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大阪・ミナミ。心斎橋の繁華街を歩いているとき、つるりとすべってころんでしまいました。たちあがって数歩すすんだところでまたつるり、どしん。履きつぶした(笑)サンダルのかかとが磨り減ってつるつるになって、しじゅう滑るらしいのです・・・。もちろんこんなことは今までなかった、今日はじめて。夏も終わりだし、履きおさめにしようとさもしい考えがよくなかったか・・・。いさぎよく繁華街のシューズショップに駆け込んで代わりのサンダルでも買えばいいものを、(うちに帰ればおろしたての予備があるんだし)とだましだまし、がまんした私は大馬鹿者です。(やっぱりスレートで舗装された道はすべりやすいのかな?)とつまらないこと考えてたら、アスファルトの道でもつるり、どしん。いつこけるか(笑)、予測できないこわさ(苦笑)がありました。さいわい(笑)ジーンズだったのであまり負担がなかったのですが、とくに中高年以降の年代は、転倒は危ないですね。自分がこけて怪我するだけならまだしも、人通りの多い繁華街でもし他人さんでも巻き込んだら・・・と帰宅してから気付いてますます怖くなりました。「足は第二の心臓」ともよばれるそうで、たいせつにしなければ。・・・数えたら、無事に帰宅するまで通算5回ころんでいました。去年から使用してきたサンダル、家に帰るとすぐ回収ごみコーナーに投げ込んだのは、いうまでもありません。どうかうちの子が、(受験で)すべらずにひっかかってくれますように。
2013.09.27

バーゲンやワゴンセールでつい買ってしまう端切れ布、うずたかく積もった埃のように(笑)いつのまにかふえています。パッチワーク作家の藤田久美子さんプロデュースの1950年代のよきアメリカを連想するプリント。2メートルあるので、何を作ろうか迷います(長袖のシャツが出来る用尺)。ろうけつ染めふうなプリントの木綿。こぎれ3枚で100円でした。これは迷いなく、アロハシャツにする予定(用尺が足りるか?)。絵本のようなたのしいプリント、やはり2メートル。布団のシーツにすると映えそうな柄なので、もっと買っておけばよかったと少し後悔。エプロンやスモック、ピローケースバッグの裏地にもいいかも。・・・ふしぎなことに、この夏は心ひかれるはぎれとめぐりあわずに終わりました。いつもなら、とめどなくほしくてほしくてたまらない生地があふれていて、でも懐中とのかねあい(笑)があり、涙を呑んで妥協する連続(笑)なのですが。今あるもの(笑)を有効活用しなさいとの天の思し召しでしょうか。ハンドメイド(洋服) ブログランキングへにほんブログ村
2013.09.25

はぎれ1メートルのソーイング。用途はレディースの標準サイズ。ぎりぎりまでむだをへらして(笑)、シンプルウェア。ゴムウエストのシンプルなギャザースカートならミディー丈、キモノスリーブのサマーシャツ、ノースリーブでキャミソール。ひざ上のカジュアルなキュロット。オーソドックスなエプロン。・・・となかなかあなどれないバリエーションが楽しめます。1メートル(2メートルでも)と用尺が限られることで、かえって作る側をぜいたくな気分にさせてくれる、魔法があるようです。これはぜんぶ直線裁ち・直線縫いのかぶって着るスモックタイプのブラウス。1メートル以内、実際の用尺は110センチ幅70センチ。大胆なプリントや、生地に凝るのも楽しいですね。ハンドメイド(洋服) ブログランキングへにほんブログ村
2013.09.21

