでたまりこんだルーティンワークや家事など、脱力感が先にたってどうも気が乗らないと言いますか・・・あれもやらなきゃ、これもやらなきゃと思うと逆効果ですネ。日も早く明けるようになったし、ちゃんと早起きすれば片付かないはずないのに、ギリギリまで寝て、ずるずると夜も遅くなってと、悪循環。。。長女が救世主になってくれました。何と、部活の朝練習が始まったのです。7時半~始まるので、7時前には家を出、今までの生活サイクルでは間に合いません。7時半ごろ「ヤッバー、寝過ごした~。なんで起こしてくれんかったん?」と言いながら起きてきていた長女が今のところ6時前には起きています。朝食・弁当を作って、洗濯機を回して、朝刊に目を通して、うっかり「めざましテレビ」に見入ってしまっても、いつもより1時間早い!!「早起きは三文の得」って、誰でも知ってますよ~今の堕落した自分を変えるには早起きが一番とおまじないを唱えながら床に就いても、翌朝は、「あと5分、あと5分」とねばってギリギリ生活を続けていました。ところが、時間に余裕ができると、心に余裕が生まれるんですね。何を今さらと言われそうなのですが、心に余裕ができると、いろんな面で上手くいくような気がします。許せることが増えます。結果、金銭的にも豊かになれるような気がします。あと1時間早く起きて、まだまだ、やりたいこと山のようにあるのですが、もう少し、カラダを動かすために時間を使いたいと思います。来年こそ、2キロとか3キロでもいいので、市民マラソンに参加したいなぁ。たった少しの早起きで、夢はふくらみます。
2008.04.25
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先週のネタで、感激も薄れつつあるのですが、せっかく写真も撮ったことだし、ご披露させていただきます。先週の土曜日、地元の梅田酒造場さんの新酒発表会に参加しました。http://www.honshu-ichi.com杜氏さん自らご案内に来てくださって、主人が伺う予定だったのですが、日本酒の苦手な主人には、猫に小判、豚に真珠!もったいない、もったいない。というわけで、女だてらにちょっとどうかとも思いつつ、参加してきました。近所のお料理屋さんの2階でご馳走をいただきながら、新酒の飲み放題!!まずは、杜氏さんの気迫のこもったご挨拶にグッときました。「気合に勝る技術なし。皆さんに酔うてもらうためにこの酒を造りました」さすがに、平成16年、全国酒類コンクールでグランプリを受賞、日本一の栄誉に輝いた純米大吟醸が一番の売れ行き。でも、私的には、昨年デビュー、「杜氏の気合120%」で作られた杜氏ご自慢の「気鋭の雫」が好きです。
2008.04.24
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昨日は長女の中学校へ行きました。早く片付けたい仕事も山積みで、できれば行きたくなかったのですが、3年生になり、今まで一度もPTA役員をやっていなかったので、今年度の役員を決める懇談会には出席しておくべきだと思ったのです。次女は地域の公立中学へ進み、先日日記に書いたとおり、役員決めの会合に欠席した間、見事クジで学級担当委員になりました。長女は、公立ですが、陸上部のある隣町の中学へ進学、2人が違う学校に通っているので、両方で役員をすることになったら、こりゃ、ちょっと大変だなぁと思いつつ、もし白羽の矢が当たったとしても引き受けざるを得ないと、ある面、覚悟はしていました。ところが、何と、長女の所属する学区外地区の役員は、他の方が立候補でやってくださると言うのです。あ~~~何と有難や、ありがたや!!その方、お嬢さんが1年生の時、すでに役員をされたらしいのですが、今回また立候補で引き受けてくださるそうで、今どき、こんなご奇特な方もいらっしゃるんですね~~一気に氣が抜けてしまいました。なんか、ルンルン気分になってしまって、車を止めていたショッピングモールへ戻り、ウインドーショッピング。店で留守番している主人のことを思うと、こんなに優雅に遊んでいるわけにはいかないのですが、どうもこのまま仕事に戻る気になれない。。。100均に寄って、「買わなきゃ」と思っていたものを探していると、K子ちゃんがコメントに書いてくださったお弁当のシリコンカップを発見!いや~今日は、つくづくツイてるわ!といい気分満開になって、ふと、娘たちにお土産を買って帰ってやろうという気になりました。このショッピングモールに来るたび、「買って、買って~」とせがまれつつも、「砂糖と油で、ものすごく血を汚すからダメ」と、頑として聞き入れなかったドーナツを買って帰ることにしました。娘たちの喜びようといったら、それはそれは。ま、たまにはいいか。 長女の中学のPTA役員から逃れられたから、なぜ禁断のドーナツにつながっていくのか?我ながら、いい性格してるわ~!!
