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朝から睡眠。昼前に一度起きて、二度寝。午後まで。梱包作業。遅めに外出。クロネコメール便、9点。新宿へ。紀伊國屋、寄り道。帝都無線がなくなってから初めて寄った。ここで落語のCDを売らなくなるのは、ちょっとつまらないなぁ。西口へ。チキン亭、味噌かつ定食。西新宿ハーモニックホール、「フライデーナイトライブ」。前説、マザー・テラサワオープニング、マキタスポーツ&サンキュータツオチャレンジコーナーMC、木村裕子&サンキュータツオ審査員に、アル北郷、「TV Bros.」編集長、オフィス北野のナンバー2。パープルタウン孤高のコーイチローまてぃーにサードシングル小杉まりもルサンチマンセクシーJ銀座ポップ馬鹿よ貴方は1本ネタコーナー与座よしあき流れ星大神クヒオ米粒写経ホロッコマキタスポーツ(あとで書きます。)ブックオフ。105円本、4冊。志村有弘、大久保祐一、伊佐千尋、常石敬一。地味な本ばっかり。東横線、妙蓮寺で人身事故だそうで、菊名止まり。振替輸送でJRに乗り換えるが、京浜東北線も遅れている。ツイッターを見ると、どうやら新宿でも人身事故があったようだ。すぐに新宿を出たからこの程度で済んだけど、そのまま時間をつぶしてたらもっと大変なことになったかもしれない。深夜1時、帰宅。ラジオをだらだら聴きながら、ツイッターに「フライデーナイトライブ」の感想をざっと書く。「バナナマンのバナナムーン」のゲストがラブレターズ。それからラジオ日本に替えて、「はたらくおじさん」を聴き終えてからようやく仕事する。アマゾン登録作業。梱包作業。◇9月30日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2011年09月30日
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朝から睡眠。昼に一度起きて、二度寝。午後まで。梱包作業。遅めに外出。クロネコメール便、10点。横浜西口。ジョイナス。リブロ、寄り道。立ち読み。「週刊文春」、すでにツイッターで評判になっていたが、小林信彦が映画「モテキ」を絶賛している。東口へ。ブックオフ。105円本、11冊。クーロン黒沢を2冊、あとは各1冊、山本七平、梅棹忠夫、小室直樹、矢野絢也、竹田青嗣、いとうせいこう、仲畑貴志、池田晶子、岩村暢子。200円でビートたけし写真集。シミのあって歪んだ商品だが、珍しいのでこれは買っておく。ジャックモール。Sガスト、若鶏竜田揚げ定食。ダイソー、買い物。マクドナルド。雑務と居眠り。眠くてなんにもあたまが働かない。109シネマズMM横浜、「モテキ」。【送料無料】モテキ的音楽のススメ 映画サントラ盤(仮) 【CD】価格:2,500円(税込、送料込)(あとで書きます。)深夜0時半、帰宅。ツイッターで桂小金治の突然の引退を知る。ニュースサイトなど、いくつかのツイートを見ると、国立演芸場の文我師匠の会にゲスト出演したあとの突然の引退発言だったようだ。文我師匠は説得するといったそうだがどうなるか。僕が小金治師匠の高座を生で観たのは1回だけ、この日記で確認したら、2004年1月9日、横浜にぎわい座の「桂小金治独演会」だ。前半が、半生を語る講演スタイル、これがひどく退屈だったのだが、後半の「三方一両損」は見事だったと思う。このとき、「初めて観たけどめちゃくちゃ上手い」と書いている朝左久という前座は、今の一之輔さんだ。ツイッター、「モテキ」のことから正太郎くんとやりとり。アマゾン登録作業。◇9月29日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2011年09月29日
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朝から午後まで眠る。梱包作業。遅めに外出。ひと駅隣りへ。ヤマト運輸営業所。クロネコメール便、10点。東神奈川へ。サンマルクカフェ。雑務。かなっくホール、第1回「横浜リアル寄席」。18時半開演だから、意外と時間に余裕がないのだ。入船亭辰じん「真田小僧」柳家緑君「金明竹」三遊亭絵馬・紙切り桂枝太郎「?」柳家三三「権助提灯」仲入りコント32(西山浩司&佐藤あつし)・コント柳家喬太郎「竹の水仙」(面白かった! あとで書きます。)横浜駅まで歩く。横浜家、角煮ラーメン。横浜東口から歩いていくこともあるこの店、反対側から歩いてきて初めてわかったけど、京急の神奈川駅のすぐ近くだった。ポルタ。ロッテリアに入ろうと思ってたけど、シャッターが降りて閉まってた。何故だ?西口。モスバーガー。雑務。帰宅。ラジオ。「山里亮太の不毛な議論」、大根仁がゲストに出るというので聴く。大根仁、「JUNK」のリスナーは世の中のクズ、なかでも「不毛な議論」のリスナーは最下層だって!アマゾン登録作業、朝まで。◇9月28日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2011年09月28日
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午後までぐっすり眠る。梱包作業。注文、少なめ。テンション、低め。ラジオ。「キラ☆キラ」。3時台コラム、國分功一郎という若い哲学者の「浪費」と「消費」の違いの話、なかなか面白かった。この違いは今まで考えたことがなかった。外出。クロネコメール便、4点。昨日80円多く払っていた件、なんの連絡もなかったけどもちろん気がついてたみたいで、今日、返してもらった。まぁ、毎日のように寄ってるんだから問題ない。むしろ得した気分。ゆうメール、1点。横浜西口。ビブレ。ブックオフ。クーポン券、消化。この店舗、ほぼ1ヶ月ぶりだったのでひさしぶりに念入りに物色した。105円本、18冊。佐野洋子を2冊、あとは各1冊、山本七平、井上ひさし、辺見じゅん、金井美恵子、橋本治、安部譲二、柴田翔、畑村洋太郎、田中三彦、多田富雄、橋爪大三郎、野矢茂樹、内田樹、三浦展、岡田斗司夫、山田ズーニー。200円単行本、4冊。パトリック・マシアス、デーブ・スペクター、なぎら健壱、道端ジェシカ。普通の値段で雑誌を1冊。「NEKO CINEMA BOOK」。CD、2枚。DJ TASAKA、KOJI-12000。松乃家、ロース味噌豚丼。甘い味噌だと思ったらピリ辛だった。東急ハンズ。緩衝材、スチロール状のやつ。浅間町。モスバーガー。雑務と居眠り。帰宅。アマゾン登録作業、朝まで。DJ TASAKA「Mix Of Colors」、聴く。小島よしおのBGMに使われたことで有名になったミックスアルバム、今さらだが、聴いてみるとあのテーマ曲と違う。Wikipediaを見ると、使われていたのは初期のころで、現在は元さくらんぼブービーの木村圭太がリミックスしたものを使っているようだ。耳になじんだおなじみのやつは後者のほうか。初期のころはこんなだったかなぁと、このCDを聴いてもちっとも思い出せない。【CD】DJ TASAKA presents Mix of Colors/オムニバス オムニバス【smtb-TD】【saitama】【smtb-...価格:2,730円(税込、送料込)◇9月27日のツイログ
2011年09月27日
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朝、少し眠る。梱包作業する余力なし。午前中から出かける。関内へ。ハローワーク横浜。20分遅刻。30分ほど待つ。ここしばらくは空いていたが、今日はわりと混んでる。新しい認定者と一緒になったのだろうか。イセザキモール。サンマルクカフェ。雑務。小雨。関内から横浜西口。ジョイナス。新星堂。「東京かわら版」、購入。午後、一旦帰宅。梱包作業。岡村靖幸「禁じられた生きがい」を昨夜から聴いている。1995年リリース。僕が好きな岡村靖幸は圧倒的にこの時期以降だなぁ。初期のころの岡村靖幸は僕はリアルタイムではぜんぜん興味がなくて、このアルバムと同時期にリリースされた、石野卓球のリミックスが収録された「Peach X'mas」のシングルをきっかけに興味を持つようになった。電気グルーヴの「ORANGE」の参加は翌96年。【送料無料】禁じられた生きがい価格:2,854円(税込、送料別)再び、外出。クロネコメール便、10点。コンビニの店員さんの間違いで、1点80円分多く払ってしまった。変だなという気はしたけど、思ったよりも1センチ多めだったので、むしろ得した感のほうが強かったのでどうでもよくなってしまった。伝票を数えればすぐ気がつくと思うけど、連絡がない。明日行けば、なにか言われるかな。そのまま、ひと駅隣りまで歩く。バーミヤン、牛肉とキノコのあんかけやきそば。いろいろ雑務をするつもりだったのだが、朝から動きまわってるのでばてばて。思考力ゼロ。居眠りしただけ。ツイッターで知った、さいたまんぞう「原発・アウト!」が傑作!「審判とジャズのコラボレーション」もすごい!今はもはや、さいたまんぞうのことしか考えられない。ブックオフ。105円本、28冊。上野千鶴子が2冊、あとは各1冊、岡本綺堂、小林信彦、橋本治、笙野頼子、川崎徹、秋元康、内田樹、森達也、大泉実成、向後善之、山野井泰史、岡本敏子、小室直樹、稲盛和夫、小倉昌男、河野章宏、ノーマン・カズンズ、泉昌之、安達哲、ほしよりこ、高倉健、萩本欽一、京唄子、上島竜兵、上原ひろみ、「紙の笑い」。CD、4枚。鈴木雅之、小沢健二、水中、それは苦しい、「しゃべれどもしゃべれども」。京唄子の本はサイン本だった。帰宅。買ったばかりのCDを聴く。鈴木雅之トリビュートアルバム「SUZUKI MANIA」。チェッカーズの演奏陣が「アブラーズ」という名前で活動してたとは知らなかった。このアルバムは、2004年2月リリース。【送料無料】Suzuki Mania鈴木雅之トリビュートアルバム 【CD】価格:2,753円(税込、送料込)ぐったり。仕事せず、そのまま眠る。◇9月26日のツイログ
