異論・極論・直言――マスコミが言わない解説、提言

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2026.04.04
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カテゴリ: カテゴリ未分類
(美人の95%は性格ブス。ハイスぺ男は超多忙)

3組に1組の夫婦が離婚する一番大きな原因だ。

 結婚相談所のコンサルタントでネットでサイトを作っている人が結構いるが、
その重要なアドバイスの1つが、「恋愛をしたいなら、結婚相談所に来るな」
というものだ。

 「結婚相談所は条件と相性で相手を探す所だ」。この一言である。彼らの
アドバイスは「恋愛をしたい人はマチッグング・アプリ、出会い系サイトなど
で相手を探しなさい」という事である。


ら、性格に多少問題があっても、価値観が違っても、問題ない。どうせ会うのは
月に数回、多くて週に1回という感じ。それなら、多少のわがまま、価値観の
違いは見過ごすことができる。

 筆者は数多くの女性と付き合って来たし、自分で小さな会社を経営していたの
で多くの女性が働きに来た。また、記者やジャーナリストという仕事を長くした
し、その後は採用を大手企業から受託し、10数年にわたって新卒採用業務を
全面受託してきたので、万単位の人と接して来た。

 その体験から言えば、美人の女性は95%の人が性格はブスである。理由は
簡単で、美人というだけで、子供の頃からちやほやされ、次第に相手が何か
してくれて当り前という気持がどんどん強くなっていき、嫌でも女王様気質に
なってしまっているのだ。


かも知れないが、結婚して共同生活を始めると、凄い利点と思っていた事が
つまらないものに見えてくる。

 美人や美男子は年齢とともに、その美しさは崩れて来て、10年、20年も
経てば、その面影などどんどん消えていく。男性でハイスぺな人は無茶苦茶
仕事が忙しく、思うような対話や一緒にのんびり旅行などというような事は


 ネットでかつて有名だった美人女優や タレントが年とともに大きく変化して
いる様をアップしているサイトがあるが、これらを見ると、エーと驚かあれる
事が少なくない。

(男にとって最優先に女性に求める事は料理の腕)
 では、男性にとって、一緒に生活するパートナーとしての条件は何かと言えば、
下記のような事である。

 まず、料理や家事をしっかりできて、それを当然の事としてしてくれる人である
事だ。人間は毎日何百万単位の細胞が死んで、新しい細胞が作られている。その
新しい細胞を作る源は食事である。だから、食事は健康で生活していく上で、重視
しないといけない事である。

 料理が苦手とか、したくないという女性は、それだけで結婚相手として、選んで
いけない。筆者も料理は何でもするが、料理が苦手という人は2つ。1つはズボラ、
もう1つは頭が悪い事である。

 料理は少し勉強すれば、余程ズボラか頭が悪くない限り、誰でもできる。今は
ネットで映像付きで詳しく説明してくれている人が何人もいる。少し有名な料理
研究家のサイトを見て、その通り実行すれば、人に出して恥しくないものはできる。

 うまい料理をふるまって、有名俳優やタレント、野球の選手などを陥落させて、
結婚した女性はいくらでもいる。

 いつも美味しい弁当を持ってきてくれるので、結婚したら、その女性の母親が
作っていたというような話もよく聞くが、女性がどの程度、料理ができるかどうか
見極めるなど簡単だ。

 彼女の部屋、または自分の部屋で一緒に料理を作ればよい。一発で、彼女の腕前、
知識などわかる。普段料理をしているかどうかは、手つきだけでわかる。味付けが
おかしい女性も少なくない。これは直す事は極めて難しい。

 結婚相手として、大切な事の2つ目は金銭感覚がしっかりしている人である。
金の余裕がないのに、欲しい服やバッグを思いつきで買ってしまう人や、高級品の
プレゼントする事を要求するような人、高いレストランに行く事を求めるような人
は、どんな美人であっても、体がどんなに魅力的でも、結婚対象としてはいけない。

 3つ目は人生観、価値観が合う人である。結婚したら、離婚しない限り、何十年
と一緒に生活していく事になる。そんなパートナーとものの考え方や、価値観が
合わないと、ストレス以外の何物でない。

 よく言う話として、一緒にテレビでドラマなどをみていて、同じところで泣き、
同じところで怒るような人を探すのだ。

 最後は気配りができる人、空気が読める人である。これは男性、女性に関係なく、
これが出来なく、自己中の人と結婚したら、人生は地獄でしかない。

 女性はハイスぺ狙いの人が少なくないが、ハイスぺの男は基本的に仕事が無茶
苦茶忙しい。多く稼ぐという事は仕事中心の生活だという事を知らないといけな
ない。そうした男にとって、家や安らぎの場所であり、家事は女性がするものと
いう人が多い。だから、家事は分担していうような考えはハイスぺに求めては
いけない。