2008.04.16
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◆思いつきですが・・・味噌について 先日、中国新聞『食 再発見』というコーナーに、『みその戦後』と題し、京都で今も味 噌を手作りする老夫婦の記事が掲載されていました。ごはんに味噌汁は、日本人になくてはならないものであり、また、知能的にも精神的にも、優秀な日本民族を育てる要素の一つであったと言えるでしょう。健康上における価値も大きく、生活習慣病や、最近はやりのメタボリックシンドロームも毎日の味噌汁一杯で予防できるのです。 朝はご飯に味噌汁の家庭で育った筆者も、子供の頃、毎朝の味噌汁があまり好きではありませんでした。ですが、今になって、パン食の家庭でなくてよかったと感謝しています。生を受けて50年近く、ほとんど寝込んだこともなく、健康体で過ごして来れたのも、ご飯と味噌汁のおかげですし、アレルギー性疾患や糖尿病のリスクが高くなるのが、毎朝のパン食なのです。 マクロビオティック(正食)を勉強して、日本の発酵食品、中でも味噌がいかに日本人の健康に役に立ってきたかを再認識し、毎年、味噌の手作り教室を開催するようになって4回目を数えます。 記事中、林原美術館・熊倉功館長のコメントによると、日本に山登りがスポーツとして西洋から入った初期の頃、登山家たちは必ずコメと味噌を持参したといい、「野宿してもコメとみそさえあれば体力は維持できた」とのこと。意外だったのは、みそが大陸から伝わったのが古墳時代で、すでにこうじを使った発酵食品もあったと推測されています。「しょうゆがせいぜい450年程度の歴史しかないのに比べ、みそは1500年以上の歴史がある」というから驚きです。 ところが、1970年で農家の約7割が自家製だったみそも85年には自家製と「買い味噌」の量が逆転し、以降、日本人一人当たりの購入量も減少の一途で、みそ離れが進んでいると記載されています。まさに、生活習慣病の増加と反比例しているではありませんか!味噌離れとは裏腹に、即席味噌汁の業界は好調だそうで、かつては代用品と考えられていた即席が近年は『いつも即席』というお客様が増えたといいます。即席味噌汁に健康効果を求めるのは論外にしても、一般の市場に並ぶ安価な味噌は、味噌とは呼べないものが多いので注意が必要です。当然、発酵食品としての味噌の効用は得られません。 ではその味噌について。本物の天然醸造による味噌は、半年から一年以上かけて作られます。 豆味噌、麦味噌、米味噌の3種類があり、これはこうじの種類による違いで、主原料が大豆であることに変わりはありません。豆味噌が一番甘みが少なく、麦味噌、米味噌の順に甘くなります。また、こうじの割合が多くなるほど甘くなります。一方、速醸法の味噌はニセモノで、10日~2ヶ月で作られます。まず、材料が信頼できません。質の悪い大豆や古米(古古米・・・)をつかっていることも多く、いろいろな菌や添加物を入れたり、熱を加えたりして、発酵作用を早めています。さらに、こうした劣悪な品質を補うために、さまざまな薬品を添加しています。漂白剤、化学調味料、粘着防止剤、保存料、甘味料、品質改良剤、着色料・・・。表示義務がないものまで含めると、かなりの種類と量の薬物が使用されている、危険と言っても過言ではないほどのものなのです。ラベルの表示をよく見て、信頼できるお店(当店など!笑)からご購入くださいね。あと、味噌を溶く時は、すり鉢に入れてすると消化吸収がよくなり、圧力が加わるので身体を温める力も増します。
2008.04.15
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次女の中学校はなるべく全員参加の話し合いで決めたいということで、PTA役員選出の会議が夜に開催されます。出欠もとらず、委任状もありません。新学期を迎える前、3月からその案内文書を持って帰っていたので手帳にも記入し、参加するつもりでいたところ、急遽、「食農コーディネーター」の研修が入り、そちらを優先しました。一昨日、研修を終えて帰宅すると、PTAの方から電話が入っており、抽選の結果、みごと学級担当の委員に選出されたとのこと。