2011年09月26日
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眠らずに、ブックオフの半額セールに行こうと思っていたが、少し眠ってしまった。もう間に合わない。予定、丸つぶれ。昨日のアマゾン登録作業もぜんぜんやってないが、時間も体力もない。今夜にしよう。梱包作業のみ。アマゾン・マーケットプレイスのほうに、お客様からこんなメッセージが届いた。「おい馬鹿!!! なんじゃその安い値段は!?その価格で出品するなら 可 で出せや!!!!! 可 の意味も知らん馬鹿がこの仕事してんじゃねえーぞ!!!!!!! 最近本の価値やたらと下げとんのはテメーか!?舐めた真似しやがって 今すぐ 可 に直せや馬鹿が!!!!!!!!!!」マボロシ「ワルダクミ」、聴く。Bungee Price CD20% OFF 音楽マボロシ (Maboroshi) / ワルダクミ 【CD】価格:2,447円(税込、送料別)少し昼寝。午後、外出。クロネコメール便、11点。関内へ。イセザキモール。吉野家、牛鍋丼、おくらとろろ。ダイソー、買い物。ブックオフ。半額セール、14冊。伊坂幸太郎、重松清、堀江貴文&茂木健一郎、中沢康彦、竹内誠、藤子・F・不二雄、島田虎之介、山川直人、市川春子、玉川スミ、チャン・グンソク、町山智浩、宇多丸、別冊映画秘宝。野外上映会。「我が人生最悪の時」。永瀬正敏 / 林海象 / 我が人生最悪の時 【DVD】価格:2,646円(税込、送料別)イセザキモールを戻る。夕方ぐらいは長袖ではちょっと暑いくらいに思っていたが、夜になるとやや肌寒くなる。ベローチェ。今秋、初ホットコーヒー。雑務。横浜東口まで歩く。深夜1時前、帰宅。アマゾン登録作業、朝まで。◇9月25日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2011年09月25日
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早起き。特になにをするでもなく、だらだら過ごして、昼にまた少し眠る。梱包作業。ラジオ。「久米宏 ラジオなんですけど」。たまにしか聴かない番組だけど、ゲストが大瀧詠一だというのでつけてみた。久米宏と大瀧詠一、ほぼ初対面。そんなに深い話になることもなかったが、大瀧詠一がキャデラックに乗ってTBSまできたというのがちょっと意外に思えて面白かった。あと、大瀧詠一、声が少し老けたかな。遅めに外出。ひと駅隣りへ。ヤマト運輸営業所。クロネコメール便、10点。横浜東口。郵便局。ゆうメール、1点。横浜駅のブックエキスプレス。「週刊文春」を買う。ヒモがかかってるので美品。大口へ。大口に到着した時点で18時前、あたりはもう薄暗くなっていた。これからブックオフを3軒まわろうと思うのに、行動するのが遅すぎる。アクロスプラザ。まず腹ごしらえ。すき家、牛あいがけカレー。ブックオフ。105円本、10冊。阿佐田哲也、辺見じゅん、仲畑貴志、吉田篤弘、宮崎学、サイモン・シン、こうの史代、みうらじゅん、どぶろっく、別冊宝島。普通の値段で2冊。金子光晴、真鍋昌平。CD、500円以下半額セールで6枚。大沢誉志幸、岡村靖幸、コーネリアス、EGO-WRAPPIN'、マボロシ、金谷ヒデユキ。すぐに菊名へ向かう。薄暗い道を15分ほど歩いていく。ひと通りは少ないが、クルマはびゅんびゅん走っているという道。路上で、Yシャツ姿のビジネスマン風の若い男ふたりが、直立不動でおばさんに説教されていた。おばさんは豹柄のスパッツ、パーマ頭。路上でその状況が異様。ブックオフ、2軒目。22日にオープンしたばかりの新店。TSUTAYAのあとにできたのだろうとなぜか思い込んでいて、確認したわけでもなかったのだが、実際にそうだった。105円本、23冊。小林信彦を3冊、うめを2冊、ほかは各1冊、吉村昭、横尾忠則、三波春夫、清水義範、松田道弘、鹿島茂、福田和也、永井均、七沢潔、日本音響学会、中川淳一郎、みうらじゅん、高野文子、榎本俊二、本秀康、東村アキコ、真心ブラザーズ、浅草キッド。普通の値段で「ロック画報」を1冊。マクドナルド。休憩。新横浜のブックオフまで行くつもりでいたのだが、時間を勘違いしていて、マクドナルドで時間をつぶしすぎて間に合わなくなってしまった。しかし、2軒まわった時点ですでにバッグはぱんぱんで、これ以上買っても大変になるだけだったかもしれない。それでも、ちょっと時間があるので、菊名駅近くのブックマートに一応寄ってしまうのも困った性分だ。ここではなにも買わなかったけれども。菊名から東横線。ひと駅手前下車。サイゼリヤ、焼肉とハンバーグの盛合せ。帰宅前に、今、思考力があるうちにできることだけ片づけておこうと思った。ドリンクバーで、アイスコーヒーにミルクを入れて容器をゴミ箱に捨てようとしたところ、ゴミ箱に直接ミルクを注いでしまった。ゴミをまろやかにしてどうするのか。誰にも見られてなかったのが幸いだが、すでに思考力が残ってるのか心配になる。「週刊文春」、ぱらぱらと読む。たけしが暴力団との関係について語っている記事目当てで買ったのだが、「新・家の履歴書」の欄が中山秀征で、これがなかなか面白かった。中山秀征から松野大介の名が出てきてびっくり。結局、ツイッターをちょろちょろ見たりしてるうちに時間切れ。深夜2時半頃、帰宅。今日買ったCDを聴く。EGO-WRAPPIN'「ブルースピーカー」。Ego-Wrappin' エゴラッピン / Blue Speaker 【CD】価格:2,363円(税込、送料別)◇9月24日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2011年09月24日
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36歳になる!午前中、睡眠。兄、来宅。騒々しくて正午まで寝てられなかった。4時間ぐらいしか眠れず。梱包作業。テレビ。「テレフォンショッキング」、ももいろクローバーZ。ツイッターでフォローしてるひとがつぎつぎにももクロファンになっていくので、気になって観てしまう。タモリ、自己紹介のフレーズを真似て言いかけた「愛のオールバック」というひとことが面白かった。ラジオ。ニッポン放送で古坂大魔王が3時間の特番、ちょっとだけ聴いた。滝川クリステルのものまねをしていた女性は誰だったんだろう?午後、外出。クロネコメール便、10点。せっかくの誕生日であるが、今夜は「キングオブコント」があるので早く帰らなければならない。あいかわらず地デジは録画できない状態なので、オンタイムで観るしかないのだ。よっぽどあきらめようかとも思っていたが、やっぱりこれは自分の生命線だから欠かすべきではないと思い直した。そういう都合で、誕生日だけど地味に予定を組む。ふた駅隣りへ。1点、歩いて行ける距離なので直接配達する。よく降りる駅だが、ぜんぜん知らない道を歩いた。川があることなんて今まで気にしたこともなかった。長袖できたけど、今日は歩くとけっこう暑い。駅の近くの商業ビル、トイレに入ったら、鏡に映った自分の顔があまりにも疲れているのでびっくりした。帰りに床屋に寄るつもりでいたからワックスをつけずにきた。髪はぼさぼさ、寝不足で眼は真っ赤、顔色は青白い。まだ腹が減ってないような気がしていたけど、これはちゃんと食べなきゃまずいと思った。ひと駅隣りへ移動。らあめん花月、豚そばつけめん。古本市場。4冊。石川直樹、橋本努、パトリック・マシアス、東村アキコ。QB HOUSE。散髪するヒマもなかなか作れずにいたのだが、今日はどうせすぐ帰るので好都合。しかし、祝日でもあって、けっこう混んでいた。「キングオブコント」に間に合うか心配になるが、これ以上、髪を伸ばすわけにもいかない。店員さん、前回に短くされすぎたときと同じひとで不安になるが、今回はあいまいに注文してみたら、ちょうどいい感じにしてもらった。ひどい寝不足で、切られながらうとうと。帰宅。テレビ。「キングオブコント」。やっぱり間に合わず、10分過ぎぐらいから観始める。深夜、ツイッターに「キングオブコント」のことをつらつらと書く。◇9月23日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2011年09月23日
