2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全2件 (2件中 1-2件目)
1
お友達から こんな質問を受けました。 「なんだか私アスペルガーなんだわ」と思って、 どうでしたか? 何を感じましたか? 機会があったら、教えてください。私はアスペルガーでなく 本を読むとADHDみたいです。って思った時、 『やった♪ ある種の答えをもらった♪万歳♪』 って感じです。ADHDと言ってもアスペルガーと言ってもある種の脳の癖なんだなあ~~って理解した感じです。人それぞれに個性があるように、脳の個性と言ってしまえば 『やった♪ やった♪ 踊ってみよう♪』 って感じです。・夜中に起きているのが好きなのも・お片づけが苦手なのも・何かを始めたら止まらないのも・コミュニケーションが苦手なのも・一人でいるのが好きなのも・すぐにクヨクヨするのも・字が汚いのも・疲れやすいのも・人と違う事を思いつくのも・色々手をつけるが終わりまで完結しないのも・気持ちを押し殺しちゃうのもそうだったのか~~~~~~~反射なのか!!! 『ず~~~~と人と違うから不思議に思ってた やった♪ わかった♪ やった♪ 嬉しいぞ♪』 クライエントさんの中には、紹介したADHDの本を読んで余りに当てはまるので落ち込んだとおっしゃっていましたが、 今までその癖で、困ってはきたけど、理由もわかったし 困っている脳の癖なら『その癖を取ればいいじゃん♪』 ブレインジムがあれば恐くな~~いよ♪ 胎児期や乳児期の反射を統合してしまって 脳の癖を取って、心身ともに動きやすくなっちゃえ 取っちゃえ 取っちゃえ 取っちゃえばいいジャ~~~ン♪ 好きな癖はそれを生かして、 脳の癖にピッタリとしたお仕事に生かして 生きていけば人生楽しいね♪って結論に達して、自分たちを褒めました。私たち良く頑張って生きてきたよね~~~って・・・・医師の診断を受けてADHDだと言われていても言われていなくても、結局は困難を解消する手段を持たなければ混乱して、落ち込むばかりで、恐怖も襲ってきますが脳の神経システムを再配線すれば良いと分かれば幸せ感 イッパイ これからが楽しみです。苦しんだ分だけ 人生経験も大きいしこれかの人生を考えれば努力のし甲斐もあります♪ね
August 5, 2008
コメント(0)
【高齢者のためのブレインジムとの出会い】~2008年6月にクレアさんの講座を受講~オーストラリア在住のブレインジムインストラクター・クレアホーキングさんは、20年余りの長きに渡り発達障害の子供たちにブレインジムを教えることにより、胎児・乳児期の反射の発達がその後の人生の脳の発達に多大な影響を与えることを発見したくさんの発達障害の子供達を助けてきました。数年前、看護師さん達にブレインジムの講座をした事をきっかけとし、今では、老人介護介護施設を回り『高齢者向けのブレインジム講座』をオーストラリア中を回って公演し続け、介護介助職の方々が公式クラスを受講するという循環が起こり、急速に広まっていて大忙しだそうです。それと言うのも、受講した看護師さん達が続々と患者さんの改善報告をクレアさんに送って来られて、そこで始めて高齢者にブレインジムが役立つ事がわかったそうです。そこからクレアさん自身が高齢者向けに、介護施設でブレインジムを教える試みを始めたのです。今では、なぜか?(ご本人が言っておられれたのですが)パーキンソン病のスペシャリストとまで呼ばれているそうです。今回の講座では本来のブレインジムの動きをすることが困難な高齢者のために動きが最小限でも効果が高いブレインジムや介護者が患者さんに行うブレインジムを多数教えて頂きました。それらのブレインジムは介護現場で着実に効果を上げていて今でも続々と嬉しい報告が寄せられているそうです。患者さん自身の心や体の動きの改善はもちろんですが、それ以外に大きな効果を上げたのは、介護者の心や体の動きの改善でした。疲れきっているのは介護者達で、心や体のストレスがブレインジムで大幅に改善して、様々な意味で豊かな余裕ができたそうです。私自身3人の祖父母と暮らした子供時代に経験と、現在は私の両親を身近に見ること、日々高齢者のクライエントさんに接する事により、より高齢者の方々に使いやすい『動きが最小限でも効果が高いブレインジム』をクレアさんのように開発し続けていきたいと思っています。
August 2, 2008
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1


![]()