ある程度、覚悟はしていたものの、本人不在の場で決定されたことって、あんまり気持ちのいいものではないですね。ある種わだかまりを覚えたのも事実です。とはいうものの、みんなお互い様で、いつかは引き受けるべき役員の仕事、「今このタイミングが私にとってベストだったのね」とプラス思考で受け止めることとして、今後のスケジュール等確認のため、中学校へ電話を入れました。PTAの委員決めって、何かと揉めることが多いためか、どうも身構えられたようで、取り次がれた先は校長先生でした。今後の予定を教えてくださり、丁重にお礼を申し上げて電話を切った時点で、私の中で一件落着だったのです。ところが、学校へ電話したその夜(昨日)、帰宅も遅くなり、あわてて夕飯の支度をしているとなんと次女の担任の先生が自宅に来られました。確か新任2~3年目の若い男性!の体育の先生。わが家でも何度か話題に上ったことのある先生でしたので、お目にかかったことはなかったのですが、すぐわかりました。夜分遅くに申し訳ないと詫びながら、本人不在で委員に選出されたため、わざわざ「委員を引き受けていただけますか?」とそのお願いに出向いてくださったのです。まさに、体育会系のまっすぐな先生の誠意に、今回のわだかまりもきれいに解けました。あっさり、お受けしたので、先生もとてもホッとして喜んでおられ、内心、「いい印象を持ってくださったかなぁ」と思ったのですが、あ~でも先生、そんなこと電話でよろしかったのに・・・昨日は仕事も忙しかったし、暖かくなってきたし、食事の支度をしながらビールを飲んじゃってたのよ~~~~ビールの匂いプンプンじゃねぇ。。。先生も遠慮して扉の外にお立ちになったまま話されたし、私も「どうぞ中にお入りください」とは言えないまま、微妙な距離感を保ちながらお話ししました。食事の時、娘たちから「今日、ビール飲んだの?」とお咎めを受けたのは言うまでもありません。よりにもよって、めったに飲まないビールを飲んだその日に先生が現れなくてもいいじゃないのよー初対面のさんた母の印象が酒臭かったなんてインプットされてませんように~~~まさに大当たりのPTA委員就任でした。
2008.04.11
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とうとう新学期が始まりましたね。長女は中3、次女は中2、それぞれお勉強の方に本腰を入れてくれないと・・・今日からお弁当も始まりました。といっても、2人とも毎日、部活があったので、お弁当は持参しなくても、毎朝、昼ごはんを母が準備するのには変わりはありません。木曜日、次女がお弁当を作る日以外は、母がお弁当の中身を準備して、それぞれがお弁当箱に詰めて行きます。特に、次女はお弁当のアルミケースや最近のカラフルでかわいいミニカップなど、色柄やサイズにもこだわりがあるようです。今日はたまたま、長女のお弁当を私が詰めました。いつものことですが、わが家のお弁当は野菜の煮物中心で色彩が地味なため、カラフルなミニカップにブロッコリーを入れて、よし、と思ったら長女から指摘が。「どうしてこれ(赤のチェックのミニカップ)使ったん?私はこういうの、使わん主義なんよ。ゴミになってもったいない。エコよ、エコ!」確かに~一本とられました。色気がないと言えば、そうなのですが、母がいつも心がけている「うちエコ」、それが長女に伝わっているのがとても嬉しく、今日はいい一日になりそう♪です。
2008.04.09
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月曜日に読んだ村上春樹氏のインタビュー記事に続き、一昨日はテレビで竹内まりあが特集されていました。どうして今週は、こんなにもあの頃の自分に引き戻されるのでしょう?画面から流れる曲、一曲、一曲に、忘れていたはずのあの頃の情景がまざまざと蘇ってきます。『不思議なピーチパイ』や『september』など、ノリのいい曲に合わせ、思わず大声を張り上げて娘たちのひんしゅくを買いました。そしてみんなが一番好きな曲のナンバー1は『駅』なんだって。タラララ~ラン、哀愁たっぷりのストリングス(キーボード?)の間奏に涙があふれ出ます。一緒に歌いたい、でも、本人のあの声も聞きたい、そして、あの頃の悲しい別れとその後遺症に苦しみながら聴いていたこの曲。。。。