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午前中、睡眠。梱包作業。午後、外出。昨日の台風でぐしょぐしょになった靴を、乾かすのを忘れて放っておいてしまった。もう時間がない。しかたなく、そのまま履く。今日も雨。クロネコメール便、10点。関内へ。イセザキモール。ブックオフ。新書、2冊で500円セール。みうらじゅん、長谷川英祐。105円本、13冊。安部公房、山田風太郎、中原淳一、野末陳平、黒柳徹子、中村誠一、茂木健一郎、大泉実成、小池龍之介、菅原裕子、美濃部美津子、郡山和世、東村アキコ。関内ホール小、「柳家小満んの会」。開演が18時半なので時間に余裕がなく、けっこうばたばたしてしまった。会場に入る前に飲み物を買おうと思って、手前のファミリーマートに入るが好みのものがなく、向かいのローソンでも好みのものがなかったのだが、もう迷ってる時間もなくて妥協して缶コーヒーを買った。いつもどおり、当日券で。開演時間を過ぎてしまい、前座の市也さんがしゃべってるところにそーっと入る。いつもは前のほうの席に行くのだが、前に行くと噺の邪魔になるので、真ん中ぐらいに座った。柳亭市也「のめる」小満ん「あちたりこちたり」「後家安」仲入り「品川心中」この会は珍しい噺を聴けるのが楽しみ。小満ん師自作の新作「あちたりこちたり」は物語性の薄い随談的味わいのある噺。こういう噺を聴くと、今どきの新作落語の落語観が妙に硬いものに感じられてしまう。こちらのほうが自由で柔らかい。あとの二席はちょっとうとうとしながらになってしまった。「後家安」というのも知らない噺で、あとで検索してみると、円朝作の「鶴殺疾刃庖刀」という長い噺のなかの一部のようだ。うとうとしててほとんどわからなかったのだが、あとで調べると興味が湧く。この会は、知らない噺のときは予習しておいたほうがいいかも。小満ん師匠の声質というのがまた、絶妙に心地好い。ある種の黒人のブルース歌手の歌声に近い効果があると思うんだけどどうだろう?吉野家、牛鍋丼。マクドナルド。雑務。みなとみらいを歩く。TSUTAYA。105円本、5冊。小沢昭一、堀井和子、家森幸男、柳井正、「地震イツモノート」。200円単行本、4冊。みうらじゅん、野田秀樹、徳川夢声、今西憲之。CD、1枚。エレキコミック。TSUTAYAにいるあいだに日付またぎ、誕生日。横浜東口へ。時間ぎりぎりで早歩き。終電。気合い入れようと思って、スーパーで半額の寿司を買って帰る。深夜1時半、帰宅。アマゾン登録作業。ラジオ、ポッドキャストで。水曜の「大竹まこと ゴールデンラジオ!」、ゲストが小林信彦だった。文化放送で「JUNK大集合」の話をする小林信彦、そして、「(伊集院が)圧倒的人気なんですよ」と誇らしげに語っている! ◇9月22日のツイログ
2011年09月22日
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明け方から仕事する。アマゾン登録作業、梱包作業。昼をまたいで、また4時間ほど眠る。予定より多めに眠ってしまった。携帯のアラームは、雨音の激しさに消されてよく聞こえなかったようだ。外は台風。志らべさんからメール。台風のために、今夜の「亀戸喧嘩寄席」は中止になったんだと。ツイッターで、白山雅一の訃報を知る。記憶があいまいなのだが、あれはまだ大学生のころだと思うから、94年か95年頃だろうか。文芸坐ル・ピリエの、ブラック師匠企画の「寄席ごっこ」で、丸山おさむがスキンヘッドのカツラで出てきて、「白山雅一です」と言って灰田勝彦「野球小僧」を歌った。僕が「白山雅一」という名前を知ったのはそのときで、ずいぶん妙なかたちで知ったもんだ。その後、白山雅一を初めて観たのは1999年末、なかの芸能小劇場のこれまたブラック師匠企画の会、ゲストが談志と白山雅一。これは検索したら特定できた。当時の日記を確認すると、ブラ房(現・吉幸)「元犬」、志加吾(現・獅籠)「道具屋」、ブラック「お血脈」、仲入り後、家元はジョークだけで落語はやらず、トリが白山雅一。白山雅一は30分以上の高座、歌謡声帯模写のあと、円生など、いろんなひとのものまねで「山寺の和尚さん」を歌った。そのときに言っていたが、これはもともと、談志師匠のアイデアなのだそうだ。高座を終えた家元が、ソデから「金正日!」「先代の天皇陛下!」などとリクエストして、それをちゃんとやるのも面白かった。「花王名人劇場」の放送記録をまとめた「笑人間」という本(角川書店・1989年刊)に、1980年に放送された「談志が惚れた物真似ザッツ・エンターテイメント」のパンフレットによせた談志師匠による演者紹介が再録されている。白山雅一のほか、木下華声、桜井長一郎、佐々木つとむ、三遊亭旭生、松井錦声、名和美代児、北口光彦、トリオ・ザ・ミミック、田渕岩夫、片岡鶴太郎が出演。談志「白山雅一さんは、歌う声帯模写の元祖。柳家亀松といった頃に、小野栄一が彼の舞台を見ててこの職業を選ぶようになったというぐらいの人。当時、寄席芸人というのはある意味では確立してましたけれども、当時全盛の映画スター達と比べて人気の度合いでは、はるかに隔てられてた。で、言えることは、演芸とそのスター達との間を埋めた最初の人で、二番目が貞鳳だと僕は思う。歌の物真似でツーコーラス歌うってのは画期的でね、彼の芸をじっと聴いていると、これが、ただ器用で真似てるんじゃなくて、音からなにからそっくり真似て、一つの声帯を少なくとも三ヵ所から四ヵ所くらいの方向から責めて真似てる。これは珍しい。」遅めに外出。今日はすぐ帰るつもりで、パソコンなどは持たず、配送する商品のみを持って出る。雨対策で、いつものトートバッグの内側にビニール袋を重ねた。外に出てみれば想像以上の強風。コンビニに着くまでのあいだに、ビニール傘はあっさりよれよれになった。首から下はずぶ濡れで、雨からなにを守ってるのかまるでわからない。傘は無力。クロネコメール便、8点。予定がなくなってしまったので、ひと駅隣りの床屋に行こうと思い立つ。しかし、駅まで行ったが、電車がぜんぜんこない。電光掲示板には「ダイヤが乱れています」という旨の文章が流れ続け、止まってるわけではないのだろうが、いつに来るのかも教えてくれない。反対側のホームには電車がきたが、この駅で停車したままになってしまった。まぁ、たいした用ではないわけだし、帰ったほうが良いかと思い、20分ほど待ったところで床屋はあきらめた。駅のコンビニで週刊誌を立ち読みしてこうかと思ったが、全部、ヒモがかかっててダメ。ほかのコンビニでは、雨でまた手が濡れてしまう。スーパーで食べ物だけ買って帰る。すでに、ジーパンから、靴、靴下はぐっしょり。ビニール傘の骨はぐにゃぐにゃに曲がり、もうこんな状態じゃさせないし、ささなくても同じかと思ったが、ささずに帰ってみたら、あたまから濡れるのとはやっぱり違うものだということもわかった。やはり、傘をさせずに、あたまからスーパーのビニール袋をすっぽりかぶって歩いているおじいさんもいた。ロングコートに長靴着用、透明感のあるパペットマペットのようだった。帰宅。部屋のなかにいてもすごい轟音。「ジュラシック・パーク」で恐竜が近づいてくるときみたいに、コップのお茶に波紋が立っている。強風で、軽い地震よりもよっぽど揺れてるのだ。こんなに早い時間に家にいることもないので、どうも調子が狂う。ちょっと仮眠したらそのあいだに嵐は過ぎたようで、すっかり静かになっていた。川崎徹「無意味講座」、読む。わずか90ページほどの本なので一気に読んだ。むかし、テレビ東京の深夜にやっていた「夜中の学校」を書籍化したシリーズの1冊。「広告批評」が企画した番組で、巻末を見ると放映日は1991年とある。この本は1993年刊、マドラ出版なのでISBNなし。今、検索して知ったけど、静山社文庫から出てる「大人の学校」は、このシリーズを文庫化したものだったのか!今、川崎徹という存在がふと気になってこの本に手が伸びたのだが、やはり、日本人の笑いを考えるときには、とても重要な人物という気がする。特に「ナンセンス」に関しては、川崎徹抜きには語れないだろう。以下、メモ。「無意味」と「意味」とは視線によって決まる。「無意味」は「意味」の助けなしには成り立たない。完全な「無意味」というものは「笑い」にはならず、「意味」の助けを借りて「笑い話」になる。【送料無料】大人の学校(入学編)価格:880円(税込、送料別)◇9月21日のツイログ
