海軍・航空機屋

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太平洋戦争第2話


イギリス東洋艦隊司令長官サー・トーマス・フィリップス
旗艦プリンス・オブウェールズを先頭に戦艦レパルス
駆逐艦をしたがえて、シンガポールを後にした。
同じころ日本軍がマレー半島のシンゴラとコタパルに上陸していた。
イギリス空軍は陸上防空戦闘で、護衛ができない為自力で行くしかなかった。
艦隊の目的は奇襲で、9日に発見されなければ10日の朝
日本船団に攻撃するためだった。
フィリップス提督は日本機の性能を甘く見ていた。
せいぜい飛べる距離は350キロ(雷撃機、急降下爆撃機)
水平爆撃機はかわせると思っていた。
一方レパルスの士官室でもトランプをしながら、
士官が話していた、
オンボロ飛行機で真珠湾をやれるわけがない、
ドイツ空軍が、日の丸を、つけて、やったのだと、話していた。
12月9日伊65潜水艦に発見される
伊65の敵発見の報告より、軽巡の偵察機が、飛んで監視される
海軍航空隊夜間攻撃出かけるが、
同士うちになりかけたが無事に10日午前1時に帰還する敵を発見できず。
イギリス東洋艦隊は、日本の偵察機に発見された為、9日の21時に  
引き返すことを決断する、この決断が運命をかえた、
もし、このまま進撃していたら、日本艦隊はおおきな損害をう  
今後の作戦に大きく影響していた。  第2話終わり

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