竹内まりあのアルバムもカセットテープのまま何本も大切に保管していますし、去年出たアルバム『デニム』も気に入ってよく聴きましたが、テレビで見たのは、とても懐かしい曲と、今も変わらず素敵なまりあさん。本当に50’Sなの?ただ、若々しいというだけでなくて、充実した時を過ごし、上手に歳をとってこられた年輪もちゃんとお顔に刻まれていて、なのにババ臭くなくてオシャレで垢抜けてて。いいなぁ。あんな歳のとり方したいなぁ。なんたって、あの達郎の奥さんだもんね。山下達郎?もちろん、はまりましたとも。誰よりも一番にシュガーベイブの頃から。竹内まりあと結婚すると聞いたときは、そりゃもう、驚いて、嫉妬して、悔しくて、でもだんだん竹内まりあが大好きになって。そんな魅力を持った方ですね。こうしちゃ、いられない。よし、明日、美容院へ行こうっと。
2008.04.04
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3月31日の中国新聞朝刊に村上春樹氏のインタビュー記事が掲載されていました。懐かしい!と言ってはとっても失礼!今や世界的な人気作家、日本でも出す本全てがベストセラーになる超人気作家ですが、その記事によると、「村上さんの年収は海外分が、既に国内分を上回っている」だそう。おもわず懐かしい!という言葉が漏れたのは、自分の中での村上氏の占めるウエイトが結婚後を境にずいぶん低迷してきたからに他ならない。自分の歴史の中で最も彩りよく光り輝いていた20代~30代初め頃、どっぷりと村上ワールドにはまっていました。最初の出会いは新聞の書評でみかけた『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』、最初はストーリーがつかめず、何と読みにくい本だろうと思っていましたが、あっという間にそのミステリーとも、推理小説とも、SFとも説明のつかない不思議な世界にのめり込んでいました。村上春樹の名前が少しでも入ったものを本屋で見つければ、全てを買い漁って読んでいましたが、『ノルウエイの森』よりも、最初に読んだこの本と『羊をめぐる冒険』が一番好きで、いまだに印象に残っています。最近でも、本屋で新刊本を見つければ思わず手が出ますが、購入は書き下ろしの小説だけにケチるようになってきました。もちろん、今でも大好きですが、なぜ若かりし頃、あんなにも村上ワールドに魅せられたのか?20年も経て、今回のインタヴュー記事の中にその答えを見つけました。村上氏本人が世界的人気の理由を「物語のおもしろさと文体がユニバーサルな浸透力を持っていたからではないか」と分析し、物語は世界の共通言語だからと説明する。「物語を書いていくことは、自分の魂の中に降りていく作業です。そこは真っ暗な世界。生と死も不確かで混沌としている。言葉もなければ、善悪の基準もない世界」と語っています。村上氏と出合った頃は、恋愛が一番の関心事で、人生のこと、魂のこと何も考えていなかったのに、 理由なんて説明できないけどのめりこんでいました。自分の人生を嘆き、喜び、恨み、後悔し、また感謝しながら歩んできて、20年経た今、スピリチュアルな世界に興味をひかれ、のめり込みつつある今まさにこのタイミングで、村上氏のすごさや魅力の意味がまた少し理解できた気がします。
2008.04.04
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書きたいネタは、結構いろいろあるんです。文章がグルグルと頭の中をめぐっています。書きたいのに書けないもどかしさ・・・単なる時間的な問題で書けないだけで、書こうと思えば書けないことはないのですが。といっていたら、今朝とてもショックな訃報。メールで届いて詳細は不明。ここの日記にはマイナスな事は一切書くまいと思っていたのですが、かなり精神錯乱状態。身内関係ではなく、お仕事の取引上の関係の方ですのでどうぞご心配なく。一度しかお目にかかった事はなく、その後何度かメールや電話のやり取りをしただけの方ですが、すごくお心のある方。というか、すごく波動が共鳴する尊敬できる方。もっと書きたいことあったのに。すみません。
2008.04.03