2011年09月21日
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午後まで睡眠。今日はひさしぶりになんの予定もないのでぐっすり寝た。祭りが終わった喪失感。ぼんやり。寒暖の差のせいか、鼻水とくしゃみがひどい。ラジオ。「キラ☆キラ」火曜日、堀井憲一郎になってから毎週聴くようになってる。コラム、長嶋有も面白い。外出。長袖のジャージを着ていく。クロネコメール便、3点。ここ数日、さぼりすぎてたのでこの有り様。ふた駅隣りへ。ドトール。雑務。小雨。傘を持ってきて良かった。ブックオフ。105円本、14冊。アゴタ・クリストフ、杉浦茂を各2冊、あとは各1冊、小田実、宮台真司、森達也、堤未果、伊勢崎賢治、堀井憲一郎、星野博美、鹿島茂、稲見一良、小倉昌男。普通の値段で「隠される原子力・核の真実」。すき家、牛あいがけカレー。ブックオフにいるあいだ、鼻水がどんどんひどくなる。持っていたポケットティッシュもすべて使い果たしてしまった。もうちょっといろいろ片づけてから帰りたかったが、この体調ではつらくてしかたがない。そのまま帰ることにする。帰宅。すぐ寝て、深夜に起きる。4時間ほど眠った。ダルけがとれず、仕事はあとまわし。衿沢世衣子「ちづかマップ」、読む。いつもながらののびのびした描線、なんでもない日常の豊かさがつまってるのだが、これ、1巻完結ではもったいない! これから広がっていきそうなところなのに。スカイツリーが建つ前の建築予定現場を描いたフィクションの作品ってほかにあるだろうか?【送料無料】ちづかマップ価格:945円(税込、送料別)◇9月20日のツイログ
2011年09月20日
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朝から正午前まで睡眠。午後、外出。クロネコメール便、10点。横浜東口。郵便局。ゆうメール、1点。京浜急行、信号トラブルで15分遅れ。早めに出たので特に問題なし。御徒町へ。東京チカラめし、チーズ牛丼。「したまちコメディ映画祭」3日目。不忍池水上音楽堂、「エノケン×笠置シヅ子のブギフェス」。ゴマアブラ。浅草ジンタ。ポカスカジャン。レキシ。メトロファルス。高田漣ブギウギバンド+細野晴臣。EGO-WRAPPIN'。クロージングセレモニー。(ものすごく面白かった! あとで書きます。)御徒町。ベローチェ。ツイッターのチェックなど。疲れがひどいので早めに帰ることにする。ベローチェを出た途端に雨が降り出した。走って御徒町駅へ。電車で熟睡。帰宅。疲れてたので早めに寝ちゃおうと思ってたけど、寝転がって、からだをほぐしてたらすっかり楽になった。昨日、一昨日とさぼった、アマゾン登録作業に手をつける。伊集院光のラジオを聴きながら、番組が終わったところで仕事もちょうど区切りがよかったのでそこまでにする。外は雨。とても涼しい。ライブが素晴らしかったので、その余韻でふわーっとした気持ちでいたが、ひと仕事したらだいぶ日常の感覚に戻った。日記更新。◇9月19日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2011年09月19日
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午前中、睡眠。午後、外出。クロネコメール便、2点。御徒町へ。「したまちコメディ映画祭」2日目。上野東急2、「モンティ・パイソン特別講義」。「モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル」。【送料無料】モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル価格:1,332円(税込、送料別)須田泰成×宮沢章夫×松尾貴史。(あとで書きます。)御徒町。東京チカラめし、焼き牛丼。ベローチェ。ツイッターなど。歩いて、秋葉原へ。ブックオフ。105円本、21冊。三國連太郎を3冊、あとは各1冊、片岡義男、保坂和志、佐々木俊尚、岩村暢子、湯川玲子、水野敬也、笠木透、尾崎哲夫、寺田勉、徳川夢声、古今亭志ん生、三遊亭小遊三、さだまさし、横山ひとし、氏神一番、ケラリーノ・サンドロヴィッチ、岩松了、ラーメンズ。京浜急行、各駅停車でゆっくり座って帰る。いとうせいこう・押切伸一・桜井圭介「ダンシング・オールナイト」、読了。終電。深夜1時過ぎ、帰宅。(あとで加筆修正します。)
2011年09月18日
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早起き。午前中から外出。クロネコメール便、5点。1点は別のコンビニで。御徒町へ。「したまちコメディ映画祭」初日。上野東急2、「エノケン&笠置シヅ子に見る“音楽の世界”」。「歌うエノケン捕物帖」。いとうせいこう×ケラリーノ・サンドロヴィッチ×佐藤利明。「エノケン笠置のお染久松」。上野駅方面へ。じゅらくの建物がすっかりなくなっていた。てんや、親子鶏天丼。浅草まで歩くことにする。稲荷町。ブックオフ。105円本、8冊。小林秀雄、梅原猛、佐野洋子、星野博美、山田ズーニー、野口晴哉、柳家権太楼、立川談志。普通の値段で雑誌を2冊。「QuickJapan」、「広告批評」。CD、4枚。岡村靖幸を2枚、あとは各1枚、山本正之、「スカでヒッパレ!」。浅草。ROX。ドトール。休憩。浅草中映劇場、「コメディ栄誉賞 伊東四朗特集」。いとうせいこう×高田文夫×伊東四朗×小松政夫。「進め!ジャガーズ 敵前上陸」。佐藤ろまんさんとサイゼリヤへ。カルボナーラ。都営地下鉄から京浜急行。深夜、帰宅。ツイッターなど。(あとで加筆修正します。)
2011年09月17日
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朝から午後まで睡眠。梱包作業。午後、外出。クロネコメール便、7点。四谷へ。むずむずする。バンビ、ドカン鉄板焼。サンマルクカフェ。紀尾井小ホール、「紀尾井町のダンナ」。Hさんと赤坂見附まで。マクドナルド。どしゃぶり。帰宅。(あとで加筆修正します。)
2011年09月16日
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午後、外出。クロネコメール便、7点。横浜西口。ヨドバシカメラ。きしめん大関、ごまだれせいろ。神保町へ。らくごカフェ、「立川らく次の会‐秋‐」。御茶ノ水。深夜1時過ぎ、帰宅。(あとで加筆修正します。)
2011年09月15日
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午前中に起きる。梱包作業。午後、早めに外出。クロネコメール便、7点。大和へ。古本市場。祖師ヶ谷大蔵へ。なか卯、和風牛丼。ブックオフ。サンマルクカフェ。パソコン開くが、どういうわけかネットにつながらない。原因不明。ネットにつなげなければなにも仕事ができない。歩いて成城学園前へ。ちょっと道を間違えたけど、スムーズにいけば15分くらいで着きそうだ。成城ホール、「こしら・一之輔 ニッポンの話芸」。どこにも寄らず、まっすぐ帰る。(あとで加筆修正します。)
2011年09月14日
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朝早く一度起きて、二度寝。暑いせいか、それとも単に生活リズムが狂ってるせいか、まるでよく眠れない。で、二度寝するとよく眠れてしまうという困った状態。午後、目覚める。「キラ☆キラ」をつけたら、今週も堀井憲一郎。遊んでばかりもいられないので、ラジオは早めに切りあげる。午後、早めに外出。クロネコメール便、2点。ここ数日さぼっていたら、案の定、この体たらく。日ノ出町へ。すた丼、すた丼。イセザキモール。ブックオフに行ったら、このあと、18時からタイムセールだという貼り紙。せっかくなので、それまでベローチェで時間つなぎ。17時半頃、再度、ブックオフへ。30パーセントオフセール、5冊。稲盛和夫、根岸智幸、古川和男、三代目魚武濱田成夫、「CDジャーナル」。105円本、17冊。「CDジャーナル」を2冊、あとは各1冊、坂口安吾、山本七平、源氏鶏太、岡本太郎、村上春樹、佐野洋、舟崎克彦、小坂修平、星野博美、斎藤孝、勝谷誠彦、松本大洋、ビートたけし&高田文夫、三代目魚武濱田成夫。急な便意。ちぇるるに寄ってトイレに入ってたら少し遅刻してしまった。横浜にぎわい座、「続・志らく百席」。2階席。開口一番はらく次さんだった。らく次さんが終わってから席に着く。らく次さん、かなりウケてたなぁ。らく次「転宅」志らく「高砂や」「笠碁」仲入り「人情八百屋」二葉あき子 フタバアキコ / フランチェスカの鐘 【CD】価格:1,980円(税込、送料別)立川志らく / 志らくのビン 2 【CD】価格:2,174円(税込、送料別)(あとで書きます。)ひさしぶりに堀井憲一郎氏を見かけた。「キラ☆キラ」で小島慶子が言っていたとおり、フルーツの柄のシャツを着ていた。モスバーガー。雑務。横浜東口まで歩く。深夜1時前、帰宅。アマゾン登録作業。◇9月13日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2011年09月13日
