おっさんの主張

おっさんの主張

2010.02.14
XML
カテゴリ: 中年の主張
 約10年間、社会人として働いた。今年は、転職ということもあり、1つの節目である。何が、仕事において、最も大切か考えてみた( ̄ー ̄)。

 答えは、「どんな仕事でも一生懸命に行うこと」だと思った。

 一生懸命に仕事を行うということは、「自分の今の状況の中で、持てる知性を総動員し、最善の成果物を出そうとする態度で仕事を行う」ということである。

 一生懸命にやった仕事は、自分の力になる。
 一生懸命にやらない仕事は、その場限りのものである。

 一見、自分の今後に関係がないと思われる"点"としての力がついても、意味がないと思える・・・。しかし、思わぬ時に、この点として存在していた力が、必要となり、別の力と結びつき、線の力として、大きな力を発揮するときがやってくる。その時は、何か崇高な力の存在を感じ、生きる喜びを感じるのである。

 また、思わぬときに、ひらめきがやってくる。風呂に入っているとき、歩いているとき、寝ているとき・・・。ひらめきは、一生懸命にやっていることで、拾おうという意識が生まれる。ひらめきを得た仕事は、より鋭さを増し、ここでも生きる喜びを感じるのである。

 ・・・次の職場では、この「一生懸命」を忘れずに、やっていくぞ~(≧∇≦)b。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010.02.14 20:03:27
コメントを書く
[中年の主張] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: