PR
Keyword Search
Calendar
Comments
Freepage List
話はさかのぼって、今週の月曜日、3連休(わが家は2連休だよ~ん
)の最終日、夕方、急にお好み焼きが食べたくなって、広島駅前まで出かけました。
実は、日曜・祭日など、翌日から1週間が始まるって日には、身体を休ませる意味で、動物性食品を極力控え、玄米ご飯にしています。
その日も昼食終に小豆と玄米を洗って圧力鍋にセットしてから、娘達の強烈な催促により、近くのショッピングモールへ出かけたのですが、車を運転して帰途中、なんだか無性にお好み焼を食べたくなってしまったのです。
月曜日は、いつもお世話になっている近所のお好み屋さんが定休日だったた 急遽、「ひろしまお好み物語 駅前ひろば」へ行くことにしました。そこは広島駅前のビル1フロアにお好み焼き屋さん20~30店舗が集まっている、お好み村のようなところで、オープン以来、まだ一度も行ったことがなかったんです。
エレベータを降りるとお好み焼き屋さんが各店それぞれの暖簾をさげて、店の中から「いらっしゃいませ~、うちの店へどうぞ」と声をかけてくれます。
プロ仕様のカメラを持った人がお好みをおいしそうに食べている学生達をしきりに撮影されており、何かの取材かねぇ?と話しながら、何となく直感で「鶴屋」さんというお店に入りました。
お好みが焼けるまで「探検」と称して次女とお好みひろばのフロアをぐるりと見て回りました。すると、至るところに学生がワイワイ、食べながら記念撮影したり、皆私服なので「どこかの旅行かな?」と思っていたら、先生らしき人物もグルグル見回りしておられて、聞いてみると、修学旅行ですって。
さらに、思い切ってさっきのカメラマンに聞いてみたら、な、なんと札幌東高校の生徒さんたちだそうで、驚きました~~~
思わず、「え~っ、北海道~~~?!!」と叫んでしまって、周りから一斉に視線を浴びてしまいましたよ~
さて、お店に戻ると、待望のお好み焼きが出来上がりつつあり、お腹の虫も最高潮に達し、お好みを切り分けてくださっているのをジ~っと見つめてると・・・「あっ
!!」今焼けたばかりのお好み焼きが半分、ポトンと鉄板脇のポケットに落ちてしまいました。あ”~~~~~
店長さんがすぐもう1枚焼くよう指示され、その生き残った半分はサービス。主人と娘3人が食べ終わっって、もう一枚、焼きなおしてもらったお好み焼きを私が食べている間、さらに何かサービスで焼いてくださるということになり、ちゃっかりホルモンを注文した主人が一番トクしたかも?これぞまさに、「災い転じて福となっ」たのです。
私達が偶然入ったその「鶴屋」さん、最近オープンしたばかりの気合満点のお店でしたが、肝心のお好み焼きもおいしかったです。

地蔵通りにある「もり」というお店がお師匠さんだそうで、こちらもぜひ行ってみて下さいといわれたのですが、ソースと、そばの焼き方と、丸く伸ばした生地に特徴があり、その重ね方の順番も普通と逆になっていて、掘り出し物を見つけたような気分でした。
お好み焼きもおいしかったし、なんかいっぱいサービスしていただいて、いい気分になって「ブログで宣伝しますね~」と言って写メ撮らせていただきましたよ~
店を出てから、ちゃっかり者の次女が「結局1000円もサービスしていただいたよ~」と言い、駐車場で清算するとジャスト1000円!
遠く北海道からの修学旅行生たちにも会えたし、おいしいお好み焼き屋さんに巡り会えた上にサービスまでしていただいて、家で留守番をしてくれた玄米ちゃんも大目に見てくれたはずです。
かくして、わが家「お好みひろば」デビューは大成功!でした。
ちゃん、ちゃん。
梅田酒造さんの新酒発表会 2008.04.24
そして今度は竹内まりあ 2008.04.04 コメント(5)
村上春樹のインタビュー記事に心おどる 2008.04.04