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早起き。昨日、パソコンが使えずにできなかった仕事、朝イチで処理。ツイッターのチェック。昨夜のデモ、げんきいいぞうはアルタ前の広場には登場しなかったようだ。二度寝。ラジオをつけたら「ビバリー」にいとうせいこうが出ていた。最後のほうしか聴けなかった。「したコメ」の話をしていたけど、昨夜の話もしただろうか。梱包作業。午後、遅めに外出。ひと駅隣りへ。ヤマト運輸営業所。クロネコメール便、13点。なにもしてないわりによく売れた。新橋へ。小諸そば、ミニ鳥から丼セット。ベローチェ。博品館劇場、マキタスポーツ「オトネタ3」。マキタ学級 / 十年目のプロポーズ 【CD Maxi】価格:1,000円(税込、送料別)(とても面白かった! あとで書きます。)松本尚久さんと食事。東生園、五目焼きそば。有楽町で別れる。深夜0時過ぎ、帰宅。ツイッターにライブの感想をざっと書いておく。ライブでやったハミング・ソングの元ネタをYouTubeで確認。ことばはわからないが、ものすごく面白そう。注文少なく、早めに寝る。◇9月12日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2011年09月12日
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早起き。注文増えず、珍しく読書などしてた。梱包作業。午後に、ラジオをつけながら1時間ほどまた眠る。午後、外出。早めに出たいと思っていたが、なんだかんだでいつも通りになる。クロネコメール便、6点。いつもそうしているように、電車内でパソコン開いたらWiFiの不良でネットにつながらない。ときどきある症状だけど、これはいったいどうすればいいのか。仕事のすべてができなくなるので本当に困ってしまう。予定がないときなら引き返すけど、ただでさえちょっと遅くなってしまっている。放っておけば勝手に治ることもあるので、そのまま出かける。代わりに読書がはかどった。ECD「いるべき場所」、読了。日本のヒップホップの流れを知ることができると思って読んだのだが、ヒップホップに出会うまでが意外と長く、全体の半分を費やしている。劇団をやっていたり、パンクやニューウェーブに傾倒していたり、思いがけず、サブカルチャー史の詳細な記録でもあった。【送料無料】いるべき場所価格:1,680円(税込、送料別)新宿へ。今日はあの震災からちょうど半年、大規模なデモがあるというので、ちょっと寄ってみた。とはいえ、別に確固たる信念があるわけじゃない。スタンスとしてはただの野次馬。新宿駅の改札から、アルタ前へ出る。早くも警官のすがたが目立つ。本当はデモ行進も観たかったのだが、時間的に難しくなってしまった。行進のルートもきちんと調べてこなかったので、どこに向かっていいのかわからない。18時からアルタ前で行われるというライブだけに目的をしぼろう。それまで自由時間。西新宿。ブックオフ。105円本、3冊。野矢茂樹、堀威夫、A・ブランデンバーガー&B・ネイルバフ。チキン亭、バラかつカレー。18時過ぎにアルタ前に戻る。周辺の警官の数が尋常でない。(あとで書きます。)阿佐ヶ谷へ。阿佐ヶ谷MIX、「ラクゴ・サイドを歩け!」。毎月恒例の志らべさんの会、先月は欠席したので2ヶ月ぶり。ほんの少し間に合わず、春樹さんが始めてるところへ入場。春樹「高砂や」志らべ「初音の鼓」仲入り志らべ「青菜」(あとで書きます。)終電。深夜1時過ぎ、帰宅。WiFiは、結局、治らないままでバッテリーが切れた。ツイッターにデモのことを書く。◇9月11日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2011年09月11日
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午前中、睡眠。梱包作業。午後、早めに外出。クロネコメール便、12点。桜木町へ。日本丸メモリアルパークへ。横浜みなと博物館。柳原良平の展覧会をやっているというので寄ってみた。入場無料。横浜港振興協会で発行している広報誌「よこはま港」の表紙を展示してあるだけの簡単なものだけれども、1985年からずらーっと並ぶ表紙の絵、横浜の名所が少しずつ増えていくのが面白い。ベイブリッジはこの年にできたのかとか、半月型のホテルはランドマークタワーより先に建ったのかとか、そういうことがわかる。「よこはま港」のバックナンバーがいくつか持ち帰れるように、袋まで用意して置いてあるのだが、ぱらぱらと読んでみてもあまり興味の湧く内容ではなかった。港湾関係のひとが読めば面白いのかもしれない。原画も数点展示されている。会期延長で9月30日まで。馬車道へ移動。途中、「人間性回復のチャンス」と書かれた大きな看板が目に入る。なにかの広告かと思ったけど、どうも広告という感じでもない。いったい、なんだろう…?謎の看板、近づいてみたら、ヨコハマトリエンナーレの作品だとわかった。会場外にもハマトリの作品があるんだな。まだぜんぜん調べてなかったので知らなかった。そうとは知らずに興味をもつ俺、作者の思うツボ。腹が減って、食べるところを探しながら歩くが決まらない。馬車道を通過して、馬車道より駅寄りになるとわりと普段の行動範囲になってゆくのでつまらない。あまり行かない店で食べたいと思い、引き返す。関内ホールの裏を通ったら、駐車場に「稲川淳二の怪談ナイト」のクルマが止まってた。これから公演なのか。入り口側にまわると、お客らしきひとたちがいっぱいいる。まだ開場時間前だろうに、まるでアイドルのコンサートのようだ。結局、馬車道の端まで戻る。味奈登庵、つけ天そば。サンマルクカフェ。雑務。馬車道から万国橋通りへ。万国橋のあたりにひとだかりができているので、なにかと思えば、手前の建物のバルコニーのようなところで、音楽パフォーマンスをやっていた。あとで検索して知ったが、「横濱万国橋覧会2011」というイベントのようだ。建物の名前もぜんぜん思い出せなかったが、「万国橋SOKO」というのだった。これもハマトリに合わせてるのかわからないけど、街を歩けばアートにぶつかるという状態がなかなか楽しい。さらに、みなとみらいへ。新・港村へ。ハマトリの特別連携プログラムのひとつ。新・港村Cafe、文殊の知恵熱+テニスコーツのライブ。(あとで書きます。)ワールドポーターズ、汽車道を通って、桜木町駅の反対側へ。野毛。モスバーガー。ツイッターにさっそくライブの感想を書く。横浜東口まで歩く。深夜0時半、帰宅。今日は本を買わず、注文も少なく、早めに寝る。たくさん歩いたせいか、疲れた。◇9月10日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2011年09月10日