(60歳代で、藍染パッチで日本で5本指までになった妻)
 前にも書いたが、筆者の母親は、子供から見ても、本当に美人だった。その上、
料理の腕も良く、料理は本当においしかった。

 母は祖母が美人だが、料理音痴で子供の時にひどい料理を食べさせられていたの
で、成人するくらいの年になった時に、昔はよくあったように、行儀見習いという
名目で、芸妓が多くいる置屋という所で働き、料理をいちから勉強したという。

 その母の料理が美味しく、好きだったので、結婚した妻には、付き合っている
時に、彼女の部屋で筆者が母の料理を作って、食べてもらい、その味を知ってもら
った。

 味付けや料理の仕方の基本は母に教わったが、それだけでなく、当時、有名な
料理研究家として、テレビでレギュラー番組も持っていた土井勝さんの「和風
おかず」という本を買って、何度も何度も、妻になる女性と読み、基礎を身に着け
た。

 筆者の妻は、学校を卒業して社会人になってから、料理教室と洋裁教室に通って
いたので、基礎はしっかりしていた。だから、飲み込みを早かった。

 筆者の妻は決して美人ではない。普通くらいである。だが、料理は問題がなか
ったし、洋裁もできるので、子供が幼児から小学生くらいまでの間は、子供たち
の服は全部、手作りで作っていた。

 前に書いたように、筆者の20歳代、30歳代は日本が高度成長時代で、更に
夜討ち朝駆けが当然という激務の記者という生活をしていたので、家の手伝いなど
とてもできなかったので、妻は当然のように専業主婦になった。ならざるを得なか
ったのだ。

 それでも、子供の服を全部作って、支出を抑えてくれたし、子供が手を離れる
年になると、家でできるアルバイトを始め、子供が自分で自分の事が出来るよう
な年になると、家の近くの企業の寮の手伝いの仕事などをして働いた。

 そして、子供が成人する頃になると、洋裁の腕を生かした事がしたいという事
で、パッチワークの教室に通った。元々、腕があったので、短期間で師範を頼ま
れるようになり、1、2年で、教える生徒から勧められて、50歳代で自分で教室
を開いた。

 妻は若い時の無理がたたって、50歳過ぎで透析患者となったが、透析で週に
3日間、1日5時間ベッドで透析を受けながら、パッチワークの教室を最盛時には
3か所持ち、生徒さんは百人を超えた。

 透析の進行とともに、次第に無理が利かなくなり、最後は自宅だけの教室となっ
たが、デパートで作品展を開き、専門雑誌にも何回も作品が掲載されるようになっ
て、その分野では日本で5本指に入るようになり、60歳代、70歳代は忙しく
作業をしていた。

 作品も多くのファンがついて、出来上がると、右から左に売れていった。藍染
パッチという世界で、彼女の作った1間四方のタペストリーは10万円すると聞い
て驚いたのを覚えている。

 透析が限界を迎え、2年前に自ら透析中止を決めて、あの世に旅立ったが、
掲載されていた雑誌や本の彼女の写真は、本当に素敵に輝いた顔をしている。
美醜ではなく、自分に自信を持ち、人生が満ち足りた顔をしている。

(妻になった後、ときめきを求めて不倫する女性)
 妻の話はともかく、女性の人生は何歳になっても、自分で切り開こうをすれば、
できるのだと、妻を見ていて思う。他力本願でなく、自分で自分の世界を切り開
く気さえあれば、何かはできるのだ。

 結婚した後、子供ができ、女性が家の中でお母さんとなり、夫からも女性として
扱われなくなった事に不満を持って、不倫に走る人は、統計では3人に1人である。

 「ときめきたい。女として扱われたい」として、20歳代、30歳代でけでなく、
40歳代、50歳代になっても、不倫に走るのだ。

 こういう話を聞くと、こうした人達は、結婚とは何かという事が理解できていな
いのだと思う。結婚はときめく場所ではない。人生を共に歩む同志が妻であり、
夫なのだと筆者は思う。

 筆者の事務所に関西の甲南女子で中高大と過ごした女性がいたが、彼女の学校
は有名企業の社長や役員の子女が多くいた。その彼女が言っていた話では、学校
で教師は、生徒たちにいつもこう言っていたという。

 「あなた達は、結婚は親御さんが決めた相手とする人が多いと思う。結婚相手は
企業の役員、経営者というような人達で、結婚は家と家の結びつきをするための
もの。結婚すれば、あなた達は一家の雑務を全部差配する司令塔の役割をしないと
いけなくなる。だから、学生時代から結婚するまでの間、好きな人を作って、しっ
かり恋愛をしなさい。でも、流されたり、溺れたりしてはだめよ」

 ハイスぺの人達の世界とはこんな感じである。今はあまり流行らなくなったが、
今でも、上層部の間では残っている見合い結婚は、ある意味、結婚とな何かを
知る上で、ヒントになるのかも知れない。





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Last updated  2026.04.04 12:09:08
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