ぜんぶ直線の服(ともいえないような、かんたん服)。110センチ幅の木綿余りぎれ1・2メートルをフル活用しました。ひろげたところ。ヨコ84×タテ66を2枚ぬいあわせて基本サイズですが、(ヨコ95×タテ85でチュニック丈)ヨコを裁った残りを丈にプラスして、さらに残ったぶんでポケットをつけました。体をしめつけず風通しがいい、夏の家庭着にはぴったりな1枚。生地をかえて長袖の上に着れば冬のチュニックにもOKかも。収納するときは四角くたたんで。ハンドメイド(洋服) ブログランキングへにほんブログ村
2013.09.20
なんとも刺激的なバナーです。ラグビー協会からのインフォは、こちら。ラグビーファンの憧れ、オールブラックス。2019年ワールドカップ日本開催にさきがけて、交流も活発になるでしょうか。これまで先駆者はじめ多くの日本人選手が南半球のNZやオーストラリアにとどまらず世界各地のチームに所属してプレーしている実績はあるものの、ワラビーズ等の世界トップクラスでレギュラーをとって活躍している逸話はまだ聞きません。今後に期待するばかりですが、いつかオールブラックスで一軍で脚光浴びる日本人プレーヤーの勇姿を拝める日はくるのでしょうか。世界最高峰の「ラグビー」にふれて、ジャパンが学ぶところ大きい事ねがうばかりです。秩父宮ラグビー場(も、オリンピック要地建設で存続の微妙な立場にあるともれ聞いていますが)まで行けるかたがうらやましい。それにしても、このするどいキャッチコピー。まさに適切な表現なのでしょう。日本代表が一矢でも二矢でもむくいてくれますように。ラグビー ブログランキングへにほんブログ村
2013.09.17

昨日はずっと雨、夜半から明け方も大雨。午前中はあやしい空模様でしたが、昼過ぎからまぶしいほどの晴天になりました。週明けからはずっとお天気がつづくそうで、やっと洗濯日和になるかと、ほっ。暑さの今年最後のゆりもどしになるかなあ。京都方面、大阪も大和川付近で避難警報が出るなどかなりすさまじい水害で、心配しています。わが家はおかげさまで倒壊もせずなんとか無事でしたが、側溝にしっかり土砂が堆積してしまい、びくともしない状況。とりいそぎシャベルで掘ってすくって(笑)なんとか溜まった雨水が流れてくれるようにはなったのですが、側溝のまわりもかなり土砂で汚れるし、のこりはもっと干上がってからのほうがいいかな(と、怠惰にながれる私・・・)、今週はお天気つづきだし。ともかく土砂くずれ等の大きな被害がなくてほんとうにしあわせでした。来週はまた台風が本土に来ると聞きます・・・。うちつづく天災、どうか止んでくれますように。人気ブログランキングへにほんブログ村
2013.09.16

たまねぎを使うことで美味しさがひきたつレシピは多いですね。・・・亡き母は、「西洋料理には(たまねぎが)欠かせないのよ」とよく言っていました。・・・白状してしまいますが、じつは私も子供の頃からたまねぎは苦手です。最近はわかりませんが、昔の小学校の給食などは、おかずの嵩をふやすためによくたまねぎが使われていたような(^^ゞ・・・。そして母は、「たまねぎキライ」と言おうものなら、意地になって(笑)たまねぎの消費量をふやしていた記憶があります。チャーハンやお好み焼きにもあえてどばっとたまねぎ投下、ハンバーグはたまねぎが焦げ付いてカチカチ、カレーはたまねぎの上澄みばかりで肉がない(悲)(笑)。・・・滑稽にしてほろ苦い記憶。結果いまだにたまねぎは苦手(恥)(ネギやにんにくは大好き)。・・・学生時代、学部やサークルの仲間でご飯食べにいくようなとき、やはり「たまねぎキライ、食べられない」人が何人かいて、意外にお仲間(笑)がいるんだと感心しました(アレルギーでもないのにきらいだから食べられないというのもあまりみっともよくないですね)。とはいえ、たまねぎの美味しいレシピや効用は大いに評価しています。ハンバーグはふっくらジューシーに、牛肉のたたきはやわらかくマイルドに、カレーはいわずもがな、煮込み料理は絶妙な味わいに。わが家で洋風(笑)にするときは、シャリアピンステーキよろしく(笑)たいてい大量にすりおろして(笑)いれちゃいます。今年2月、ミナミのライブハウスで自家製カレーをふるまったとき、お客の30歳くらいの男性が「(カレーに)たまねぎ入ってない?」「たまねぎは苦手で食べられない」と正直におっしゃったのでちょっと絶句しましたが、「・・・全部とけるまで煮込んでるので、まずだいじょうぶと思いますよ」となんとかめしあがっていただきました。(ここにも仲間が・・・)となつかしくなった瞬間。 ・・・かと思えば「たまねぎ」で実際たいへんなことになった事件もあるようですね。タマネギの少なさに激怒、インドで客がオムレツ屋店主に発砲[ラクナウ(インド) 24日 ロイター] - インド北部ウッタルプラデシュ州の村で、屋台で買ったオムレツのタマネギの量が少なすぎることに激怒した客が、店主に向かって発砲するという事件が起きた。警察が24日明らかにした。店主は客のクレームに対し、「タマネギの値段が高くなっていることを知らないのか」と応じたところ客が発砲。店主は間一髪、カートの下にかがむことができたという。不規則なモンスーンなどの影響で、タマネギ価格は過去1年で3倍以上に高騰。先月には、武装した男たちがタマネギを積んだトラックを盗む事件も起きていた。間一髪、店主の人に弾があたらなくてほんとによかったというほかないですが・・・こわいこわい。人気ブログランキングへにほんブログ村
2013.09.12

