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2011年03月07日
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美少女殺し屋 美雪 東アジア大戦 シナリオ風

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TVゲーム双六 TVゲーム双六について

邦画には胸キュンを誘う不孝なエンディングが多々見られます。不治の病や突然の死など、主役、もしくは主役級のキャラが回避不可能な不幸状態に陥る。もちろんそれなりの希望もありますが、観客の涙、できれば号泣を誘う展開となります。

さらにホラー映画などはどう観客をビビらすか様々なアイデアが舞いまくります。まずすっきりとしたエンディングにはなりません。何かしら不気味な印象が残るようになっています。悪霊たちは主人公らを追いつめることを通じて観客にも呪いをかけようとする。そして話題作となり売り上げが上がるのです。救いのないエンディングが目立ちます。

単純なハッピーエンドのストーリーはいまやバカにされています。「いつまでもいつまでも幸せに暮らしましたとさ」などという童話のスタンダードなエンディングは子ども騙しというわけです。

ゲームでは多くの場合、その「いつまでもいつまでも…」といった感じのエンディングの方が多いです。主人公キャラが死んでしまうというストーリーはまずありません。ま、もっとも、それまでにゲームのプレイの中で何度も死んでいますからね。それでも、コンティニューされるとそれはなかったことになってしまいます。

だから最後の最後に結局死んでしまったらプレイヤーの虚無感は慰謝料100万円ものだぜ、になってしまいます。

私は主役のキャラが死んでしまうかもしれないストーリーはありだと思います。また、なくてはならない。その条件として、プレイ中は絶対に死なない。それを貫けばストーリーの分岐で主人公が本当に死んでエンディングを迎えることはありだと思っています。

しかも、これって面白そうだと思いませんか?

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最終更新日  2011年03月07日 10時58分56秒
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