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BMWのフロント部バンパーモールの劣化が進んだので交換を試みる。嵌め込みタイプなのでおもちゃのカバー感覚で交換できる。値段も両サイド15,000円前後と安い。まずはバンパーの塗装部分保護のためマスキングモールのツメを滑り易くするためモールとバンパー隙間にCRC 塗布先端がとがったプララスチックで爪を押し、中央ボディ側から取り外す(全10ケ所・約5分)取り外したモール(爪ストッパーは 上5・下5ケ所ある)当然、新品は嵌め込めば良いので作業はあっという間に終わる。その他:ABS製のバンパー類のへこみはドライヤーで暖めてへこみを裏から押すと簡単に戻るらしい。 関連 Youtubeで バンパーへこみ修理で多数ヒットする。ブログ 比較 無料 検索 おすすめ アクセスアップ 作成 人気 素材
2014年08月23日
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山谷保存会で7月から練習してきた神楽・天狗舞を秋葉区・堀出神社に奉納した。当保存会の舞台奉納は、15番目で21:30からとなった。お囃子組で参加のため映像・写真は撮れず、前後のものを紹介します。出番を待つメンバー1出番を待つメンバー2出番を待つメンバー3出番を待つメンバー4出番を待つ保存会のメンバー1出番を待つ保存会のメンバー2終了直後、次の組と入れ替えのため急いで撮ったのでブレてしまった!(この舞台で、奉納)終了後の写真
2014年08月20日
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新津松坂大民謡流しが8/16雨天順延となり翌8/17決行。山谷保存会で2014-7月から練習して来た、お囃子の披露初日。子供達大変良く吹けました 〇この後 8/19 堀出神社 神楽奉納 8/26 山谷町 宵宮 8/27 : 本宮 と続く。 雨が降らない事を望むが ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・さぁ やるぞぉ~ と元気一杯の山下君貫録の面々!開始を待つ、お囃子組の面々 やや緊張がみなぎる
2014年08月20日
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ヘリQ用の樹脂製ギヤ\2.5φ 7歯の製作事例 ブロクソン・ドリメル等の超鋼カッターで材質:真鍮で製作してみた。 コツ:フライス盤+ロータリテーブル+割出し機で製作するわけであるが そもそも、インボリュートではないため元のギヤーに合わせて割出機を ±0.5度位に振ってギヤーカットする。(角度は出来栄えを見て、カットアンドトライチョロQ用の2段樹脂ギヤ製作事例 超鋼カッターで概ね切削五付根部分は 自作カッターで削り出す事により、2段ギヤー が製作可能となる。 これも同じく、割出機を±0.5度位に振ってギヤーカットする。 (角度は出来栄えを見て、カットアンドトライ旋盤で真鍮に0.7φの穴開け後、外周2.5φに削り出し超鋼カッタでN:7(7枚歯)カット 1周後 ±1度ずつずらして、更にカット出来上がり左 不良品:右側(樹脂製) 重すぎると飛ばなくなるので注意!チョロQ ギヤカット(以前本ブログで紹介) 左が見本 右が製作分今回は左端のカッターと左端から五番目の自作カッター (アクリル穴開けドリルのような構造)で製作 ギヤの根元部分は自作カッターで掘り進む 左から8番目のカッター(ヤスリ)は モジュール0.5以上の2枚歯の製作に向いている。
2014年08月10日
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カルテNo.1036 30年前のポルシェ R/C メーカ不明 入院 修理 現象 送信レバー操作時、ステアリング・前後の動作がガタガタ振動し、まともな 動作せず。 レバーを離しても異常動作が継続・送信機の電源SW OFFで停止する事もある 予算:¥3,000-までOK 原因 受信側の検波回路に不良があると推定。 Tr・抵抗・コイル・コンデンサー類の異常無し。(Tr=トランジスター) 半田付け部位も、全半田付けやり直しても変化なし。 コイル調整もやってみたが、小生の技術的限界のようだ。 ポロポ 1台 Oドクター所持品有り譲り受けたものでチェックしても同様。 マルチバンド受信機で 信号 27.195MHz信号確認 (前進・後退・左折・右折時 音声変化確認) 処置 以前ホビーオフで購入しておいたR/Cみかん台車を流用・移植とした。 ドナー:¥400- Tr:¥400- 上記回路・車体に加え改善した所 1:ポルシェの駆動回りのモーター電流値の把握 前進・後退平常時 0.7A 起動電流は1.5倍位か? Trの変更 KSB772-Y / KSD882-Y Ic; 3A/Vcbo; 40/30V, hfe; 450~310 左折・右折平常時 0.5A 起動電流は1.5倍位か? Trの変更 KSA928A-Y / KSC2328A-Y Ic; 2A, Vcbo; 30V, hfe; 280~350 2:ポルシェ側の左折・右折メカニズムとして 送信レバー L・Rを離した際 タイヤが直進となる様に同期VRがメカと連動しているので 前輪のメカも 移植。 アルミにてステアリングのメカ変換以上を考慮してパワーのあるTrに変更・前輪メカの移植と改造を行い何とか完了ポルシェの送信回路写真(信号は正常・発信)ポルシェの受信回路部品面(デコード部に正常入力がされていない) エンコードとデコード部を直接接続すれば正常動作するポルシェの受信回路パターン面ポルシェの送・受信回路図 祭りの練習と暑い中回路をおこしてみた (回路図 修正 8/11) (ダブルクリックで拡大・左クリック後・CTRLを押しながらマウス中央のホイールで拡大可)みかん台車内部構造(ドナー)ドナー送信回路 送信機はそのまま納入ドナー受信回路 ブリッジ回路のTr8ケ 交換(Base抵抗の変更はせずに済んだ)ポルシェに受信部を移植 連続駆動10分にてTr温度確認良好ポルシェにステアリング機構を移植しアルミで左右のメカを改造