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日曜日、正観さんのグッズを販売されるお店に伺いました。題名を忘れてしまったのですが、一般の書店では販売されていない最近の本を購入するのが第一の目的、お誕生日など、ちょっとしたプレゼントなども買いたいとも思ったのです。個人宅の一室をお店にされているので、とても落ち着いた素敵なお店で、今回が2回目の訪問になります。お店の方は、さすがに正観さんの講演会を主催されるほどの方、普通の主婦という印象ながら、とても感じのいい素敵な方です。前回は正観さんとの出会いから間もない頃だったので、あまり感じなかったのですが、お店の中は、正観さんの著書をはじめ、いろんな生活用品・雑貨など、「ありがとう」グッズ満載なので、部屋全体が極上の波動で満たされ、幸せなとてもやさしい気持ちになり、お店を出てからもずっとそれが継続していたのにまずは驚きました。お店の方から正観さんとのご縁の始まりなど、いろんなお話を伺うこともできました。約10年前、たまたま別の用事で福岡に行かれたところ、ちょうどその日に正観さんの講演会があることを知らされ、せっかくだからと出席された中で、子育ての話題になったそうです。その頃、お店の方は長男に双子の姉妹をかかえ、ほぼ三つ子状態で子育てに奮闘されていた頃なので、正観さんの話される内容に腑に落ちない点があり、講演会の最中、果敢にも反論を唱えたら、正観さんが「今日は、子育てをテーマに話せと言うことなのですね」とおっしゃって、以下のように話されたそうです。小さな子供にとって母親は絶対的な存在で、無条件に大好きな存在です。小さな子供の中で母親が嫌いという子供はいません。ですから、毎日毎日、母親が「ああしろ」「こうしろ」と言わなくても、ただただ愛情を注ぎ、毎日ニコニコ笑って過ごしていれば、子供はちゃんといい子に育つとおっしゃったそうです。でも、何にもわからない子供に常識とか、礼儀とか、いろんなことを教えていくのが親の務めなのではないかと反論したところ、「だからこそ反抗期になって子供が親に反抗するようになるのだ」とのこと。ごはんを食べていてこぼしたといっては大騒ぎされ、幼稚園に遅れると言って「早く、早く」とせかされ、毎日、毎日、子供は母親からケチをつけられながら育っていきます。出かける支度も全て整い、頭から足の先までちゃんと自分で準備ができても、ボタンが一個外れていただけでまた、母親から注意されます。100のうち99がちゃんとできていても、それを褒めることはさておいて、たった一つできなかったことに文句をつけられるのです。子供にとってはたまったものではありません。それを10年以上繰り返しているから、もともとは無条件に大好きだった母親が疎ましく、「ウザイ」存在になっていくのです。反抗期に入って、一つ注意すると「うるさい」と返され、反論されたりフンと無視されたりするのは、そういう意地悪なことをしたくなるほど母親が嫌な目にあわせてきた、そういう思いになるほど母親を嫌いにならされてきたということだというのです。うるさく干渉せず、ただただ毎日幸せいっぱいに愛情を注いでニコニコ笑ってだけいる母親に育てられた子が反抗期になることはありません。う”~~~~絶句です。そうか~そうでした。もっと説得力のあるお話だったのですが、日曜日から少し日にちがたちましたので、ずいぶん抜けていると思います。大筋はそういうお話でした。まさに今、反抗期真っ最中の娘2人を抱える母として、グサリグサリとくるいいお話を聞かせていただきました。その講演会をきっかけに正観さんから「あなたとは、これからもご縁があるようですね」と言われ、広島で講演会をお世話されるようになったいきさつなども聞かせていただき、へえ~~~の続出でした。そんな素敵な正観さん、正観さんとのご縁に恵まれたそのショップの方、そしてそのお店に吸い寄せられるように立ち寄らせていただいた自分とつながっていくことを思うと、なんかとても不思議な感謝の気持ちでいっぱいになりました。お店に並べてある「ありがとう」グッズの数々、見るもの触るもの、どれもこれも欲しくなるものばかりで、お支払いを済ませるとお財布がちょうど空っぽになりました。家で嬉しげに買ったものを娘たちに広げて見せたら、次女にはフンと笑われ、長女に「こりゃ完全に宗教だ~」と言われましたが、受験の時期、飛ぶように売れたという「ありがとう」鉛筆をサッサと自分の部屋に持っていっていました。あ”~時すでに遅し・・・いやいや気づいた時から改められたらいいですよね。と言いつつ、朝からお小言の10連発!懲りない母です。
