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19~20日の県選手権陸上大会で、長女が悲願の全国大会への切符を手にしました。
一夜明けて、本人も「私が全国(大会)に行けるなんて、なんか実感がわかない」と言っていましたが、親の私はもっとさらにほんとにわが子が?という感じ。
いつも大会は、会場まで送り迎えだけして、リレーくらいしか観戦しないのですが、昨日は朝からずっとスタジアムにいて感激の瞬間を味合わせてもらうことができました。
色んな思いがうずまき、今回はものすごく素直に感謝の念が湧き上がったこと、自分でも少し意外でした。
自分自身の成果ではなく、娘の人生なので、嬉しいながら、ある面、引いたところから見ることができるのですが、今回の目標達成も、娘の一念が呼び寄せたと言っても過言ではないくらい、彼女の陸上にかける思いには「かなわないな」と脱帽です。
娘が小学校の時、高橋尚子に憧れてオリンピックを目指すという目標をたててから、常にプラス思考、自分は絶対にオリンピックの舞台で活躍するんだという信念を持ち続けている姿に、いつも学ばされています。
昔から、いろんな自己啓発モノの本をよく読んでは、実行には至らず、今の私がいるのですが、どんな成功法も、たいてい、究極のプラス思考が必須条件にあげられています。
そういう勉強もさしてしたことがないはずなのに、いつも目標がブレず、絶対に自分は達成できるという自信を持ち続けているからこそ、なるほど、成功を引き寄せているんだなぁと、感心してしまいます。
これと言った、信念と言えるまでもの目標をもてたこともなく、いつも挫折だらけの人生を歩んできたこの母が反面教師となっているのなら、それはそれで私の存在価値もあったってことかなぁ?
最近、スピリチュアル系の本を読んでずっと思い続けているのですが、私の家族の場合、どうも子供の方が霊性が高いようです。