無知ではずかしいかぎりですが(^^;)・・・、犬やネコにたまねぎを与えてはいけない。という事実を、今ごろ知りました<m(__)m>。犬と猫に危険な食べ物与えてはいけないものリストワン・ニャンがたべてはいけないものリスト犬猫に与えては良くない食べもの(食べたもの)娘「そうだよ。 犬やネコにたまねぎ食べさせると赤血球破壊して生命にかかわるんだよ」お父さん(こどものころ犬もネコもねずみやひよこまで飼ってた)も知らなかったらしく、「え、そうなん?」加熱してもNGとのこと。だから本来ペットに人間と同じ食材や食事は与えるべきではないそうです。(どうしても塩分糖分過多になりやすい)けれども私どもが子供時代をすごした昭和後期(笑)は、特にうちで飼ってる犬に残飯や余ったおかずあげるのはごく日常的だったような。肉じゃがやカレー、てんぷらなど毎日のお惣菜にたまねぎもごくおなじみの食材だし。気になって検索かけると、経験からだいじょうぶとおっしゃっているかたもあり、さほど神経質になる必要もないようですね(でもペットを飼うかたは、やはり知識があるにこしたことはないかも)。ウチのイヌはタマネギ食べますけど犬にチョコレートは有益! タマネギも無害! 娘「・・・うちもイヌやネコちゃんのお仲間かもしれない。たまねぎ苦手だから」ああ。人気ブログランキングへにほんブログ村
2013.09.11

2020年東京オリンピック開催決定!おめでとうございます。明るい話題はそれだけでうれしくなりますね。現在の急務は東北復興、原発含め被災解決。「よみがえった日本」を世界にアピールできるでしょうか。景気復活、経済、産業促進されることを大いに期待します。心ひかれた記事です。1964年東京オリンピックのブレザー制作されたテーラーのご主人、2020年決定でさぞお喜びでしょう。メイドインジャパン、世界に誇れる巧みの技。このような多くの方々の努力と精進の結果、戦災や震災から幾度となく再建されあらたな繁栄を謳歌してきた「日本国」があると思えば感慨深いです。余談ですがオリンピックにさきがけて2019年はラグビーワールドカップ日本開催、慶事が連続しますね。トシをとるのも悪くない、かも。希望にみちた明るい未来がありますように。人気ブログランキングへにほんブログ村
2013.09.08

おばあちゃん宅にて、娘とちらし寿司をつくっているとき食器棚の横を通るとズドド・・・という感じで振動がありました。つづいて、軽い横揺れ(瞬間的なものですぐおさまりましたが)。思わずTVをつけると字幕が出て、『京都南部で震度1 津波の心配はありません』娘が目を丸くして「(予言)あたったね」アマチュア天文観測家? のかたが予言したとされる2013年9月6日近畿圏にM7・9規模の大地震発生拡散されてネットでもかなり話題になっていたんだそうです。くわしくは、こことこちら。これだけ科学が発達しても、正確な天災予知はなかなかできませんね。4半世紀前には『東海地震』がくるかもしれないと喧伝されたのが、いまや大幅にエリア拡大して『南海トラフ地震』に想定されているし、火山国にして島国の日本列島全国どこにいっても隈なく震源があるわけで。もしいらっしゃるなら、八百万の神様のお怒りどうかすみやかにおさまってほしいですね。・・・正直、私が歩いたから地鳴りがしたのかとも思いましたがお父さんは「そうなんとちゃう?」とのたまいおばあちゃんは大爆笑。
2013.09.06

