異論・極論・直言――マスコミが言わない解説、提言

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2026.09.24
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カテゴリ: カテゴリ未分類
(結婚と恋愛は全く別の価値観だと知らないから、離婚になる)

 そして、離婚しないまでも、家庭内別居とか、離婚しないが実際に別居して
いる人も多くいる。定年離婚、主人が定年になって、退職金を2,3千万円も
らったら、その半分をもらって離婚をする予定の女性も少なくない。
 つまり、夫婦円満で最後まで行くという夫婦は、5割、半分くらいである。
 何故、こんな事が起きるかと言えば、多くの日本人が、結婚とは何かを勘違
い、思い違いをしているからである。

 結婚相談所とか、結婚相談のネットのサイトで、結婚に対する悩み相談や、
問い合わせの話がよく出ているが、相談をしている人の話を聞くと、本当に

 若い人に結婚の事を聞くと、相手の条件として、男は美人とかスタイルが
良い人、そして、おっぱいが大きい人というのが圧倒的だ。
 そして、女性はと言えば、相手の男性の年収、務めている会社、そして、
ルックスを圧倒的に求めている。
 筆者は思う。だから、3組に1組は離婚し、最後まで円満に行くのは半分
しかないのだと。結婚と、恋愛は全く別の価値観、概念だという事を多くの
人がわかっていない。

(美人の95%が性格ブス)
 男が女性を好きになるきっかけの多くは、相手の美貌やスタイル、そして、
巨乳などに惚れるのがきっかけだというのが珍しくない。
 仕事で行った会社の受付に美人の女性がいた。ときめいて、アタックする
などというのは、ごく普通にあることだ。

られるだろうと、優越感を持つ事もできる。だから、容姿の良い女性を求め
るのだ。

 だが、人生を長く生きて来て、多くの女性とも付き合い、会社を経営して
部下として、多くの女性を使って来た筆者の経験から言えば、美人の95%
は性格的にブスである。

筆者も目から見れば、上位にランキングしている女性のほとんどが、その
容姿だけみてみて、筆者からすれば、絶対付き合いたくない人がほとんど
である。
 広瀬姉妹も、上原さとみも、その他の人気上位の女性は、筆者の視点から
すれば、夜、一緒に寝ていたら、いつ刺されるかわからないし、財布から金
を抜かれるかもしれないとような顔をした人である。
 何故、そうなるかと言えば理由は簡単で、女性は美人というだけで、子供
の時から、ちやほやされて育つからである。同級生だけでなく、学校の先輩、
後輩の人からも、アプローチされるし、先生達からも特別扱いをされる。
 これだと、「自分は特別だ」と勘違いする方が普通である。
 自分が何かしなくても、相手の男性が色々お膳立てしてくれるし、気を
使ってくれる。だから、自分が考え、気をつかい、相手の事を考える習慣が
身につかなくなる。

(注意されないから、何が悪いか、どうすべきかばわからない)
 その典型が女子アナである。仕事で少なくない女子アナと知り合いになり、
一緒に仕事をしたり、食事をしたりして来た。
 中にはどうしようもなく性格も悪い人もいるが、多くの人は、持って生ま
れた性格は、そんなに悪くはない。でも、どうしようもなく、気がきかない。
相手に対する思いやりなど、ほとんどない。
 何故、こうなるかと言えば、大学を出て、テレビ局に入社して、すぐに、
テレビに出て、名前と顔が売れる。外出すれば、サインを求められたり、声
を書けらるし、ファンレターも来る。
 こうなると、上司や先輩が、問題点を注意したり、アドバイスする事は
しなくなる。
 一般企業なら、上司や先輩が仕事の仕方、常識、発言などを注意し、アド
バイスをし、叱ってもくれるが、女子アナにはこれがないのだ。
 だから、女子アナは自分の行動、態度で何が良くて、何が悪いか、相手と
接する時に、どういう事を中止しないといけにかを知らずに、年だけとって
いくのだ。
 今は少し変わって来たが、少し前までは、女子アナの定年は30歳と言わ
れていた。だから、それまでに結婚相手、永久就職先を必死になって探すの
だ。
 その結果、遊びなれた男性タレントに遊ばれて、何人にも男性と浮名を
流す事になり、年齢が30歳前後になると、焦りだすのだ。
 女子アナは極端な例だが、美人の女性は、この女子アナと似た側面を持っ
ている。