2008.04.01
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27日は次女の誕生日でした。いきなり朝一番、いつもどおり「おはよう!」の挨拶をして、次女より「誕生日おめでとうがない!」と指摘され、おっとっと、忘れていました。。。前日の夜まではちゃんと覚えていたのですが。やっぱ、温泉ボケがまだ治ってなかったようです。お菓子大好きな次女より、今日はケーキをホールで買うよう要請を受けていたものの、木曜日は週に一度の野菜の日。とても忙しく、家に帰るのも20時を過ぎてしまいます。案の定、この日は急にまた寒くなったせいか、野菜の配達以外にも配達注文が多く、その上、遠方のお客様への商品発送も多かったのです。やはり、トイレ掃除の効用でした!!次女より「まだケーキ買いに行けないの?」と催促を受けたのがすでに19:30、これからケーキを買いに行って、家に帰ってお誕生日のご馳走を作っていたら9時を回ってしまいます。安易な方へすぐ流れる私のいいところ、「あ!」とひらめきました。先日、新聞折込で入っていたピザ半額の広告を思い出し、夕飯はピザに決定!テイクアウトのピザを食べるのも何年ぶりかしら?野菜が全くないのでサラダだけはちゃんと手作りしましたが、ピザにケーキと最悪の食生活!でもま、誕生日でもあることだし、ハレの日は娘たちの好きなものにしてもいいか~というより、私が仕事疲れで思いっきり手抜きしたかったところ、次女の誕生日という大義名分に救われたってこと。 つい先日、毎日の「食」の大切さについて偉そうに日記に書いたばかりなのにね。身体にとって最悪なものばかりでも、「おいし~~い!」と楽しく食べることも大切よね。
2008.03.29
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火曜日は終業式でした。4月には、長女はいよいよ受験の中3、次女は中2に進級します。一泊研修から帰って、夢の世界から現実に引き戻され、心は温泉に残してきたままだったので、どうもピンときていなかったのですが。それでも次女は、塾も家庭教師もなく、チャレンジもほとんどやってなかったので途中で打ち切り、全くの自力で本人なりによく努力したようで、得意満面で成績表を見せてくれました。長女の方は・・・あ”~ため息。本人は「忙しくて出し忘れていた」と言うものの、私に叱られるのが怖くて、無言で私のドレッサーの上に置いていたのをようやく昨日、拝見した次第でござりまする。。。せめてもの救いは、長女・次女2人とも皆勤賞をいただいてきたこと。これは大いにほめてやりたいと思います。そして、家族の「食」=「健康」を預かる自分にもパチパチ!小学校6年間もほとんど休んだことはないけれど、二人とも6年を通して1日か2日は休んでいるので、中学の3年間は皆勤賞を通してくれるといいな~おかげ様で、わが家はインフルエンザにかかったことがありません。風邪もほとんどひきません。「食」が大切なのはわかっていたけど、マクロビオティック(正食)や玄米酵素に出会うまでは、1日30品目を信じて、とても的外れな食生活をしていました。「食」に対する間違った知識を信じて、優等生の食生活を送っていると思っていたのに、家族みんな、しょっちゅう風邪をひいたり、娘たちもほとんど毎月病院へ行っていました。食生活をガラリと変えて、皆とても元気になりました。「食」って大切ですね。
2008.03.27
