異論・極論・直言――マスコミが言わない解説、提言

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2026.01.07
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(ブログを休止していた理由)
 当方、ここ数年、ブログを書いていなかった。
 ここ数年の間、妻、姉、そして、自分自身と、3人の入院、手術を経験し、大変な忙しさだった。それもあるが、ブログを休止した一番の理由は、コロナ騒動でのワクチン接種である。

 私の時代の年齢の人間は、公害問題から始まり、食品公害、薬害など、本来、あってはならない事を何回も体験し、その危険性を一番に感じていたはずだった。それにもかかわらず、今回の新型コロナ騒動で、同世代の人のワクチン接種率が95%という話を聞いて、正直ショックを受けたのだ。自分達の体験から、何も学んでいない事に正直、がっかりしたのである。

 筆者は大手マスコミで長年、記者をしてきて、その後、フリーのライターになってからも含めて、食品公害、薬害事件の取材に何回もかかわってきた。そして、事件の裏表、裁判所、裁判官が何を考え、どういう考えで、判決文を書くかも、数多く見て来た。更に、厚生省(今の厚労省)の役人が何を考え、どう行動するかも、嫌という程、見て来た。

 そうした経験もあるので、今回の騒動でのワクチンは危険で、絶対打ってはいけないと、初期の頃から考えていた。だから、筆者自身はワクチンは打たなかったし、自分の身の回りの人や、知人、友人から、ワクチンについて、質問された時、「打つべきではない」とアドバイスしてきた。

 筆者の妻は、長年にわたる透析患者だった。ルール的に言えば、こういう立場の人間にとって、ワクチン接種は義務に近いものだった。だが、妻に病院との対応を質問された時、「ワクチンは打つべきではないし、病院から、打つよう強く指示されて、対応に苦慮したら、私が出て、病院と話をする」と言った。

 幸か不幸か、妻は大学病院で、コロナ騒動が大きくなる直前に、大きな手術を受けたので、それを理由に、「手術の執刀教授から、ワクチン接種は控えるように言われている」と言い、病院もそれを受け入れて、私が交渉に出る必要もなかった。そうした経緯もあるので、同世代の人間の95%がワクチンを打ったという事に衝撃を受けたのである。


(初期段階からわかっていた、風邪以上、インフルエンザ未満という実態)

 今回のコロナ騒動は2019年の暮れに中国の武漢の病院で、新型のウイルスに罹ったとして、多くの患者が出ているというテレビ映像とともに、報道されたことが発端で、世界的に大きな騒ぎになった。マスコミが大々的に報道したこともあって、騒ぎがどんどん大きくなっていったが、ネットの世界では、色々な専門家が、初期の頃から、良いアドバイスをしてくれていた。

 ある専門家は2020年の春頃に、「欧米の医療専門雑誌では、今回の新型コロナは風邪以上、インフルエンザ未満という事を何人もの専門家が発言していて、大騒ぎする必要はない。まして、ワクチンなど打つべきではない」と言っていたし、別の専門家は「RNAワクチンは、その副作用が未解明で、直後だけでなく、1年後、5年後、10年後にどんな影響が出るかは全くわかっていない。だから、打つべきではない」と話をしていた。

 しかし、新聞、テレビはそんな情報は流さず、製薬会社とビル・ゲイツから多額の寄付を受けていて、今や製薬会社の言いなりになっているWHOがワクチンを推奨し、日本の厚労省も推奨し、それをマスコミが大々的に報道した結果、日本は、世界で類を見ないくらいの、ダントツに世界でワクチンを打った国なってしまったのである。

 騒動から数年経ち、今、世界の学者が多くの検証をして、色々な事がわかってきた。世界でダントツにワクチンを打ったのは日本、にもかかわらず、世界で最もコロナ患者が多かったのも日本。そして、ワクチンによる副作用で、死亡した人、副作用に悩む人がダントツで多いのも日本である。

