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秋葉病院で研修用にラジコン3台の回路解読を行った本稿 見辛いので http://sejii.blog.fc2.com/ で詳細参照願います2015-09-16 追記 CCP回路図昇圧回路記号・他修正2015-09-15 追記 回路図修正・電圧レベル 周波数追加2015-09-05 追記「まれに前進・後退レバーを操作しないと左折・右折信号が出ない送信機がある」 の下記文面でつつじが丘おもちゃ病院さんより コメントが有りました アナログの2トーン+デューティ方式でのことであって、TX2/RX2を 使用したものには該当しないとのメーッセージが有りました前項 万能チェッカー(アンプ型ラジコンチェッカー)で 可聴可能なため是非1台手元に置きたいものでる20kHz 以上の周波数は可聴できないがそれらしき高周波音がわずかに聞こえる奈良式イヤホン型チェッカーとの併用で可聴音をチェックするのも良いかもしれません 以前ブログにアップ済み拡大方法:CTRLを押しながらマウス中央のホイールをクリクリする事で大きくなります上記回路図のシンクロ波形を以下に掲載 上段波形 送信機側のエンコードICの No.8PIN SO端子の 前進レバー操作時の波形 (実際は後退信号) 3.4msecの周期の長い4ケの波形の後、1.7msecの周期(半分)の短い10ケの 波形が実際の後退信号だ、レバー操作中繰り返し出力される 注) このラジコンは 前進レバーの信号は後退(BACKWORD)に何故か 接続されている) 下段波形 送信機側のエンコードICの No.8PIN SO端子の 後退レバー操作時の波形 (実際は前進信号) 3.4msecの周期の長い4ケの波形の後、1.7msecの周期(半分)の短い40ケの 波形が実際の前進信号だ、レバー操作中繰り返し出力される レバー操作時のパルス数を仕様書より 抜粋 (つつじが丘おもちゃ病院提供の仕様書より) Number of Function Codes (n) W1 Function Key Decode Result 4 : End Code 10 :Forward 16 : Forward & Turbo 22 :Turbo 28 : Turbo & Forward & Left 34 : Turbo & Forward & Right 40 :Backward 46 : Backward & Right拡大方法:CTRLを押しながらマウス中央のホイールをクリクリする事で大きくなります上段波形 送信機側のエンコードICの No.8PIN クリスタル27.15MHz(Q1-C端子)クロック波形 36.83usec 27.15MHzを確認できる下段波形 送信機側のエンコードICの No.11PIN OSCOオシレータ端子の波形 13.38usec 74.76KHzを確認できる上段波形 送信機側のQ2-B端子 -GND間 後退時の波形下段波形 送信機側のQ2-C端子 -GND間 後退時の波形上段波形 受信機側のデコードIC 3PIN SI端子 後退時の波形下段波形 受信機側のデコードIC 14PIN VI1端子 後退時の波形上段波形 受信機側のデコードIC 5PIN OSCO端子の波形下段波形 受信機側のデコードIC 16PIN VI2端子 後退時の波形上段波形 受信機側のデコードIC 15PIN VO1端子の後退時波形下段波形 受信機側のデコードIC 1PIN VO2端子の後退時波形(上下反転に注意)白いラジコン(CCP 外観)白いラジコン(CCP 外観)
2015年08月31日
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8月に秋葉病院でアンテナの修理研修を行った内容をアップします本稿の前に 2014-07-12 のブログを参照願います基本: 自動ポンチでネジ部位を固定 途中でおれた場合も下の写真の様にバラバラにしアンテナに穴開けを行いスペーサを 挿入し組み立てる 銅製のスペーサが無い場合は0.2mm厚の銅板を加工し取り付ける 突起部は穴が開かない程度に自動ポンチで膨らませよう 穴が開いても機能はするので安心 ! アンテナのスペーサーが当たる部分で折れた場合は ラジをペンチで細目に 絞り加工を施す やればできるもんだねぇ~ 動きが硬い場合は 横幅を狭めて調整 壊れたアンテナは棄てないでスペーサをとっておこう ・ ・ ・先端部が折れた場合 目立てやすりで綺麗にカット後、適当な大きさのネジを削り出し挿入 自動ポンチで固定先端部分が破損場合は 銅線・アルミ線・鉄線等で代用する 大きさの違う銅線に 銅スペーサーが入る様に穴開けを実施銅線を挿入した例V溝を掘った木の作業台状で アンテナ加工 或いはやすりでカット 作業物が逃げないので重宝・裏面はスリップ防止のためすべり止めマットを両面テープで固定アンテナ代替え品の検討百均ショップ:キャンドウ で購入の アンテナ 7φ-58cm ダイソは8φと大きい 根元部分はテフロンの絶縁体のため1cm程 目立てやすりでカットの後 写真の様な 金具を予め自作し手おき 修理の祭大きさにアンテナの太さに合わせ金具を自動ポンチで固定
