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●キュウリ定植実験気温も低くなってきたのでキュウリの定植実験をしてみた。キュウリの小弦や孫弦の先端を切って水を入れたペットボトルに入れておく。2週間ほどで茎からたくさんの根が出てきた。これを畑に地植えして根を張るか実験してみよう。液肥を撒いてようすを見る。
2026/08/31
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●伊豆高原駅売店最近、伊豆高原駅の改札前にある売店がリニューアルされた。店名も「Zushu KIYOTAYA」となり、伊豆の干物や銘菓と共に若者受けする商品も取り揃えている。このコーナーは伊豆在住の作家の作品販売だ。こちらは電車会社なので、新しい鉄道グッズもそろっている。伊豆急2100系リゾート21のアクリルプレートも数種類ある。「田園都市線開通20周年記念号」のヘッドマークは、1986年に製造した2100系2次車を、試運転として東急線各線を運転した時掲出された。「快速リゾートライナー21」のヘッドマークは、1987年に製造した2100系3次車を、初の東京駅乗り入れとなった記念の列車だった。
2026/08/30
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●模型駅舎作り(7)伊豆急線南伊東駅の150分の1のペーパー模型を作っている。今回は正面の入り口の部分です。これは細かそうな作業だ。何とか形になった。
2026/08/29
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●帆船日本丸二世今日のカメラ朝練は伊東沖に停泊している帆船「日本丸二世」の撮影だ。厚い雲のため朝日は望めないが、朝焼けの中に帆船が浮かび上がってきた。この船は、航海練習船として1984年に住友重工浦賀工場で建造された大型帆船で、海王丸と共に2代目となっている。全長110.09m、幅13.80m、喫水6.57m、総トン数2570トンで、搭載人員は190名。通常はディーゼルエンジンで航行するが、高さ43.5mの4本のマストに36枚の帆を張り、風を受けて航行するのが帆船だ。帆を上げた状態は素晴らしい。 江戸時代この地で帆船を造った三浦按針とニアミス。今回は、実習生を乗せて操船、運用、投錨、帆の訓練などをしながら徳島の小松島港から母港の東京に向かう途中の24日に到着し、伊東沖に数日停泊となった。近くには、自衛隊の潜水艦救難艦の「ちよだ」も停泊している。先日の按針祭に招へいした帆船「みらいへ」は台風の影響で中止となったが、今回は珍客のお出ましとなった。
2026/08/28
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●模型駅舎作り(6)伊豆急線南伊東駅の150分の1のペーパー模型を作っている。今回は西側の出口と正面の窓の部分です。現在の模様。防犯対策の窓となっている。
2026/08/27
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●追肥連日の猛暑で野菜が疲れてきそうだ。トマトの枝が茂ってきたので剪定をする。ナスやピーマンもたくさん採れているが、秋まで延命するため剪定と追肥をする。化成肥料と卵の殻を土に埋めたペットボトルに入れ水を十分撒くと根元までいきわたるだろう。今日の収穫も凄かった。これまでキュウリが90本、ピーマン162個、ナス101個、トマト886個となった。これはジャンボピーマンで大きく柔らかい。先日の雨で急成長したためかひび割れができた。ヒマワリも種を付けている。ランチは畑の産物を入れてソーメンでした。
2026/08/26
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●模型駅舎作り(5)伊豆急線南伊東駅の150分の1のペーパー模型を作っている。今回は東側の出口とひさしの部分です。小さなノブも付ける引き戸。現在はトイレの建物と付いている。これは屋根の部分。なんとなくできた。
2026/08/25
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●模型駅舎作り(4)伊豆急線南伊東駅の150分の1のペーパー模型を作っている。今回は改札口(ラッチ)の部分のパーツ組み立てとなる。 これが実物です。この駅は近くに伊東競輪場があり、開催日になるとたくさんの利用客が居たのでラッチも多い。次は外壁部分。現在はラッチが撤去され、ICカード導入により入出場器が設置されている。続く、、、
2026/08/24
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●模型駅舎作り(3)伊豆急線南伊東駅の150分の1のペーパー模型を作っている。今回は駅事務室の窓部分のパーツとなる。シャッターや窓枠など細かい部品はたくさんある。厚みのある部分は2枚3枚と重ねて表現することになる。続く、、、