事件の判決文は、こちらです。一気に読了しました。そして、残念なことに(悪いほうの意味で)こちらの期待を裏切らない内容でした。取材の人選もかたよっているうえにたまに筆者の主観のみまじえて彼女の生育歴から事件にいたるまでのできごとをならべているだけ(それはそれなりに意味がないとはいえませんが)、筆者が問題を深くほりさげたあとはうかがえずむしろ事件と同様に表面的で底の浅い本だと感じました。私がいちばん知りたかったこと、育児もふくめ彼女の基本的な生活スキルをもっとも間近でみて知っているはずのもと姑さんが、なぜ孫たちに救いの手をだそうとしなかったのか?読んでも納得がいきませんでした。彼女が浮気をして夫に内緒の借金をして、そのことで責められるのをいやがって出奔して数日後に婚家に帰ったら彼女の実のお父さんと義両親がそろっていて離婚の話し合いがもたれていた。・・・その間折半でこどもたちの世話をしたと書かれていますが(現実にたいへんでしょう)姑さんがどう感じて行動したかは書かれていないのでわかりません。彼女の実のお父さんがただ怒って非がある娘の離婚をうながすというのも理解がむずかしいです。ふがいないわが子に腹がたつのはさけられないとしても、幼い孫やなにより彼女のためを思えばこそ、見栄も体面もかまわず元の鞘に戻れるように誠心誠意いっしょに夫側にわびて懇願してあげるのが親の情というものではないのでしょうか。みえっぱりで他人にかっこ悪い姿をみせるのを極端にいやがる。がんこで負けず嫌い。自分が好きなこと(お父さんの場合はラグビー部の指導)にのみ熱中し、他はわが子や孫であろうとかえりみない。筆者はそれとひとことも書いていらっしゃいませんが、この父娘はそっくりですね。まさに「子は親のかがみ」。深刻なことを淡々とというよりはなんら考察も論証もなく棒書きしているだけでそれについてなぜなのか、誰がどう思ったのかということはほぼぬけおちているので勝手に想像するだけですが・・・もと夫側は、彼女とこどもたちのことは彼女のお父さんがなんとかするくらいに、安易に考えてしまったのでしょうか。まがりなりにも高校ラグビー部の全国的に有名な指導者でありりっぱな教育者の実父がこれだけ娘を怒って離婚だといきまいているのだからいざとなれば当然責任持ってなんとかするはずと解釈したのも無理ないかも・・・、「養育」や「介護」とか、あまり他人に知られたくない身内の深刻なことを押し付けあうときは、悲しいかな皆が自分につごうよく考えるので結果いっそううまくゆかないという事態に陥りがちですね(結局もっとも犠牲になるのは弱い立場の当事者)。そして彼女の実のお母さんはどんな女性で、離婚後の娘たちのことをどう思っていたのか?やはりわかりません。どうやらお母さんの生の声は筆者自身取材できず聞いていないのか、彼女やお父さんからの又聞きがメインなようですね。書いてあるとおりなら、彼女の幼少期が不幸だったのはじつに気の毒です。親から愛されている実感がなく自我がうまく形成できない、保護されるべき親にネグレクトな扱いうけたために他者との信頼関係が築けない(でも弱みは見せられなくて格好つけたがる)、身勝手な親の離婚や結婚で「家庭」がわからないので作れない、倫理に欠け自分もそれ以外の人もたいせつにできない。「解離性障碍」などとこむつかしい専門用語を駆使するまでもなく、悲しい事件にむけて積み重ねられたかのような不幸。そんな彼女の欠落した基盤をつくったのはまぎれもなく両親でしょう。そして彼女は自分がかつて両親からされたことを何倍も酷いかたちでわが子にしてしまった。もちろんいくら彼女が過去のトラウマがあっても何の罪もない幼いこどもたちをごみだらけの密室にとじこめて飢餓と暑さでむごく死にいたらしめる免罪には絶対になりません。(故意にかそうでないのか筆者はそこで明言をさけていますね。常人には理解しがたい、きっと彼女自身にもわからない彼女の行動はすべからく『解離性障碍で・・・』でかたづけられてしかも筆者の考察は皆無なので専門外の一般読者は納得行かぬまま取り残されます。)こどもの健全な成長に、平凡な親の愛情がいかに大事なことか。