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冬休みは、新しい本を読むいい機会です。というわけで、今年は「なぜ中高一貫校で子どもは伸びるのか」という本を読みました(^◇^)。自分なりの解釈も含めて、まとめてみました~(^◇^)。(自分のためのメモでもありますが・・・・(^◇^;))○学校の存在・学校には人間形成に大事な交わる場がある・友人との交わりが子供を育てる 教え、教えられるの関係を通して、成長する 年齢の離れた先輩・後輩と接して影響をうけ、様々な価値観が芽生える○成長・学んだ学問や自分の個性をどう生かしていくかで人間の価値が決まる・人の成長はS字カーブを描く 挫折という「努力しても成長を実感できない次の成長への準備期間」 努力を続け、準備期間が終わると、次に爆発的な成長段階 準備期間までの1サイクルを得て、自分の財産となる・幅広い学問に好奇心が出てこないと学力は大きく伸びない。 そのため、受験期間までは幅広く勉強。・挫折を経験した人間は粘り強さが出る○勉強の仕方・好きなことをさせて自信をつけさせていく 成功体験は自信の源で、苦手分野にもチャレンジする意欲につながる・暗記は第一歩。知識が多く集まり、それらが結びつき創造力になる。 知識の定着は、自分の言葉で表現して定着させる。 知識の定着は誰かに教えることが有効。家族や自分自身に授業をしてみる。 授業時間をうまく使うこと・ノートは後で読み返して、授業の内容を思い出せる取り方へ。・最終的に自分流の学習方法を試行錯誤して見つけることが大事○課外活動・生徒によるミニ社会の形成。 時間がなくなることで「勉強をどう効率的にやるか」 「いかに集中するか」という時間管理の発想につながる。○集中力・集中力は一般的に小学生は15分 大人になるまでに90分まで伸ばす必要あり○親の役割・高校卒業までに子どもに自立を教える 最低限必要な家事(掃除、洗濯、炊事) 睡眠管理、お金の管理・子どもを甘やかすのでなくほめる 甘やかすとほめるの違い =具体的にその子の過去と比較して評価するかどうか 例)すごいね!= 甘やかし ~ができるようになって成長したね = ほめる○しかり方は成長段階に合わせて・論理が理解できない時期 言葉だけでなく、少し失敗させて経験も交える・論理的にしかる時期 論理の破たんまで一緒に議論して導いてあげる 1回目は高校生まではイエローカードだが、 同じ失敗にはレッドカードを出しペナルティを課す○いじめ・子供は大人のミニ版。 大人にハラスメントがあるように、子どもにもその芽があるので監視。○進路選択・子どもの成長は山登り。一段高いところに上ると視野が広がり、 いろいろ見えてくる。中学・高校では方向性を大事に。 広がった視野でどんどんと軌道修正する。・ボトムアップアプロ―チだけは、 消極的進路選択、偏差値至上主義になりがち。 トップダウンアプローチも必要。・最終的には大学卒業時点で何を身に着けて社会に出るかを考える。 加点主義のアメリカ社会を参考に
2016.01.04
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え~、ブログの更新、久々です。え~、いろいろありまして土地を相続をすることになりました。土地相続の手続きをどこに頼んでいいいかもわからないので、自分でやってみることにしました。というわけで、自宅でネット経由で土地登記をできる環境を整えました。土地登記の環境は次のように準備しました。1.法務省の登記ネットから申請用総合ソフトを自分のパソコンにインストール2.マイナンバーカードを発行して電子著名できるようにする3.ICカードリーダー(RC-S380)を購入そして、相続登記に必要な書類をなんとか準備しました。で、ブログの本題ですが、申請用総合ソフトを立ち上げて電子著名をしようとすると、「ICカードリーダの初期化に失敗!差し込まれているか確認して!」なるメッセージが・・・5時間ほど格闘して電子著名できるようになるのですが、その格闘履歴を書こうと思います( ;∀;)。<<<格闘履歴>>>1.ネットで原因を調べる。こちらのサイトで、 申請用総合ソフトの電子著名前には「ICカード切り替え」の設定が必要なのがわかる。 よって、設定を行ったが、エラーメッセージは解消されず・・・。2.ネットで再び調べる。 公的個人認証サービスというサイトの電子署名までの流れを確認する。 「利用者クライアントソフト」をインストールしていないことに気づきインストールする。 しかし、エラーメッセージは解消されず・・・。3.次に、ICカードリーダーとICカードの通信がうまくいってないことを疑い、ネットで調べる。 こちらのサイトを参考にして、NFCポート自己診断を行ったが、 パソコン←→ICカードリーダー←→ICカードの通信はうまくいっていることがわかる。4.楽天Edyは認識するのか?と思い、Edy ViewerをInternet Explolerで起動してみる。 こちらも読み込めないことがわかる。 このサイトを参考にして、ICカードリーダー(RC-S380)の NFCポートソフトウェアを再度インストールする。 しかし、Internet Explolerのアドオンに「CFericaAccesstor Object」が表示されない。 そのため、パソコンを再起動するが、「CFericaAccesstor Object」が表示されないまま。 NFCポートソフトウェアのインストール時にChromeを立ち上げていたことが気になる。 すべてのソフトウェアを終了してから、NFCポートソフトウェアを再度インストールする。 すると、Internet Explolerのアドオンに「CFericaAccesstor Object」が表示され、 Edy Viewerはしっかりと動作した。5.再び申請用総合ソフトで電子署名を試みるが、 「ICカードリーダの初期化に失敗!」のエラーメッセージのまま・・・ 何度か挑戦してみる。 偶然だが、マイナンバーカードのパスワード入力後にリターンキーを押してから、 画面の「確定」ボタンを押すと、カードの読み込みが始まることがわかった! 一歩前進したのだが、今度は「電子署名に失敗しました」のエラーメッセージが・・・ 今度はこのエラーメッセージの原因を調査することにした。6.ネットで検索する。この登記ねっとのページによると、 この原因はWindowsのあるセキュリティ対策によるものらしい。 自分のパソコンのOSがWindows10で64bitであったため、このサイトに従い、 「SignedXml-ExternalReferences.Wow6432.reg」をダウンロードし、実行・再起動する。7.申請用総合ソフトで電子署名を試みる。 あいかわらず、5のリターンキーの動作は必要だったが、 無事に電子署名ができる!う~ん、原因は複数だったということですね。・申請用総合ソフト「ICカード切り替え」の設定・電子署名「利用者クライアントソフト」のインストール・NFCポートソフトウェアの最新化・申請用総合ソフトの電子著名のパスワード入力後にリターンを押す (これは申請用総合ソフトのバグ?)・Windowsのセキュリティ対策の解除いや~、疲れました~。くやしいので、履歴を残して、同じく苦戦している人の役にたとうと、久々にBlogを更新することになったのでした。
2017.08.19
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