2026/08/23
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●模型駅舎作り(2)伊豆急線南伊東駅の150分の1のペーパー模型を作っている。ベースの部分は3枚を重ねる。上になる部分には各部品を挟み込む切り込みが入っている。図面を見ると大変小さな部品を張り合わせる工程になる。現在の駅舎内部。丸みの部分をかたどる。ボンドは水で薄めておく。続く、、、
2026/08/22
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●模型駅舎作り(1)東京の友人からレーザーでカットした駅舎の模型キットが送られてきた。これまでも蓮台寺駅、稲梓駅、伊豆高原駅を作ってきたが、今回は新作の南伊東駅がモデルとなっている。初代の伊豆高原駅舎は2か所ありこれは八幡野口。蓮台寺駅。縮尺は150分の1で、鉄道模型のNゲージジオラマに合うように作られている。これまで46の駅が発売されてきた。製作会社は、アマギモデリングイディアで鉄道模型のNゲージや地方鉄道の駅舎を販売している。今回の南伊東駅は、開業以来建物の変更はない。各パーツはレーザーで細かく切り抜かれているので、切り取り接着剤で張り合わせればできあがるのだが、各部品を見ると相当細かくなっている。設計図面。各パーツにはアルファベットと数字が書いてある。切り込みも入ってる。用意するのは、カッター、ピンセット、接着ボンド、筆を用意する。パーツは一部接続しているので丁寧にカッターで切る。最初に土台となる部分から始めよう。続く、、、
2026/08/21
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●怪しい少年少女博物館閉館家の近くにあるレトロテーマパーク「怪しい少年少女博物館」が閉園するという。国道添いの信号機のそばにあるので、皆が不思議そうに見て通るほど不思議な施設だ。以前、ペンギン博物館だった場所を利用して、熱海で営業していた「熱海博物館村・ふしぎな町1丁目」の所蔵品を2003年に展示したのが始まりだった。このやぶの中にも店名の看板があるのだが草で見えない。館内には、昭和の風俗やファッションとカルト的な雰囲気の置物が所狭しと並んでいる。お化け屋敷などもあり、家族連れで来ても小学生以下のこどもは怖がって入ろうとしない。コンセルトは綺麗に展示しないそうだ。しかし、施設の老朽化などもあり9月27日で23年の営業を閉園することになった。閉園のニュースをネットや新聞で見た若者たちが連日押し寄せている。入場料は1100円。2022.7.24に当ブログにアップしている「まぼろし博覧」や「ねこの博物館」は姉妹店で経営者は通称「セーラーチャン」である。一時期は伊豆高原地帯に40店もの博物館や美術館があったが、現在では数点のみとなってしまった。
2026/08/20
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●雨樋補修Studio72の雨樋から側溝に流す管を不要になっていた木材に乗せていた。木を使うとシロアリなどの巣になるので撤去することにした。ところどころ土台をコンクリートで固めようと思ったが、固まる土を使ってみることにした。本来なら木枠を造ればよいのだが、不要になっているブロックを使って砂を流し込んでみた。2回ほど水を掛けるだけで固まるようになっている。翌日、ブロックを外してみると完全に固まっていました。
2026/08/19
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●アンデパンダン展毎年伊東市役所のロビーで開催されている絵画展アンデパンダンを見てきた。アンダパンダンとはフランス語で「自主的な、自立した、独立した」の意味で、だれでも出品でき無審査で無償の展覧会となっている。友人の作品を発見。伊東でも毎年開催され、今回も多くの作品が出品されている。油絵や水彩、アクリル、色鉛筆など様々な材料で、身近な題材から海外の風景まで様々だ。こちらは将来の画家になるキッズコーナーです。
2026/08/18
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●刈払機故障今年も4回目の草刈りを行うが草刈り機の調子が悪い。我が家には先人が残していった草刈り機が2台ある。1台は電動8枚歯の金属板だが、ホームセンターに行っても適合するのが2種類しかなく在庫がない場合がある。もう1台は電動でナイロンコード状の機械だが、最近、回転が落ちてモーターから煙が出てくるようになったので使用できなくなっている。小さい庭なので1台で済むのだが、側溝や石垣の際を刈るにはコード状の物がやりやすかったが、種類が無い。
2026/08/17
