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ひさしぶりの日記です。本日3度目の卵管造影検査にいってまいりました!!結果はなんと両卵管とおりました。本人が一番びっくり。前回と何がちがうのかというとチューブをつかって、まず子宮までとおしたそうです。これだけで??と思いました。でもそれでだけでもあきらかに前回とちがう激痛が走りました。ずんずんすすめられ、痛みに耐えられないことを告げると「入りましたし、ここでやめますね」といわれ、レントゲン室へ移動。造影剤を入れました。またあきらかに前回と違う激痛が走り「あっ、ほら、左が開通しましたよ~。右もいけそうですよ」と先生が言ってくれましたが、「そんなの画面もみれませんってばっ」と思うほどでした。それからほどなく両卵管がとおったのが私でもわかるほどらせん状の卵管が画面いました。泣いちゃおうかと思いました。うれしくて。いそいで撮影をしてもらった後、先生が一言「これで通常の自然妊娠が望めますよ」チューブを抜くと痛みはまったくなし。平然となりました。でも、両卵管閉塞を診断された方で2度目の造影検査を行う方にお知らせしたい。痛み止めの座薬は絶対入れた方がよいですっ!!!!私は閉塞だと判断された時はあまり痛くなかったので、今回も希望しなかったんです。最初にチューブいれた時点の激痛で後悔しました。私の場合、子宮が左よりにあること、傾いていくことが卵管造影検査を難しくさせていたのも原因にあるみたいです。1度・・・いや2度くらいの卵管造影検査で両卵管閉塞と言われたかたは絶対もう一回はするべきだと思いました。先生の腕にもよりますし、病院の検査薬にもよるところも多いし。とにかくやっぱり自分であきらめたら、そこで終わりなんだな、と思いました。まだまだ、ようやくスタートラインに立てたような感じがします。長い道のりになりそうですが、この経験を生かして次に挑みます。最後に、コメントをいただきました方、本当にありがとうございます。本当に励みになりました。これからもよろしくお願いいたします。
2005年07月28日
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日曜日に旦那さんの実家にいたときのこと。テレビでは大家族の紹介をする番組をやっていて何気なくそれを見ていた。40過ぎている奥さんが6男(だっけかな?)を産んだシーンをみて”いいなぁ。私もまだまだいけるかなぁ”とか考えていると、義母は「あんなに子供産んで、子供が不幸になる。普通の生活なんかできない。子供がかわいそうに」を連発していました。なんかムッとしてしまった。幸せかどうかなんて本人しかわからないと思う。どんなに生活が苦しく見えても、テレビで見る子供たちの笑顔は私がみて不幸にみえない。周りがどんなに”不幸”とみても本人はその状況を理解してその中で楽しみを見出して幸せでいるかもしれないんだし。勝手に決め付けてまわりが不幸と固めていく必要はないんじゃない?と心の中で思ってました。なんか義母は自分の基準で物事を決め付ける傾向にあるので、それが現れて嫌な気分になった。私が不妊ということがわかるとなんていうんだろう。結婚したら、子供は絶対できるものって考えている節があるから、”不幸な息子、欠陥のお嫁さんもらって”とか”不幸な嫁、子供ができないなんて”とか思うだけならいいけど、私のいないところで口にだしそうだし。体外受精なんてすることがばれたときにはそんなことするなんて信じられないっていいだすかもね。自分が手に入れてて、他人が手に入れていないものをみると”なんで手に入れてないの?かわいそうに、へんなの”と思う人だ。私は不妊がわかっても自分が今不幸だとは思わない。ああ、そういう道に行ってしまったのね、と思うだけ。子供が欲しいけど、私が幸せになる絶対条件ではない。私が幸せになる条件、”私が笑っていられる”こと。楽しく過ごせりゃ、どんな環境でも幸せなのさっ。
2005年07月01日
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