(一流大学卒、一流企業勤務の男は、自信の塊の人が多い)
 男性について言うと、ほとんどの女性が結婚を意識すると、相手の年収、
務めている会社、容姿を採点し、その上位点の人にアタックするようになる。
 だが、有名マスコミ会社に勤め、取材で日本を代表する大手企業や、主要
官庁の役人と多く付き合って来た筆者の経験から言えば、年収が高いとか、
一流会社に勤めている事と、その人がどんな人かというのは、全く別の価値
観で見ないといけない。
 一流大学を卒業し、一流企業や主要官庁に勤めている人の多くは、自分に
自信を持っている。自分で努力もし、結果を出して来たのだから、当然、
そうなる。
 その結果、自己肯定感が高い人が多い。そして、そういう性格は女性と
付き合い時にも出て来る。自分に自信があるからこそ、揉めた時とか、意見
が違った時に、なかなか譲らないのだ。
 そして、頭が良いから、議論しても、負けない。女性にはとてもタフな
事である。だが、条件が良いからと近寄って来た女性には、そんな事はわか
らない。
 こうした人と結婚すると、相手の男性には論理では敵わないし、結果的に
自分の意思に反して、相手の言う事を聞かされる事になる。それが毎日だから
生活は地獄となる。

(恋愛はたまに会うだけ、結婚は毎日の生活)
 恋愛対象の相手は、会っても、週に1,2回だし、会った時も、24時間
一緒にいる訳ではない。
 だから、男性からしたら、相手の女性が少し位、性格が悪かったり金遣い
が粗くても、そうは問題はない。女性からしたら、少しくらい強引でも我慢
できるし、場合によっては、男らしいとさえ、錯覚してしまう。

 しかし、結婚は日常である。結婚すると、365日、土日、休日は24時
間一緒にいるのだ。短時間なら、我慢できることでも、次第に無理になって
くる。
 美人と思って結婚した女性が、出産して子育てして疲れて、化粧もせずに
疲れた顔を見せられると、自分はなんで、こんな女と結婚したのだと男は
思ったりする。
 また、美人だが、料理、洗濯、片付けなどの家事が全く苦手という女性も
少なくない。そうなると、まずい料理を食べさせられたり、自分が料理させ
られたりする。
 そして、文句を言おうものなら、何倍もの文句が返ってくる。

 結婚は、相手と何十年も一緒に生活するものである。楽しい時だけでなく、
苦しい時も、落ち込んだ時も、それを一緒に共有しないといけない。
 結婚相手は、この苦しんだ時、落ち込んだ時に、それを共有し、包み込ん
でくれる人でないと、結婚している意味はない。
 また、食事は嫌でも毎日、ついて回る。毎日外食とか、ウーバーという訳
はいかない。洗濯、家の片付けも毎日の事だ。誰かがしないといけない。
 女性目線で言えば、夫が仕事について、どれだけ理解してくれ、家事など
についてどれだけ協力していくれるかは、容姿や勤めている会社の知名度より
も遥かに重要だ。
 義家族との付き合い、将来の同居、介護などについても、きちんと意見の
合う人と結婚しないと、結局、離婚したり、嫌な介護を押し付けられたり
する事になる。
 物事についての価値観も重要で、それが大きく異なる人と結婚すると、毎
日が地獄となる。価値観の中でも、金銭とか、食べ物、親との関係、子供な
どについては、同じものの考え方ができる人とでないと、結婚生活を継続する
のは難しくなる。
 だから、結婚相手を選ぶ時に、最優先の基準は、上のような事で、相手の
容姿や年収、務めている会社の知名度などは二の次なのだが、それを理解し
ていない人があまりにも多過ぎる。

(ブスで性格が良い人)
 筆者の体験から言うと、容姿、特に顔が美人でない人に、性格の良い人は
少なくない。だから、そういう女性とも結構付き合って来たが、心が癒され
た事は少なくない。
 若手の記者時代、地方勤務で、週に1回の宿泊勤務があった。30歳位の
時、金曜日の日が泊りで、土曜日が泊り明けだった。
 この頃になると、明けの日は昼で帰って良いようになっていたので、土曜
日の午後から県庁勤務の女性と土曜日の昼からデートをしていた。彼女も土
曜日は午前中で帰れたのだ、デートが出来た。
 昼食を一緒にとって、それから、ホテルに行き、1回戦をすると、泊り勤
務の日は3時間位しか寝られていないので、猛烈に眠くなる。疲れもあって、
3,40分から1時間くらい寝て起きると、彼女はりんごなどの果物を剥い
ていておいてくれている。
 その果物を一緒に食べてから、もう1回戦をして、少し休んだ後、彼女を
自宅近くまで車で送るという事をしていた。
 彼女はブスというほどでないが、決して美人ではなかった。でも、今で
いうところの巨乳で、性格がとても良かったので、2年位付き合い、転勤で
勤務地が変わったので、別れた。
 筆者は結構、美人でない女性と付き合うので、同僚の記者から、「〇〇
ちゃんて、ブス専じゃない?」と言われた事も1回や2回ではないが、心
が温かな女性たちだった。
 勿論、ブスで、性格が悪い人もいる。これは目もあてられないが、ブス
で性格が良い人は、癒される人が多かった。





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Last updated  2026.09.24 11:59:14
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