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夕方新国立美術館に行って、急いで美術鑑賞してきました。
ブログ仲間の”なおさん”が、公募展に出品されているとのことで
近いので行ってみました。水墨画は奥が深そうですね~。
静物画展も観て、暫くそこのカフェで本を読んでいました。
すると、なんだか面白いヶ所があって思わず声を出して
笑ってしまったのです。
笑わずにはいられない文句でした。
紹介しましょう。
*****そう言うわけで、我が生涯のヨーロッパ時代に、
大人になった私が奇っ怪なまでの二重生活を送っていたのは不思議でも
何でもない。外見的には、乳房の変わりにカボチャか洋なしを
ぶらさげているような、俗世間の女性たちといわゆる正常な関係を
持ったことも何度もあるが、内心ではニンフェットが
通り過ぎるたびに地獄の業火のような局所的情欲に身を焦がし、
それなのに法を守る臆病ものとしては
けっして手出しが出来ないのだった。*****
ここだけ読んでも可笑しくないかもしれませんが・・。
この、かぼちゃか洋なしか・・・の所で笑いが止まらなくなり・・
困りました・・。周りに人がいたので・・。
笑ってもいられません。このような表現が何とも可笑しかったのですが
いえ、私も時間の問題で~。
引っ越しの荷ずくりやら何やらで、手の皮も厚くなり・・
あ~あ、けど、私の手の中にハートがあるのですよ。
左手の中指と薬指の間に、ハートの形のふくらみがあるでしょう?
初公開です。フラッシュなしで撮ったのでちょっと黄色く
写っていますが。
私の手にはハートの愛があるのだけれど・・・。
これが現れたのは数年前から・・。
それにしても、笑いが止まらなくなるって、久しぶりのことでした。
ちなみに、本の題名は秘密です。あしからず。
(手のひらは皺が多いのですが、
甲のほうは大して皺はないのですよ)
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うっかり0303さん