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2011年01月18日
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美少女殺し屋 美雪 東アジア大戦 シナリオ風

今日のノート

不景気になると決まっていわれる官民格差。これに多くの庶民は踊らされます。そしてとんでもないリーダーを選んで共食いを始めるのです。歴史の繰り返しです。

まさに今の日本は共食い状態です。

公務員に無駄が多いというのはその通り。それは法律に従った存在だからです。

例えば窓口。そこはもっとも機転の利かない場所です。顔見知りでお得意様だからといって「今日の住民票、手数料負けとくね」とか「いつも、よく払ってくれるから今年の納税額は負けとくわ」などとやれば懲戒処分ものです。反対に庶民の方から「チップ払うから、自分とこ優先にして」などとやったらそれはもう立派な犯罪、賄賂です。公務員はあくまでも法令に従わなければなりません。ときにそれは不条理な状態を生じてしまいます。しかし仕方ないのです。

でもこういったちょっとした特別扱いのサービスは民間、例えば商店街とかではよくありそうな風景です。それが顧客との信頼関係を築き利益に繋がります。お得意様をいかに開拓するか、あるいは客の方も自分の御用達・お気に入りの店をどれだけ持てるかが経済を活性化させる鍵となります。

官民はそれぞれに役割が違うのであり、どうすれば協力し合えるかを考えるのがいわゆる政治なのです。それがはき違えられています。

官民格差の原因は実は民の方にあります。

それは民の一部による富の独り占めです。官民格差はその結果にすぎません。いわゆる既得権と言うやつです。一人ひとりの公務員のせいではないのです。そして不景気の最大の原因は民の代表である議員がその特権を乱用し役所に無理難題を突きつけ、疲れた役人が法令を骨抜きにして融通を利かしすぎる所にある。



いるでしょう、会社にも。必死で働いている部長以下の従業員を人とも思わず、自分たちは搾取して贅沢三昧している輩が。彼らは実に巧妙です。まだ現役官僚の方がマシかもしれません。

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最終更新日  2011年01月18日 11時43分50秒
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