2015年08月31日
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7-8月は夏まつり・地区の民謡流しの準備・練習で多忙を極めたのでブログアップが滞ってしまった漸く行事から解放されたので、7月に研修会で行った内容をアップしておきます欠席された方は参考に願いますプラスチック関連は ドリルで穴開けの後ステンレス線で縫い場合によって5分 2液混合型接着剤で固めるのを基本作業とするまた、アルミ板+ネジ止め・当て板+ネジ止め と云う方法もあるプラスチック 中央部が折れた場合を想定 左端角部が折れた場合想定(ダブルクリックで拡大・左クリック後・CTRLを押しながらマウス中央のホイールで拡大)プラスチック 中央部が折れた場合を想定:ドリルで穴開け後ステンレス線0.35mmで縫った後 5分硬化型 2液接着剤で固定 左端角部が折れた場合想定:アルミ板をネジで固定上段:0.5mmドリルで穴開けの後0.55mmのピアノ線を差し込み ステンレス線で縫う下段:ネジ山が馬鹿になった場合 3mmのドリルで穴を大きくし5分2液混合型接着剤で 固め ⇒1時間後に2mmのドリルで穴開けの後タッピングネジで固定 ピニオンギヤが割れた場合 0.5mmの穴開けの後 0.35mmのステンレス線で縫う 中央部は更にアルミのパイプで回りを補強上段:白いカラー 或いは ピニオンギヤが空回りする場合 シャフトに半田を盛り付けた後 ヤスリで四角形に削り ギヤを入れ込む この際 ドライヤで暖めて入れるのが良い下段:ピニオンギヤが割れた場合 ステンレス線で縫った後、シャフトをやすりで反丸状にし ワイヤで固定・場合によって5分 2液混合型接着剤で固める
2015年08月31日
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カルテNo.1052 おもちゃ修理 ラジコンカーCCP TOYOTA FJ Cruiser 全く動作せず 入院修理 初投稿 2015/06/01 修正 2015/08/11 受信部回路 抵抗 R7・R9 22MΩ⇒ 2.2MΩに修正 抵抗値調査 朱記部追加 その他 百均AMPを使って 回路診断が可能の様だ 受信部検波トランジスター・RX ICの信号等のチェックが可能 秋葉病院の今週8/19に報告 おもちゃ病院にいがた Let Try病院(エコプラザ)での入院修理 中央病院 YND Dr.からのバトンタッチ現象: 全然動作しないと云う事で東病院でバトンタッチ モーター系統はOkとの事原因: 受信部デコード用専用 SOPタイプのIC RX2C(ATS302R-G) への電源確認 14pinのVI1の周波数チェック確認 ここまでは正常 RX2Cの不良の様だ SOPタイプは所持していないのでDIPタイプ換装が必要だ 受信側デコードIC 4-5pinの抵抗値220KΩ(送信側11-12pin200KΩ) 処置: 受信側のデコードIC RX2C交換・ 4-5pinの抵抗値200KΩ交換処置で普及 この抵抗値がDIPタイプでメーカの違うICでは抵抗値を変更しなければならない のか? ・ ・ ・ AFが介するとデコード部への信号が送信時と異なってくるための補正処置なのか・・参考までに 最近入手したラジコンの抵抗値を調査してみた 27MHz TX-2-G 200KΩ RX-2-G SOP 270KΩ 27MHz SCTX2B 200KΩ RX-2-G 175KΩ 40MHz TX2 SOP 180KΩ RX2 SOP 150KΩ 40MHz TX-2B 330KΩ RX-2B 365KΩ 40MHz TX-2B 330KΩ RX-2B 360KΩ 27MHz TX2C 220KΩ RX2C 220KΩ 27MHz SCTX2BS 240KΩ SDRX2BDS 220KΩ 本体ICソケット付きで SOP 除去部から配線延長した様子 アラルダイトで配線固定送信機のエンコード IC SCTX2B 8pin・GND を ブレッドボードに取り付けた 受信ICで RX2Cの動作確認を行う 仕様をみていたらこんな接続も 出来るんだと思い実験してみた(実機で電波を介さないで動作確認ができるぞ・・・) ブレッドボードで 送受信専用IC の単体実験の様子 前進信号確認中の状態 PCと前進用のLEDが点灯上記の実験回路図 発信側の10pin-PCは 前進・後退・左折・右折・TURBO入力でHIGH出力(LED点灯) RX2Cの受信ICの1-3pin短絡・16-15pin短絡 TX 8pin-Rx 14pin間短絡・抵抗値をそれぞれ200KΩとする事(ダブルクリックで拡大・左クリック後・CTRLを押しながらマウス中央のホイールで拡大)参考回路 送信回路 今回の回路解析ではない(ダブルクリックで拡大・左クリック後・CTRLを押しながらマウス中央のホイールで拡大)参考回路 受信回路 今回の回路解析ではない R7・R9 は22MΩではなく 2.2MΩに修正致しました(ダブルクリックで拡大・左クリック後・CTRLを押しながらマウス中央のホイールで拡大)
2015年08月11日
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