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先日CS放送された復活ライブの映像、繰り返し見てます。
といってもライブ映像だけじゃないけどね。
五味ちゃんってつくづくいいヤツで、五味ちゃんが嵐士の傍にいてよかった。
cast.のインタビュー記事でしたっけ。
T-BOLANが活動休止してるとき、ひとりだけ頑なに他の道を探そうとしなかったのは五味ちゃんだって。俺は嫌だと言って。
おまえのヴォーカルに代わるヤツなんて、知らないし、いらない。
他の歌声じゃギターも泣いてくれないし、とにかく
オレはいやだから。
・・・なんてことを言って駄々コネ状態の姿が浮かんでしまう。(想像です)
326で五味ちゃんのギターにキテル感じの嵐士の顔。
やーっぱ、コイツだよ。たまんねー。とばかりにニヤッとしてる。(ように見えた)
Heart of Stoneをこの映像に収めてくれて嬉しい。
2F斜めからだと舞台の奥行き感がわからなかったんですよね~。
なにせ、ドラムが視界の外だったし。
逆光の強烈なライトが、斜めから見たときは、まるで追い風のようでした。
濃い影と目も眩む光に浮かび上がるシルエットが、重低音のパワーとともに、真ん中に立つ嵐士、その存在感を目に焼き付けてくれました。
こんな目線送ってたのか~。。。。。正面で見たかったな。(ボソ)
インタビューがそれぞれ深かった。
なんでこんなに表現しにくいことを、こうもわかりやすく言葉で伝えられるかな。
インタビュー記事読んでも、活字にした歌詞を見ても、本人の話す言葉を聞いても、ノートに書かれた文字を目にしても、とても惹き付けられてしまう。
ものすごく意味があって、多分人間の本質を突いてて、でも何故だか彼の言葉は重々しくないんですよね。
心にストレートに響くのに、とっても優しくて心地がいい。森を吹き抜ける風みたいな。
15年経ったにしては、インタビューを受ける姿のセクシーなこと。
前半のインタビューはテーマが声を失った頃の話だからか、照明も顔に影を落としてて、切れ長の目の陰影が濃い。低く話す声に、戻ってきた声がこの声で良かった~、などと思ったりして。
嵐士を見てると、人の顔って精神的なものでこんなにも変わるものなんだって、本当に驚かされます。
後半のインタビューなんて、まるで無垢な子供の顔。目はキラキラしてるし、霧の晴れた青空みたいに清々しい。
ここからまた無限の可能性が広がっていくんだな~。嵐士の才能がまた発揮できる場がこうして訪れて感無量です。
ラストに語ってくれたメッセージには感動すら覚えました。
「許す」という言葉に詰まっている、様々なこと。
『キズナ』の歌詞にもある、このキーワード。
自分が好きなアーティストがこれ程の人であることがちょっと嬉しすぎます。
15日に発売されたセカンドシングル『祈り』も聴きまくり♪
嵐士の履いてるブーツ、何気にカッコイイなぁ。今年の冬はこんなブーツ探しちゃうかも~。
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