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●2番手収穫夏野菜の定番であるキュウリやトマトも十分採れて、終盤を迎えたのですでにキュウリは撤去した。しかし、テストで新たにキュウリの苗を植えてみたが、順調に育ち2番手として実を付け始めた。同じくトマトも実を付け始め毎日30個程採れている。
2026/08/16
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●子ギツネに遭遇お盆なのでお墓の掃除をするためstudio72の近くにある伊東市霊園に向かった。天城山の中腹にあるのでジグザグの上り坂を走っていると、道の真ん中を子犬らしき動物が走っている。ユックリ後を追ってみると伐採した木材の場所に立ち止まり雨に濡れた体の毛づくろいを始めた。よく見るとこどものキツネだった。数年前にも同じ場所で親キツネが横断しているのを目撃したのでその家族だろうか。しばらく、道の脇に車を止めて写真や動画を撮っても逃げる様子はなかった。頻繁に来ているお墓だが、今日は歯ブラシを持って文字などの部分の掃除をした。我が家のお墓はSLの形です。切り文字の部分に歯ブラシをつかって清掃。機関車のキャブの掃除をした。なかには自然石を使ったり、オートバイの形もある。
2026/08/15
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●城ヶ崎吊り橋伊豆の城ヶ崎海岸にある門脇吊り橋がインバウンドの人気で全国2位になったようだ。1位は長野県松本市の河童橋、2位が伊東の門脇吊り橋、3位が三島市の三島スカイウォーク、4位が徳島県祖谷のかずら橋、5位が長野県大出橋となった。河童橋三島スカイウォークかずら橋大出橋訪日観光客は伊東市内のホテルに宿泊し、大室山に登ったあと桜の時期はさくらの里へ行き、その後は門脇吊吊り橋を渡るコースが一般的となっている。何れの施設も4000年前の大室山の噴火によってできた景勝地である。
2026/08/14
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●神保彰 参上伊東按針祭の協賛企画としてビッグバンドジャズコンサートが行われた。例年は伊豆高原の美術館で無料開催されていたが、今回は按針祭80周年の企画として3000円の有料となり伊東観光会館で行われた。今回の目玉ゲストとなったのが、世界的にも人気となっているプロドラマーの神保彰さんなので、その凄さを一目見ようと開場の1時間前から多くの来場者があった。出演ビッグバンドは例年参加している横浜や横須賀、地元沼津の皆さんで、有名なジャズの名曲を披露してくれた。2部ではゲストの神保彰さんと各バンドのセッションが行われ、昨年亡くなった熱海出身の作曲家である大野雄二さんを偲んで、代表作のルパン三世を披露した。場内は撮影録音禁止だったのでビッグバンドは昨年の写真。神保彰さんは1959年生まれで、慶應義塾大学でビッグバンドのドラマーとしてスタートし、後にフュージョンのドラマーとしてカシオペアで活躍した。最近では、電子ドラムを駆使しひとりオーケストラを公演している。最後のアンコール曲では、皆が息を呑むような連打のステックさばきには大きな拍手が起こっていた。
2026/08/13
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●按針祭80回伊東の夏のイベントで最大なのが按針祭花火大会だ。江戸時代に九州に漂流し江戸に上り、徳川家康に仕えたイギリス人の三浦按針(ウイリアムアダムス)はこの伊東の河口で洋式帆船を建造した。その功績を称えた祭典が按針祭である今年で80回となる花火大会は、1500個の灯籠流しや太鼓合戦が行われる。花火大会は台風15号の接近を心配しながらも盛大に開催された。今年は80回目の記念として例年1万発の花火が倍の2万発となった。東京からも臨時列車がE257系で2本運転となった。また、クラウドファンディングで招致する予定だった帆船「みらいへ」は台風のうねりのため中止となった。2022年の伊東港にて。伊東の海水浴場の目の前には毎年来ている「飛鳥Ⅱ」が早朝より入港している。クルーズ船の桟橋が無いので沖止めとなり乗客をタグボートで陸へ輸送している。1時間の間に倍の2万発は凄かった。
2026/08/12
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●真夏の線路脇(100型2)箱根登山鉄道の最後の目的であった100型を真横から狙ってみた。104号車を先頭に下ってきた。モハ104号車は、中間のモハ106号車と同じく1919年(大正8年)汽車会社製造のチキ1・2で、1950年に車体更新された。車内はオールロングシートで定員は93名。106号車。最後尾のモハ108号車は、1927年(昭和2年)東急車輛製造で、1956年に車体更新された。車内はセミクロスシートで定員は100名。来年1月の引退に向けて最後の箱根の夏を駆け巡っている。100年を超える100型引退記念イベントとして、鉄道コレクションの発売やイベントを企画している。また、2028年には、14年ぶりに新型車両として4000形が登場する予定だ。全ステンレスの3両固定編成で、回生ブレーキにより消費電力は45%削減、3000形アレグラ同様の大型窓と伝統工芸の寄木細工の内装をデザインした。