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愛食&販売を始めて、もうすぐ8年目を迎える玄米酵素という会社の研修から帰りました。いかにも~って感じですが、今回の研修は、私自身にしかわからない感謝と感動の二日間でした。まず、何といっても二日間、上げ膳据え膳でご馳走をいただけたこと、そして有馬温泉につかって身もココロもツルツルピカピカになったこと。そして何より、今までこういった研修の機会があっても、なかなか参加できないか、参加できても一人っきりで参加していたのに、今回は賛同してくださった仲間7人で楽しく参加できたこと。最後に、参加してくださった方々が喜んでくださったこと。そして今後も協力し合って、また一緒に北海道や外国にも行こうねっておっしゃってくださったこと。今までの私にとってあり得ないこと続きで、うれしくて楽しくて幸せな二日間でした。心から素直にありがたく、感謝できることにまた、ありがとう!!日頃、不満ばかりぶつけてなかなか感謝できない主人、家族にも感謝!です。思いっきり独りよがりの日記になりましたが、今日の感動をとりあえず書きとめておきます。有馬温泉、なかなかいいところでしたよ~
2008.03.24
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昨日はラッキー続きで今思い返しながら、驚いています。朝一番に取引先から連絡があり、新しいお客様を紹介していただきました。これだけでも、私にとっては1年分のラッキーをいただいたくらい嬉しいこと、せっかくのご縁をムダにしないようにと思い、車で1時間くらいの距離ですが、あえて宅配便で発送せず、自分で届けることにしました。出かける前に、ちょっとメールだけはチェックしてとパソコンを立ち上げると、ネットショッピングのちゅーピーモールから別件の注文が入ってる!!そのモールを運営している会社のスタッフさんではありますが、以前から気に掛けていただいて、注文してくださるので、とてもありがたいお客様です。いや~、何て今日はついてる日なんだろうと思いながら、約束の時間が迫っているので、お返事も出せないまま店を飛び出し、地図を頼りに目的地に到着。初めてお会いするお客様ですが、本を読まれて、試してみたいとのご注文なので、説明や簡単な実験で商品の理解も早く、次回は天然醸造のみそと玄米食の解説本の注文までいただきました。そのごく近所にあと2軒、数年前から商品をお送りしているお客様がいらっしゃり、せっかくの機会なので立ち寄って帰ろうと思っていたのですが、1軒だけすませ、もし、ご本人がいらっしゃれば時間がかかりそうなもう1軒は、別の機会に回すことにして、店に帰ることにしたのです。 その時はまだ、何となく、今日はいつまでも店を留守にしないで早く帰らなきゃいけないという想いがチラリと頭をかすめた程度でした。帰途中、呉の商店街を通りかかった時、「せっかく呉まで来たんだし、めったにここまで来ることはないんだから、フライケーキかメロンパンかオンライマントウ(漢字を忘れましたが、おいしい洋風お饅頭)も買って帰りたい!」と思い、お店を探しながら車を走らせましたが、わからなかったので、駅や百貨店に寄る事もなく、結局そのまま帰途に。春の陽気で海岸線を走りながら気分は最高~♪海水浴場の前でちょっと車を停めて景色に見とれたくなったり、呉ポーのテーマパーク跡地の前を通る時も、よほど立ち寄ろうかと思いながらやはり、そのまま車を走らせ、100均の前を通った時は、今度買わなきゃと思っていた物がどうしても思い出せず、やはりそのまま素通りして帰りを急ぎました。帰途1時間のドライブ中、何度車を停めて立ち寄ろうと思ったことかでしたが、なぜかその度に、いや、今日は早く帰らなきゃと結局まっすぐ店に向かい、あと30秒で到着!という地点でK子ちゃんを発見!あれ?と思う間もなく広島の地域SNSサイトでお友達になった方から携帯へTELが入り、今、うちの店に来てくださったとのこと。そっかー。きょう、何度もの誘惑にもかかわらず、結局どこにも寄り道をせず、店に直帰したのはこういうわけだったのか~~~。その方から素敵な手作りのカゴのお土産をいただくし、K子ちゃんは御昼ご飯用に玄米の焼きおにぎりを持ってきてくださるし、あ~なんて幸せお2人の温かいお心遣いが私に届いて、なぜかちょうどピッタリの時間に帰り着いたのですね。ありがたいご注文が2件に、とってもうれしいサプライズ、そう、最後のオチは、やはりトイレ掃除だったんです!!昨日は久しぶりに、いつもより少し丁寧にトイレ掃除したのでした!!!
2008.03.18
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