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床屋に行こうかどうしようかと迷って、ぐずぐず起きていたが、結局、やめる。朝から午後まで睡眠。昨日今日と、また、うっすら蒸し暑い。梱包作業。ここのところいつも、仕事に取り掛かるのが遅すぎる。反省。やっぱり、テレビを観るようにしたほうが、生活にリズムが出るような気がすると最近考えている。遅めに外出。ひと駅隣りへ。ヤマト運輸営業所。クロネコメール便、9点。〆日。好調だと思っていたら、最終的にはぜんぜんそうでもなくなってしまった。テンション下がる。横浜東口へ。ブックオフ。105円本が90円均一セール、9冊。佐藤優、内田樹、高橋俊介、松浦理英子、鹿島萬兵衛、近江俊哉、栗田貫一、デイビッド・コープランド&ロン・ルイス、「ミュージック・マガジン」。週末だというのにお金を降ろし忘れてしまう。痛恨。電車に乗ってるあいだ、ずっとATMに行くんだぞと忘れないようにしていたのに、そのあと少し本を読んでいたら完全に忘れてしまった。非常に脳がポンコツになってきた。脳トレとか今まで馬鹿にしてたけど、やらないとまともに日常生活できなくなりそう。そのショックで、呆然としてしばらく意味なく歩いてしまった。なにをやってるのか。西口。ダイヤモンド。ダイソー、買い物。すき家、おろしポン酢牛丼。モスバーガー。雑務。帰宅。ひさしぶりにテレビをつけてみた。オンタイムで「人志松本の○○な話」。通販番組でよく見かけていたあのひとは、やのぱんという芸人さんだったのか。ツイッターを見てたら、小林のり一さんが褒めてた。続けて、「僕らの音楽」の総集編をそのまま観ていたら、未公開だったという木村充輝×押尾コータロー「嫁に来ないか」が最後に流れた。新沼謙治の奥さんが亡くなったというニュースはラジオで知っていたが、まさか偶然ではないだろう。そのことに触れずにとは、こころにくい。「タモリ倶楽部」まで観て、ラジオに変える。バナナマンの番組は、地デジ以降によく聴くようになった。設楽の聡明さに今さらながら気がつかされる。3時からはラジオ日本「マキタスポーツ ラジオはたらくおじさん」。岡村靖幸特集、内容濃い。番組開始当初よりも、今ではだいぶリラックスした感じになって、それもいい。アマゾン登録作業。梱包作業。今夜は早く始めたので早く片づいた。高額商品も売れたし、ひさしぶりに余裕のある夜。◇9月9日のツイログ
2011年09月09日
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封筒を切らしているので、午前中に買いに行かなければと思っていたけど、あたまが重くて動けない。注文もたいして増えず、気力も湧かない。本当にだらしがない。二度も出かけるエネルギーはないので、結局、外で梱包することに決める。なにもせず、ラジオをだらだら聴く。「ビバリー」、清水ミチコが休みで代打に松本明子。ひさしぶりの登場、すごく安心感ある。僕が学生のころに聴いてた「ビバリー」はこれですよ。松本明子は「高田先生」の「先生」のニュアンスがシャレっぽくていい。ほかのひとが「高田先生」と言うと、本当に「先生」になってしまう。清水ミチコは「先生」とつけずに「高田さん」。午後、遅めに外出。めったに行かない近所のダイソーに行ったら、改装中だった。なんとも間が悪い。代わりに、駅前のシルクへ。今までダイソーでばかり買ってたけど、ここでも封筒は売ってる。ひと駅隣りへ。ドトール。ここで梱包作業。ヤマト運輸営業所。クロネコメール便、7点。あたまにタオルをかぶった小学生の女の子がふたり、隠れながら歩いていて、なにをしてるのかと思ったら、会話から忍者ごっこだとわかった。忍者の知識は、今だと「忍たま乱太郎」あたりで学習するのだろうか。あとから、どちらかの弟か、もう少し歳下の男の子がくっついて歩いている。この子は隠れるのが下手。立ち読み。「週刊文春」。今週は小林信彦がばつぐんに面白い。「若き日の島田紳助」と題して、ニュースの印象をマクラに、自著「笑学百科」から“漫才人間”“役者人間”の話を引用しつつ、その本の宣伝で大阪の紳助の番組に出たときのエピソード。最後に、「風、スローダウン」をちょっとだけ褒めてる。「週刊朝日」も。「似顔絵塾」、スリムクラブの似顔絵に「今週のひいき」と。桜木町へ。関内でも良かったんだけど、桜木町止まりがたまたまきたので。なか卯、鴨つけうどん。イセザキモール。有隣堂、寄り道。阪東橋。紅葉堂書店。短い時間で1冊だけ買う。小田嶋隆。シネマジャック&ベティ、「エッセンシャル・キリング」。マクドナルド。雑務。日ノ出町から京浜急行。深夜0時半、帰宅。昨日やり残したアマゾン登録作業。◇9月8日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2011年09月08日
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朝から昼まで睡眠。梱包作業。「キラ☆キラ」を聴きながら。注文増えるが、低額のものばかり。しかし、売れないと思っていたものがぽつぽつと片づいてくれた。午後、外出。クロネコメール便、13点。台風の影響で、関西の一部に配送制限が出ているらしい。知らなかった。鶴見へ。行ったことのないブックオフを開拓しようと思い、なかなか寄る用もない鶴見にやってきた。鶴見駅で降りるのは何年ぶりだろう。だいぶ変わってしまったようにも思えるけど、どこがどう変わったのかも見分けがつかず、なにも覚えてなくて、方向感覚がさっぱりわからない。一度、西口に降りたが、駅前の地図を見たら東口のほうが大きなふうに見えたので東口へ移動する。JRと京浜急行で挟まれたエリア。せたが屋、そば屋のカレー。店内に「宇宙のファンタジー」が流れていた。ベローチェ。とりあえず、このあとの段取りを、と思ったが、異常な眠気に襲われてなにもできなかった。居眠りと、雑務を少し。あたまがぜんぜんすっきりしないので、動いたほうがいいだろうと思い、早めに出る。いや、眠ってたから、そんなに早くなかったかもしれない。ぼんちおさむが「おさむちゃんで~す!」を言おうとしているときのような動きで、踊りながら歩いている10代の女の子とすれ違う。イヤホンで音楽を聴いてるのだろうが、あんなに没入して、なにかにぶつからないか心配だ。ブックオフがある西口へ移動する。駅前でよくわからないアンケートに声をかけられたが断って、美人だったのでそれに気をとられていたら、それでまた方向感覚を失った。東口から駅の通路へ入って、階段を昇ったり降りたりして外へ少し歩いたら、もう自分がどこにいるのかわからない。駐輪禁止区域を示す地図を見たら、なぜかまた東口に戻ってるのだった。なにしろ、JRと京急とふたつの線路に挟まれてるので、それが視界に入ってもどっちがどっちか混乱してしまう。通りを抜けたら、さっきまでいたベローチェのすぐそばに出た。これでまた、さっきと同じように駅に向かうと、断った美人のアンケートのひとに出会うことになりきまりが悪いので、今来た道を引き返して駅に戻る。西口へ出るだけで大変な苦労。ブックオフはすぐに見つかる。ベローチェにいるあいだにGoogleの地図で検索してみたら、この通りの先にぽんぽん船があるようなので、行ってみる。長々と歩いて通りの端まで行ってみたが、ぽんぽん船は見つからず。なにしろ、Googleの地図はブックオフが出てこなかったくらいなのでデータが古いのか、それとも、また道を間違えてたのか。これ以上、無駄に探しまわっても疲れるだけなので、ブックオフに戻る。ブックオフ。コミックが5冊以上買うと10パーセント引きのセール。5冊買う。松本大洋、谷口ジロー、真鍋昌平、ムトウマサヤ、東陽片岡。105円本、8冊。井上ひさし、興津要、佐野洋子、鷲田清一、津田大介、赤瀬川原平、島本慶、ダライ・ラマ。普通の値段で、「無人島レコード」。CDを5枚。大沢誉志幸、真島昌利、ジェロ、「悪名」、「烏龍歌集」。ひと休みしようかとも思ったけど、あたまがどんよりしてるので鶴見を早々に脱出。どうも鶴見は、横浜なのに横浜のような匂いがしない。川崎に近いからか、というよりも、むしろ、大森や蒲田と同種の匂いがする。京浜東北線特有の文化とでもいおうか。電車内で読書。「東京ヒップホップ・ガイド」、読了。1996年刊、太田出版の「¥800本」シリーズの1冊。買ったままでずっと放ったらかしだったこの本を今さら読む気になったのは、プチ鹿島さんのイエロー・モンキー・クルーのことが出てないかと思ったから。結果、出てなかったんだけど、日本のヒップホップの流れを俯瞰でつかむには最適な本。今読むと、ライムスターの認識が大きく改まる。【送料無料】東京ヒップホップ・ガイド価格:816円(税込、送料別)帰宅。帰宅寸前になって、ダイソーに寄り忘れたことを思い出した。まずい。封筒がぜんぜんない。やっぱり今日は、あたまがどんよりしててダメだ。昨日やり残したぶんのアマゾン登録作業。作業しながらCDを聴く。「悪名」「続・悪名」2枚組ボックスセット。「東京ヒップホップ・ガイド」の流れで聴く。「悪名」はすでに持ってるので、初めて聴くのは「続」のほうのみ。当時の僕の興味はだんぜんスチャダラパーらのLBネイションのほうで、この種の一派には関心が薄かったのだが、あとになれば、日本語ラップのイメージを形作っていったのはむしろこちらなのだ。悪名 【CD】価格:1,620円(税込、送料別) 続 悪名 【CD】価格:1,620円(税込、送料別)ジェロ「カバーズ2」。日本語ラップの逆で黒人演歌。当初のインパクトはすっかり薄れ、歌声だけ聴くとさほど面白みはないのだな。日本語ラップにある葛藤がここにはない。外国人が日本語で演歌を歌うことのキワモノ性を、ジェロ自身はどこまで自覚してるのだろう。JERO ジェロ / Covers 2 【CD】価格:2,070円(税込、送料別)◇9月7日のツイログ
2011年09月07日