2026/08/11
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●真夏の線路脇(GSE)箱根湯本駅に戻ってランチをしようと思ったが、観光客が多すぎて列をなしている。しばらくお預けのようだ。湯本駅から新宿行きの小田急ロマンスカーGSEが出発するところだ。並行する道路は箱根山を目指すバスや車で大渋滞.少し遅れ気味の小田原からの普通列車がやってくると、すぐに特急が出発して行った。反対側の箱根登山列車が真横に見える陸橋に行ってみると、さっそく80‰(パーミル)の上り坂となる。
2026/08/10
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●真夏の線路脇(100型)大平台のスイッチバックでは下りの100型と出会った。先頭は108号車、中間は106号車、最後は104号車が残っている100型の編成となっている。1919年の開業時に「チキ1型」として誕生し、1950年に現在のような木造から鋼体化し全14両が活躍していた。日本国内では定期運用する最古の車両となっているが、来年の1月でサヨナラとなる。先頭車の行き先表示版などは数種類が1週間交代で掲出されている。もう1往復狙ってみよう。
2026/08/09
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●真夏の線路脇(塔ノ沢)大平台から湯本に向かうと再びスイッチバック駅に入る。真下にこれから通る鉄橋が見える。そういえば、塔ノ沢駅には降りたことが無かったので途中下車してみる。ホームの両端はトンネルに挟まれている。無人駅だが下りホームの下に駅舎があり、昔は横断踏切があったが、現在は上りのホームに行くにはトンネルの上に作られた跨線橋を渡ることになる。この駅は、1920年(大正9年)の開業で、上りホームにはパワースポットとされる深沢銭洗弁天を祭る祠がある。大正15年に松井証券の創業者である松井房吉が寄贈したもので、ざるとひしゃくを使って境内の水で清めるのだ。
2026/08/08
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●真夏の線路脇(大平台)湯本からは2014年に登場した新型車の3000型アレグラに乗車する。小田原からの列車が到着すると半数は湯本で下車するが、半数は3両編成の登山電車に乗り換えるので車内は満員になる。運転士の制服の後ろには赤い馬車鉄道の刺繍がある。これはルーツである1888年創業の小田原馬車鉄道から始まったことを再認識するための物だった。運転室も広く車内と運転室の温度と湿度が解るモニターが付いている。また、高低差527mを登るため勾配が最大80パミールもありカーブも多いことから、線路の減りや軋み音を軽減するためカーブに差し掛かると手動で散水することになっている。そのため各車両の先頭下部には360リットルも入る水タンクが備えられている。路線中3回のスイッチバック設備があり、塔ノ沢を過ぎると最初のスイッチバックである出山信号所に入る。乗客はここでの乗降はできないが、前と後ろの乗務員が交代し再び登ってゆく。車内を通り抜けできないので雨や雪の日は大変そうだ。2回目のスイッチバック駅である大平台駅に到着する。早速数人の鉄道ファンが陣取っている。上から降りてくる、下から登ってくる列車を撮影するには良い場所だ。残っていたアジサイもこの暑さには萎れそうだ。アレグラの後ろには1989年製造の2000型が連結されていた。次に、下ってきた列車は1981年製造の1000型だ。
2026/08/07
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●真夏の線路脇(3線区間)ドクターイエローを見送り一休みもせずに小田急線の改札口に回った。階段には小田原城が描かれている。暫くSuicaを使っていなかったのでロックがかかり通れなかったが、有人改札で解除してもらい無事通過した。これから箱根登山鉄道で箱根湯本に向かう。ホームには小田原で折り返しのロマンスカーMSE車が発車を待っている。次の狙いは来年の1月に引退となる箱根登山の100型車両だ。湯本方面から折り返しの列車が入線してきた。小田急1000型で「バーミリオンはこね」という箱根登山色となっている。以前は、箱根登山の車両が小田原まで来ていたが、現在は小田原―箱根湯本間を小田急の車両が往復している。途中駅でEXEと列車交換。一足先に引退した107号車はCAFÉの横に保存されている。箱根湯本駅から検修庫がある入生田駅までは軌間の違う3線式となっている。箱根湯本駅に到着すると、ロマンスカーGSEが停車中。相変わらずインバウンドの観光客が多い。