実親でなくても祖父母や養親でも、親代わりに愛情をそそいでくれる存在は絶対に不可欠ですね。それでも親がいなかったり、親に育てる能力がなければなによりこどもたちの安全な保護のために誰かに頼る、助けを求める声を出してほしいと切に願います。在学中に彼女が変化したとされる出身中学も、救いの手をさしのべられる可能性があったのに彼女が自らふりはらってしまった三重や愛知の自治体も、まがりなりにもひととおりの対処していることがわかります(大阪市の児童相談所の対応はひどいですが)。意外にも、筆者は読者が彼女に同情禁じえないような書き方はあまりなさっていません。かといって客観的な記者の取材報告といえるほど論理的な筋道もたっておらずルポとしても中途半端で、本書じたいがいわば「解離性障がい」のような本です。なぜ? と疑問につきあたるたびにすーっとはぐらかされて見えなくなってしまう。それはどうしてなのか、筆者のかたがなにかに遠慮して、妥協しているような・・・彼女を知る関係者の誰からも、とおりいっぺんの話だけで核心にせまるようなロングインタビューは無いし、もしかして彼女のお父さんとなんらかの約束なさっているのでしょうか。あるいは深くつっこんで書けば書くほど逆に読者が彼女の具体的な行動に反発こそすれ同情共感しづらくなることを配慮なさっているのでしょうか(とかんぐりたくなるほど表面的な底の浅いルポに終始しています)。そして、ああだった、こうだったと生育期にネグレクトされた事に起因する空虚な彼女の不幸を書き連ねながら(「こどもの安全」や「こどものしあわせ」の観点は全く出てこない)なぜかとつぜん「・・・少なくとも、母親だけが子育ての責任を負わなくていいということが当たり前になれば、大勢の子どもたちが幸せになる」と紋きり調でしめくくられます。両親がお互いをいたわりながら周囲の助けも借りて懸命に子育てする、たとえば先ごろベビー誕生にわいた英王室のウィリアム王子ご夫妻やかつてヒットしたドラマ『大草原の小さな家』のようなこどもをはぐくむイメージとしてのあたたかく信頼にみちた「家庭」や「家族の絆」にはいっさいふれません。それがこのかたのポリシーなのか、なにかはばかられる事情があるのかは、わかりません。映画や小説なら、娘の不祥事で教職をも辞したお父さんが悩み葛藤しながら、頻繁に面会にゆき手紙をやりとりするうちにおたがいの頑なな心が次第にほぐれて最後に父娘の絆をとりもどす、愛の再生の感動物語となるのでしょうが・・・現実はきれいごとだけではすまないようですね。本書の最後尾に、とってつけたようにほんの数行彼女が養子縁組した「大阪の養父母」が登場します。筆者のかたは、なにがしたくて本書を執筆なさったのでしょう。私が筆者のかたからうける印象は、過去記事に書いたとおりです。白ける。http://plaza.rakuten.co.jp/sarunoanata/diary/201304010000/やるかたなく。http://plaza.rakuten.co.jp/sarunoanata/diary/201203280000/くりかえしますが、筆者のかたが彼女に同情うながすほどに感情移入せず淡々と書いていらっしゃることのみは意外でしたが。事件に関する感想かいた拙ブログの過去日記、おひまなときみてくださるかたがあればうれしいです。やるせない。http://plaza.rakuten.co.jp/sarunoanata/diary/201201040000/謎の錬金術。http://plaza.rakuten.co.jp/sarunoanata/diary/201108210000/きせき。http://plaza.rakuten.co.jp/sarunoanata/diary/201108170000/歌でつなぐ『きせき』http://plaza.rakuten.co.jp/sarunoanata/diary/201107310000/灼熱地獄の闇。http://plaza.rakuten.co.jp/sarunoanata/diary/201107290000/事件・事故ニュース ブログランキングへ読書日記 ブログランキングへにほんブログ村
2013.09.05

