暴露(学校編)2


ある陸部の大会に来なかった後輩が居た。俺は何とも思ってなかった。でも、同級生の陸部のメンバーの1人が「許さん」と言っていた。そして、その時イライラしていた俺に「しめてもいいよ」と言った。そして俺は憂さ晴らしに後輩をしめることにした。まず、放課後後輩を呼び出して話を訊いた。しかし、ウジウジしている後輩を見ていると余計に腹が立った。いつまで経っても話は進まない。イライラしていた俺の中で、何かが切れた。気づいたときには後輩を殴っていた。その時はもう自分でも自分を止めることは出来なかった。後輩が泣いていてもかまわずにいた。
そして後日、後輩は部活を辞めていた・・・

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