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午前中、睡眠。正午前に起きたが、ラジオ聴きながら二度寝。「ビバリー」に兼好師匠が出てたので、Kさんにメールで知らせる。「キラ☆キラ」。神足裕司がくも膜下出血で倒れたというニュースを早朝に知って、これも気になったが、オープニングは二度寝の真っ最中で聴けなかった。代打には堀井憲一郎。梱包作業。二度寝したせいで、ばたばたする。午後、外出。クロネコメール便、9点。日ノ出町へ。すた丼、油そば。イセザキモール。マクドナルド。ひどい眠気でたいしたことできず。なぎさ書房。100均棚、2冊。「邦楽ディスク・ガイド」、「ビックリハウス」。シネマジャック&ベティ、「イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ」。日曜に観そびれたこの映画、たまったスタンプで。(あとで書きます。)バイアップ。3冊200円ワゴンで6冊。橋本治を2冊、あとは各1冊、夢野久作、佐野眞一、野田秀樹、池部良。関内駅の反対側へ。マクドナルド、再び。雑務。関内駅から帰る。深夜0時半、帰宅。アマゾン登録作業。梱包作業。◇9月6日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2011年09月06日
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朝から正午前まで睡眠。梱包作業。午後、外出。クロネコメール便、11点。相鉄線の駅で配布している「相鉄瓦版」。「ただいま修行中につき」という特集で、談志、たけしというふたりの師匠についてダンカンが語っている。落語家時代のでたらめぶりが傑作!ホームページからも読めます。池袋へ。小雨。一番館、焼肉モリ丼。ブックオフ。105円本、20冊。福田恒存、田村隆一、野坂昭如、小田実、広瀬隆、須賀敦子、佐野洋子、片岡義男、平田オリザ、斎藤明美、吉田一郎、植松黎、國貞克則、中川右介、いがらしみきお、郡山和世、桑田佳祐、渡辺貞夫、黒柳徹子、ツービート。シアターグリーン、下町ダニーローズ「ヴェニスの商人?~火焔太鼓の真実~」。(あとで書きます。)ロッテリア。終電。深夜1時過ぎ、帰宅。コーヒー飲もうとしたら、コップのなかになめくじがいた。うちの台所、この夏から、毎晩、2、3匹は必ずいる。口内炎がひどくて、うがいがつらい。ツイッター、朝方まで。下町ダニーローズの感想に時間をかけていたら、仕事する余力がなくなってしまった。余力で仕事しようとしてるのがそもそもの間違いなんだけど。◇9月5日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2011年09月05日
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朝から午後まで睡眠。注文増えず、涼しくもあり、多めに眠ってしまう。チャリティライブに行こうと思っていたのだが、ぜんぜん間に合わない時間だ。途中から行っても良いが、どうすべきか。さらに、そのあとに知ったバンクシーの映画のトークショーにも行きたくなっていて、両方行ってたらこまごました仕事がなんにもできなくなってしまうと思い、それも迷っていた。映画のトークショーのほうだけにしようか。午後、外出。クロネコメール便、9点。関内へ。電車に乗りながら迷っていたが、やっぱりライブに行ってみようと思う。まずは腹ごしらえ。美幌食堂、炭焼き豚丼。象の鼻パークへ。「がんばろう東北 Live From よこはま」。ツイッターから知ったこのチャリティライブ、前売り1500円、当日1800円で、チャリティなのだから多く払うに越したことはないだろうと思い、予約はせずに当日券で行こうと思っていたのだが、家を出るのがすっかり遅くなってしまったせいで、15時半開演、19時半終演予定、4時間の長丁場のうち、到着した時点ですでに半分が終了。やめようかと思ったけど、チャリティなのだから、そこでもったいないと思うのもじつに変なことで、ライブを観たくて行くのか、チャリティしたくて行くのかよくわからなくなったが、まぁ、野外でのライブだから外からちょっと様子だけうかがってみてもいいだろうと思い、とりあえず会場へやってきた。音ぐらいは聴こえるだろうと思っていたけど、なんの覆いもないので、入場しなくても外からまる見えで、柵のはるか外側、芝生のほうへ移動して、石のベンチに腰かけて遠くからライブを観る。ステージには、ハート&ソウルFamily Band。よく観えない距離だけど、音はよく聴こえる。ここならパソコン開いてこまごました仕事もできるし、しばらくここに落ち着く。その後、いろいろなひとが順に出てきたが、ほとんどは知らないひとたちだ。上田正樹だけはわかった。「悲しい色やね」など、数曲を歌う。ダンサブルな曲もやった。だんだん暗くなっていって、いい雰囲気。トリは、ザ・ゴールデン・カップスのエディ藩。ゴールデン・カップスの曲もやったが知らない曲で、あとで歌詞から検索してみたが、どうやら「銀色のグラス」という曲じゃないかと思う。ほか、「横浜ホンキートンク・ブルース」など、これはぼんやり知っていた。最後のほうは、象の鼻テラスの屋上に移動して、もう少し近いところから眺めた。ここからは会場全体が見える。有料エリアでも後ろの芝生のほうのひとたちはのんびり座っていて、無料エリアとなにも変わらない。これなら、なかに入ってもパソコンを開けただろう。近づくまでよくわからなかったが、ステージはトレーラーの荷台だった。このライブでは、必要な電源は可能なかぎりソーラーパワーでまかなっているとのこと。アンコールでは出演者が全員登場して、「スタンド・バイ・ミー」を歌った。途中で「上を向いて歩こう」も入る。これでライブ終了。やっぱり、途中からとはいえ、チャリティライブをえんえんとタダ聴きではさすがに気が引けるので、入り口へ行ってちょっとだけ募金した。当初は当日券で多めに払って観ようとまで思っていたのに、どこで間違ってそんなことになってしまったのか。タダ聴きエリアから入り口までは、ぐるっとまわらなきゃいけないのがやや面倒で、せっかくのチャリティライブなのだから、入場しなくても募金できるようにすればいいのにとも思った。みんな、小銭ぐらいだったらぽんぽん入れてくだろうに。ライブは外からまる見えまる聞こえなのに、とてももったいない気がした。観ようと思っていたバンクシーの映画は、時間を10分勘違いしていて間に合わなくなってしまった。トークショーがあるから今日観ようと思ったのに、途中から観るわけにもいかない。観ないのならば、さっき、野外で仕事を片づけておく必要もぜんぜんなかった。イセザキモール。ベローチェ。雑務と居眠り。日記更新など。自分以外にはかなりどうでもいいことかもしれないけど、今日みたいに、考えがころころと変わっていくさまを正確に文章にしていくことは本当に難しい。それも、ライブに行くの行かないのといった、さほど重大ではないことで、しかし、そういう些細なことを、見過ごさないようにしていくことが、日記を書くという作業なのかもしれない。横浜東口まで歩く。途中でゲリラ豪雨。ちょうど高島町の地下鉄の入り口のところだったので飛び込んだ。しばらく、どしゃぶり。すぐ止むかと思って待ってみたけど、ぜんぜん止みそうにない。ちょっと弱まったときを見て、横浜駅まで走った。深夜0時半、帰宅。ツイッター、長々と。朝方近くなってから、梱包作業。アマゾン登録作業はせず。◇9月4日のツイログ
2011年09月04日
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朝から昼まで睡眠。梱包作業。午後、外出。クロネコメール便、9点。本当は10点だったのだが、ドジのために、1点キャンセル扱いになってしまった。ソフトバンクの店に寄ったので遠まわり。渋谷へ。センター街。ひの家、牛カルビ焼肉丼。ブックオフ。雑誌半額セール、5冊。阿久悠、寺田克也、「en-taxi」、「ユリイカ」、「もっと!東野圭吾」。105円本、9冊。佐野洋子、安部譲二、松浦寿輝、関川夏央、松原隆一郎、友野典男、先崎学、郡山和世、千原兄弟。200円単行本、2冊。とり・みき、大槻ケンヂ。永田町へ。駅のホームのベンチでパソコン開いて注文に返信。時間ぎりぎりまで。うっかりしてたけど、永田町のエスカレーターがやたらと長い。国立演芸場、「ナイツ独演会2011」。ぎりぎり間に合わず、開演直後に入場。いきなり、ナイツの漫才からスタートだった。ナイツ・漫才中津川弦・漫談ナイツ・漫才ツィンテル・コントナイツ・漫才×3中川家・漫才ナイツ・漫才ナイツ / ナイツ独演会 【DVD】価格:3,591円(税込、送料別)(あとで書きます。)Oと半蔵門へ。ベローチェ。閉店まで。Oも渋谷に用があるというので、渋谷まで一緒。終電。電車内で揉めごと。ケータイで通話する若者を注意するサラリーマン風中年男性。どういうわけか、今日は腹が減ってしかたがない。吉野家、牛鍋丼。深夜1時半、帰宅。アマゾン登録作業。梱包作業。朝まで。◇9月3日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2011年09月03日