コバルトブルーの源泉で全国的に有名な、大分県は湯布院・庄屋の館。今までに2回、訪問する機会をえました。火の国・九州は地元の温泉に入ることが旅行の大きな楽しみです。入り口ではなぜか、兵馬俑?のレプリカが出迎えてくれます。実際にみると、晴れた日にはきらきらと明るい色になりとても幻想的なお湯。昨年末にいったとき、現地(笑)庄屋の館でしか入手できない温泉の素をひと箱買い求めましたが・・・やはり一般家庭のおふろではあのえもいわれぬコバルトブルーは再現できません(あたりまえか)。ごくふつうの白くにごった入浴剤。ロビーにかけられた陶板画。コラージュ? で 幕末の志士全員集合、非常に豪華な顔ぶれです。 歴史の重みを感じさせられますね。また今度、いつかゆけるのが楽しみです。余談ですが、主人の九州のお友達がまもなく11月に結婚されます。末永くおしあわせに、あたたかくすばらしい家庭を築いてくださるようお祈りしています。人気ブログランキングへにほんブログ村
2013.09.04

今週はずっと雨。の予報です。猛暑につづいて雨期のような降り方で、ゲリラ雷雨というより、亜熱帯の雨季はこんな感じじゃないかなと想像してしまいます。各地で地震や洪水、竜巻の被害、どうもおかしな陽気だったり気候だったり、もしかして八百万の神様がお怒りで天変地異が起こっているわけでないといいのですが。70年代に日本でもヒットした名曲。「雨」のタイトルから、しっとりした悲恋がテーマと思いきやあなたに恋していれば雨空も青空、傘なんかいらないという明るくて前向きな歌詞らしいです。こちらは童謡というより抒情歌。美しい詞とメロディーながらなにやら意味深な雰囲気・・・。作者の野口雨情が、幼くして亡くなった娘を偲びこの世で花嫁になることがかなわず天界に嫁いでゆくイメージで作った詞だとするまことしやかなうわさもあるそうです。おなじく雨情の名作『しゃぼんだま』にもよく似た言い伝えがありますね。人気ブログランキングへにほんブログ村
2013.09.03

もうまもなく、大阪では9/8(日)から、全国大会予選スタートです。トーナメント表みて、一瞬あれ? と思ったのはシード校が昨シーズンと同じ配列にみえたこと。シード校としても、まして合同チームふくむ公立勢やそのほかの高校にとってもらくな予選はないわけですが。地元民(笑)としてはぜひ昨シーズンともに全国に行けなかった常翔啓光、仰星にそろって全国大会出場してほしい、叶わなくても常翔啓光、常翔学園兄弟校ならんで代表入りしてほしいと願うものですが、どんな天の采配となるでしょうか。予選出場される全高校、皆さまのご活躍に期待します。ラグビー ブログランキングへにほんブログ村
2013.09.02

街角の小景です。「増税反対」ではなく「消費税」そのものとは。信念のある方々がいらっしゃいますねえ。思えばその昔、消費税導入のとき野党は猛反発、マスコミにさんざん叩かれながらときの与党は消費税を強行決断したわけですが、いまや消費税じたいが間違っているとする論調はみませんね。・・・本音をいえば(笑)消費税でもそのほかの住民税や所得税でも、増税よりさきに数多の脱税、まんえんする不正受給をあらいだして国庫の不足分に充填してほしいのですが、さすがに該当する皆さんは賢くてグレーゾーンを別名義にしたり手持ちの現金はきれいに使いきっていたり・・・なさるのでしょうか。あまりの低金利と銀行崩壊?への恐れからたんす預金で眠っている現金が少なくないとみると即座に「デザインリニューアルした新札発行」してたんす預金をはきださせる。株の売買にかかる税金を来年から倍増させて年内の株式売買を頻繁にする。たぶんまちがいなく来年の消費税増税(段階的に)で、今まで不況で買い控えていた大きな買い物するかたがふえて、ほんのちょっと経済が活気づくかもしれない。うーんお国には勝てません(感動)。しかし、「死亡消費税」とは・・・。アイデアとしてはいいかもしれないけど、これまでも問題になってる「逝去を隠蔽して亡き親の年金不正受給」が激増しそうで怖いです(人としての品格はどこへいった?)。安倍さんは福祉にいくお金(ということになってるけど本当に助けなければならないかたにいってるとはかぎらない、むしろ声高に要求するところにまわっている部分が大きいような)をへらして軍事増強にまわしたいだろうけど果たしてうまくゆくかなあ。
2013.09.01
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