2014年08月06日
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今月は 祭りの練習でアップが滞りがちだがカルテをアップしました。カルテNo.1035 TOYOTA R/C NIKKO製 入院 修理2014-08-05 初投稿2014-08-06 エンコード方式について2014-08-05 初投稿 現象 ステアリング左右動作せず 元々の依頼;左前輪側・動輪軸破損 経緯:IWドクターが受付動作確認 ドクターOY氏が引き継ぎ左前輪の軸が破損のため入院・半田加工修理完了 引き渡し日ステアリング操作ができないとの事で再入院 ドクターOO氏が、前輪ソレノイドに駆動電圧が来ていないとの事で引き継ぎ 原因 以前(今回の修理時以外) 修理した右側前輪ホールド部の穴径が小さいため 動作が堅かったため 処置 穴径調整・注油し良好 勘違い:本装置左右の単体駆動は送信部左右の操作レバーでは操作出来ない 構造であったため駆動電圧が出ていないとOOドクターが勘違いしたもの 前後の操作レバー操作+左右操作レバーでステアリング動作する構造であった 所有者のお子様(6才)談: 左右の操作レバーだけでも動く IWドクター談:正常動作について質問・左右の操作レバーだけでも動いたとの事 結局何が正解なのか ・・・・・・・・・・ 複合操作でしか左右の動作はしないのか回路図を起こす羽目に・・・・・ 結果、やはり単体で左右の操作は出来ない構造と判断。(送信回路参照)修理後送信機分解(左右レバーでは送信信号確認できず)原因の右前輪部位送信回路 左右単体の操作が出来ない送信機は他にもあるのか? それとも本当はこれ故障なのか 少しだけ一抹の不安がよぎるが・・・・・・受信回路2014-08-06 エンコード方式について エンコード方式について 名張市つつじが丘おもちゃの病院より貴重な情報提供がありました。 以下抜粋 前・後に固有のトーン周波数を割り当てて、左・右はデューティを変化させるやり方です。 デューティ50%でニュートラルになります。この方式では前か後を操作しないとトーン自体 が出ないので、左か右だけの操作では車のステアリングは動きません。 修理されたNIKKOのラジコンは、後者の方式であったと思います。NIKKOは後者をよく 使っていました。また、僕の経験から、後者の方式を採ったトイラジの方が多かったようです。 どちらの方式かはラジコンモニタでトーンを聴くとすぐに判ります。 後者の方式の(僕は2トーン+デューティ式と呼んでいますが)エンコード信号の波形を アップしておきましたので、ご参考にして下さい。 エンコード波形 :http://yahoo.jp/box/uvhXZq 同型のNIKKOの説明書
2014年08月06日
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カルテNo.1034 ぱくぱくコーラス ローヤル株式会社製 入院 修理 現象 ドクター2名で修理中音が出なくなってしまった。 おもちゃ病院にいがた で修理中に音が出なくなって”COB”不良と判断されたもの。 お客様には代品を購入し再納して完了していたもので、廃棄されそうなところを 頂戴してきた。原因 キー”シ・ド”のスキャン回路の抵抗値が∞で有るべきところ15kΩであった。 常時シ・ドのキーが押されている状態であった。 受側の接点に黒い付着物であった、先のDrの会話から。 鉛筆でゴム接点を なぞっていたとの事でこれが本因であった。 処置 アルコールで接点を清掃し復帰。その他 後日、ドクターに事例紹介しよう。 接点がONと判断する抵抗しきい値を調査してみる45KΩまでであった。 キーマトリクス関係の修理はONと判断され、動作不能とおぼしき不具合があるので X側(片側)の信号線を完全開放してみる事が重要である。(以前にも事例紹介) ローヤル株式会社は現在存在していない様だ。 接点部(左2ヶ所 の抵抗値以上)
2014年08月06日
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8/26・27の山谷の祭りに向けて子供たちがお囃子を練習しているが元気が良いので太鼓・笛も故障気味である。修理に出すと結構するらしい。樽太鼓だと上の蓋部分の交換で¥6,000-程らしいので修理を行ってみた。杉の板材(集成材)を入手してトリマーのガイドを樽の角度に合わせて特殊改造し円錐状の切削が出来る様にしてみた。ぶっつけ本番でやってみるとあっと云う間に出来上がってしまった。脇の樽部分も穴が開いてしまっていたり・木も老朽化で剥がれそうになっていたりしていたので一部交換・切削実施。箍を金槌で叩き込み組立完了。結構簡単な修理ではないか・・・・・・。ただし水をいれたらもれるんでしょうね ・ ・ ・ ・ ・笛も割れ防止の竹が剥がれて大変な事になっていたが、瞬間接着剤とニスで修復完了、おもちゃ修理の技を駆使すればあっと言う間の修理であった。円切削・角度切削用に改造したトリマー完成用樽太鼓(幅45cm・20mm厚さの一枚物の杉板があればいいのだが・・・) 音の程は如何なものか 今日の練習で反応を見てみよう。端末処理は笛に溝が切ってあり、竹紐の端を90度に曲げて固定接着 ニス塗り作業完了
2014年08月06日
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