2026/08/06
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●真夏の線路脇(ドクターイエロー)小田原駅の新幹線ホームでは、本番前の偶然の列車だったディズニー新幹線も立ち去ると、上りのこだま号で下車した外国人ファミリーが「この騒ぎは何ですか?」と訪ねてきた。非常にレアな新幹線がやってくるのでカメラを用意して、と話すと全員がスマホを取り出した。遠くから陽炎に揺れながら黄色い物体が近づいてくる。今日は、夏休みの最中なので旅行客も多く「見ると幸せになれる」と言われるドクターイエロー新幹線の運転日だったのだ。ユックリと坂を登って来る。ホームには溢れんばかりのカメラの放列に、ホームで案内をする係員の「危険ですからお下がりください」が繰り返し放送されている。今日は、こだま運用なので東京を10:09に出発し博多に21:17に到着する各駅に停車する行程になっている。昨年、惜しまれながら引退したのはT4編成だったが、今日は最後に残る923型3000番台で、博多総合車両所所属のT5編成だ。ドクターイエローの正式名称は「新幹線電気軌道総合試験車」といい、こだま運用のぞみ運用があり定期的に東海道山陽新幹線を走りながら線路や電気関係を測定している。5号車の屋根上には6号車のパンタグラフをカメラで記録できる窓が付いている。残念ながら来年1月に引退が予定されているので、再び引退ブームが盛り上がりそうだ。それまで、何処かで会えそうな気がする。
2026/08/05
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●真夏の線路脇(ディズニー新幹線)今日の線路脇のカメラマンは少し足を伸ばして小田原に向かった。伊豆高原始発の伊豆急2100系黒船電車がホームに据え付けられている。構内には同じ2100系のキンメ電車が止まっている。今日は点検日でお休みらしい。久しぶりに展望車に乗り熱海で東海道本線に乗り換える。今日の目的は小田原駅新幹線ホームでの撮影だ。上りホームに行くとラッキーなことに下りホームにディズニー新幹線が停車している。このラッピングはディズニーシー25周年を記念した特別デザインで、スパークリング、ドリーム新幹線と題し6月19日から来年3月中旬まで東京ー新大阪間で運転している。ホームには次に来る列車のために大勢の人が集まっていた。何が来るのだろう。この新幹線運用はひかり、こだまの数種類がある。毎日違うダイヤなので、今日はこだま運用のため偶然に停車中を撮ることになった。
2026/08/04
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●LED化ニュースなどでは知っていたが、2027年から蛍光管の製造販売が禁止となるので、各家庭やマンションでも取り換え工事が始まった。蛍光管の内部には水銀などが使用されているため、国際条約により2027年度を持って製造販売、輸出入ができなくなる。全て器具ごとの交換となった。現在の在庫や使用中の物はそのまま使用できるが、徐々に在庫がなくなるので早めに取り替えることになる。物によっては器具ごとの交換となる場合がある。駐車場の外套も交換。部屋の中の照明も、すでにシーリングライトやダウンライトも徐々にLEDに交換している。これで電気量も下がり長年使用できるのでしょ。
2026/08/03
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●カブトムシトラップ友人や職場の人達から頼まれたカブトムシだが、マンションの非常階段を一廻りすると数匹のクワガタやカブトムシが捕れる。しかし、太陽が昇り明るくなってくるとカラスに襲われ半分にちぎられた残骸が残っている。空きペットボトルを利用しているカブトムシトラップを作ってみた。2Lペットボトルの上部を切って反対に押し込み入っても出られなくする。中にはバナナなどの甘い香りのするものを入れ、木に縛り付けておくのだ。果たして翌朝に入っているのでしょうか。入ってました。
2026/08/02
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●真夏の線路脇(E655)同じ場所でE655系が来るのを待つ。畑の小川には冷たそうな水が流れている。折り返しの上り列車は、いつものところで真正面を狙ってみた。先行列車はサフィール踊り子号。本番同様に連結器にカバーが付いている。真夏の線路脇にはあまり出かけたくないが、いつもと違った雰囲気が撮れそうだ。なお、3日から7日まで下田須崎御用邸でご静養に入る予定だった天皇皇后両陛下と愛子さまであったが、熊本地震の被災者に配慮して中止となった。
2026/08/01
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