 欧州のある有名教授は、ワクチンを打った人の集団と、打たなかった人の集団を比べての比較を公表した。結果は、ワクチンを打った人の方がコロナに多く罹っていたという事実が出てきたのである。つまり、副作用の問題以前の事として、薬として、まったく役に立っていなかったのである。
(再評価されているイベルメクチン)
​ 初期の段階から、この新型ウイルスに対する薬として、日本の北里大学の教授がアフリカの動物の寄生虫に対する薬として考え、ノーベル賞までもらっているイベルメクチンの名前があがっていた。しかし、WHOはこの薬を採用しなかっただけでなく、使用すべきではないという通達まで出した。これを受けて、日本の厚労省もイベルメクチンは使わないようにという指導までした。

 しかし、世界的にはアジア、中南米、アフリカでは、このイベルメクチンは多く使われ、効果を発揮した。ネットで、こうした国に住む日本人が、コロナにかかり、病院に行ったら、イベルメクチンを処方され、2,3日で直ったという書き込みも何件もあった。

 日本でも関西の病院の院長、長尾医師が何百人というコロナ患者を診て、イベルメクチンを処方したので、重症患者、死者は一人もでなくて、直ったとネットで書いて、大きな反響を呼んだ。

 筆者自身も、通販でイベルメクチンを手に入れていたが、偶然、ある集会に参加したら、参加者の一人がコロナに罹っていて、参加者全員がコロナにかかり、39度の熱が出てしまった。そこで、筆者はイベルメクチンを飲んだが、一日で熱も下がり、すぐに治った。

 最近、世界的にイベルメクチンの再調査が行われ、新型コロナだけでなく、マラリアやある種のガンにも効果があるという研究結果まで出てきた。

 これだけ効果のあるイベルメクチンをWHOが事実上、禁止した理由は簡単だ。発売から年数が経っていて、特許が切れていて、多くのゾロ品が世に出回っているので、この薬を推奨しても、製薬会社にはなんのメリットがなかったからである。
(マスク馬鹿)


 マスクについても専門家が解説をしている。マスクを長時間着用していると、自分が吐いた息を自分で吸い込むことになる。吐く息には大量の炭酸ガスが含まれているので、マスクを長時間着用していると、血液中の炭酸ガス濃度が上がり、これは免疫機能を大きく損なうというのだ。

 それだけでなく、今回のコロナ騒動で、専門家は重大な話をしている。それはウイルス防御にマスクはほとんど効果がないという事である。ウイルスの大きさとマスクの網の大きさを比べると、網の目の大きさが50センチ四方の金網で蚊の侵入を防ごうとしているのと同じだというのだ。

 日本人はコロナ騒動以前から、何かというと、マスクをつけるという世界で類を見ない習慣を持っている国民である。そのきっかけは、大正時代のスペイン風邪の流行にある。スペイン風邪とは、今のインフルエンザの事で、世界で大流行し、世界で2,3千万人、日本でも、2,30万人が死亡した。この時、政府が国民にマスク着用と、手洗いの励行を指導し、それが定着し、今に至っているのだ。

 しかし、体によくなく、効果がないと医学的に言われているマスクを、いまだに2割くらいの人が着用しているのを見ると、日本人って、本当に、自分の頭で考えない人が多いのだと感じてしまう。

 そして、マスクを着用している人を見ると、不思議に思うことが少なくない。まず、アベック、恋人でも夫婦でも、半分くらいの人が片方がマスクをしていて、片方がしていないのだ。ウイルス対策と思っているなら、仲の良い同士なら、それくらい歩調を合わせろよと思ってしまう。

 また、コロナ絶頂の数年前でも、マスクをしている人でスーパーの店頭などに置いているアルコール消毒をする人は少ない。ウイルスは空気感染よりは、買い物籠などによる接触感染の方が遥かに多いのにである。





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Last updated  2026.01.07 06:09:19
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