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朝から正午まで睡眠。梱包作業。午後、外出。クロネコメール便、10点。駅のホームに学生がぞろぞろいて、夏休みが終わったことを実感する。山手へ。駅前のラーメン屋に入ろうと思っていたけど、閉まっていた。わざわざ、腹を空かせたまま来たのに。いつも、そんなに腹が減ってないときに通っていたのでまだ食べたことがないが、食べたいときに閉まってるとは間が悪い。前に来たときは自然林が閉まっていたし、この町はなにかしら閉まってる。自然林。今日は開いてた。そんなに買うわけじゃないけど、好きな古本屋。レニー・ブルース「やつらを喋りたおせ!」を500円で購入。本牧へ向かう。ブックスター、池田屋、一応寄るけどまるで収穫なし。池田屋なんかは20年ぐらい放ったらかしみたいな棚で、これでやっていけるのかと思うが、この店はエロが売れてるのだろう。あと、クリーニング屋も一緒にやっている。すき家、白髪ねぎ牛丼。腹ぺこで、食べる店を探しながら歩いていたが、結局、おなじみのすき家になってしまった。ブックオフ。105円本、22冊。稲垣足穂、星新一、池澤夏樹、高野秀行、山崎ナオコーラ、ジェイムズ・エルロイ、ジョン・クラカワー、M・トレーシー&F・ウィアセーマ、岡本太郎、野口晴哉、清水俊二、小室直樹、柳澤桂子、内田樹、福岡伸一、上田紀行&清水康之、星野博美、印南敦史、水野敬也、中川淳一郎、秋元康、浅草キッド。500円CD、1枚。日之内絵美。マクドナルド。雑務と居眠り。ツイッターを見ると、横浜に大雨洪水警報が出ているらしいので、そうのんびりしてもいられない。外に出たら小雨が降り始めている。市営バスで横浜東口まで。ものを考えるには、バスは良い時間。しかし、帰る前に、読みかけの本を読み終えたい。ひと駅手前下車。また、マクドナルド。ドリンクLサイズまで100円は8月のあいだだけだったのか。危うく、Lを頼むところだった。前田司郎「グレート生活アドベンチャー」、読了。新潮文庫。表題作は舞台も観てるのだが、ほとんど内容を覚えてなかった。まぁ、違う部分もだいぶあるのだろう。小説は主人公の一人称で語られていくけど、舞台は違う。当たり前だけど、小説みたいに、主人公の考えていることがいちいち目に見えてこない。舞台のほうが言葉数が少ない。それで、舞台よりも余計にわかったことだけれども、主人公はじつにくだらないことをしょっちゅう考えているやつだ。これって、じつはすごく現代的な部分なんじゃないだろうか。ごく普通のひとが、町を歩いてるときなどにふとくだらないことを思いついてしまう。ひとのあたまのなかをのぞいたわけじゃないが、それはなにか、ここ10年ぐらいの傾向のような気がする。なぜかというと、そこには“お笑い”の影響がおそらくある。2003年以降、“お笑い”が爆発的に流行って、“お笑い”的な思考法が一般的なものになった。だから、普通のひとびとが“お笑い芸人”のようなことをふと考えるようになったのはそれからのことで、それ以前には、そういう思考法は特別な才能を持ったものたちだけに許された、もっと特権的なものだったような気がする。前田司郎という劇作家の作品を観たときに、笑いの比重がとても高いのだけれども、それがどういうことなのかよくわからなかった。いわゆる“コメディ”とは言い難いし、“コメディ”を描く作家、として捉えるには無理があると思っていたのだが、これはどうも、ギャグを描いているのではなく、ギャグを思いついてしまうひとを描いているのではないか、ということに、この小説を読んで思い当たった。それは、本谷有希子やポツドールの三浦大輔にもあてはまることで、極めて現代的な作家の在りかたのように思える。90年代に“笑い”を扱っていた劇作家たちとは、そこが大きく異なるのではないか。【送料無料】グレート生活アドベンチャー価格:380円(税込、送料別)帰るまで、大雨には降られずに済んだ。深夜1時前、帰宅。アマゾン登録作業。梱包作業。作業しながらCDを聴く。日之内絵美「Dramatiques」。2003年のアルバム。最後の、「Magic」という曲のクレイジーケンバンドが演奏してるバージョンが素晴らしい!【送料無料】日之内エミ / Dramatiques 【Copy Control CD】 【CD】価格:2,753円(税込、送料込)◇9月2日のツイログ
2011年09月02日
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9月になったのに、ここ数日でいちばん暑いくらいだ。よく眠れず、午前中に一度目覚めたが、あたまが重くて午後にまた少し眠った。梱包作業。午後、外出。量が多いので2回にわける。クロネコメール便、9点。サイズが微妙なものは、うるさくないコンビニのほうで出す。ひと駅隣りへ。ヤマト運輸営業所。クロネコメール便、9点。計18点。立ち読み。「週刊文春」。小林信彦が伊集院光のラジオの話。僕はこの放送は聴いてなかったのだが、翌日の爆笑問題の番組は聴いていた。田中裕二と伊集院とで甲子園に行ったエピソードのことなのだが、小林信彦は「同業者」と書くだけで田中の名前は出していないのだ。爆笑問題からはすっかり関心は薄れてしまったのか。それより、今、紳助について小林信彦がなにを思ってるかのほうが興味があるのだがなぁ。これは書いてくれる可能性は薄いかもしれない。横浜西口。狸小路の「はな家」という居酒屋へ、第1回「横浜リアル寄席」のチケットを買いに行く。ぴあなどのプレイガイドでは扱っていないようなので、昨日、予約しようと思って電話したら、予約は受け付けてませんだって。ネットを介さずに、こういう珍しいところへ直接買いにくるのも、ちょっと懐かしい感覚がする。この公演は「東京かわら版」で知ったのだが、喬太郎、三三、枝太郎らの落語家勢に加えて(これだけでも充分豪華)、コント32という謎のコンビが出演する。これがなんと、西山浩司と佐藤あつしだというので、これは行かなきゃと思った。西山浩司はおなじみ「欽ドン」の悪い子だが、佐藤あつしといっても知らないひとが多いだろう。現BOOMERの伊勢・河田と「AKIKO」というトリオを組んでいたあの佐藤あつしだ。そのコントのテンポ、スピード感、からだのキレの良さは、YouTubeで確認できる。モスバーガー、タレカツバーガー。整理、もろもろ。ダイヤモンド。ダイソー、買い物。有隣堂、寄り道。東口へ。ブックオフ。ここも昨日は半額セールだったせいか、いいものがまったくなし。なにも買わず。ブックオフを出たところで雨に降られる。最近は、日本は亜熱帯化してスコールが降るようになった、なんということをマジメに語るひともいるのだが、昔ながらの「にわか雨」となにが違うのか。雨粒の質感が変わったような気がしないでもない。シャワーのような、さらさらした気持ちのいい雨じゃあない、べとつくような雨。ジャックモールへ。マクドナルド。時間が半端で休憩する。109シネマズMM横浜、テレンス・マリック監督「ツリー・オブ・ライフ」。(すごく良かった! あとで書きます。)映画館を出たら、雨は止んでいた。TSUTAYA。105円本、4冊。星新一、坪内祐三、中川右介、広瀬和生。横浜東口。いつもそうしているように、ポルタを通ろうとしたら、ポルタは入口にシャッターが降りている状態で通れなかった。いつからこんな閉めるようになったんだ。あれっ、それとも、いつも通っていたのは0時前だったのだろうか。今は0時を過ぎている。ひょっとしたら、いつも0時を過ぎたら閉めていたのかもしれない。今まで、0時過ぎに通ったことはなかっただろうか。それはともかく、通れないことは間違いないので、一度降りた階段をあがり直し、歩道橋を渡って駅に向かった。終電ぎりぎりで、小走りで急いでなんとか間に合う。深夜1時過ぎ、帰宅。ツイッターにまず手をつけたらちょっとだらける。映画館のあと、パソコンを開く時間が作れなかったのでそうなった。3時過ぎからアマゾン登録作業。梱包作業。作業中はポッドキャストばかり聴いている。そんなに聴きたい番組なのか、どれもこれも、もう、わからなくなってきた。これなら、テレビを観ていたほうがよっぽど効率的のような気もしている。◇9月1日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2011年09月01日
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